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Jesse Osborne-Lanthierアジアツアー福岡公演"Virtual Disorder"

 投稿者:POLYPICALメール  投稿日:2018年 4月29日(日)22時44分9秒 KD106184134102.ec-userreverse.dion.ne.jp
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  モントリオール/ベルリンを拠点とするマルチ・アーティスト/ミュージシャンのJesse Osborne-Lanthier(Halcyon Veil、Where To Now?、raster-noton他)福岡公演が開催。山口・福岡の電子音楽新世代アーティスト・DJを中心にサポート。今、世界中のフロアで轟くエクスペリメンタルなシーンの現場感と、新進気鋭の作家達によるポップな感性を体感してほしい。

日時/2018年5月13日(日曜)19時~25時
会場/Kieth Flack 1F
福岡市中央区舞鶴1-8-28
入場料/2500円(ドリンク代込)

LIVE&DJ: Jesse Osborne-Lanthier, toiret status, Lonzo Ball Herring OST, SHX, スポーツガーデンひ, Hinako Takada, hir 0))), POLYPICAL
VJ: AYAO, 茶の間

http://www.kiethflack.net/jp/3735/2018-05-13

Jesse Osborne-Lanthier

2007年より活動しているマルチ・アーティスト/ミュージシャン。様々な音響効果による新しい認知的反応を追求している。自身の名前を冠したソロプロジェクトのほか、Bernardino Femminielliと共にFemminielli Noir、Hobo Cubes(aka. Francesco De Gallo)とThe H等のコラボレーション・ユニットとしても活躍し、それに加えてv1984、Marie Davidson、Grischa Lichtenberger、Heith、Rabit等との多岐に渡るアーティスト達とのコラボレーションも行っている。Where To Now?、Halcyon Veil、Cosmo Rhythmatic、MIND Records、raster-noton等数々のレーベルより作品をリリースしている。
彼にとって表現活動とは、自らの精神・思考・政治観といった様々な関心を実体化し、アーカイヴすることであり、時間・思考・アイデンティティの交流から抽象的な記憶を作り出すことである。ジャンルの枠を超えて彼が紡ぎ出すサウンドは、繊細なものから荒々しいもの、構造的なものから流動的なもの、協和音から不協和音、ミニマルなものから複雑なものまで、それらのコントラストを媒介に作用する。それは現代的で、未来的でありながら非時間的でもある。
 
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