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明日3/23(土)15時よりアーティスト・トーク開催!今週末のStudio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2019年 3月22日(金)11時13分9秒 softbank126025134048.bbtec.net
  お世話になっています。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在中のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Yuming Zhu  米国/ 墨絵、スケッチブック、インスタレーション 「New Life」
- Clio Berta  米国/ イラストレーション、書物、プロジェクション映像、刺繍作品 「ouroboros」
- Pamela García Valero  メキシコ/ ビジュアル・アーツ、ドローイング 「Deeply Sinking down」
- Rody Luton  オランダ・英国/ 紙に水彩画とグラファイト 「Porphyra」
- Emily Beasy  オーストラリア/ イラストレーション 「I am a Cat」
- Luo Jiang-jiang  中国/ ミクストメディア 「The Obstacle / 障 害」
- Maria Schilder  オランダ/ ドローイング「The Edge」
- Oliver Jerrold  英国/ ペインティング「Energy series」
- Ric Dragon  コロンビア/ 墨ドローイング、コラージュ「Spring for Shikō」

◆日時: 3月23日(土)、24日(日)11時から18時30分まで
  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
  23日15時より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催。

◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773) https://studiokura.info/ http://www.studiokura.com/blog/


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Yuming Zhu
個展「New Life」
米国在住の画家。スケッチや戸外制作の絵画、小色紙を展示。日本の伝統的建造物や聖地、美しい着物を着た人々や、糸島の情景が
一変する急激な天候を筆使いや色彩で印象的に捉えた多数の作品を発表します。


Clio Berta Postcard Image
Clio Berta
個展「ouroboros」
米国のパフォーマンスアーティスト、作曲家、マルチメディア・イベントプロデューサー。1月より約3ヶ月滞在したクリオさんは
第2スタジオにてイラストレーション、書物、プロジェクション映像、刺繍作品と多彩な展示をお見せします。


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Pamela Gcia
個展「Deeply Sinking Down」
メキシコのモンテレーに拠点を置く学際的アーティスト。「深く沈み込むこと」と題された作品は、特有の時空感を感じさせる
コラージュのような表現と細かなドローイング描写が見る人々にある感情や思いにさまようような感覚をもたらします。
春直前の静けさや強い風、糸島の様子が伝わってきます。


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Rody Luton
個展 「Porphyra」
アムステルダムに拠点を置く英国およびニュージーランド人アーティスト。海苔網や海苔に興味を持ち、柳川にも訪れたロディさん。
変容、境界線を越えるもの、時間と空間、色と形の変化の象徴として海苔を描き、異なる環境など生態系間の一時的なゾーンを表現します。


Exhibition fMar- Emily Beasy
Emily Beasy
個展「I am a Cat」
メルボルン出身のイラストレーター兼アーティスト。夏目漱石の古典文学作品「吾輩は猫である」のイラスト集を展示します。
日本と西洋の両方の影響を受けながら小説の各章に基づいて数点づつ描いたカラフルな作品が並びます。


newLuo
Luo Jiang Jiang
個展 「The Obstacle / 障 害」
中国出身の現代ビジュアルアーティスト。徒歩で福岡周辺を歩き回っていたルオさん。雨の多いこの時期に「水たまり」を多く見つけ、
私達にとっては「障害」のような水たまりから、人々と自然、生活、ツールなど多面的な関係性を考察する空間表現をお見せします。


maria
Maria Schilder
個展「The Edge」
アムステルダムに在住する彫刻家および造形アーティスト。自身の継続プロジェクト「The Edge 端」を続け、地球にしがみついてるような、
もしくは滑り落ちてしまうような状況にいる巨石から影響を受けたドローイング群を発表します。


oliver
Oliver Jerrold
個展「Energy series」
イギリスのコルチェスターを拠点とする学際的アーティスト。糸島に多数ある寺院や神社など、歴史的で神聖な古い時代に建てられた
数々の場所を自転車や徒歩で訪れたオリヴァーさん。そこでのエネルギーを感じる大小の絵画をお見せします。


ric - コピー
Ric Dragon
個展 「Spring for Shikō」
ニューヨーク出身の画家、現在コロンビアのボゴタ在住。筆と墨を用いた迫力ある大スケールの墨絵をクラギャラリーにて展示します。
棟方志功の傑作である「釈迦十大弟子」の特に手の形や動きから触発された躍動感あふれる作品をお楽しみください。
 

大石将紀「サクソフォンの響き~生音からエレクトロニクスまで~」

 投稿者:九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室メール  投稿日:2019年 3月20日(水)13時34分50秒 133.5.120.157
  この度、九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室では、サクソフォン奏者大石将紀氏、音楽企画者の増田玲子氏をゲストに迎え「サクソフォンの響き~生音からエレクトロニクスまで~」と題したトーク+パフォーマンス をおこないます。録音スタジオ内での通常の演奏だけではなく、異なる響きを持つ空間としての無響室および残響室でのサクソフォンの響きを、古典から現代まで多岐にわたり活動している奏者と共に確認し、その音を鳴らす意味を、音響と音楽、2つの観点からゲストを交えて語り合います。

日時:
3月22日 18:00-20:30

場所:
九州大学大橋キャンパス音響特殊棟

入場:
無料(先着順25名限定)

申し込み:
以下ウェブフォームよりお申し込みください.
https://goo.gl/forms/Ape6t1uFlYEJkOdk1

ゲスト:
大石将紀、増田玲子

大石将紀(OISHI Masanori)クラシカル・サクソフォン奏者。東京、パリ、アムステルダムでサクソフォンを学ぶ。ソロ、四重奏、即興、ダンスや他ジャンルのアートとの共演など活動は多岐にわたる。東京藝大卒、同大学院修了後、パリ国立高等音楽院をサクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業。在仏中にパリのポンピドゥーセンター、ルーブル美術館等様々なプロジェクトに参加。東京現音計画メンバーとして第13 回サントリー芸術財団佐治敬三賞受賞。15年 CD「NO MAN’S LAND Masanori Oishi plays JacobTV」を、また18年「SMOKE JAPANESE SOLO SAXOPHONE WORKS」をオドラデックレコードより日本、アメリカ、ヨーロッパにてリリース。現代作品のスペシャリストとして国内外で演奏を重ねている。現在、東京藝大、洗足学園音大、東邦音大で後進の指導にもあたる。セルマー・アーティスト。http://www.m-oishi.com

増田玲子(MASUDA Ryoko)1980年兵庫県淡路島生まれ。九州芸術工科大(現九州大芸術工学部)同大学院卒。東京のクラシック音楽事務所勤務を経て、山口県の下関市川棚温泉交流センター(コルトーホール)で文化イベントの企画制作に携わる。17年下関でアートや音楽のイベントを主催するpermanent realityを立ち上げ代表を務める。山口県文化芸術審議会委員(平成28-29年度)。18年より現在、フリーランサーとして音楽企画を中心に活動。

曲目:
- 杉山洋一:禁じられた煙り(湾岸通りバラード) [バリトンサックス]
- JacobTV:The Garden of Love  [ソプラノサックス&サウンドトラック&映像付き]
- 細川俊夫:スペル・ソングー呪文のうたー [ソプラノサックス]


主催:
九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室(問い合わせ:jo@design.kyushu-u.ac.jp)

※本トーク+パフォーマンスは日本学術振興会科研費・若手研究(A)「ポストデジタル以降の音を生み出す構造の構築」(JP17H04772)の助成を受けたものです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepBGOg0_HTDFD4Y3_G5Cigri8zoHGEGWZhwM-J4NwLqdP4AQ/viewform

 

草野貴世 展「LANDESCAPE」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 3月18日(月)10時27分35秒 61-22-142-88.rev.home.ne.jp
  草野貴世 展「LANDESCAPE」
期間:2019.3.18~3.31
場所:アートスペース貘
http://artspacebaku.net
 

木浦奈津子展「遠くをみる」

 投稿者:EUREKA エウレカメール  投稿日:2019年 3月16日(土)09時02分58秒 p338207-ipngn200709fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  木浦 奈津子展「遠くをみる」
会期:2019年3月16日(土)-4月6日(土)
時間:12:00-19:00
休み:日・月曜(17日(日)は開廊)
オープニングレセプション:3月16日(土)18:00-20:00

本日より、木浦奈津子展「遠くをみる」が始まりました。
新作の油彩画とドローイングを展示します。

尾道大学大学院を修了した2010年以後、出身地の鹿児島を拠点に活動している木浦奈津子。
日常の中のふと目に留まる景色のその瞬間を絵にしたいと考え、まず写真という形で記憶や経験からいったんきりはなされたところに出発点が置かれます。
できるだけ初めのイメージが変わらないように速く描くことによって、人物や風景が抽象化されていきます。
即興的で伸びやかな筆づかいで一瞬の景色を絵画におこし、再構成して描くことで実景から離れていきますが、反対に瞬間の印象には近づいていきます。
それがさらに私たち観る者一人ひとりの記憶や感情に作用することで、木浦の風景画はリアリティをもってたちあがってくるのです。

…………………………………………………………………………………………………………
景色をリサーチする時どこか遠くをみていることに気づいた。
はじめは「あの向こうには何があるだろう」などと考えているが次第にボーッとした何も考えない、
無意識の状態で景色を見ていたことに気づく。
その意識の状態は私の余計な雑念を取り払い、感覚的に景色を選び取ることにとても役立っている。
                                   木浦奈津子

https://m.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/

 

キャンディー・バード(台湾)の壁画プロジェクト

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2019年 3月 6日(水)13時47分12秒 p1784152-ipngnfx01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  現在、福岡アジア美術館に滞在中のアーティスト、キャンディー・バードが、東アジア、文学、壁画、ストリートアートにフォーカスし、展開しているアートプロジェクト「アザーズ/The Others」のコラボレーター(ライター)を募集します。
あなたの物語を壁画にしませんか?

◆「アザーズ/The Others」プロジェクトとは(https://aprilcccc.wixsite.com/theothers
キャンディー・バードが、2017年4月よりはじめたアートプロジェクト。別の土地から移住してきた人、自分の場所になじめず疎外感を感じる人など、その土地で「他者」として生きる人々を取材し、その人が書いた物語をもとに壁画を制作します。最終的には12の短い物語とそれをあらわした壁画の制作を目指しています。
 福岡での完成作品の発表は、福岡アジア美術館近辺で、3月末か秋頃を予定しています。

◆コラボレーターの条件
福岡にお住まいで、以下のことを3月中旬までにご協力いただける方
(2名程度)。
 ①自分にまつわる短い文章(小説、日記、詩など)の提出
  *日本語、英語、中国語のいずれか
  *フィクションは不可
 ②アーティスト、担当スタッフとの打ち合わせ(数回)
 ③文章の朗読(録音させていただきます)
  *打ち合わせには通訳スタッフが入ります。

◆応募方法
上記①に該当する文章と連絡先を下記までメールでお送りください。
  E-mail: faam@faam.ajibi.jp
  *過去に執筆した文章でも、新たに執筆した文章でも構いません。
  *自身のブログやウェブサイト等に文章を掲載している場合は、そのアドレスをお知らせください。

◆応募締切
  3月11日(月)
  *候補者が見つかった場合は、募集を締め切ることがあります。
  *選考は、作家本人がおこないます。

3月10日(日)13:00~には、トークイベントも予定していますので(下記投稿参照)、是非、ご来場ください。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?tid=10294

 

3月9日・10日福岡アジア美術館開館20周年記念トークイベント !

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2019年 3月 6日(水)13時29分43秒 p1784152-ipngnfx01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  福岡アジア美術館開館20周年記念トークイベント !

 「アジア発ローカル美術の現在」

 福岡アジア美術館は、2019年3月6日に開館20周年を迎えます。これを記念し、タイ絵画の巨匠パンヤー・ウィチンタナサーンをはじめ、アジアからキャンディー・バード(台湾)、リム・ソクチャンリナ(カンボジア)をお招きし、アジアの文化と政治、伝統と革新、生と死などをキーワードに、アジア美術の現在についてお話しいただく特別イベントを開催します。ぜひご来場ください。

 【日 時】 3月9日(土)、10日(日)
 【会 場】 アートカフェ(7F)

 ◇3月9日(土)〈極楽・地獄篇〉
  13:00-13:50 中川正法氏「インド仏教美術の変遷:仏伝図から浄土図へ」
  14:00-14:50 椋橋彩香氏「タイの地獄寺」
  15:00-16:30 パンヤー・ウィチンタナサーン氏
        「変貌する新伝統派絵画:タイ仏教美術の現在」

 ◇3月10日(日)〈路上篇〉
  13:00-14:15 キャンディー・バード氏「台湾路上篇」
  14:30-15:45 リム・ソクチャンリナ氏「カンボジア路上篇」

 ★特別プレゼント
  3月9日、10日のトークイベントをご聴講いただく方・各日先着50名様に、福岡アジア美術館の新発売「特製クリアファイル」をプレゼントします。

 詳細はこちら
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/752(3月9日)
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/753(3月10日)


◎同時開催中◎

「アーカイブ展示」

 記録映像、写真などで20年前の福岡アジア美術館を振り返ります。

 【会 場】M8ラウンジ ※観覧無料 

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html

 

◆2/28(木)即興演奏・舞踏コラボレーションライブ宇宙音@箱崎水族舘喫茶室

 投稿者:松岡涼子メール  投稿日:2019年 2月27日(水)00時10分15秒 w0109-49-134-205-160.uqwimax.jp
編集済
  舞踏の松岡涼子です。ライブのご案内をさせてください。

広がりに満ちた即興演奏と舞踏によって
観客の皆様を宇宙空間へ誘うパフォーマンスを目指すユニット「宇宙音」
のライブが箱崎にて開催されます。

会場の箱崎水族舘喫茶室は秋のお祭り放生会でおなじみ筥崎宮のすぐ近く、
興味深い本の数々に囲まれ落ち着いた雰囲気の喫茶店です。

刺激あふれる演奏で星の瞬きや絶え間ない波動を感じさせてくれる宇宙音、
ぜひお立会いください!

-------------
2/28(木)箱崎水族舘喫茶室
即興演奏・舞踏コラボレーションライブ-宇宙音-

武井庸郎 ドラムス
堀尾茂雅 コルネット・トランペット
波多江崇行 ギター
福山ワタル ベース・テルミン
松岡涼子 舞踏

start 19:30
charge ¥2,000+order
※予約不要

箱崎水族舘喫茶室
〔福岡市東区箱崎1-37-21 tel/092-986-4134〕
(JR箱崎駅、地下鉄箱崎宮前駅から徒歩数分 )
http://www.hakosui.net/


http://ry-k-m.tumblr.com/

 

展覧会「澤登恭子 春の嵐」ご案内

 投稿者:真武真喜子メール  投稿日:2019年 2月26日(火)09時55分6秒 p1337250-ipngn201007fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  澤登恭子 春の嵐
2019.3.3 Sun.-5.6 Mon.
11:00-18:00 土日のみオープン
平日は予約制 (ただし4/29~5/6のGWは連日予約制)
Tel;090-7384-8169  e-mail info@operation-table.com
協力:N3 ART Lab

春の訪れとともにOperation Tableの甕覗色=みずいろの空間がピンクの花びらでおおわれます。澤登恭子の展覧会「春の嵐」です。手術台や薬品棚や床に散らばる桜の花びらは、さくら色に染められたワックスでできたもの、すべて澤登の手になるものです。
澤登は東京藝術大学大学院を修了した2000年以後、CAS大阪(Contemporary  Art and Spirit)や水戸芸術館現代美術センター・クリテリオムの個展ほか、アサヒビール大山崎山荘美術館、広島市現代美術館でのグループ展などに参加してきました。自身の身体を媒介として、社会や宗教の歴史が強要する女性像に抗う意図を示す挑発的な、ときに過激な作品で知られています。
山口に居住地を移して以降は、山口や北九州を拠点に活動していますが、昨年11月に山口市の山口県旧県会議事堂を舞台に2日間だけ開かれた個展「ロンド~繰り返し見る夢の続き」は、これまでの作品を集大成した「夢のように現うつつのように 繰り返しては何度も現れる幻影 まぼろし夢の断片を繋ぎ合せて紡いだ作品集」となりました。重厚な議員会議室の広い一室が夜の遊園地の映像によって光と幻影に乗っ取られ、権力の象徴が夢のように軽やかに回転していく光景は、観る者をうっとりさせながら、場所の意味を連想し冷笑も誘ったものでした。
http://www.kyoko-sawanobori.com/
澤登のOperation Table登場は、パートナーの中野良寿と組んだ展覧会「甕覗の鏡」以来です。
http://operation-table.com/kame.html
今回の「春の嵐」では平成から新しい元号へと変わる5月を前に、「女性のチカラで嵐を起こしてゆく時代を押し出す(澤登)」桜吹雪がOperation Tableの空間を吹き荒らすことでしょう。

オープニングイベント
トーク 澤登恭子×富田俊明   15:00-16:00
澤登恭子パフォーマンス  16:30-17:00
「Honey, Beauty and Tasty 」
レセプション 17:30-20:30
参加料:トーク+パフォーマンス 1,500円 レセプション+1,000円

トークは釧路在住のアーティスト富田俊明を迎え、澤登が絵を添えた富田の著『泉の話』(CCGA現代グラフィックアートセンター2001)にまつわる話題で行われます。
「Honey, Beauty and Tasty 」はレコード盤に蜂蜜を滴らせ、それを自ら舌で舐めながら回転させ、音楽を変調させていく伝説的なパフォーマンスです。1999年「取手リ・サイクリングアートプロジェクト」が初演、以降たびたび機会を変え、場所と年代につれて上演の様相も変化してきました。北九州では3回目となりますが、2013年の八万湯プロジェクト「銭湯でライブも乙なもの!?の巻」、2015年のgallery SOAP「きっとだれもが、だれかに、恋をする」展以来の実現となりました。

オープニング当日は、パフォーマンス会場となるため、ギャラリーに撒かれる花びらはやや制限されますが、その後、しだいに数を増やし、桜ほころび花散る日々に向けて、花溜まりの広がりが変化していく予定です。
また来場者の皆さまにも花びら制作に加担していただくためにワークショップを開くことになりました。

ワークショップ「指先に花を咲かせよう」
2019年3月31日(日) 14:00-16:00
参加料:1,000円
参加者は作品のコンセプト上、女性歓迎ですが、男性、お子さまもOK。
できあがった花びらは、お持ち帰りあるいは澤登作品への参入も可。
ワークショップ終了後、澤登さんを囲んで桜の茶会あります。

このほか、会場にて澤登製の「指先に咲く花」瓶詰めを販売します。
CASで先般行われたオークションでの価格を参考に、¥3,000でおわけしています。

http://www.operation-table.com

 

九州コンテンポラリーアート2019 佐賀

 投稿者:神園宏彰  投稿日:2019年 2月22日(金)17時03分55秒 KD111239056134.au-net.ne.jp
  今日から始まりました。一人の作家が、3会場ともにそれぞれ出品する予定です(原則)
バスやJRで天神、博多駅から約1時間半で着くようです。宜しくお願い致します。
◆ギャラリーシルクロの電話番号は、050-1438-0501です。(印刷物に誤りがありました)

https://potari.jp/event/e720/#.XG-nUfZuLcs

 

30祭(SANJUSSAI)凱旋 大人計画大博覧会in福岡

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2019年 2月22日(金)17時03分47秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【会期】2019年3月16日(土)-4月21日(日)
    休館日4/16(火)
【開館】10:00 - 20:00
【会場】イムズプラザ(イムズB2F)・三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【入場料】一般1,000(800)円、学生800(600)円、高校生以下無料
・再入場不可 ※ご注意ください
・イムズプラザと三菱地所アルティアムの2会場共通チケット
・( )は前売引換券料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金。前売引換券は2/9~3/15まで、チケットぴあ<Pコード786-797>で販売。チケットぴあ店舗・HP(https://t.pia.jp)・TEL(0570-02-9999)、セブン-イレブン(マルチコピー機)
・障がい者等とその介護者1名・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
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松尾スズキを中心に宮藤官九郎・阿部サダヲなど、現在のエンターテイメント業界になくてはならないメンバーを擁する大人計画。昨年、30周年を記念し、スパイラル(東京・青山)にて開催され、大好評を博した「30祭(SANJUSSAI)」が、松尾スズキの地元福岡イムズに凱旋!

大人計画は1988年に松尾スズキ作・演出の舞台『絶妙な関係』で旗揚げし、その後多才なメンバーと共に多岐にわたって活動し、今やエンターテインメント業界に無くてはならない存在になりつつあります。昨年、平成30年は「松尾スズキ」として活動してから30年、「大人計画」も30周年、この30が揃った年に30周年を記念して、松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント「30祭(SANJUSSAI)」をスパイラル(東京・青山)にて開催しました。昨年12月に大好評を博したこのイベントが、今年開館30周年を迎えるイムズに満を持して凱旋いたします!
“30祭(SANJUSSAI)凱旋”では、「松尾スズキのトーク『なんとかここまで起訴されず』」と、「大人計画大博覧会in福岡」を行います。「大人計画大博覧会in福岡」では、大人計画の演劇活動30年分の舞台写真や稽古風景写真、衣装、小道具のほか、今まで松尾スズキが発表してきた様々なイラストの原画を展示。ここでしか見られない写真や貴重な品々を、大人計画メンバー直筆の思い出のコメントと共にご覧頂けます。

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福岡県を出て、松尾スズキになって30年がたちました。
松尾の歴史=大人計画の歴史ということで、今回その軌跡をたどる大博覧会が故郷福岡に凱旋いたします。
私だっておじさんの形で生まれたわけじゃない。それをわかっていただきたい。
それ以上に、私とともに「おもしろ」の彼岸を目指し歩いて来た仲間の足跡、そういうものをパノラマとして観るのも楽しいのではないか。そういう企画です。

松尾スズキ

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【画像1】本展メインビジュアル
【画像2】松尾スズキ
【画像3】大人計画メンバー
松尾スズキ、宮藤官九郎、顔田顔彦、阿部サダヲ、宮崎吐夢、皆川猿時、村杉蝉之介、荒川良々、近藤公園、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、田村たがめ、平岩紙
正名僕蔵、三宅弘城、小松和重、少路勇介、星野源、上川周作、篠原悠伸、小林きな子、新井亜樹、井口昇、細川徹

http://artium.jp

 

田(チョン)スンヒョク展 「語る」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 2月17日(日)22時19分34秒 61-22-142-88.rev.home.ne.jp
  田(チョン) スンヒョク「語る」
期間:2019.2.18~3.3
場所:アートスペース貘
http://artspacebaku.net
 

2/16(土)?who's the culture seller??会場:清川cafe and bar gigi

 投稿者:喫茶うらのすメール  投稿日:2019年 2月14日(木)17時45分8秒 pw126152231183.10.panda-world.ne.jp
  喫茶うらのす

((洞穴情報))
『who's the culture seller?』
2/16(土) 19:30開場
              20:00開演
料金:1500円(1ドリンクオーダー)
会場:cafe and bar gigi 福岡市中央区清川1-8-10-3F 092-531-7011

代表・オーガナイザー
URANOSです。
主に福岡市内を中心に、不定期でイベントを開催している者です。
海外のゲストを招いた素晴らしい内容のイベントをこちらでご案内させてください。

イベントでは、毎回マニアックな電子音楽に傾倒する音楽家を集めて『薄灯り』と『居心地』、『美とサイケデリック』を主体としたテーマの元、空間づくりを行っています。

ライブは電子音楽が中心です。
私達はノイズを中心に音楽を演奏していますが、大音量の浮世離れした音楽ばかりではなく、情景溢れる美しいアンビエントや現代音楽のアプローチを含みます。映像表現、舞踏、創作なども近年は絡まり合い...文化や主題の元、海外のパフォーマー(または海外活動経験者)との繋がりを意識した活動を続けてきました。
2019年は遂にレーベルを始動させて、会場では表現者の音源やグッズ・DIYなアーティスト達の産み出す諸々を身近に感じて頂ける様、毎回小さなブースを用意しています。
元々は酒場やストリート出身の私達ですので、固く畏まったイベントではありませんが...日常とは完全に切り離された鋭い瞬間に満ち溢れた世界です。それは日常にも反映し精神を豊かに導く鍵の様なものだと感じています...。


2019.2/16(sat)

『who's the culture seller?』

Open 19:30  Start 20:00
Door 1500yen(+1Drink)

?Live?
SEA LEVEL
inoise
TRRMa'(イタリア)
MOON RELAY(ノルウェー)
zafune

?Vj?
Ayao
ドクガー

?Sound Collage?
裏のもやん

?Shop?
TRRMa'
MOON RELAY
uranomoyan records

?会場:cafe and bar gigi?
福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F
092-531-7011

メインストリームの裏側でひっそりと活動を続けている表現者・映像作家などパフォーマー達が集い、電子音楽の表現を追求する夜...情報と文化のエネルギー交換を目的とした空間づくりを行います

◎TRRMa'(Itary)
ヨーロッパの音楽フェス、クラブシーン、現代音楽、実験音楽の現場で長く活動をしてきたイタリア人デュオのJAPAN TOUR。日本ではルインズ吉田達也氏より各地に紹介され高い評価と注目を浴びるアーティスト。知性を兼ね備えたNoise×感性のリズムパターン...美しい音像を放つ。
https://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01/e/da29d8d8a13095f8cb6c4a6234c1b758
https://mobile.twitter.com/gcyn/status/1091738809765572609
https://mobile.twitter.com/napokrrk/status/1091768813383610368

◎MOON RELAY(Norwey)
初来日、ノルウェー産の洗練されたミニマル×アヴァンギャルドなロックバンド...
https://m.youtube.com/watch?v=z4knbahJiPE

◎SEA LEVEL
書籍「バンドやめようぜ!」で知られるイアン・F・マーティン氏のレーベルよりアルバムを発表。独自の世界観を発信する音楽集団。
https://natalie.mu/music/news/290803
https://www.instagram.com/p/Bpb5OjGDPEd/

◎inoise
福岡のクラブシーンで長らく活動。DJより華麗にノイズミュージシャンへと変貌を遂げた未知数な物語を醸し出す男...
https://www.instagram.com/p/BoBn_g_jK5z/

◎zafune
九州を代表する即興×サイケデリックの至宝...トータルなロックバンド『?』を牽引する岡崎康洋、福岡のアンダーグラウンド界隈で話題を攫う狂気のベーシストFune(ゾ)によるプログレッシブノイズデュオ...
https://mobile.twitter.com/zongulldaak/status/1053251170511159296

その他...
VJドクガー×Ayaoによる美しい映像コラボレーション...
是非会場でご覧になってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日2/14(木)はMOON RELAYが熊本Navaroで村里杏さんのレコ発イベントに参加します。
http://navaro.info/home/schedule/2019-0214thu-fine-moment-07/

2/15(金)
大牟田ふじにてTRRMa'とMOON RELAY、福岡のミュージシャン達が共演します。
https://mobile.twitter.com/OMUTAFUJI/status/1095301531878871041

2/16(土)清川gigi
私達のイベントは19:30開場。
時として大きな音量の瞬間もありますが、美しい薄明かりの空間の中でプログラムを進行していきます。居心地には自信あり。初めて電子音楽を聴く方、Dopeなものを求めている方にも起こし頂きたいイベントです。
 

◆2/20(水)蓮見令麻 長沢哲 Solo × 2+Duo@NEW COMBO(福岡市中央区渡辺通)

 投稿者:松岡涼子メール  投稿日:2019年 2月13日(水)06時32分15秒 w0109-49-134-205-160.uqwimax.jp
  舞踏の松岡涼子です。2月のおすすめコンサートのご案内をさせてください。

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ニューヨーク在住のピアニスト蓮見令麻と
長崎在住のドラマー長沢哲のファーストミーティングセッション!
ソロとデュオで奏でられる深い響きと豊かな静寂をおたのしみください。

2月20日 (水)
open 19:00 / start 20:00
予約:¥3,000+order 当日:¥3,500+order 学生:¥2,000+order

蓮見令麻 (piano, voice) from New York
長沢哲 (drums)

at Jazz Inn NEW COMBO
(福岡市中央区渡辺通5丁目1-22 TEL:092-712-7809)
http://newcombo.sakura.ne.jp/

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蓮見令麻
http://www.remahasumi.com/
長沢哲
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tetsu-ngsw/

https://www.facebook.com/events/341248293382078/?active_tab=about

 

豊泉朝子展

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 2月 4日(月)02時05分42秒 61-22-142-88.rev.home.ne.jp
  豊泉朝子展
期間:2019.2.4~2.17
場所:アートスペース貘
 

鈴木淳×AQAプロジェクト「とはすかたり―文学部の肖像―」

 投稿者:AQAプロジェクトメール  投稿日:2019年 1月31日(木)17時02分31秒 kitenet.kyushu-u.ac.jp
                        鈴木淳×AQAプロジェクト「とはすかたり―文学部の肖像―」
Portraits Speak:Kyushu University School of Letters with Suzuki Atsushi Curated by AQA Project



会期 :2月1日(金)~3月20日(水)
開館時間: 10:00~17:00 休館 : 日曜・祝日
入場 : 無料
会場 : 九州大学伊都キャンパス 椎木講堂ギャラリー
主催 : 九州大学文学部 文学部歴史編纂室 AQAプロジェクト
共催 : 平成29-30年度QRプロジェクト人社系アジア研究活性化重点支援「九州大学人社系研究拠点形成のための記録・保存・展示」
協力:九州大学総合研究博物館 九州大学歴史的什器再生プロジェクト
展示企画構成 :鈴木淳、九州大学AQAプロジェクト


  九州大学美学美術史研究室でミュージアムマネジメントを学ぶ学生達を中心とする組織であるAQAプロジェクトが、上記の通り、
展覧会を開催いたします。また、展覧会の開催に際しまして、オープニングイベントを開催いたします。詳細は以下の通りです。
どなたでもご参加できますので、お気軽にいらっしゃってください。



                 オープニングイベント開催のお知らせ


日時:2019年2月2日(土) 

会場:九州大学椎木講堂 ギャラリー

料金:入場無料

内容:

13:00~15:00 鈴木淳による公開制作《似木絵》(観覧)

15:00~15:45 鈴木淳アーティストトーク 

       聞き手 相川友樹

16:00~17:30 レセプション


 本展覧会のために、《インタビュー教授/Professor Interview》(2018年)/《ひらがなにする》(2018年)
/《ひらがなにするする》(2019年)を制作した現代美術家、鈴木淳のトークと《似木絵》の公開制作を、
オープニングイベントとして行います。《似木絵》とは、人を木に見立てて描く、鈴木淳の作品です。まさに似顔絵ならぬ似"木"絵です。



展覧会や、開催イベントの詳細につきましては、ホームページやtwitter、Facebookもチェックしてみてください。

展覧会特設サイト:https://aqaproject.wixsite.com/tohasukatari
公式twitter:https://twitter.com/aqa_art
公式Facebook:https://www.facebook.com/AQAProject/


http://aqaproject.wixsite.com/tohasukatari

 

2/2(土)IAF SHOP* | capture presents something unique 2019

 投稿者:中村勇治メール  投稿日:2019年 1月31日(木)00時44分16秒 KD036012016213.au-net.ne.jp
  capture presents something unique 2019
福岡周辺の現在のパフォーマンスシーンをユニークかつ自由な表現で演出する5組によるライブ

2019/2/2(土)19:00開場19:30開演

hospitaliest
キドリーヌ
谷本史童
倉地久美夫
吉田肇+中村勇治+松岡涼子

IAF SHOP*
 福岡市中央区薬院3-7-19 2階
 090-5475-5326 (佐藤)
 http://iafshop.tumblr.com/

チャージ¥1,500+要1オーダー
※チケットはありませんので全て当日精算となります。
※予約不要ですので当日直接お越し下さい。

問い合わせ 中村勇治(070-5400-1965 capture@nakamurayuji.com) http://capture.nakamurayuji.com/

http://capture.nakamurayuji.com/archives/3708

 

長崎歯科衛生士専門学校1年(美術)

 投稿者:アートスペースびあんごメール  投稿日:2019年 1月28日(月)03時10分31秒 softbank126242144003.bbtec.net
  長崎歯科衛生士専門学校(美術)「蜃気楼+2019」ブリックホールギャラリー・開催中~1/30(17時迄)約100点
★被爆地浦上に在る長崎歯科衛生専門学校では、地域とアートを共有して平和アート活動をしています。
画像:山王神社の被爆大楠で他

https://www.facebook.com/shuko.naitho?pnref=story

 

「石牟礼道子さんの追悼講演会」と「セレクション展」のお知らせ

 投稿者:EUREKA エウレカメール  投稿日:2019年 1月24日(木)09時52分3秒 p338207-ipngn200709fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  このたびEUREKA(エウレカ)では、「セレクション展」(常設展)期間中の2月10日(日)に講演会をおこないます。みなさまのお越しをお待ちしています!

【石牟礼道子さん 追悼講演会】
 昨年亡くなった石牟礼道子さんのご命日の2019年2月10日、追悼講演会を開催します。石牟礼さんと40年余りの交友がある作家の前山光則さんと、石牟礼道子資料保存会研究員で『評伝 石牟礼道子』の著者米本浩二さんが話してくださいます。
 前山さんは、石牟礼さんが渡辺京二さんらと創刊した『暗河』の編集者として活躍。石牟礼さんの家に泊まり込むなど石牟礼さんと親しく交わりました。一方の米本さんは『評伝 石牟礼道子』を書くため石牟礼さんに密着し、最晩年の石牟礼さんの肉声に数多く触れました。
 当日は、前山さんが石牟礼さんの短歌などについて語ります。米本さんは石牟礼さんの生涯のテーマ「もうひとつのこの世」などについて話します。石牟礼さんゆかりの2人の講演で、一周忌を迎える石牟礼道子さんをしのびます。

前山光則(まえやま・みつのり)
1947年、熊本県人吉市生まれ。法政大第二文学部日本文学科卒。元高校教師。熊本県八代市在住。著書『この指に止まれ』『球磨川物語』『山里の酒』(以上、葦書房)、『山頭火を読む』(海鳥社)、『若山牧水への旅――ふるさとの鐘』(弦書房)。編著に『淵上毛銭詩集』『古川嘉一詩集』(以上、石風社)。熊本県八代市在住。

米本浩二(よねもと・こうじ)
1961年、徳島県生まれ。早稲田大教育学部英語英文学科卒。毎日新聞福岡本部学芸部記者。石牟礼道子資料保存会研究員。著書に『みぞれふる空――脊髄小脳変性症と家族の2000日』(文藝春秋)。『評伝 石牟礼道子――渚に立つひと』(新潮社)で第69回読売文学賞評論・伝記賞を受賞。福岡市在住。

日時:2019年2月10日(日)14:00~16:00 (受付は13:30より)
会場:EUREKA(エウレカ)福岡市中央区大手門2-9-30-201
参加費:1000円(1ドリンク付) 定員40名
お申込:1.お名前、2. ご連絡先電話番号、3.参加人数、をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください。
当ギャラリーからの予約確認をもってお申し込みの完了といたします。
メール eureka@cap.ocn.ne.jp
Tel/Fax 092-406-4555
*返信がない場合はお電話にてお問い合わせください。


【セレクション展】
2019年1月17日(木)―2月16日(土)
12:00-18:00 日月火休み

「石牟礼道子さん 追悼講演会」にあわせて、熊本にゆかりのある作家、自然をモチーフに制作している作家をご紹介いたします。
故郷の風土や自然に根ざした独自の抽象世界を築いた坂本善三、何気ない日常の風景を情緒的な光景と昇華させる佐野直、日常の自然の普遍的な情景を丁寧に描く比佐水音、天草の海辺で暮らし、小さな命を慈しみ版画を制作する大西靖子、日常のふと目にとまった一瞬の景色を絵画に起こす木浦奈津子の作品を展示いたします。


https://m.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/

 

2/16土<広島-福岡 遇偶の宵>(即興ライブ)のお知らせ

 投稿者:Color Recordsメール  投稿日:2019年 1月24日(木)00時00分19秒 ab254224.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  2/16土の夜、箱崎水族舘喫茶室にて、広島から三人の即興表現者を迎えて、ライブを行います。
初対面のセットや、福岡では初披露のセットなど、盛り沢山の企画です。
広島-福岡の音楽とダンスの一期一会の時空間をぜひ目撃されてください。

【出演】
[from広島] 庄子勝治(サックス)、不二乃家舞(ダンス)、川口賢哉(法竹)
[from福岡] 河合拓始(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)、井上みちる(舞踏)

【プログラム】
1st set:庄子勝治+河合拓始デュオ
2nd set:ワガンセ(庄子勝治+不二乃家舞デュオ)
3rd set: 井上みちる+川口賢哉+河合拓始トリオ

【日時】 2019年2月16日(土) 開演19:30(開場19:00)

【会場】 箱崎水族舘喫茶室(福岡市東区箱崎1-37-21 092-986-4134)
JR箱崎駅、地下鉄箱崎宮前駅から徒歩数分 http://www.hakosui.net/

【チャージ】 一般2,500円/学生1,500円(どちらも別途ドリンク・オーダー要)

【問い合わせ先】 colorrecords@gmail.com

【演奏者プロフィール】
庄子勝治(サックス):
18歳の時アルトサックスを手にし、故井上敬三氏に師事。1992年ロシアのジャズフェスティバルにて衝撃的デビュー。フリージャズの流れを組むが、根っからのインプロヴァイザーである。美術、映像、演劇など、ありとあらゆる表現媒体とセッション可能で活躍ぶりは幅広い。彼は自然を愛し、常にインスピレーションを得ている。有機的で伸びやかな音は、その場の空気や風、雨の音などと絡み合い独特の哀感を奏で空間を一変させる。色彩豊かな演奏に根強いファンも多く、近年海外からのオファーも相次いでいる。

不二乃家舞(ダンス):
ベリーダンサーとして長年活動するも2016年引退、自らの創作舞踊に転向。庄子勝治氏(サックス)とのDuo「ワガンセ」を主宰する。女性の持つ様々な表情・側面を表現しようと試みると共に、庄子氏の音世界と合わさることにより、爽やかで濃密なグルーヴ感を生み出す。広島他、山陰、関西、関東にも活動の幅を広げている。(福岡では今回が初)ダンスの他に絵画制作にも力を入れており、来年初夏の東京ての展示を控え制作中である。

川口賢哉(法竹):
法竹奏者。広島市出身。早稲田大学大学院卒業。東京で海童道法竹を学び、ニューヨークのCreative Music Foundationで即興演奏を学ぶ。ニューヨークのThe Stone、Downtown Music Galleryや、コロンビア大学、ニューヨーク大学でも演奏。江夏の21球を生中継で観戦して以来のカープファンで、ニューヨークでは黒田博樹をヤンキースタジアムで幾度も観戦。広島では、OTIS!、カフェテアトロアビエルト、広島第一劇場などで活動している。共演者に、白石民夫、井上みちる、牧瀬茜、若林美保、豊住芳三郎、カールベルガー、ミンシャオフェン、ウィリアムパーカー(敬称略)など。

河合拓始(ピアノ、鍵盤ハーモニカ):
ピアニスト/作曲家/即興演奏家。兵庫県神戸市生まれ。東京で二十数年活動後、2012年から福岡県糸島市在住。ピアニストとして現代音楽コンサートと即興演奏ライブを中心に、トイピアノや鍵盤ハーモニカの演奏、作曲、ことば表現と活動は多岐に渡る。CD多数。九州一円・関西・東京・欧米で演奏している。1991年東京芸術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

井上みちる(舞踏):
武蔵野美術大学在学中舞踏に出逢い、’99年初舞台を踏む。独舞「とどのまつり」(テルプシコール/東京)にて舞踊批評家協会新人賞受賞。以後自主企画公演を軸に、"ダンス白州" "ダンスが見たい!" 等招聘参加多数。'12年よりNYで活動開始。自身でライブを主催しMinXiao-Fen、白石民夫らと共演の他、フェスティバル等に出演しNewYork Times誌掲載など反響を得る。近年は福岡で舞踏青龍会(原田伸雄主宰)に参加。九州で舞踏の「梁山泊」を目の当たりにしている。

facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/282857319072784/
 

今週末1/26(土)&27(日)開催!Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2019年 1月23日(水)14時19分40秒 softbank060142026210.bbtec.net
  このたびStudio Kura(糸島市)では、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中の5名の成果を発表する
展覧会を個展形式で開催いたします。
新年最初の滞在作家の展覧会オープニング&トークツアーは今週土曜26日15:30より行います。提携先の3dsense Media School(シンガポ
ール)より参加した招聘者2名を含むモーショングラフィックスをメインとした作品を多数発表します、ぜひお越しくださいませ!

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Elsa Kwan  シンガポール/ モーショングラフィックス 「Friends ともだち」
- Aniruddha Khanwelkar インド/ コンセプトデザイン、イラストレーション 「Tales from Far Lands」
- Ivy Koh  シンガポール/ モーショングラフィックス「The Language of plants 植物の言葉」
- Jun You Ang  シンガポール/ モーショングラフィックス「Life in Itoshima 糸島での生活」
- Zeno Siew  マレーシア/ 写真、モーションデザイン 「Emotions: Moments in life 感情の四季 人生の瞬間」

◆日時: 1月26日(土)、27日(日)11時から17時まで
  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
  26日(土)15時30分より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催。
◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773)


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Elsa Kwan
「Friends ともだち」
シンガポールを拠点とするモーショングラフィックデザイナー。糸島での滞在中で友達と過ごした時間や新しい友達との出会い、
人々との触れ合いを通して制作されたキャラクターアニメーションを発表します。


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Aniruddha Khanwelkar
「Tales from Far Lands」
インドを活動拠点とするイラストレーター兼グラフィックデザイナー。
糸島で見た二見ヶ浦など象徴的な場所や物、光景を自身の想像力と組み合わせて幻想的な世界を描いたイラスト作品を発表します。


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Ivy Koh
「植物の言葉」
シンガポール出身のモーショングラフィックスデザイナー。冬でも花が咲いていることに驚いたアイヴィーさん、自然豊かな糸島の
植物と家をモチーフにした作品をお見せします。


Exhibition Jan- Jun You
Jun You Ang
「糸島での生活」
シンガポール在住のモーショングラフィックスデザイナー。地域と生活を体験し、観察したジュンユーさん。充実したここでの経験
を元に、糸島の場所、文化、そしてライフスタイルをポップな描写で捉えます。


postcard
Zeno Siew
「感情の四季 人生の瞬間」
マレーシア出身のモーショングラフィックデザイナー。良い時もあれば悪い時に直面する生活の変化は、私たちの生活を面白くする
浮き沈みと語るゼノさん。本展では、作家の視点から様々な感情で満たされた人生のその時々の瞬間を写真とモーションデザインで
表現します。

 

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