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作者は病気団展in福岡

 投稿者:角孝政メール  投稿日:2019年 4月19日(金)02時23分55秒 ah019162.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  作者は病気団展in福岡
サナトリウム入院編
2019/4/11~4/23 もう始まってます
https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1
 

ゼルkatabamiギャラリー

 投稿者:アートスペースびあんごメール  投稿日:2019年 4月16日(火)14時18分10秒 softbank126242153048.bbtec.net
  ゼルkatabamiギャラリーオープンkatabami立ち飲みバー2f
Nagasakiからアートの風が吹く・4月20日(土)からアート展覧会開催
気軽にアートに親しむ空間☆期間4/20~6/29 ♪4/20*6時オープニングパーティ?
8月:ナヘア(長崎平和アートプロジェクト)ながさきアートマニアアートストリート
□石田智・今道信子・入内良治・ペコロス岡野・岩永勉・梶原元子・加藤洋子・柿本静子
国松実・近藤雅子・境真知子・末永幹雄・寺島由美子・徳山光・内藤修子・中島弘子
濱本重和・林田信代・山下昭子・山田祥子・松尾英夫・道正信・吉田形勧
☆長崎市浜口町6-10市電長崎大学病院駅から99m 浜口町大通り
連絡先:katabami・090-7922-9311(内藤修子)

https://www.facebook.com/shuko.naitho?pnref=story

 

桑野進 展 「男女の戯画」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 4月14日(日)23時20分18秒 119-175-73-133.rev.home.ne.jp
  桑野進 展 「男女の戯画」
期間:2019.4.15~4.28
場所:アートスペース貘
 

池田ひとみ個展「大きな編み目と小さな編み目」

 投稿者:池田ひとみメール  投稿日:2019年 4月10日(水)11時11分6秒 KD111239178055.au-net.ne.jp
  初めて投稿します、どうぞよろしくお願いいたします。展示の告知です。
ニットのインスタレーションなどをしています。

池田 ひとみ 個展
大きな編み目と小さな編み目

2019.4.10(水) – 4.27(土) 12:00 – 18:00
最終日終了後クロージングパーティ(一品持ち寄り)
※日.月.火 休廊


WALD ART STUDIO
〒812-0044
福岡市博多区千代4-12-2
tel/fax 092-633-3989

池田ひとみ
https://hitomicron.com/
WALD ART STUDIO
https://ja-jp.facebook.com/WaldArtStudio/
 

小林重予展 「種の記憶」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 4月10日(水)00時21分5秒 119-175-73-133.rev.home.ne.jp
  小林重予展 「種の記憶」
期間:2019.4.1~14
場所:アートスペース貘
 

日常のとなり anno lab

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2019年 4月 7日(日)14時30分30秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  *********************************************************************************************
【会期】2019年4月27日(土)-6月2日(日)
    休館日5/21(火)
【開館】10:00 - 20:00
【会場】三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料
・再入場可
・( )は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金。
・障がい者等とその介護者1名・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
・福岡市科学館 基本展示室、福岡市動植物園のチケット提示で2名様まで100円引き
*********************************************************************************************


福岡を拠点に活動するクリエイティブ集団anno lab
遊びゴコロをくすぐるメディアアートが広がります!

福岡を拠点に、インタラクティブ思考の作品を手がけるクリエイティブ集団anno lab(あのラボ)。映像やデザイン、イベントプランニングなど多様な表現方法で、遊びゴコロをくすぐる体験を生みだしています。彼らは、素朴な疑問にリアクションし、「もっと知りたい気持ち」を掻き立てるように、楽しみながら探求するプロセスを大切にしています。作品を通して、積極的に物事に関わるおもしろさを伝え、自然と周囲に連鎖するように仕掛けているのです。
近年では、壁に描かれたイラストにタッチすると科学の史実や事象が楽しく展開する《発見の壁》や、伝声管型のマイクに向かって鳴き真似をするとアーティスティックな動物が現れる《なきごえアート》など好奇心を刺激する作品を手がけ、地元・福岡の科学館や動植物園に常設展示されています。
本展では、「日常のとなり」をテーマに、身の回りへの「気づき」と「探求」のプロセスを体感的に楽しめます。本展を通じて、『世界一楽しい街を創る』をモットーに活動する彼らが提案する、日常を楽しくするエッセンスを共有できれば幸いです。

◆オープニングレセプション《作家来場》
anno labメンバーを迎えて、オープニングレセプションを開催します。
日時:4月27日(土)18:30~20:00
会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)
※参加無料・予約不要

◆ワークショップ
anno labが建築事務所Drawing Heads Fukuokaと共同開発した建築知育玩具KUMICAを組み立てて遊びます。
日時:5月12日(日)11:00~16:00
会場:イムズプラザ(イムズB2F)
※参加無料・予約不要・随時参加可

◆ギャラリーツアー
anno labメンバーが本展について詳しく話します。
日時:5月18日(土)14:00~(20分程度)
会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)
※参加無料・予約不要(要展覧会チケット)

【画像1】本展メインビジュアル
【画像2】《発見の壁》2017 福岡市科学館

http://artium.jp

 

「種の記憶」小林重予展 アートスペース貘とkonya-gallery

 投稿者:miyamoto (ART BASE 88)メール  投稿日:2019年 4月 5日(金)17時38分10秒 115-124-162-155.ppp.bbiq.jp
  4月5日現在、アートスペース貘とkonya-galleryで開催中の小林重予展について遅ればせながらお知らせします。
以下konya2023 Facebookページより引用
会期中イベントで終了したものもありますが参考のため掲載します。

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札幌市在住の造形作家であった小林重予さんの作品展示を福岡市天神の老舗ギャラリー・アートスペース貘とkonya-galleryの2カ所で、2週間同時開催します。

木などの自然物や金属、ガラスなど多様な素材を用い、種や果等、植物をイメージした生命感にあふれ造形世界をお楽しみ下さい。アートスペース獏とkonya-gallery、2会場でお待ちしております。

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小林重予展
種の記憶

■2019年4月1日(月)-4月14日(日)
■会場:konya-gallery(福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル2F)
              アートスペース貘(福岡市中央区天神3-4-14 2F)
■開場時間:11:00-20:00
※最終日のみ17:00まで
※初日は紺屋夜会(※1)の為konya-galleryのみ18:00-22:00開場
■入場無料/休廊日無

※1紺屋夜会・・・紺屋2023の恒例周年祭。建物全体がイタリアンバーになる一夜。http://konya2023.travelers-project.info/?p=1733


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■レセプション/会場:konya-gallery(終了)
4月1日(日) 18:00-22:00
夢語り千夜靜(語り部)による語りライヴを開催。
今の時代だからこそ必要とされる物語を語ります。
①18:30~/②19:30~
【夢語り千夜 靜】
「語り」という伝達表現を使いながら、美しい日本語の作品や心に響く名作を上演。ミュージシャンやパフォーマーと共にライヴ活動を行っている。
※konya-galleryの建物、紺屋2023の周年祭イベント夜会内でレセプションを開催します。
※夜会チケット(1,000円/3cup ワインまたはフード)の購入が必要です。夜会とご一緒にお楽しみ下さい。

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■ナキ小林重予ヲ囲ム会/会場:屋根裏貘
4月6日(土) 19:00-21:00
会費:2,000円(要予約)
tel:092-781-7597

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【お問合せ】
konya-gallery
tel: 092-984-6292 /  email: guestdirector2018@gmail.com
アートスペース貘
tel: 092-781-7597

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小林重予(こばやししげよ)

1957  札幌市生まれ
1980    文化女子大学生活造形学科卒業
1981  文化女子大学金属工芸専攻科終了
1984-86  北海道教育大学特設美術家聴講
1990  北海道文化財団海外交流研修費助成により米国研修
1993  アートスペース獏 個展(96,00,02,05,08)
1994-96  インドネシア国立芸術大学、バリ州マス村にて木彫研修
1997-98 鹿児島県大口市アーティスト・イン・レジデンス
2007  アートスペース獏 30周年記念展
2009 「鬼のいる庭」出版(海鳥社)
2016  アートスペース貘 Impact vol.4
               村上勝×小林重予[透明な呼吸]
2017  永眠(享年59)
========================
以上引用

konya-gallery (Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/2280786562173738/
アートスペース貘
http://artspacebaku.net/wiki/index.php?information

http://artspacebaku.net/wiki/index.php?information

 

今年で10回目となる参加型アートプロジェクト「くすかき -太宰府天満宮-」開催!

 投稿者:春々堂 猪股メール  投稿日:2019年 3月31日(日)22時21分4秒 KD106181123005.au-net.ne.jp
  ご無沙汰しております。元FFAC、春々堂の猪股です。
太宰府天満宮でのプロジェクについてご案内です。

///

「くすかき -太宰府天満宮-」は、アーティストの五十嵐靖晃が九州・福岡にある太宰府天満宮の樟の杜を舞台に、
2010年から樟(くすのき)が葉を落とすこの時期に毎年行っているアートプロジェクトです。
今年で10回目を迎えます。

菅原道真を祀る太宰府天満宮の境内には、樟が生い茂り、千年続く樟と人との営みがあります。
かつて、境内の真ん中には大きな千年樟が存在しました。
「くすかき」はこの地で千年続く樟の落ち葉を”掻く”という毎日の行為を通して、人々が出会い、語らう場をつくります。
プロジェクトの集大成となる最終日の「くすのかきあげ」では、
集まった人たちによって、かつて存在した千年樟の姿を”描き”出します。

【開催概要】
五十嵐靖晃「くすかき -太宰府天満宮-」
会期:2019年3月30日(土)~4月20日(土)
※月曜休
会場:太宰府天満宮 境内
参加料:無料

プログラム:
●日々のくすかき
日時:会期中(月曜を除く)毎朝6:30~、土日のみ夕方16:00~も開催
※30分~1時間程度、遅参早退可、小雨決行
会場:天神広場(千年樟跡地)
※松葉ほうきは貸し出しています。
※動きやすい格好でお越しください。

●くすのこうたき[樟脳づくり]
日時:会期中の土日(3月31日,4月6,7,13,14日)10:00~15:00
※初日3月30日を除く ※遅参早退可、小雨決行
会場:鬼すべ堂
※火をおこすので、汚れてもよい格好でお越しください。

●くすのかきあげ
日時:4月20日(土)6:30~8:30
※小雨決行
会場:天神広場(千年樟跡地)
※当日9:00より太宰府天満宮 御本殿にて、今年の活動を天神さまにご報告する「くすかき奉告祭」を行います。

【ご案内】
奉加帳ご協力のお願い:
「くすかき」は奉加帳という形で、みなさんからの寄付金(一口2000円)をいただくことによってプロジェクトを行っています。
奉加帳にご参加いただいた方に、お礼として「太宰府からの春の香り」をお届けしています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
<奉加帳決済URL>https://paymo.life/shops/6249a9673b/houga

トークイベント開催予定!:
くすかき10周年を記念してトーク「千年の眼差し」の開催を予定しています。
日程および詳細は決まり次第、ウェブサイトまたはSNS(twitter、facebook)にてお知らせします。

【問い合わせ】
メール:kusukaki@igayasu.com

<ウェブサイト>http://igayasu.com/kusukaki/
<twitter>https://twitter.com/kusukaki
<facebook>https://www.facebook.com/kusukaki/

撮影:河原諒子

http://igayasu.com/kusukaki/

 

緊急開催!明日3月23日(土)大木裕之トークと上映会

 投稿者:art space tetra 小山冴子メール  投稿日:2019年 3月22日(金)18時40分34秒 p1400039-ipngn201008fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  こんにちは art space tetraの小山です。

かなり緊急の開催となりますが、映画監督の大木裕之さんを招いての上映会とラウンドトークを開催します。
明日!3月23日(土)です。大木裕之を知るまたとない機会になります。ぜひご来場ください。

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art space tetraでは、映画監督の大木裕之氏をお招きし、作品上映会とラウンドトークを開催します。

映画監督の大木裕之をご存知でしょうか。
2017年に福岡市美術館で開催された展覧会『歴史する!』で彼のインスタレーションをご覧になった方も多いのではと思います。そこには彼の日々や移動の痕跡とともに、これまで大木が福岡で出会ってきた様々な人々や情景が投影されていました。

大木裕之は、2007年、当時様々な場所に関わっていたメンバーが集まり結成したグループ「in-between」によって開催された、映像をテーマにした展覧会と上映のイベント『Projection』に招かれ、福岡と出会いました。その後も不定期に訪れては映画『LAST CITY』を撮り続けています。

大木が福岡と出会ってちょうど12年が経とうとしています。場所から場所へ、出来事から出来事へ。自身のドローイングのようなメモのようなノートには、出会った人や場所や風景が、次々と繋がりながら広がって、まさに彼の思考の地図が描かれているようです。

彼がこの12年、見てきたラストシティとしての福岡は、一体どのようなものなのでしょうか。そのときの地図は、いまどこに繋がってるのでしょうか。

上映会では、独特のルールを設定して撮影をされる映像作品をじっくりとご覧いただきます。

ラウンドトークでは、現在撮影中で、この先も続くであろう福岡をテーマにした映画『LAST CITY』の、2010年版の作品『LAST CITY 』100217after ブランニューmix (2007~2010)を見るところから、集まった様々な方とともに、お話を広げていけたらと思っています。

大木裕之の作品に初めて触れる方であっても、作家の作品やその思想を知るまたとない機会となります。

どうぞお集まりください。

+++
上映会+ラウンドトーク『 大木裕之 と/の 12年 』
日程...2019年3月23日(土)
場所...art space tetra (福岡市博多区須崎町2-15)

映画上映
プログラム① 15:00~16:00
『メイ』090320mix (2004~2008、50分)

プログラム② 16:30~17:15
『TRAIN 』170622mix (2007~2017、40分)

料金:1000円 ※2作品見ても、1作品のみでも金額は同じです

ラウンドトーク 『 大木裕之 と/の 12年 』
18:30~21:00終了予定
カンバ制

http://www.as-tetra.info/archives/2019/190323000013.html

http://www.as-tetra.info/archives/2019/190323000013.html

 

明日3/23(土)15時よりアーティスト・トーク開催!今週末のStudio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2019年 3月22日(金)11時13分9秒 softbank126025134048.bbtec.net
  お世話になっています。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在中のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Yuming Zhu  米国/ 墨絵、スケッチブック、インスタレーション 「New Life」
- Clio Berta  米国/ イラストレーション、書物、プロジェクション映像、刺繍作品 「ouroboros」
- Pamela García Valero  メキシコ/ ビジュアル・アーツ、ドローイング 「Deeply Sinking down」
- Rody Luton  オランダ・英国/ 紙に水彩画とグラファイト 「Porphyra」
- Emily Beasy  オーストラリア/ イラストレーション 「I am a Cat」
- Luo Jiang-jiang  中国/ ミクストメディア 「The Obstacle / 障 害」
- Maria Schilder  オランダ/ ドローイング「The Edge」
- Oliver Jerrold  英国/ ペインティング「Energy series」
- Ric Dragon  コロンビア/ 墨ドローイング、コラージュ「Spring for Shikō」

◆日時: 3月23日(土)、24日(日)11時から18時30分まで
  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
  23日15時より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催。

◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773) https://studiokura.info/ http://www.studiokura.com/blog/


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Yuming Zhu
個展「New Life」
米国在住の画家。スケッチや戸外制作の絵画、小色紙を展示。日本の伝統的建造物や聖地、美しい着物を着た人々や、糸島の情景が
一変する急激な天候を筆使いや色彩で印象的に捉えた多数の作品を発表します。


Clio Berta Postcard Image
Clio Berta
個展「ouroboros」
米国のパフォーマンスアーティスト、作曲家、マルチメディア・イベントプロデューサー。1月より約3ヶ月滞在したクリオさんは
第2スタジオにてイラストレーション、書物、プロジェクション映像、刺繍作品と多彩な展示をお見せします。


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Pamela Gcia
個展「Deeply Sinking Down」
メキシコのモンテレーに拠点を置く学際的アーティスト。「深く沈み込むこと」と題された作品は、特有の時空感を感じさせる
コラージュのような表現と細かなドローイング描写が見る人々にある感情や思いにさまようような感覚をもたらします。
春直前の静けさや強い風、糸島の様子が伝わってきます。


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Rody Luton
個展 「Porphyra」
アムステルダムに拠点を置く英国およびニュージーランド人アーティスト。海苔網や海苔に興味を持ち、柳川にも訪れたロディさん。
変容、境界線を越えるもの、時間と空間、色と形の変化の象徴として海苔を描き、異なる環境など生態系間の一時的なゾーンを表現します。


Exhibition fMar- Emily Beasy
Emily Beasy
個展「I am a Cat」
メルボルン出身のイラストレーター兼アーティスト。夏目漱石の古典文学作品「吾輩は猫である」のイラスト集を展示します。
日本と西洋の両方の影響を受けながら小説の各章に基づいて数点づつ描いたカラフルな作品が並びます。


newLuo
Luo Jiang Jiang
個展 「The Obstacle / 障 害」
中国出身の現代ビジュアルアーティスト。徒歩で福岡周辺を歩き回っていたルオさん。雨の多いこの時期に「水たまり」を多く見つけ、
私達にとっては「障害」のような水たまりから、人々と自然、生活、ツールなど多面的な関係性を考察する空間表現をお見せします。


maria
Maria Schilder
個展「The Edge」
アムステルダムに在住する彫刻家および造形アーティスト。自身の継続プロジェクト「The Edge 端」を続け、地球にしがみついてるような、
もしくは滑り落ちてしまうような状況にいる巨石から影響を受けたドローイング群を発表します。


oliver
Oliver Jerrold
個展「Energy series」
イギリスのコルチェスターを拠点とする学際的アーティスト。糸島に多数ある寺院や神社など、歴史的で神聖な古い時代に建てられた
数々の場所を自転車や徒歩で訪れたオリヴァーさん。そこでのエネルギーを感じる大小の絵画をお見せします。


ric - コピー
Ric Dragon
個展 「Spring for Shikō」
ニューヨーク出身の画家、現在コロンビアのボゴタ在住。筆と墨を用いた迫力ある大スケールの墨絵をクラギャラリーにて展示します。
棟方志功の傑作である「釈迦十大弟子」の特に手の形や動きから触発された躍動感あふれる作品をお楽しみください。
 

大石将紀「サクソフォンの響き~生音からエレクトロニクスまで~」

 投稿者:九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室メール  投稿日:2019年 3月20日(水)13時34分50秒 133.5.120.157
  この度、九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室では、サクソフォン奏者大石将紀氏、音楽企画者の増田玲子氏をゲストに迎え「サクソフォンの響き~生音からエレクトロニクスまで~」と題したトーク+パフォーマンス をおこないます。録音スタジオ内での通常の演奏だけではなく、異なる響きを持つ空間としての無響室および残響室でのサクソフォンの響きを、古典から現代まで多岐にわたり活動している奏者と共に確認し、その音を鳴らす意味を、音響と音楽、2つの観点からゲストを交えて語り合います。

日時:
3月22日 18:00-20:30

場所:
九州大学大橋キャンパス音響特殊棟

入場:
無料(先着順25名限定)

申し込み:
以下ウェブフォームよりお申し込みください.
https://goo.gl/forms/Ape6t1uFlYEJkOdk1

ゲスト:
大石将紀、増田玲子

大石将紀(OISHI Masanori)クラシカル・サクソフォン奏者。東京、パリ、アムステルダムでサクソフォンを学ぶ。ソロ、四重奏、即興、ダンスや他ジャンルのアートとの共演など活動は多岐にわたる。東京藝大卒、同大学院修了後、パリ国立高等音楽院をサクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業。在仏中にパリのポンピドゥーセンター、ルーブル美術館等様々なプロジェクトに参加。東京現音計画メンバーとして第13 回サントリー芸術財団佐治敬三賞受賞。15年 CD「NO MAN’S LAND Masanori Oishi plays JacobTV」を、また18年「SMOKE JAPANESE SOLO SAXOPHONE WORKS」をオドラデックレコードより日本、アメリカ、ヨーロッパにてリリース。現代作品のスペシャリストとして国内外で演奏を重ねている。現在、東京藝大、洗足学園音大、東邦音大で後進の指導にもあたる。セルマー・アーティスト。http://www.m-oishi.com

増田玲子(MASUDA Ryoko)1980年兵庫県淡路島生まれ。九州芸術工科大(現九州大芸術工学部)同大学院卒。東京のクラシック音楽事務所勤務を経て、山口県の下関市川棚温泉交流センター(コルトーホール)で文化イベントの企画制作に携わる。17年下関でアートや音楽のイベントを主催するpermanent realityを立ち上げ代表を務める。山口県文化芸術審議会委員(平成28-29年度)。18年より現在、フリーランサーとして音楽企画を中心に活動。

曲目:
- 杉山洋一:禁じられた煙り(湾岸通りバラード) [バリトンサックス]
- JacobTV:The Garden of Love  [ソプラノサックス&サウンドトラック&映像付き]
- 細川俊夫:スペル・ソングー呪文のうたー [ソプラノサックス]


主催:
九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室(問い合わせ:jo@design.kyushu-u.ac.jp)

※本トーク+パフォーマンスは日本学術振興会科研費・若手研究(A)「ポストデジタル以降の音を生み出す構造の構築」(JP17H04772)の助成を受けたものです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepBGOg0_HTDFD4Y3_G5Cigri8zoHGEGWZhwM-J4NwLqdP4AQ/viewform

 

草野貴世 展「LANDESCAPE」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 3月18日(月)10時27分35秒 61-22-142-88.rev.home.ne.jp
  草野貴世 展「LANDESCAPE」
期間:2019.3.18~3.31
場所:アートスペース貘
http://artspacebaku.net
 

木浦奈津子展「遠くをみる」

 投稿者:EUREKA エウレカメール  投稿日:2019年 3月16日(土)09時02分58秒 p338207-ipngn200709fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  木浦 奈津子展「遠くをみる」
会期:2019年3月16日(土)-4月6日(土)
時間:12:00-19:00
休み:日・月曜(17日(日)は開廊)
オープニングレセプション:3月16日(土)18:00-20:00

本日より、木浦奈津子展「遠くをみる」が始まりました。
新作の油彩画とドローイングを展示します。

尾道大学大学院を修了した2010年以後、出身地の鹿児島を拠点に活動している木浦奈津子。
日常の中のふと目に留まる景色のその瞬間を絵にしたいと考え、まず写真という形で記憶や経験からいったんきりはなされたところに出発点が置かれます。
できるだけ初めのイメージが変わらないように速く描くことによって、人物や風景が抽象化されていきます。
即興的で伸びやかな筆づかいで一瞬の景色を絵画におこし、再構成して描くことで実景から離れていきますが、反対に瞬間の印象には近づいていきます。
それがさらに私たち観る者一人ひとりの記憶や感情に作用することで、木浦の風景画はリアリティをもってたちあがってくるのです。

…………………………………………………………………………………………………………
景色をリサーチする時どこか遠くをみていることに気づいた。
はじめは「あの向こうには何があるだろう」などと考えているが次第にボーッとした何も考えない、
無意識の状態で景色を見ていたことに気づく。
その意識の状態は私の余計な雑念を取り払い、感覚的に景色を選び取ることにとても役立っている。
                                   木浦奈津子

https://m.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/

 

キャンディー・バード(台湾)の壁画プロジェクト

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2019年 3月 6日(水)13時47分12秒 p1784152-ipngnfx01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  現在、福岡アジア美術館に滞在中のアーティスト、キャンディー・バードが、東アジア、文学、壁画、ストリートアートにフォーカスし、展開しているアートプロジェクト「アザーズ/The Others」のコラボレーター(ライター)を募集します。
あなたの物語を壁画にしませんか?

◆「アザーズ/The Others」プロジェクトとは(https://aprilcccc.wixsite.com/theothers
キャンディー・バードが、2017年4月よりはじめたアートプロジェクト。別の土地から移住してきた人、自分の場所になじめず疎外感を感じる人など、その土地で「他者」として生きる人々を取材し、その人が書いた物語をもとに壁画を制作します。最終的には12の短い物語とそれをあらわした壁画の制作を目指しています。
 福岡での完成作品の発表は、福岡アジア美術館近辺で、3月末か秋頃を予定しています。

◆コラボレーターの条件
福岡にお住まいで、以下のことを3月中旬までにご協力いただける方
(2名程度)。
 ①自分にまつわる短い文章(小説、日記、詩など)の提出
  *日本語、英語、中国語のいずれか
  *フィクションは不可
 ②アーティスト、担当スタッフとの打ち合わせ(数回)
 ③文章の朗読(録音させていただきます)
  *打ち合わせには通訳スタッフが入ります。

◆応募方法
上記①に該当する文章と連絡先を下記までメールでお送りください。
  E-mail: faam@faam.ajibi.jp
  *過去に執筆した文章でも、新たに執筆した文章でも構いません。
  *自身のブログやウェブサイト等に文章を掲載している場合は、そのアドレスをお知らせください。

◆応募締切
  3月11日(月)
  *候補者が見つかった場合は、募集を締め切ることがあります。
  *選考は、作家本人がおこないます。

3月10日(日)13:00~には、トークイベントも予定していますので(下記投稿参照)、是非、ご来場ください。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?tid=10294

 

3月9日・10日福岡アジア美術館開館20周年記念トークイベント !

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2019年 3月 6日(水)13時29分43秒 p1784152-ipngnfx01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  福岡アジア美術館開館20周年記念トークイベント !

 「アジア発ローカル美術の現在」

 福岡アジア美術館は、2019年3月6日に開館20周年を迎えます。これを記念し、タイ絵画の巨匠パンヤー・ウィチンタナサーンをはじめ、アジアからキャンディー・バード(台湾)、リム・ソクチャンリナ(カンボジア)をお招きし、アジアの文化と政治、伝統と革新、生と死などをキーワードに、アジア美術の現在についてお話しいただく特別イベントを開催します。ぜひご来場ください。

 【日 時】 3月9日(土)、10日(日)
 【会 場】 アートカフェ(7F)

 ◇3月9日(土)〈極楽・地獄篇〉
  13:00-13:50 中川正法氏「インド仏教美術の変遷:仏伝図から浄土図へ」
  14:00-14:50 椋橋彩香氏「タイの地獄寺」
  15:00-16:30 パンヤー・ウィチンタナサーン氏
        「変貌する新伝統派絵画:タイ仏教美術の現在」

 ◇3月10日(日)〈路上篇〉
  13:00-14:15 キャンディー・バード氏「台湾路上篇」
  14:30-15:45 リム・ソクチャンリナ氏「カンボジア路上篇」

 ★特別プレゼント
  3月9日、10日のトークイベントをご聴講いただく方・各日先着50名様に、福岡アジア美術館の新発売「特製クリアファイル」をプレゼントします。

 詳細はこちら
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/752(3月9日)
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/753(3月10日)


◎同時開催中◎

「アーカイブ展示」

 記録映像、写真などで20年前の福岡アジア美術館を振り返ります。

 【会 場】M8ラウンジ ※観覧無料 

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html

 

◆2/28(木)即興演奏・舞踏コラボレーションライブ宇宙音@箱崎水族舘喫茶室

 投稿者:松岡涼子メール  投稿日:2019年 2月27日(水)00時10分15秒 w0109-49-134-205-160.uqwimax.jp
編集済
  舞踏の松岡涼子です。ライブのご案内をさせてください。

広がりに満ちた即興演奏と舞踏によって
観客の皆様を宇宙空間へ誘うパフォーマンスを目指すユニット「宇宙音」
のライブが箱崎にて開催されます。

会場の箱崎水族舘喫茶室は秋のお祭り放生会でおなじみ筥崎宮のすぐ近く、
興味深い本の数々に囲まれ落ち着いた雰囲気の喫茶店です。

刺激あふれる演奏で星の瞬きや絶え間ない波動を感じさせてくれる宇宙音、
ぜひお立会いください!

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2/28(木)箱崎水族舘喫茶室
即興演奏・舞踏コラボレーションライブ-宇宙音-

武井庸郎 ドラムス
堀尾茂雅 コルネット・トランペット
波多江崇行 ギター
福山ワタル ベース・テルミン
松岡涼子 舞踏

start 19:30
charge ¥2,000+order
※予約不要

箱崎水族舘喫茶室
〔福岡市東区箱崎1-37-21 tel/092-986-4134〕
(JR箱崎駅、地下鉄箱崎宮前駅から徒歩数分 )
http://www.hakosui.net/


http://ry-k-m.tumblr.com/

 

展覧会「澤登恭子 春の嵐」ご案内

 投稿者:真武真喜子メール  投稿日:2019年 2月26日(火)09時55分6秒 p1337250-ipngn201007fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  澤登恭子 春の嵐
2019.3.3 Sun.-5.6 Mon.
11:00-18:00 土日のみオープン
平日は予約制 (ただし4/29~5/6のGWは連日予約制)
Tel;090-7384-8169  e-mail info@operation-table.com
協力:N3 ART Lab

春の訪れとともにOperation Tableの甕覗色=みずいろの空間がピンクの花びらでおおわれます。澤登恭子の展覧会「春の嵐」です。手術台や薬品棚や床に散らばる桜の花びらは、さくら色に染められたワックスでできたもの、すべて澤登の手になるものです。
澤登は東京藝術大学大学院を修了した2000年以後、CAS大阪(Contemporary  Art and Spirit)や水戸芸術館現代美術センター・クリテリオムの個展ほか、アサヒビール大山崎山荘美術館、広島市現代美術館でのグループ展などに参加してきました。自身の身体を媒介として、社会や宗教の歴史が強要する女性像に抗う意図を示す挑発的な、ときに過激な作品で知られています。
山口に居住地を移して以降は、山口や北九州を拠点に活動していますが、昨年11月に山口市の山口県旧県会議事堂を舞台に2日間だけ開かれた個展「ロンド~繰り返し見る夢の続き」は、これまでの作品を集大成した「夢のように現うつつのように 繰り返しては何度も現れる幻影 まぼろし夢の断片を繋ぎ合せて紡いだ作品集」となりました。重厚な議員会議室の広い一室が夜の遊園地の映像によって光と幻影に乗っ取られ、権力の象徴が夢のように軽やかに回転していく光景は、観る者をうっとりさせながら、場所の意味を連想し冷笑も誘ったものでした。
http://www.kyoko-sawanobori.com/
澤登のOperation Table登場は、パートナーの中野良寿と組んだ展覧会「甕覗の鏡」以来です。
http://operation-table.com/kame.html
今回の「春の嵐」では平成から新しい元号へと変わる5月を前に、「女性のチカラで嵐を起こしてゆく時代を押し出す(澤登)」桜吹雪がOperation Tableの空間を吹き荒らすことでしょう。

オープニングイベント
トーク 澤登恭子×富田俊明   15:00-16:00
澤登恭子パフォーマンス  16:30-17:00
「Honey, Beauty and Tasty 」
レセプション 17:30-20:30
参加料:トーク+パフォーマンス 1,500円 レセプション+1,000円

トークは釧路在住のアーティスト富田俊明を迎え、澤登が絵を添えた富田の著『泉の話』(CCGA現代グラフィックアートセンター2001)にまつわる話題で行われます。
「Honey, Beauty and Tasty 」はレコード盤に蜂蜜を滴らせ、それを自ら舌で舐めながら回転させ、音楽を変調させていく伝説的なパフォーマンスです。1999年「取手リ・サイクリングアートプロジェクト」が初演、以降たびたび機会を変え、場所と年代につれて上演の様相も変化してきました。北九州では3回目となりますが、2013年の八万湯プロジェクト「銭湯でライブも乙なもの!?の巻」、2015年のgallery SOAP「きっとだれもが、だれかに、恋をする」展以来の実現となりました。

オープニング当日は、パフォーマンス会場となるため、ギャラリーに撒かれる花びらはやや制限されますが、その後、しだいに数を増やし、桜ほころび花散る日々に向けて、花溜まりの広がりが変化していく予定です。
また来場者の皆さまにも花びら制作に加担していただくためにワークショップを開くことになりました。

ワークショップ「指先に花を咲かせよう」
2019年3月31日(日) 14:00-16:00
参加料:1,000円
参加者は作品のコンセプト上、女性歓迎ですが、男性、お子さまもOK。
できあがった花びらは、お持ち帰りあるいは澤登作品への参入も可。
ワークショップ終了後、澤登さんを囲んで桜の茶会あります。

このほか、会場にて澤登製の「指先に咲く花」瓶詰めを販売します。
CASで先般行われたオークションでの価格を参考に、¥3,000でおわけしています。

http://www.operation-table.com

 

九州コンテンポラリーアート2019 佐賀

 投稿者:神園宏彰  投稿日:2019年 2月22日(金)17時03分55秒 KD111239056134.au-net.ne.jp
  今日から始まりました。一人の作家が、3会場ともにそれぞれ出品する予定です(原則)
バスやJRで天神、博多駅から約1時間半で着くようです。宜しくお願い致します。
◆ギャラリーシルクロの電話番号は、050-1438-0501です。(印刷物に誤りがありました)

https://potari.jp/event/e720/#.XG-nUfZuLcs

 

30祭(SANJUSSAI)凱旋 大人計画大博覧会in福岡

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2019年 2月22日(金)17時03分47秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【会期】2019年3月16日(土)-4月21日(日)
    休館日4/16(火)
【開館】10:00 - 20:00
【会場】イムズプラザ(イムズB2F)・三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【入場料】一般1,000(800)円、学生800(600)円、高校生以下無料
・再入場不可 ※ご注意ください
・イムズプラザと三菱地所アルティアムの2会場共通チケット
・( )は前売引換券料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金。前売引換券は2/9~3/15まで、チケットぴあ<Pコード786-797>で販売。チケットぴあ店舗・HP(https://t.pia.jp)・TEL(0570-02-9999)、セブン-イレブン(マルチコピー機)
・障がい者等とその介護者1名・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
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松尾スズキを中心に宮藤官九郎・阿部サダヲなど、現在のエンターテイメント業界になくてはならないメンバーを擁する大人計画。昨年、30周年を記念し、スパイラル(東京・青山)にて開催され、大好評を博した「30祭(SANJUSSAI)」が、松尾スズキの地元福岡イムズに凱旋!

大人計画は1988年に松尾スズキ作・演出の舞台『絶妙な関係』で旗揚げし、その後多才なメンバーと共に多岐にわたって活動し、今やエンターテインメント業界に無くてはならない存在になりつつあります。昨年、平成30年は「松尾スズキ」として活動してから30年、「大人計画」も30周年、この30が揃った年に30周年を記念して、松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント「30祭(SANJUSSAI)」をスパイラル(東京・青山)にて開催しました。昨年12月に大好評を博したこのイベントが、今年開館30周年を迎えるイムズに満を持して凱旋いたします!
“30祭(SANJUSSAI)凱旋”では、「松尾スズキのトーク『なんとかここまで起訴されず』」と、「大人計画大博覧会in福岡」を行います。「大人計画大博覧会in福岡」では、大人計画の演劇活動30年分の舞台写真や稽古風景写真、衣装、小道具のほか、今まで松尾スズキが発表してきた様々なイラストの原画を展示。ここでしか見られない写真や貴重な品々を、大人計画メンバー直筆の思い出のコメントと共にご覧頂けます。

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福岡県を出て、松尾スズキになって30年がたちました。
松尾の歴史=大人計画の歴史ということで、今回その軌跡をたどる大博覧会が故郷福岡に凱旋いたします。
私だっておじさんの形で生まれたわけじゃない。それをわかっていただきたい。
それ以上に、私とともに「おもしろ」の彼岸を目指し歩いて来た仲間の足跡、そういうものをパノラマとして観るのも楽しいのではないか。そういう企画です。

松尾スズキ

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【画像1】本展メインビジュアル
【画像2】松尾スズキ
【画像3】大人計画メンバー
松尾スズキ、宮藤官九郎、顔田顔彦、阿部サダヲ、宮崎吐夢、皆川猿時、村杉蝉之介、荒川良々、近藤公園、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、田村たがめ、平岩紙
正名僕蔵、三宅弘城、小松和重、少路勇介、星野源、上川周作、篠原悠伸、小林きな子、新井亜樹、井口昇、細川徹

http://artium.jp

 

田(チョン)スンヒョク展 「語る」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2019年 2月17日(日)22時19分34秒 61-22-142-88.rev.home.ne.jp
  田(チョン) スンヒョク「語る」
期間:2019.2.18~3.3
場所:アートスペース貘
http://artspacebaku.net
 

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