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書家ハシグチリンタロウの展覧会

 投稿者:IAF SHOP*佐藤恵一  投稿日:2018年12月 6日(木)00時32分45秒 119-175-39-211.rev.home.ne.jp
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  みなさんこんにちは。福岡市中央区薬院にあるギャラリー、IAF SHOP*の佐藤です。
IAF SHOP*では今日12月6日木曜日から新しい展覧会が始まります。
書家ハシグチリンタロウの「POORMEN SWIMMIN ANYWHERE, MEI SOUND SYSTEM PLAY ROARING」というタイトルの展覧会です。
僕がリンタロウと出会ったのは11年前で、その時彼はまだ福岡教育大学の学生でした。学内でかなり乱暴な書道パフォーマンスをやっていて、知り合ってすぐにそれの濃縮版みたいな展示をIAF SHOP*でやりました。それから彼は旧大賀APスタジオのメンバーになり、何度も面白いモノを見せてくれました。
今回も作家からのコメントとして長い文を寄せてくれたのですが、長すぎてここには載せられません。僕のブログ「うるさいギャラリー」にはそのコメントはもちろん、作家の制作論ノートも載せてますので良かったら覗いてみてください。
https://urugallesk.exblog.jp/30203596/

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展覧会タイトル:POORMEN SWIMMIN ANYWHERE, MEI SOUND SYSTEM PLAY ROARING
作家名:ハシグチリンタロウ
会期:2018年12月6日(木)~16日(日)
時間:木・金曜日18:00-23:00  土曜日13:00-23:00  日曜日13:00‐18:00
※12月10日(月)~12日(水)は休廊
料金:入場無料
場所:IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19 2F
TEL:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

〇展覧会内容
ハシグチリンタロウは書家である。が、日々研鑽を重ねた結果大枠で言えば所謂前衛書道家に括られる存在となっている。しかし一般的にイメージされるそれとは違い例えばグラフィティ的な要素も強く、展示空間全体を作品化することにも長けていて、若い人たちにも十分インパクトを与えることができる作家である。
リンタロウは今年の1月の終わりに4日間だけIAF SHOP*で展覧会を行った。しかしそれは急遽行われた即興的な展示であり、その時に今年中にもう一度正式な展覧会をやろうと約束した。彼はそれを忘れていなかったようである。
今回の展示は、大型の書作品を会場全体に展開する、それ以外は「なんでもない」ものとなる。
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