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5月12日「美術館の過去これまで、現在いま、未来これから―ミュージアムの可能性を考える」講演会&座談会

 投稿者:福岡市美術館  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時40分56秒 203-135-192-60.ppps.bbiq.jp
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  福岡ミュージアムウィーク2018(5/12~5/20)にあわせて、5月12日(土)に、美術館のこれからの可能性について考える講演会と座談会を開催いたします。【※入場無料、会場は福岡市科学館6階サイエンスホールです。】 


講演会&座談会
「美術館の過去(これまで)、現在(いま)、未来(これから)―ミュージアムの可能性を考える」

日時:5月12日(土)14:00~17:00 (13:30開場)
講師:吉田憲司*氏(国立民族学博物館館長)
場所:福岡市科学館 6階 サイエンスホール (福岡市中央区六本松4-2-1)
定員:260人
申込:申込み不要、当日受付、聴講無料
*吉は土に口


21世紀に入ってほぼ20年、人々の生活・価値観は大きく変化してきました。「美術館」についても、例えば写真撮影が奨励されるなど、ここ20年で、利用のされ方、社会におけるイメージはずいぶん変わりました。そのような変化の中、未来に向け、美術館はどうあるべきなのでしょうか。本講演会では、長年、美術館・博物館における文化の表象の在り方を研究してきた吉田憲司氏(国立民族学博物館長)を招き、美術館の歴史と現状、そして未来への展望を語っていただきます。また座談会では、吉田氏とともに、福岡市科学館の運営に関わる株式会社福岡サイエンス&クリエイティブ 代表取締役・山村健一郎、そして、福岡市美術館長・錦織亮介が登壇し、利用者、地域、社会をキーワードに、ミュージアムのこれからの可能性について話合います。



【講演会講師】 

吉田憲司
アフリカ・ザンビアのチェワ社会を研究フィールドとする。一方、1990年代以降は、博物館や美術館における文化の表象の在り方を研究。著書に『文化の「発見」-驚異の部屋からヴァーチャル・ミュージアムまで』(岩波書店 1999年 第22回サントリー学芸賞受賞、第1回木村重信民族藝術学会賞受賞)など。2017年より国立民族学博物館長。

【座談会パネリスト】 
吉田憲司(国立民族学博物館長)

山村健一郎(株式会社福岡サイエンス&クリエイティブ 代表取締役)
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学府)画像設計学科卒業。プランナー出身の営業として文化施設の構想・計画の他、PFI事業や指定管理者事業(運営事業)、官民コラボレーション事業などを推進。三重県立総合博物館、海遊館NIFREL(ニフレル)、福岡市科学館整備運営PFI事業などを担当。

錦織亮介(福岡市美術館長)
長崎県立美術博物館学芸員補、北九州市立大学教授を経て、同大学名誉教授。2012年より
福岡市美術館館長となる。仏教美術、特に黄檗宗絵画を専門とする。著書に『黄檗禅林の絵画』(中央公論美術、2006年)など。

【当日スケジュール】 
13:30 受け付け開始
14:00 講演会開始
15:30 休憩
15:45 座談会
17:00 終了


http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2018/museum032701.pdf

 
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