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2/16土<広島-福岡 遇偶の宵>(即興ライブ)のお知らせ

 投稿者:Color Recordsメール  投稿日:2019年 1月24日(木)00時00分19秒 ab254224.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  2/16土の夜、箱崎水族舘喫茶室にて、広島から三人の即興表現者を迎えて、ライブを行います。
初対面のセットや、福岡では初披露のセットなど、盛り沢山の企画です。
広島-福岡の音楽とダンスの一期一会の時空間をぜひ目撃されてください。

【出演】
[from広島] 庄子勝治(サックス)、不二乃家舞(ダンス)、川口賢哉(法竹)
[from福岡] 河合拓始(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)、井上みちる(舞踏)

【プログラム】
1st set:庄子勝治+河合拓始デュオ
2nd set:ワガンセ(庄子勝治+不二乃家舞デュオ)
3rd set: 井上みちる+川口賢哉+河合拓始トリオ

【日時】 2019年2月16日(土) 開演19:30(開場19:00)

【会場】 箱崎水族舘喫茶室(福岡市東区箱崎1-37-21 092-986-4134)
JR箱崎駅、地下鉄箱崎宮前駅から徒歩数分 http://www.hakosui.net/

【チャージ】 一般2,500円/学生1,500円(どちらも別途ドリンク・オーダー要)

【問い合わせ先】 colorrecords@gmail.com

【演奏者プロフィール】
庄子勝治(サックス):
18歳の時アルトサックスを手にし、故井上敬三氏に師事。1992年ロシアのジャズフェスティバルにて衝撃的デビュー。フリージャズの流れを組むが、根っからのインプロヴァイザーである。美術、映像、演劇など、ありとあらゆる表現媒体とセッション可能で活躍ぶりは幅広い。彼は自然を愛し、常にインスピレーションを得ている。有機的で伸びやかな音は、その場の空気や風、雨の音などと絡み合い独特の哀感を奏で空間を一変させる。色彩豊かな演奏に根強いファンも多く、近年海外からのオファーも相次いでいる。

不二乃家舞(ダンス):
ベリーダンサーとして長年活動するも2016年引退、自らの創作舞踊に転向。庄子勝治氏(サックス)とのDuo「ワガンセ」を主宰する。女性の持つ様々な表情・側面を表現しようと試みると共に、庄子氏の音世界と合わさることにより、爽やかで濃密なグルーヴ感を生み出す。広島他、山陰、関西、関東にも活動の幅を広げている。(福岡では今回が初)ダンスの他に絵画制作にも力を入れており、来年初夏の東京ての展示を控え制作中である。

川口賢哉(法竹):
法竹奏者。広島市出身。早稲田大学大学院卒業。東京で海童道法竹を学び、ニューヨークのCreative Music Foundationで即興演奏を学ぶ。ニューヨークのThe Stone、Downtown Music Galleryや、コロンビア大学、ニューヨーク大学でも演奏。江夏の21球を生中継で観戦して以来のカープファンで、ニューヨークでは黒田博樹をヤンキースタジアムで幾度も観戦。広島では、OTIS!、カフェテアトロアビエルト、広島第一劇場などで活動している。共演者に、白石民夫、井上みちる、牧瀬茜、若林美保、豊住芳三郎、カールベルガー、ミンシャオフェン、ウィリアムパーカー(敬称略)など。

河合拓始(ピアノ、鍵盤ハーモニカ):
ピアニスト/作曲家/即興演奏家。兵庫県神戸市生まれ。東京で二十数年活動後、2012年から福岡県糸島市在住。ピアニストとして現代音楽コンサートと即興演奏ライブを中心に、トイピアノや鍵盤ハーモニカの演奏、作曲、ことば表現と活動は多岐に渡る。CD多数。九州一円・関西・東京・欧米で演奏している。1991年東京芸術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

井上みちる(舞踏):
武蔵野美術大学在学中舞踏に出逢い、’99年初舞台を踏む。独舞「とどのまつり」(テルプシコール/東京)にて舞踊批評家協会新人賞受賞。以後自主企画公演を軸に、"ダンス白州" "ダンスが見たい!" 等招聘参加多数。'12年よりNYで活動開始。自身でライブを主催しMinXiao-Fen、白石民夫らと共演の他、フェスティバル等に出演しNewYork Times誌掲載など反響を得る。近年は福岡で舞踏青龍会(原田伸雄主宰)に参加。九州で舞踏の「梁山泊」を目の当たりにしている。

facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/282857319072784/
 
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