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Jesse Osborne-Lanthierアジアツアー福岡公演"Virtual Disorder"

 投稿者:POLYPICALメール  投稿日:2018年 4月29日(日)22時44分9秒 KD106184134102.ec-userreverse.dion.ne.jp
  モントリオール/ベルリンを拠点とするマルチ・アーティスト/ミュージシャンのJesse Osborne-Lanthier(Halcyon Veil、Where To Now?、raster-noton他)福岡公演が開催。山口・福岡の電子音楽新世代アーティスト・DJを中心にサポート。今、世界中のフロアで轟くエクスペリメンタルなシーンの現場感と、新進気鋭の作家達によるポップな感性を体感してほしい。

日時/2018年5月13日(日曜)19時~25時
会場/Kieth Flack 1F
福岡市中央区舞鶴1-8-28
入場料/2500円(ドリンク代込)

LIVE&DJ: Jesse Osborne-Lanthier, toiret status, Lonzo Ball Herring OST, SHX, スポーツガーデンひ, Hinako Takada, hir 0))), POLYPICAL
VJ: AYAO, 茶の間

http://www.kiethflack.net/jp/3735/2018-05-13

Jesse Osborne-Lanthier

2007年より活動しているマルチ・アーティスト/ミュージシャン。様々な音響効果による新しい認知的反応を追求している。自身の名前を冠したソロプロジェクトのほか、Bernardino Femminielliと共にFemminielli Noir、Hobo Cubes(aka. Francesco De Gallo)とThe H等のコラボレーション・ユニットとしても活躍し、それに加えてv1984、Marie Davidson、Grischa Lichtenberger、Heith、Rabit等との多岐に渡るアーティスト達とのコラボレーションも行っている。Where To Now?、Halcyon Veil、Cosmo Rhythmatic、MIND Records、raster-noton等数々のレーベルより作品をリリースしている。
彼にとって表現活動とは、自らの精神・思考・政治観といった様々な関心を実体化し、アーカイヴすることであり、時間・思考・アイデンティティの交流から抽象的な記憶を作り出すことである。ジャンルの枠を超えて彼が紡ぎ出すサウンドは、繊細なものから荒々しいもの、構造的なものから流動的なもの、協和音から不協和音、ミニマルなものから複雑なものまで、それらのコントラストを媒介に作用する。それは現代的で、未来的でありながら非時間的でもある。
 

5/17(木)白川昌生トーク「芸術・労働・教育」@CASASAGA

 投稿者:花田伸一メール  投稿日:2018年 4月25日(水)22時18分23秒 g1-223-25-160-22.bmobile.ne.jp
  セミナー~夜の藝術大学 #3
「芸術・労働・教育」
ゲスト:白川昌生(美術家/群馬県前橋市在住)

芸術家の作品(Work)と労働(Labor)とは峻別しうるだろうか? そのとき教育とは即ち訓練だろうか? 今回は『芸術と労働』を出版されたばかりの美術家・白川昌生氏をゲストにお迎えし、本書の内容を中心に芸術教育の話題も絡めつつお話を伺います。

日時:2018年5月17日(木)19~21時
会場:CASASAGA(佐賀市神野東4-4-8)
モデレーター:花田伸一(キュレーター)
参加費:500円(1ドリンク付) 申込不要
P無(JR佐賀駅周辺に有料P有)

白川昌生/美術家。1948年北九州市生。国立デュッセルドルフ美術大学卒業(マイスター)。前橋工科大学等の講師を勤める。著書『美術、市場、地域通貨をめぐって』『美術館・動物園・精神科施設』『贈与としての美術』ほか多数。

白川昌生+杉田淳(編)『芸術と労働』(水声社)
http://www.suiseisha.net/blog/?p=8488

写真:白川昌生《無人駅で焼きそばを食べる》2000年

https://www.facebook.com/casasaga

 

~おかえり筑後~ 筑後アート往来 アーティスト・イン・レジデンス “再会” 展 2018/4/27-5/6 九州芸文館

 投稿者:miyamoto@ ART BASE 88メール  投稿日:2018年 4月24日(火)20時21分37秒 116-94-14-122.ppp.bbiq.jp
編集済
  発表もフライヤー納品もギリギリで告知が追いついておりませんが、やります。
4月27日金曜からスタートで、翌28日土曜にアーティストトークをします。
5人展ですが、トークは4人です。
よろしくお願いいたします。
===========
九州芸文館開館5周年関連企画 日韓作家特別展
九州芸文館
芸術文化交流拠点性発揮事業

筑後アート往来
アーティスト・イン・ レジデンス "再会" 展
~おかえり筑後~

2015年から開催してきた九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮事業(筑後アート往来)で滞在制作(レジデンス)をしたアーティスト5人が再度この地にあつまり、作品を発表します。アーティストが制作するとはどういうことなのか、その人生や制作活動にとって滞在制作はどんな意味をもつか、感じ考える趣旨の展覧会です。九州芸文館5周年企画の一環として開催されます。会期2日目には参加アーティスト4人によるトークも予定。

会期
2018/4/27 (金)~ 5/6 (日)
10:00-17:00
※4月27日開館5周年記念日
※5月1日(火)休館日

会場
九州芸文館
教室工房 1・2、エントランスギャラリー
福岡県筑後市大字津島 1131

アーティスト
武内 貴子[日本・福岡]
キム・ハンナ[韓国・釡山]
上岡 ひとみ[日本・埼玉]
カム・ミンキョン[韓国・釡山]
ビョン・ジェギュウ[韓国・釡山]

逐語通訳
通訳:小栗栖まり子(九州産業大学美術館)

入場無料

主催:
九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮実行委員会
キュレーター:
シム・ウヒョン(九州産業大学造形短期大学部)
コーディネーター:
宮本初音(ART BASE 88)
協力:
釡山文化財団、MEIJIKAN、WATAGATA Arts Network、久良木 壽啓、久良木 一女 ほか

お問合せ:
九州芸文館
TEL 0942-52-6435
〒833-0015 福岡県筑後市大字津島 1131
http://www.kyushu-geibun.jp

〈最新情報〉
https://www.facebook.com/chikugoartourai/

会期中イベント
アーティストトーク「筑後でのレジデンス経験について」
武内 貴子、上岡 ひとみ、カム・ミンキョン、ビョン・ジェギュウ
4月28 日(土)10:30-12:00(予定) 展覧会会場内
※11時から17時まで九州芸文館芝生広場を中心に5周年記念イベントが開催中

https://artbase88.wordpress.com/2018/04/24/okaeri_chikugo_saikai/

 

小島拓朗展 「landscape」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 4月22日(日)22時31分12秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
  小島拓朗展 「landscape」
期日:2018.4.23~5.6
場所:アートスペース貘
 

コンテンポラリーダンス公演”Works”

 投稿者:SnCメール  投稿日:2018年 4月21日(土)09時13分59秒 p631114-ipngn200908fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  2018年 5月6日(日) 14時開演 13時半開場
東市民センター なみきホール 福岡市東区千早4丁目21番45号(千早駅西側)

”Works”とは福岡にて開催される、踊り”だけ”の舞台。
福岡では上演の機会がとても少ない、コンテンポラリーダンスの舞台です。

コンテンポラリーダンス作品(≒Work)とは、踊りはもちろん音・照明・舞台装置・衣装
などの多くの要素で成り立っている舞台芸術です。
ヨーロッパ・アメリカ・中東そして日本など、違う道のりを歩んできた振付家による、まったくバラバラな作品達が上演されます。

【振付】
・平田智香子
3歳からバレエを始め11歳より深川秀夫氏、故ジャン・クロード・ルイーズ氏に師事。’95年日本音楽高等学校音楽科バレエコース卒業。’99年TDC DANCE COMPANYと契約。2000年CONNECTICUT BALLET団と契約。現在、福岡を拠点に講師、振付家として活動中。

・堀田千晶
1989年広島県生まれ。金森穣率いるNoismにて二年間研修を経て、2008年からネザー・ランド・ダンスシアターllに所属。11年からスウェーデンヨーテボリオペラダンスカンパニーに所属。15年バットシェバアンサンブル舞踏団に入団。在籍中Gaga講師の資格を取得。現在国内外でフリーランサーとして活動。

・Edouard Hue
フランス出身。ホフェッシュ・シェクター、オリビエ・デュボワ、ダミアン・ジャレら世界的振付家のもとでダンサーとして活躍。2013年よりフランスとスイスを拠点とするBeaver Dam Companyを主宰し、数々の賞を受賞。2016年よりセノ市立劇場の公式アソシエイトアーティストとなる。

・大島匡史朗
大分県出身。石井絹江に師事。
スイス、バーゼルバレエ学校卒業。その後、ジュネーブ・ジュニアバレエにて、ステイン・セリス、ケン・オソラ等、多くの著名な振付家の作品を踊る。帰国後、コンテンポラリーダンス普及の為、福岡拠点の団体SnCを立ち上げる。


※振付者経歴詳細、出演者経歴、作品紹介等は下記ページをご参照ください。

・特設ページ
http://worksinfukuoka.tumblr.com/

■料金
指定席 4,500円
自由席 4,000円
学生券 3,000円(指定席・自由席共通)
※舞台が若干見えにくい席(見切り席)を1,500円で販売しております。(要事前予約)

■チケット購入方法
 下記申し込みフォームをご利用ください。
 → https://form.run/@worksinfukuoka

■お問い合わせ
メール: worksinfukuoka@gmail.com
電話: 080-3984-7814(担当:山田)

【助成】アンスティチュ・フランセ日本
【協賛】アンテプリマ・インコントロ、マルイ林業、(株)イージービデオ企画
【後援】福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団
【主催】SnC

http://worksinfukuoka.tumblr.com/

 

田村友一郎 / 服部浩之と過ごす若干、いびつな

 投稿者:Calamari Inc.メール  投稿日:2018年 4月20日(金)11時36分48秒 ab010223.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  「Week End / End Game」出版記念トークイベント&販売会
田村友一郎 / 服部浩之と過ごす若干、いびつなウィークエンド

Weekend with Tamura and Hattori, a bit distorted.
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日時:2018年4月22日(日) 16:00-
会場:Calamari Inc. (福岡市博多区奈良屋町11-15)
入場無料
出演:田村友一郎(アーティスト)、服部浩之(キュレーター)
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既存のイメージや言葉、撮影した映像などを連想ゲームのようにサンプリングしながら新たな関係性を導きストーリーを構築するアーティスト田村友一郎と、郊外都市の構造や関係性と公共空間に関心をもつキュレーター服部浩之によるトークイベントを開催いたします。
昨年、服部浩之がゲストキュレーターとして企画した田村友一郎の個展「試論:栄光と終末、もしくはその週末 / WeekEnd」は、会場の小山市立車屋美術館の公用車が日産グロリアであることに端を発した「栄光」というキーワードからの展開と、「郊外」という問題設定とが並走するユーモラスな試みとなりました。また田村は、ほぼ同時期に「日産アートアワード2017:ファイナリスト5名による展覧会」にて《栄光と終焉、もしくはその終演 / End Game》と題した作品を発表。このふたつの作品が、日産グロリアの黒とシルバーをそれぞれ主人公とした姉妹のような関係でもあることから、両作品の展示風景や論考・対談を収めたカタログ「Week End / End Game」は、それぞれを繋ぐ橋渡し役のような構造を持っています。
本トークイベントでは、ふたつの展覧会の制作過程や企画意図、そして出版されたばかりのカタログについて語っていただきます。
※当日は、カタログ(特典マッチ付き)を2000円にて販売。(数に限りがございます)
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カタログ情報
書名:Week End / End Game
発行日:2018年3月15日
アルバトロス判 111 x 180mm|172頁(カラー66頁・モノクロ106頁)|PUR製本
編集:服部浩之、田村友一郎、中尾英恵
執筆:田村友一郎、服部浩之、平倉圭、藤田直哉、鴻英良、高橋知由
デザイン:尾中俊介 [Calamari Inc.]
撮影:田村友一郎
印刷:大村印刷株式会社
発行:小山市立車屋美術館、田村友一郎展実行委員会

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試論:栄光と終末、もしくはその週末 / Week End (ウェブデザイン・制作:田中慶二)
https://tamura-hattori.exhb.jp/
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日産アートアワード2017 ファイナリスト展
https://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/NAA/


田村友一郎 [アーティスト]
1977年富山県生まれ。熱海市在住。日本大学芸術学部写真学科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程修了。2012年度文化庁新進芸術家海外派遣制度によりベルリン芸術大学・空間実験研究所に在籍。近年の主な展覧会に「2 or 3 Tigers」(Haus der Kulturen der Welt、ベルリン|2017年)、「Mode of Liaison」(バンコク芸術文化センター[BACC]|2017年)、「BODY/PLAY/POLYTICS」(横浜美術館|2016年)、KYOTO EXPERIMENT 2016(京都芸術センター)、「物語りのかたち」(せんだいメディアテーク|2015年)、メディアシティ・ソウル 2014(ソウル市立美術館)など。

服部浩之 [キュレーター]
1978年愛知県生まれ。秋田市、名古屋市在住。早稲田大学大学院修了(建築学)。2009 ―2016年青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]学芸員。近年の企画に「Media/Art Kitchen」(ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、バンコク、青森|2013―2014年)、「あいちトリエンナーレ 2016:虹のキャラバンサライ」(愛知県美術館ほか、名古屋市、岡崎市、豊橋市|2016年)、「ESCAPE from the SEA」(マレーシア国立美術館、Art Printing Works Sdn. Bhd|2017年)、「近くへの遠回り」(ウィフレド・ラム現代美術センター|2018年)など。
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https://weeg.calamariinc.com/

 

Tengal パフォーマンス+トークセッション

 投稿者:九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室メール  投稿日:2018年 4月18日(水)19時32分23秒 31.208.49.163.rev.vmobile.jp
編集済
  ーーー
開催日時 2018.04.20 (金) 18:30 ~ 2018.04.20 (金) 21:00
開催場所 九州大学大橋キャンパス音響特殊棟スタジオ
参加費 無料

ーーー
この度、九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室では、現在フィリピンから来日中のアーティスト テンガル を迎えたパフォーマンスとトークセッションをおこないます。2000年代に入り急速に発展を遂げているフィリピンの電子・デジタル・実験芸術の分野において、中心的な存在の一人である彼は、フィリピンを代表する作曲家であるホセ・マセダ(1917-2004)へのオマージュとも言える ”30 Sounds in a Filing Cabinet” を始めとした数々の音響作品を手がける音楽家であり、また日本を含めた東南アジア地域の若手作家を主体としたメディアとテクノロジーにかかわるフェスティバルWSKの主催者でもあります。今回はそのテンガルによる電子音響のパフォーマンスに加え、この福岡を拠点に同様の活動を繰り広げている藤岡定[anno lab]をゲストに迎えたトークセッションを行い、メディアとテクノロジーに基づく新たな体験と価値のデザインについて語り合います。

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テンガル Tengal
作曲家として活動するかたわら、2005年よりアートとテクノロジー、社会をつなぐ研究とキュレーション等を含むメディアアートに関わる文化イベントのプロデューサーとして活動。東南アジアからデジタルアートやメディアアートのプラットフォームを発信するため、マニラで芸術団体「SABAW Media Art Kitchen」を組織。2008年よりフィリピン初となるメディアアートに関する国際フェスティバル「WSK: Festival Of The Recently Possible」を開催し、2017年に国際交流基金アジアセンターと共同した展覧会「INTERSTICES: Manifolds of the In-between」を行っている。
https://www.wsk.io/

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/478

 

津田直 エリナスの森 Nao Tsuda Photo Exhibition | Elnias Forest

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2018年 4月18日(水)16時59分34秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【会期】2018年4月28日(土)-5月27日(日)
    休館日5/15(火)
【開館】10:00 - 20:00
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
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写真家・津田直、九州初の大規模個展を開催
4年に亘って撮影したリトアニアの写真を初公開

歩くことを通して、自然と人間との関係にひとつの文化として向き合い続けてきた写真家・津田直の新作を初公開いたします。

北東ヨーロッパ・バルト海に面する美しい小国リトアニアへの旅を重ねながら、津田は4年に亘って撮影を続けてきました。国土のおよそ3分の1が緑に覆われたリトアニア。津田が深く関わるようになったきっかけは、眩しい初夏を迎える日、小さな村で続いてきた夏至祭に立ち会ったことや、森の中で暮らす人々と土地との間に、深い繋がりを見つけたことでした。それらは、かつて日本人がもっていた自然信仰にも共通すると感じたと津田は語ります。

歴史に翻弄されながらも、今年独立100周年を迎えた小国の中で、古より途切れることなく見えない糸として受け継がれてきたリトアニアの文化を見つめ、写し撮った写真集とともに、津田が歩んだ距離感でリトアニアの風景を体感できる展覧会にご期待ください。

【画像】津田直「エリナスの森」より
© Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

http://artium.jp

 

五十嵐靖晃「くすかき -太宰府天満宮-」

 投稿者:くすかきメール  投稿日:2018年 4月18日(水)16時17分2秒 KD106181112064.au-net.ne.jp
編集済
  今年で9回目となる参加型アートプロジェクト「くすかき -太宰府天満宮-」開催中!

「くすかき -太宰府天満宮-」は、アーティストの五十嵐靖晃が九州・福岡にある太宰府天満宮の樟の杜を舞台に、2010年から樟(くすのき)が葉を落とすこの時期に毎年行っているアートプロジェクトです。今年で9回目を迎えました。

菅原道真を祀る太宰府天満宮の境内には、樟が生い茂り、千年続く樟と人との営みがあります。かつて、境内の真ん中には大きな千年樟が存在しました。「くすかき」はこの地で千年続く樟の落ち葉を”掻く”という毎日の行為を通して、人々が出会い、語らう場をつくります。プロジェクトの集大成となる最終日の「くすのかきあげ」では、集まった人たちによって、かつて存在した千年樟の姿を”描き”出します。

【開催概要】
アートプロジェクト「くすかき -太宰府天満宮-」
会期:2018年3月31日(土)~4月21日(土)※月曜休
会場:太宰府天満宮 境内
参加料:無料

プログラム(いずれも申込不要):
●日々のくすかき
日時:会期中(雨天と月曜を除く)毎日朝6:30~※30分程度
会場:天神広場(千年樟跡地)

●くすのこうたき ※樟脳づくり
日時:会期中の土日(4月1、7、8、14、15日)10:00~15:00
会場:鬼すべ堂
※火や水を扱いますので、汚れてもいい動きやすい格好でお越しください。
※小雨決行

●くすのかきあげ
日時:4月21日(土)6:30~8:30
会場:天神広場(千年樟跡地)
※9:00より本殿にて「くすかき奉告祭」

会場URL:http://igayasu.com/kusukaki/calendar/index2.html

http://igayasu.com/kusukaki/

 

~みんなで食や畑について話そう~の会

 投稿者:ANNA1993SHOPメール  投稿日:2018年 4月12日(木)21時51分41秒 218.185.152.49.eo.eaccess.ne.jp
  4/15 (日)
12:00-18:00 (洋服、直売、展示しています。)
15:00-17:00 2h (イベント)
~みんなで食や畑について話そう~をやります!
場所 : 福岡市南区向野2-16-5-F1
西鉄大橋駅より徒歩5分ほどです。

スペシャルゲスト
濱洲聡一郎さん・森脇ひとみさん、
hyanahyu (ひゃなひゅー)彌永裕子さん
みんなで持ち寄った春のもの食べたりしながら
畑や食について考えよう、話そうの会をします。
また畑に興味がある方、やっている方同士で意見交換だったり、オススメ愛用農具の紹介などしたり、野菜トレーディングカード(遊戯王的な)をつくって今育ててる野菜の説明やカード交換が2時間の中で、できたらと思ってます☆ ~紹介~
濱洲聡一郎・森脇ひとみ
この春から農業を始めました。

森脇ひとみ
音楽や絵などをつくっています。

濱洲聡一郎 @hamasu1989
スケートボードや映像をつくっています。あそんだりしています。

農業の様子
いまは温床で夏野菜の育苗をしたり、畑に有機物を運びいれたりしているところです。

hyanahyu 彌永裕子 @hyanahyu_yy
染めたり織ったり絵を描いたりしています。去年から自分で食べるための野菜を育てることや、コットンを育てる活動をはじめました。
畑の様子
昨年、うまれてはじめての畑を自然農ではじめてました。たくさん失敗しましたが、去年は人参ときゅうりを収穫することができました。去年の失敗をもとに、また夏に向けて計画中です。
コットン畑
布の価値を再確認するために、去年の5月から和綿を畑で育てはじめました。もうすぐ今年の種を植えたいと思っているところです。

ANNA
自給率を上げるために自然農の畑でお野菜を育てながら、絵を描いたり、アップサイクルで洋服をづくりしています。

畑の様子は
昨年の秋に植えたタマネギとグリーンピースがもうすぐ収穫時期でたのしみです。
今年の夏は畑を少し増やせたので、タイガーメロンと茄子などを植えてみようと思っているところです。
アンナベランダミニファームでは、ネギやニラエンドウ豆や食べれるお花などを今収穫しています。

https://instagram.com/p/Bhd6EiIHJNR/

 

SHAMPOO BOY ギャラリーソープ小倉 演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2018年 4月12日(木)20時35分27秒 sp49-106-212-77.msf.spmode.ne.jp
  2018.04.15 (Sun)
SHAMPOO BOY JAPAN 2018
OPEN 18:30/START 19:00
前売 2000円 当日2500円(+1ドリンク別)

出演:
SHAMPOO BOY (Vienna)
heirakuG
農事センター(斜陽+宮村耳々)
Shayne bowden
電視卓上音楽団 / DJ SPEEDFARMER DUO (TBC)

info@g-soap.jp

SHAMPOO BOY (Vienna)
http://blackesteverblack.com/artists/shampoo-boy/

Shampoo Boyはウィンーンをベースに活動するトリオで、Peter Rehberg (electronics), Christina Nemec (bass) and Christian Schachinger (guitar)の3人で構成されています。彼等のデビューアルバム「Licht 」はロンドンのBlackest Ever Blackから2013年にリリースされ、続いて「Crack」が2015年の春にリリースされました。

heirakuG
下関在住。エレクトロミュージックのライブ演奏や、音と映像を用いたパフォーマンスで知られているアーティスト。また、不定期にイベントなども企画している。
http://www.grecord.com/

農事センター
音楽家・斜陽と役者・宮村耳々によるユニット。
2017年:西小倉エンゲルの人気メニュー「クリームシチューそうめん」の楽曲・PV制作の元に活動を開始。2018年:小倉城庭園で開催された西小倉エンゲル主催「alarm call#1」にて初のライブを行う。そして今回が2度目のライブとなる。「ライブ」という2度とない空間の中で斜陽の楽曲が宮村耳々の手によって変化し、全く新しい楽曲・空間へと生まれ変わっていく。音と表現による新しい試みである。
https://www.youtube.com/watch?v=ccp7-Lt6_dI

shayne bowden
ノイズミュージシャンであり、deterra名義でイベントオーガナイズ/レーベルを行う。
http://www.deterra8.com/
http://inshayneinthemembraneous.blogspot.com/

DJ-SPEEDFARMER(北九州)
2000年頃から活動するNAKAMURA TOYOMIのソロプロジェクト。ターンテーブル、レコードを軸にノイジーな即興演奏を展開。独自のフリーフォーム・ミュージックを追求する。2017年にはSIAF(札幌国際芸術祭)、アジアン・ミーティング・フェスティバル福岡公演、ノイズフェスGIGANOISEなどに参加。

電子卓上音楽団(大牟田・福岡)
2001年結成以来、福岡を中心に活動する伝説のエレクトロ即興ユニット。近年、各々のソロ活動を経て、オリジナルメンバーの竹永省吾(CDJ/大牟田)とMichitoki(サンプラー、リズムマシンetc/福岡)がアップデートされた音像とともに再び集結。

http://www.deterra8.com

 

佐藤武展 「時空の果て」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 4月 9日(月)03時09分57秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
  佐藤武展 「時空の果て」
期日:2018.4.9~4.22
場所:アートスペース貘
http://artspacebaku.net
 

Season Lao exhibition

 投稿者:Gallery MORYTAメール  投稿日:2018年 4月 6日(金)20時40分57秒 122-223-44-173.fukuoka.fdn.vectant.ne.jp
  Season Lao exhibition
2018年4月 7日(土) - 4月29日(日)

Enchanted by Hokkaido's Snowy Scenery

<急遽決定>
【Season Lao トーク】
https://www.facebook.com/events/1353707194759931/

* シーズン・ラオ氏7.8.10日在廊します。

「シーズン・ラオはマカオ出身の写真家です。

『自然と人間の共存、都市と田舎の間の微妙なバランス』をモチーフに、特別制作した手漉き紙に写真製版をジークレープリントするという作品は一見すると水墨画にも見える静寂で繊細な作風が魅力です。

彼は日本のみならず東アジアを中心に作品を発表し、さらに欧米にも広く知られるほどに勢力的に活動を続け、近年では各国で開催されるアートフェアに推薦されるなど、その評価は驚くほど高まっています。

近い将来、彼の作品は国際的にも重要な位置付けとなると確信しています。
九州で初個展となる今回、シーズン・ラオの世界をぜひ体感していただくことを願っております。」

http://www.g-morita.com/exhibition/2018/ex000508.html

 

アホトーク「逆襲の新世代」

 投稿者:福地メール  投稿日:2018年 4月 5日(木)06時31分32秒 softbank126029055044.bbtec.net
  国内外で活躍する若手アーティスト、浦川くんと香月さんとのトークセッションになります。みなさん遊びにきてくださいー。
a hard object talk program vol.1「逆襲の新世代」
スピーカー 浦川 大志 香月 美菜
パネラー 安武 聡太(sippo代表)
モデレータ 福地 英臣
日程 2018年 4月7日(土)
時間 19:30~(open 19:15 )
参加費 無料
会場 sippo 福岡市中央区今泉1-3-23セルクル今泉206
 

ー遠い痛みー

 投稿者:アートスペースびあんごメール  投稿日:2018年 4月 4日(水)17時55分19秒 softbank126224146193.bbtec.net
  アートスペース びあんご の展覧会のご案内
長崎市滑石  090-7922-9311  n-shu@nifty.com内藤修子
長崎県西彼杵郡長与吉無田郷@omoideneko(twitter 吉田形)吉田形 勧
下記のとおり展覧会をいたします。記載して頂きますよう、よろしくお願いいたします。
1、展覧会名:-遠い痛み (虫歯/人荷)-
   吉田形 勧×内藤 修子 +ナヘア(長崎平和アートプロジェクト)
コラボレーション art spase biAngo
2、主旨:虫歯を患うと、遠い痛みが来て、近い痛みになり、とうとう病院に通うようになる、その様を、人間の心の痛みのように感じます。また、人荷という言葉には、人は重たい荷物を背中に背負って人生を歩いている様に思い、昭和の女性の傷ましい姿におもえます。
人の痛み、女性の傷ましさをコラボレーションで表現。吉田形勧と内藤修子の40年のアート活動の同志による作品群です。
特別展示
*ナヘア(長崎平和アートプロジェクト)2017年11月より立ち上げ2018 年4月現在までの経過報告チラシパンフレットなど同時に展示します。2018年8月開催

3、日時::2018年4月5日(木)~30日(月)
  3時~20時無休無料
4、場所:アートスペースびあんご 長崎市川口町2-10居酒屋安居(095-845-9585)
*展覧会連絡先:090-7922-9311(内藤)

https://www.facebook.com/shuko.naitho?pnref=story

 

しまうちみか 個展 ー境界線からみえる風景ー

 投稿者:WHITESPACE ONEメール  投稿日:2018年 3月29日(木)16時35分47秒 119-47-205-61.ppp.bbiq.jp
編集済
  WHITE SPACE ONE
福岡県福岡市中央区赤坂1-14-24

2018年 3月 31日(土) - 4月14日(土)
13:00-19:00 ( 3月31日~4月5日 ) ※BAR TIMEはCLOSE
13:00-23:00 ( 4月6日~4月14日 )
※4月4日(水)と4月11日(水)は休廊日

しまうちみかは、1987年 熊本県生まれ。現在、熊本を拠点に制作活動を行う。
最近ではドローイングで描いた単純な線から彫刻に起こしていくシリーズを制作。
凸凹した表面が浮き立つ感覚的な造形の中に、しまうち自身の衝動を立体的に現していく。

[ギャラリートーク]
2018年4月7日 (土) 17:00-18:00
今回の展覧会について、また過去の作品や活動についてお話をお聞きします。
トーク終了後、レセプションを行います。
話し手 : しまうちみか (現代美術作家) 聞き手 : 齋藤 一樹 (WHITE SPACE ONE)

http://www.barone.jp/

 

四の病室

 投稿者:角孝政メール  投稿日:2018年 3月29日(木)02時45分32秒 ah013021.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  サナトリウム 3/29~4/24
四の病室(よんのびょうしつ)
倉富デリゾー、朧(おたん)、セイリサ、ゾエア
https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1
4/15作家来館

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

 

31日にアジ美「アートカフェ」オープン!

 投稿者:ししおメール  投稿日:2018年 3月28日(水)15時31分6秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  直前のお知らせですみません。

アートカフェ開幕イベント①

■開催日:2018年3月31日(土)11:00-
■会場:彫刻ラウンジ(→「アートカフェ」と改称)

博多旧市街における文化の回遊・観光拠点として、福岡アジア美術館の7階ラウンジが、アジアやアートに関する本や雑誌、約1万冊が集められた「アートカフェ」として新しく生まれ変わります! このオープニングを記念して、以下のイベントを開催いたします。ぜひお立ち寄りください。

11:00-16:00 茶席 ※有料500円(お茶+お菓子)
13:30-13:45 博多芸妓による舞踊
14:00-14:30 博多独楽+獅子舞+金獅子太鼓

一階の壁画もおたのしみに。
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/642

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/641

 

オダミツル写真展 「四角い太陽」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 3月26日(月)01時02分46秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
  オダミツル写真展 「四角い太陽」
期日:2018.3.26~4.8
場所:アートスペース貘
「四角い太陽」は蜃気楼の別名でもある。モデルになった女性たちも突然、現れ、時間が経つと消えていくまるで空に突然現れ消えていく夢か幻の様でそのはかなさの瞬間が美しい。
http://artspacebaku.net
 

明日3/24(土)&25(日)開催!Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2018年 3月23日(金)16時20分42秒 softbank126082149192.bbtec.net
  お世話になっています。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在中のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Ian Campbell  カナダ/ ビデオ・インスタレーション「Fragments of Itoshima」
- Marcelina Wellmer  ドイツ/ インスタレーション「33° 33′ 14″ N, 130° 11′ 52″ E」
- Sarah Thibault  カナダ/ インスタレーション「Landscape Living Room」
- Ella Webb  英国/ イラストレーション「The Mountains Move」
- Maria Pääkkönen  フィンランド/ ドローイング・インスタレーション「Sea Dreams」
- Eleanor Anderson  米国/ 立体作品「Jetsam」
- Stephen Cooney  米国/ 木炭画 「A Figurative Process」
- Danika van Kaathoven  オランダ/ ミクストメディア「動きへの追求 Pursuit of Motion」
- Lily Lewis  英国/ ミクストメディア 「Symbols of presence」


◆日時: 3月24日(土)、25日(日) 11時から18時まで
  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
  24日15時30分より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催。

◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773)


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Ian Campbell
カナダの映像作家およびマルチメディアアーティスト。
個展「Fragments of Itoshima」
ローテクとハイテクの両方の様々な効果を用いた表現を試むイアンさん。
タイムラプス撮影や水中カメラほか撮影技術を駆使し、この場所の無意識の記憶を再現し、時間の断片のコラージュ作品を発表します。


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Marcelina Wellmer
ベルリン在住のマルチメディアアーティスト。
個展「33° 33′ 14″ N, 130° 11′ 52″ E」
GPSと録音機を使い、スタジオクラ近辺の「見ることのできない(invisible)ドローイング」を3Dプリンターで描き出し、
音と視覚を組み合わせたインスタレーションを発表します。


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Sarah Thibault
カナダのケベックに在住するビジュアルアーティスト。
個展「Landscape Living Room」
稲わらと家具を用いて、外と内の空間を探求するサイトスペシフィックなインスタレーションをお見せします。
素材や家具が持つ親密な雰囲気と、ダイナミックな装飾の誇張さが同時に表現される力強い作品をご覧ください。


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Ella Webb
ロンドン在住のイラストレーター。
個展「The Mountains Move」
階層化されたドローイングは、堆積物、岩石、火山、風景などを考察し、地理の教科書などを連想させるエラさんの作品。
本展では、周辺地域をまわり地理的活動の影響を垣間見えるイラスト作品を展示します。



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Maria Paakkonen
フィンランドのヘルシンキに拠点を置くビジュアルアーティスト。
個展「Sea Dreams」
記憶をベースに、物質世界と非物質世界をつなぐ想像上の線を行き来する空間や雰囲気をドローイングで表現するマリアさん。
二丈地区周辺や豊かな自然を探求する作品をお見せします。


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Eleanor Anderson
幅広いメディアで制作する米国人アーティスト。
個展「Jetsam」
「投げ荷」というタイトルの本展は、海岸で見つけた残骸を収集し、廃棄物、手仕事、受継いでいくものをテーマにした瞑想的作品です。
日本の籠細工やテキスタイルの歴史からインスピレーションを得たカゴのような立体作品とテキスタイル作品を展示します。


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Stephen Cooney
エンターテイメントメディアから古典絵画まで関心を持つ学際的な米国人アーティスト。
個展「A Figurative Process」
木炭での人物表現における様々なアプローチを試みた成果の過程をお見せします。
さまざまな部分を観察しフォームを捉えるための実験的な方法のイラスト群をお見せします。


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Danika van Kaathoven ビジュアルアート兼デザインを制作するオランダ人アーティスト。
個展「動きへの追求 」
形やシルエットを研究する進行中プロジェクトの新しいシリーズをお見せします。
着物をインスピレーションに、その形態の構造や動きへの限界を分析する多様な作品を発表。


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Lily Lewis
ロンドン在住のアーティスト。
個展「Symbols of presence」
生物学的な感覚<五感>を象徴する物理的なモチーフを通して人体の物語を再考する展覧会を5つ予定するリリーさん。
今回の滞在制作では2番目のプロジェクト<視覚>に取り組んだ絵画作品を展示します。


 

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