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今週末12/22(土)~24(月・祝)開催!Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2018年12月19日(水)18時39分27秒 softbank126005013098.bbtec.net
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  お世話になっています、レジデンス担当の石川です。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在中のアーティストによる成果を発表する展覧会を今週末に開催いたします。
12/22(土)冬至の日に、今年最後の滞在作家の展覧会オープニング&トークツアーを行います。今年最後の力作ぞろいの展覧会、ぜひお越しくださいませ!

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Kyle Bates  米国/ オーディオ・ビジュアル・インスタレーション「Second Self」
- Ginnie Hsu 米国/ マルチメディア「The Mundane Magic 平凡の魔法」
- Khor Ke Xin シンガポール/ ドローイング、イラストレーション「My Simple Life 私のシンプルライフ」
- Sanne van de Goor オランダ/インスタレーション 「Folding Thoughts」
- Jessica Auer and Zuhaitz Akizu カナダ・アイスランド/ 視覚芸術「Big fish like a hill」
- Karolina Nowosielska  ノルウェイ/ 写真 「花鳥風月 Kachofugetsu」
- Zhongsheng Gu  米国/ 写真「冬至 Winter Solstice」


◆日時: 12月22日(土)~24日(月・祝)11時から17時まで
  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
  22日(土)15時30分より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催。
◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773)


- スタジオクラギャラリー

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Kyle Bates 「Second Self」
米国に拠点を置くミュージシャン、オーディオ・ビジュアル・アーティスト、作家。マッピングと文章のように自己を読みとる作品制作に則い、
双極レンズを通して見える物理世界との結びつきと隔たりを考察する視聴覚作品を発表します。



- 第1スタジオ

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Ginnie Hsu 「平凡の魔法」
米国ミシシッピ州スタークビルに住むマルチメディアデザイナー、教育者、イラストレーター。日常生活、自然、人々の生活、
心身の健康に中心とした制作を続けるジニーは、糸島の人々にインタビューした声や生活の営みにフォーカスしたGiF動画ほかマルチメディア作品群を発表します。

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Khor Ke Xin 「私のシンプルライフ」
シンガポールを拠点に独学で学ぶ芸術家。
家事や雑用の苦労、日々の冒険など感覚的な経験を通して平凡で平和な暮らしを過ごすことの大切さを伝えるイラスト作品を展示します。


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Sanne van de Goor 「Folding Thoughts」
アムステルダムに拠点を置くグラフィックデザイナー。伝統的な和紙で作られた紙衣に触発され、糸島に住む人々に依頼し
折りたたまれた50枚ほどの和紙コレクションを展示します。カーボン紙で折り目を写しとられた紙の折りたたみ方から共同社会の影響(跡)や思考の型を捉えます。



- 第2スタジオ

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Jessica Auer and Zuhaitz Akizu 二人展 「Big fish like a hill」
モントリオール出身の芸術家で写真学教授のジェシカさんとバスク出身の芸術家のスワイツさん。
鯨漁文化のあるアイスランド在住の二人は、呼子や箱崎、小川島などを訪れ、日本人と鯨の密接な関係や捕鯨文化をリサーチしています。
本展では人々と鯨の関係を語る作品を青写真などを用いてお見せします。


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Karolina Nowosielska「花鳥風月」
ノルウェーを拠点に制作活動する写真家。四字熟語の「花鳥風月」を「自然の美しさを体験し、その体験によってあなた自身を学ぶこと」と解釈し、
糸島で8週間滞在し魅了された場面・もの・出来事を写真に収め、自身や生きることの本質を探る展示をお見せします。


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Zhongsheng Gu「冬至」
中国出身、現在ニューヨーク在住の写真家および視覚芸術家。展覧会が開かれる12月22日の冬至をテーマにここで見たこと、
経験したことを冬至の哲学的な意味合いを含めて撮影された写真作品を発表します。
 
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