【ドイツのお菓子】教室

ドイツお菓子物語(東京書籍)の著者、曽我尚美先生から じかにドイツのケーキ作りを習ってみませんか?


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カテゴリ:[ お菓子 ] キーワード: ドイツ お菓子 お菓子教室


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[64] プルーンのケーキ

投稿者: ラムザウ 投稿日:2013年 8月 2日(金)23時44分37秒   通報   返信・引用   編集済

皆さん、こんばんは。
今週日曜日は、旬の果物プルーンを使ったケーキを作ります。
ありがたい事に、教室はすでに満員御礼となりました。

先週日曜日、曽我先生の行きつけの百貨店の果物売り場に
いっしょに行って来ました。
曽我先生は、木、金、土曜と3日連続でこの売り場を
訪れてました。その日で4日連続になります。

「土曜日はほとんど無くなりかけていたのに、今日はまた
増えていて良かったわ。」と曽我先生。
そう、曽我先生はプルーンの動向が気になっていたのです。

何しろゲットしようとしているプルーンの「アーリーリバー」
という品種は、主に長野県で作られてますが、収穫時期が
1週間から10日、それもその年の気候状態によって収穫時期が
左右されるものですから、いつ収穫できるか当の農園の方ですら
予測がつかないと言う、天気予報よりも予測しにくいんだそうです。

しかも1週間で市場に出て、そしてすぐに次のやや粒の大きい品種に
代わってしまうわけですから、目が離せないですね。

私は地元でアーリーリバーを見付けて、曽我先生の所に持って
行きました。ところが、ちょうど食べごろになっていて、
8月4日にはもう熟しすぎてお菓子には使えないと言われてしまいました。

確かに一粒食べてみると、ちょうど熟した感じで美味しかったです。
今日が最高で一週間後までは持たないという成熟度でした。

バナナに例えると、私が持って行ったのは黄色く熟したバナナ。
曽我先生が狙っているのは、まだ青さが残っている完熟手前のバナナ
と言うことができます。

お菓子教室の当日の朝にプルーンを14パック、しかもまだ完熟
していない直前の状態のものを手にいれなければならない、という
なかなかハードルの高いプルーンを使って作る「プルーンのケーキ」
なんですねぇ。

お楽しみに!



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http://jpde.org/nskuchen/


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