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和田千秋「障碍の美術ⅩⅢー晩春篇」

 投稿者:EUREKA エウレカメール  投稿日:2018年10月 8日(月)20時04分38秒 p312062-ipngn200710fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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  このたび、福岡城址にほど近い大手門にて、ギャラリー「EUREKA エウレカ」をオープンいたします牧野身紀と申します。
10月9日より開催の展覧会告知をさせていただきます。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

和田千秋「障碍の美術ⅩⅢー晩春篇」
会期:2018年10月9日(火)~10月28日(日) 会期中月曜休み
時間:12:00-19:00
場所:EUREKA 福岡市中央区大手門2-9-30-201
TEL :092-406-4555
★ 10月14日(日)17:00ーギャラリートーク 和田千秋・川浪千鶴

「障碍の美術ⅩⅢ―晩春篇」
 「障碍の美術」が始まって、26年が経とうとしています。人間でいえば、甘い青春期が終り、現実の厳しさに直面する頃です。そこで「障碍の美術」も、これまでの甘い「青春篇」とでもいうべき時期を終えて、次の「晩春篇」へと移ることにしました。
 そこでは、介護を中心とした生活にまつわる、痛みや苦しみが顔を出してくるでしょう。作品のスタイルは、現実の厳しさを反映した、よりリアルな表現となってきます。
でもきっと、「晩春」というからには、どこか甘さも残り続けることでしょう。ではこれから、甘くて苦い「晩春篇」のスタートです。    和田千秋

1992年から「障碍の美術」シリーズに取り組んでいる和田千秋さん。
きっかけは、その5年前に授かった長男に脳の障害があったことでした。障害のある子どもとの生活を通して学んだことなどを、美術作品として社会に送り返したいと考えています。
今回はシリーズ13回目になる6年ぶりの新作展です。絵画を中心にオブジェも展示いたします。
14日には、川浪千鶴さんをお招きしてトークをいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!



 
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