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田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the FutureーImage & Imagination

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2018年12月27日(木)17時17分11秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【会期】2019年1月19日(土)-3月10日(日)
    休館日2/19(火)、2/20(水)
【開館】10:00 - 20:00
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
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フランスを拠点に世界で活躍する建築家の思考と考察のプロセスを紹介します

フランスを拠点に世界各地でプロジェクトを進め、現在幅広い注目を集める気鋭の建築家・田根 剛。20代の若さでドレル・ゴットメ・田根(DGT.)として〈エストニア国立博物館〉の国際設計競技に勝利し、選出から約10年の歳月を経た2016年秋に同プロジェクトが竣工を迎えるなど、国内外の注目がさらに高まっています。また、2012年に行われた新国立競技場基本構想国際デザイン競技(ザハ・ハディド案選出時)に参加し、11人のファイナリストに選ばれた〈古墳スタジアム〉は幅広い層に知られるきっかけとなりました。2017年のDGT.解散後はAtelier Tsuyoshi Tane Architectsをパリに設立し、活動の場をさらに広げています。

田根が進めるプロジェクトは、場所の記憶から未来を発想する「Archaeological Research(考古学的リサーチ)」の手法をとります。そのリサーチは、個人や歴史上の事実にとどまらず、時間や場所に蓄積する記憶、それらの断片が結びつき生まれる記憶を対象とします。「Image & Imagination」と題した本では、眼に見えるイメージを手がかりにリサーチを行いながら、まだ見ぬ建築へのイマジネーションへと飛躍させる田根の思考と考察のプロセスを、数々の資料や模型、映像を通して紹介いたします。

記憶は現在を動かし、未来をつくる――この信念にもとづいた田根の創造は、都市の担い手である私たち一人一人にとって建築のもつ力や使命、未来への可能性を考えるきっかけとなるでしょう。

【関連イベント】
田根 剛 トークイベント「Archaeology of the Futureー未来の記憶 Image & Imagination」
日時:1月19日(土) 開場13:30、開演14:00(90分程度)
会場:あじびホール
(福岡アジア美術館内/福岡市博多区下川端3-1リバレインセンタービル8F)
聞き手:池田美奈子(九州大学芸術工学研究院 准教授)
定員:120名(先着順・自由席)
料金:500円
申込方法:アルティアム(092-733-2050)まで要電話予約。
*本日12月27日(木)より受付開始しました。

【画像1】本展メインビジュアル
【画像2】〈新国立競技場案 古墳スタジアム〉 東京 2012 Dorell.Ghotmeh.Tane / Architects
【画像3】〈Todoroki House in Valley〉 東京 2017?18 Atelier Tsuyoshi Tane Architects

本年も大変お世話になりました。アルティアムは年内12/30(日)までオープンしております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

http://artium.jp

 
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