【ドイツのお菓子】教室

ドイツお菓子物語(東京書籍)の著者、曽我尚美先生から じかにドイツのケーキ作りを習ってみませんか?



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[34] 曽我先生のサプライズ

投稿者: ラムザウ 投稿日:2011年10月 2日(日)22時55分8秒   通報   返信・引用   編集済

皆さん、こんばんは。
今日は第20回目の「ドイツのお菓子教室」で、無事終了しました。
ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

今日は実は、曽我先生のサプライズがありました。

20回目を記念しまして、昨晩焼いたという「プラムのケーキ」
(ツヴェッチゲン・クーヘン)を持って来ていただいたのです。

さっそく、アップルトルテを焼いている間の「カフェパウゼ」(コーヒータイム)
に生クリームを付けて皆さんでいただきました。

味はいかがでしたか?
私にとっては懐かしい味で、毎年8月から9月の初旬ぐらいに小ぶりのプラムが
お店に出回り始めた時期に、この教室でも取り上げていました。

今年は時期を逃してしまったとすっかり諦めていましたが、気象状態の影響か、
10月になってもプラムが店先に並んでいたのだそうです。
それを目ざとく見つけた曽我先生。さすがです!
昨日さっそくプラムのケーキを焼いていただいたのでした。

そして今日、20回目記念と言う事で、私たちにふるまっていただきました。
プラムの酸味と生クリームの甘みが絶妙に合っていて、そうそうこの味!
と1年前を思い出しました。
この季節(本来は8~9月)ならではのドイツのお菓子ですね。



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