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BLUEBLUT 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2018年 6月24日(日)06時36分54秒 wd38.AFLb8.vectant.ne.jp
編集済
  BLUEBLUT 福岡演奏

「ポスト・パンクと実験的なサウンドをそのまま混ぜたような音と楽曲は、これまででいちばん効果的な”モーニング・コール”となり得るだろう」

BLUEBLUT(ブルーブルート)はオーストリアを拠点として活動する女性テルミン奏者パメリア・スティックニー、英国のジャズ・ロック・バンドLED BIBで知られるマーク・ホルブ(dr)、ウィーンで活動するコンポーザー/ギタリストのクリス・ヤンカから構成される即興トリオ。 ウィーンのアンダーグラウンド・シーンで互いに知り合いであった3人が2013年にPorgy&Bess clubで始めて共演したのをきっかけに結成され、ギターのクリス・ヤンカ所有のスタジオでのセッションによりファースト・アルバムである本作「ハーツ・ソー・ガッツ」リリースの運びとなりました。このアルバムは当初はセルフ・リリースであったにもかかわらずヨーロッパのラジオや有力なジャズ雑誌などに取り上げられ、オーストリアのみならずヨーロッパ各国でツアーも行なっており、アンダーグラウンドなグループとしては異例の反響のほどが窺い知れる。2015年に初めて日本ツアーをして2015に2回目のアルバム「バット・バット」リリースしました。ゴング~RIO系に至る”ひねくれ”アヴァン・ロックにキング・クリムゾンのプログレ感をまぶしインプロ要素をふんだんにちりばめた音楽と言った印象。そこにテルミンが絡む事でサイケにも通じるような特異な質感が加えられているところがミソ。多様なエフェクト処理を加えつつも常に”肉声”のように響くテルミンのサウンドは聞くものにある種の幻惑を与え、その肉声とのコラボレーションによる他に類を見ないようなサウンド展開。 「テキスト:Disk Union」
2018年に2回目のジャパンツアーを行えます!!

BLUEBLUT
Pamelia Stickney - Theremin
Chris Janka - Guitar
Mark Holub - Drums

http://www.blueblut.net
https://blueblut.bandcamp.com/releases
https://www.youtube.com/watch?v=behOQhqiflE

6月27日|福岡|New Combo w/JYURIN
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
092-712-7809
http://newcombo.sakura.ne.jp/
Open 19:00|Start 20:00
チケット∥当日¥3000|前売¥2500(飲食代別途)

Guest act: JYURIN



http://www.deterra8.com

 

橋本浩一 「Alma corazón y vida」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 6月17日(日)21時32分4秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
  橋本浩一展 「Alma corazón y vida」
期日:2018.6.18~7.1
場所:アートスペース貘
 

【TOKASレジデンシー】平成31年度レジデンス・プログラム公募

 投稿者:Tokyo Arts and Spaceメール  投稿日:2018年 6月 8日(金)17時54分31秒 p4496139-ipngn25501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  ※トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、平成 29 年10月1日よりトーキョーワンダーサイト(TWS)から名称を変更いたしました。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では様々な分野のクリエーターを対象に多彩なレジデンス・プログラムを展開し、オープン・スタジオやトークなどのイベントを開催するなど、創造的な交流や成果の発表の機会を設けています。

この度、「海外クリエーター招聘プログラム」、「国内クリエーター制作交流プログラム」、「リサーチ・レジデンス・プログラム」の3つのレジデンス・プログラムに参加するクリエーターを募集します。


「国内クリエーター制作交流プログラム」を再開!

今回の公募では「国内クリエーター制作交流プログラム」を再開し、「ミュトスの対話」をテーマに、2019年9月~11月に滞在制作を行う日本在住クリエーター2名を募集します。また、「海外クリエーター招聘プログラム」では、同期間に同じテーマで制作活動をするクリエーター2名を募集します。上記4名のクリエーターは、対話や議論の場を持ちながらそれぞれ個別に制作活動を行い、その成果をオープン・スタジオや成果展などで発表します。海外のレジデンスや展覧会への参加を検討している日本のクリエーターにとって、国際的に活動するアーティストと創造や議論の場を共にし、海外のアートシーンを国内にいながら体験する貴重な機会となります。ご応募をお待ちしています。

1) 海外クリエーター招聘プログラム
 A) 個別プロジェクト
  滞在期間:2019年5月~7月、または2020年1月~3月(3ヶ月間)
  募集人数:4名(各期間に2名ずつ)
  募集分野:
  ヴィジュアルアート、デザイン、建築、キュレーション、
  アドミニストレーション
  サポート内容:居室(シングルルーム)、渡航費、滞在費、制作費
  スタジオ:シェアスタジオを提供

 B) テーマ・プロジェクト
  募集テーマ:「ミュトスの対話」
  滞在期間:2019年9月~11月(3ヶ月間)
  募集人数:2名
  募集分野:
  ヴィジュアルアート、デザイン、建築、キュレーション
  サポート内容:居室(シングルルーム)、渡航費、滞在費、制作費
  スタジオ:シェアスタジオを提供

2) 国内クリエーター制作交流プログラム
  募集テーマ:「ミュトスの対話」
  滞在期間:2019年9月~11月(3ヶ月間)
  募集人数:2名
  募集分野:
  ヴィジュアルアート、デザイン、建築、キュレーション
  サポート内容:居室(シングルルーム)、滞在費、制作費
  スタジオ:シェアスタジオを提供

3) リサーチ・レジデンス・プログラム
  滞在期間:2019年5月~7月、または2020年1月~3月の6週間~12週間
  募集人数:10名(予定)
  募集分野:
  ヴィジュアルアート、デザイン、建築、音楽、サウンドアート、
  パフォーミングアート
  キュレーション等の文化芸術に関する分野
  サポート内容:居室(シングルルーム)
  スタジオ:なし
※複数のプログラムへの同時応募も可能です
(応募要項の「応募資格」をご確認ください。)
その場合は、それぞれの応募用紙をご記入の上、一緒にお送りください。

■応募締切

応募申し込み:2018年7月5日(木)18時(日本時間)まで


■応募方法
TOKASウェブサイトから「応募要項」「アプリケーションパッケージ」をダウンロードし、応募書類を送付してください。具体的な応募方法については、「応募要項」をご確認ください。

http://www.tokyoartsandspace.jp/application/2018/05/r0525.shtml

 

【公募告知】「Local Prospects 4」(8/3必着)

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2018年 6月 5日(火)14時01分24秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を中心に、“いま、ここで紹介すべき作家”を発信する展覧会シリーズ「Local Prospects 4」を開催いたします。
2015年にスタートした本シリーズは、門戸の開かれた展覧会とするため、第2回から出展作家4名のうち1名を公募で選出してきました。回を重ねて迎えた今回の「Local Prospects 4」では、さらなる可能性を求めて、出展作家全員を公募で選出することとなりました。また、本シリーズは、鑑賞者の補助線となり、作品にとっては共振の鍵となるようテーマを設定しています。
さて、完全なる公募展となった「Local Prospects 4」では、どんなテーマを設定すべきか。独自の制作動機を持つ作家にとって足枷とならず、 “いま、ここで紹介すべき作家”を発信する展覧会としてふさわしいテーマであること。そのことをふまえ、「地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す」というシリーズの目的に立ち戻ったとき、作品(展覧会)と鑑賞者の間にある距離や差について考察することをテーマにしたいと思い、「この隔たりを」としました。
“隔たり”は作品と鑑賞者の間にだけ存在するわけではありません。異なる前提や価値観を持つ他者との隔たり、発達し続けるテクノロジーと人間との隔たり、自然と人間との隔たり。日々溢れる様々な“隔たり”に対し、私たちはどのような在り方をするのかを問われ、対峙するものが変化する度にアップデートを強いられる時代を生きています。
現代を生きる作家が「この隔たりを」というテーマをどのように解釈し、新しい独自の世界観や作品を生み出すのか。そして、その作品を鑑賞者にどう手渡すのか。「Local Prospects 4」を開催することで、現代における新しい関係性の在り方を模索したいと思います。
また、第4回では応募資格を見直しました。“ローカル・プロスペクツ(九州・沖縄の将来性)”を広く解釈し、「九州・沖縄および周辺地域を拠点に作品を創作する個人または団体」という限定的な応募資格から、「九州・沖縄にゆかりのある作家」としました。九州・沖縄をテーマに制作している、レジデンス経験がある等の作家も応募可能です。
本シリーズに、新たな1ページを加える表現をお待ちしています。

三菱地所アルティアム

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【展覧会概要】
タイトル:Local Prospects 4
テーマ:この隔たりを
会期:2018年10月27日(土)~11月18日(日) ※11/6(火)休館
会 場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
主 催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
協 力:Fukuoka Art Tips

【公募概要】
■募集内容
三菱地所アルティアムの展示空間を使った、テーマに沿った作品展示プラン。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など表現の形式・ジャンルは問いません。

■採用作家
3名(または3グループ)

■応募資格
日本語または英語でのコミュニケーションが可能で、制作の拠点を九州・沖縄および周辺地域に置いている、あるいは九州・沖縄にゆかりのある個人または団体。応募する作品の著作権を有すること。

■サポート
・制作補助費:30万円程度(予定/補助費を超える必要費用は自己負担/搬出入は各自でおこなうものとし、展示に使用する什器や備品も出品者が用意)
・展覧会記録冊子作成
・三菱地所アルティアムウェブサイトにおける展覧会の紹介、および郵送・Eメールによる開催告知

■審査方法
応募プランおよびファイルによる審査でおこないます。

■提出内容
① 応募用紙
応募用紙は、三菱地所アルティアムのウェブサイトよりダウンロードしてください。あわせて、「注意事項」も必ずご確認ください。原本とコピー1部を提出してください。
② 過去の代表的作品の画像、活動実績のまとめ
※映像作品は、作品を収録したDVD(1枚)、イメージ画像数点、3分程度にまとめたダイジェスト版を送付してください。

■応募方法
・A4サイズのファイル(1冊)に、上記の項目を入れ、郵送または宅配便にて提出してください。
※実際の作品は受け付けません。応募書類の持ち込みもお断りしております。
・選外者のファイルは返却しますので、返却用切手貼付の封筒を同封してください。
※封筒が無いもの、封筒のサイズが合わないもの、返信用切手が貼付されていないもの、または料金不足の場合は、着払い扱いで返送します。なお、応募用紙は返却いたしません。

■審査員(順不同・敬称略)
後小路雅弘(九州大学大学院 教授)、阿佐美淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、宮本初音(ART BASE 88/Fukuoka Art Tips)、山田晃子(三菱地所アルティアム)

■スケジュール
募集期限:2018年8月3日(金) 必着
結果発表: 8月31日(金)
搬 入: 10月24日(水)~10月26日(金)
会 期: 10月27日(土)~11月18日(日)
搬 出: 11月19日(月)

■結果発表
審査結果は2018年8月31日(金)に三菱地所アルティアムのウェブサイトを通じて発表します。結果に関するお問い合わせはお断りいたします。ご了承ください。

※審査員からのメッセージ、注意事項、個人情報の提供・利用目的等については、HPからご確認ください。
http://artium.jp/nandr/report/20180601_7751/

■お問い合わせ・ファイル送付先
三菱地所アルティアム 810-0001 福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階
「Local Prospects 4」事務局
TEL 092-733-2050
info@artium.jp

たくさんのご応募、お待ちしております。

http://artium.jp

 

6/17(日)『あたらしい「路上」のつくり方』刊行記念 影山裕樹×江上賢一郎トークショー

 投稿者:bookskubrick  投稿日:2018年 6月 4日(月)22時19分15秒 p8107-ipbfp2003fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  6月17日(日)19:00より、ブックスキューブリックにて開催予定の出版記念トークのお知らせです。

全国各地で、屋外の公共空間のユニークな活用の仕方をしている実践者・研究者に寄稿を依頼し、そのノウハウを余すことなく紹介する一冊、『あたらしい「路上」のつくり方』(DU BOOKS)の刊行を記念したトークショーを開催します。

 今、屋外の公共空間の新しい活用法が、都市・地方に限らずあらゆる地域で模索されています。都市計画や建築などアカデミックな文脈で語られることが多いですが、より一般の方にもわかりやすく、いかに理想とする風景にたどり着くかをとっつきやすい語り口で、素人でも「実際に作ってみよう!」と思えるような事例が集められています。テーマは、「ふだん触れ合う機会のない異なるコミュニティに積極的にアプローチし、共通の関心ごとのもとに集う機会を編み出して生まれる」ような空間づくりの方法です。

 トークショーでは、本書の編著者であり、『ローカルメディアのつくりかた』などの著書も出版されている編集者の影山裕樹さんと、香港の路上実践について執筆した江上賢一郎さんのお二人が、これからの「あたらしい路上」のあり方についてお話します。

『あたらしい「路上」のつくり方』刊行記念
影山裕樹×江上賢一郎トークショー
日時:2018年6月17日 (日) 19:00スタート(18:00開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演:影山裕樹、江上賢一郎
参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)
*終了後に懇親会有り(参加費1500円・カレーと2ドリンク付・要予約)
*18時~19時 開演前にカフェの食事メニューをご利用いただけます。

予約先:①メールでお申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、件名を「6/17トーク予約」として
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号 4.懇親会参加有無]
をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話にてお問合せください。(092-645-0630)

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。



影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年東京生まれ。雑誌編集部、出版社勤務を経て独立。アート、カルチャー書を多数手がける傍ら、各地の芸術祭や地域プロジェクトに編集者やディレクターとして関わっている。著書に『大人が作る秘密基地』(DU BOOKS)、『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)、共編著に『ゲームの神様・横井軍平のことば』(スペースシャワーネットワーク)、『十和田、奥入瀬 水と土地を巡る旅』(青幻舎)など。合同会社「千十一(せんといち)編集室」代表。青山学院女子短期大学非常勤講師。路上観察ユニット「新しい骨董」などの活動も。
◎千十一編集室 http://sen-to-ichi.com/



江上 賢一郎(えがみ・けんいちろう)
アート・アクティビズム研究/九州大学非常勤講師
1980年福岡県生まれ。早稲田大学、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。留学中よりアートとアクティビズム、オルタナティブな自立空間のリサーチを開始。現在はアジア圏を中心としたオルタナティブスペースのリサーチとネットワークに基づいた執筆、写真、アートプロジェクトを行っている。訳書にデヴィッド グレーバー『デモクラシー・プロジェクト』(航思社)、論考に『Art of the Nuclear War - Collective Creation and Movements』, Creative Space-Art and Spatial Resistance in East Asia, 2013, DOXA, Hong Kong
http://www.kenichiro-egami.com/





http://bookskubrick.jp/event/6-17

 

柴田高志

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 6月 3日(日)22時36分54秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
  柴田高志展
期日:2018.6.4~6.17
場所:アートスペース貘
http://artspacebaku.net
 

DAVID ATWOOD 個展 ーBURRS IN MY HAIRー

 投稿者:WHITESPACE ONEメール  投稿日:2018年 6月 2日(土)18時01分8秒 49-156-210-61.ppp.bbiq.jp
  DAVID ATWOOD 個展 ーBURRS IN MY HAIRー

オープニングレセプション
2018年6月3日 (日) 17:00-19:00

DAVID ATWOODは、1972年 カナダのモントリオール出身。
現在、神戸・長崎を拠点に制作活動を行う。抽象的な絵画やインスタレーションを制作。
最近では自身の肉体や感情を描くことによって、より内面的な部分の追求を行っている。
その絵画は静物画のようにも見えることもあれば、皮膚や臓器や髪の毛の一部分がうっすらと浮かび上がっているようにも見える。

2018年 6月 3日(日) - 6月16日(土)
6月5日(月)と6月11日(月)は休廊日

13:00-23:00

WHITESPACE ONE
〒810-0001 福岡県福岡市中央区赤坂 1-14-24

福岡市営地下鉄空港線「赤坂」駅より徒歩3分。
西鉄バス「法務局前」徒歩0分。

http://www.barone.jp/

 

古墳のまわりを走る

 投稿者:IAF SHOP*佐藤恵一  投稿日:2018年 6月 2日(土)15時04分12秒 119-175-39-211.rev.home.ne.jp
  みなさんこんにちは。福岡市中央区薬院にあるギャラリーIAF SHO*の佐藤恵一です。
今IAF SHOP*で行われている展覧会の告知をさせてください。
今回は画家、インスタレーション作家、パフォーマーなどの顔を持つ加藤笑平の展覧会です。
展示は今日(6月2日)の夜、明日の昼間、来週木曜日金曜日の夜、そして9日土曜の夜はクロージングイベントでパフォーマンスとライブ、10日が最終日。イベントで会場構成がかなり変わるはずなので、実質今の状態が見れるのは来週の金曜までと思われます。クロージングイベントも面白いはずなので来てほしいと思ってますが、今の展示も時間がある人には是非見てもらいたいです。
IAF SHOP*サトウのブログ「うるさいギャラリー」に簡単な感想と過去作品の写真を少しだけ載せているので良かったら見てみてください。
https://urugallesk.exblog.jp/29826969/

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古墳のまわりを走る
作家名:加藤笑平
会期:2018年5月24日(木)~6月10日(日)
時間:木・金・土曜日18:00-23:00  日曜日13:00‐18:00
※月・火・水曜日は休廊
料金:展示は入場無料。クロージングイベントのみ有料/1500円(1ドリンク・軽食付き)
場所:IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19 2F
TEL:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

〇展覧会内容
画家、インスタレーション作家、パフォーマー、その他諸々の側面を持つ加藤笑平のIAF SHOP*では約3年ぶりとなる展覧会。
今回は新作の平面数点とドローイングの展示。そして会期最終週の6月9日にはパフォーマンスも行う。

◎クロージングイベント
『蠢きとモジュラジャズコラジュ』
パフォーマンス/加藤笑平
サウンドコラージュライブ/清家一平
日時:6月9日[土]19:00~
参加費:1500円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家からのコメント
周りを回っているということは、中心がなんとなくわかっている。ここだと思う、けど、中にはなかなかは入れない。掘り下げれば掘り下げるほど、たくさんの発見と驚きがあるというのに、それと同時にやってくる苦労や苦悩の波を想像してしまう。
全ては表裏だけでもないし、目に見えるものと見えないものだけではない。ただ、そういう、名称や呼び名がついて、あたかもそれらが中心に据えられる瞬間があるだけで、そうでないものがほとんどであり、そういうものでこの世界はだいたいできていて、包まれて、気にもとめずに通り過ぎている気がする。
その、「ほとんど」をたまに拾い上げたくなる。
その「中心」だけだと形骸化していくけど、周りに転がってる拾い上げたものたちをたまに愛でたくなる。
だから、想像をありがとう、「古墳」よ。と言いたい。
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ありがとうございました。


http://iafshop.tumblr.com/

 

FRODE GJERSTAD TRIO 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2018年 5月27日(日)06時27分15秒 wd218.AFL42.vectant.ne.jp
  FRODE GJERSTAD TRIO
ペーター・ブロッツマン、エヴァン・パーカー他、数々のフリージャズ界のツワモノたちと共演してきたノルウェーのサックス奏者FRODE GJERSTAD率いるトリオ。

FRODE GJERSTAD (as,cl)
PAAL NILSSEN-LOVE (ds)
JON RUNE STROM (b)

https://en.wikipedia.org/wiki/Frode_Gjerstad
http://frodegjerstad.com
https://paalnilssen-love.bandcamp.com/album/frode-gjerstad-trio-miyazaki

6月02日|福岡|Back Stage
福岡市中央区大名2丁目4-31
092-712-2828
Open 18:30|Start 19:00
チケット∥当日 ¥4,000|前売¥3,500(+1drink)

http://www.deterra8.com

 

安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2018年 5月24日(木)18時13分12秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  *********************************************************************************************
【会期】2018年6月2日(土)-7月16日(月・祝)
    休館日6/19(火)
【開館】10:00 - 20:00
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
*********************************************************************************************
人気漫画の原画約250点を展示!
西日本初の大規模個展
わたしたちはみな、安野モヨコ作品とともに学び、成長してきた!
『ハッピー・マニア』で、恋愛とは何かを。
『働きマン』で、仕事の味を。
『さくらん』で、女の生き方を。
『シュガシュガルーン』で、心のありかを。
『オチビサン』で、自然や日常の美しさを。

漫画という器の中に、女性の本音や悩み、ファッション、時代の空気、美意識― わたしたちを取り巻くすべてを盛り込んで、深い共感と高揚をもたらしてくれる安野モヨコ作品。
彼女の20年超の画業から、選りすぐりの原画を展示する西日本で初めての大規模個展を三菱地所アルティアムで開催します。
1995年連載スタートの『ハッピー・マニア』に始まり、現在も執筆継続中の『オチビサン』、そして今年連載が完結した『鼻下長紳士回顧録』。代表作のトビラ絵や名シーンを網羅し、一堂に展示。
本展および同時刊行画集のため筆を執った、描きおろし作品もお披露目されます。また、単行本未収録につきファンの間で「幻の」と称されてきた、『さくらん』第二部の原稿も展示いたします。
会場では安野モヨコがこれまでの歩みをありのまま晒します。描く悦びと、それを観ることの歓びが、交わり渦巻く場となることでしょう。

【画像】本展メインビジュアル『鼻下長紳士回顧録』より
© Moyoco Anno / Cork

http://artium.jp

 

今週末5/26(土)&27(日)開催!Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2018年 5月22日(火)16時10分38秒 softbank126082148222.bbtec.net
  お世話になっています。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在中のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Alexis Hill  米国/ ミクストメディア版画および絵画「Burnables: 可燃物」
- Serena Della Bona イタリア/絵画とインスタレーション「Essenza dei luoghi: 場所の本質」
- Tonje Horn Kolbjørnsen  ノルウェイ/ イラストレーション「Fortsettelse følger: to be continued」
- Eric Strauss 米国/ 絵画「Building Journeys」
- Miriam Salamander  ドイツ/ ビデオ、ドローイング「Returning Lines」
- Warren Goh  シンガポール/ 絵画「Itoshima Childhood」
- Ashley B Favor 米国/ ミクストメディア絵画「Becoming (fully) Awake: (完全に)目覚める」
- Marcus Farr 米国/ドローイング 「Material Patterns」

◆日時: 5月26日(土)、27日(日) 11時から18時まで
  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
  26日15時30分より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催。

◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773)


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Alexis Hill
米国ニューハンプシャー州に活動拠点を置く版画家。
個展「Burnables: 可燃物」
馴染みのないものを視覚化し、複数の媒体で探求した作品を展示します。絵画と版画は屋外を捉え、外国人として日本で暮らす感情や理解の距離を制作工程で反映させ表現します。



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Serena Della Bona
漫画や日本画に影響され人物絵画を得意とするイタリア人アーティスト。
個展「Essenza dei luoghi: 場所の本質」
去年2月、日本神話をテーマに大型絵画インスタレーションを行ったセレーナさん。本展では、立体物、空想のキャラクターが描かれた水彩画、独自の風景が描かれた旅行ノートで構成されるインスタレーションを発表します。



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Tonje Horn Kolbjornsen
ノルウェイ出身イラストレーター。
個展「Fortsettelse følger: to be continued」
子供向けの本出版に向け日々制作を続けるトンヤさん。糸島の自然や滞在中の体験を取り入れたイラストレーション群を展示します。



Postcard Miriam Salamander
Miriam Salamander
ドイツ・ミュンヘン在住のアーティスト。
個展「Returning Lines」
風景描写に特化し、線と構図、余白で風景画を探求しています。本展では、糸島の自然からなる配色と抽象化されたイメージを表現した作品を発表します。ドローイングやコラージュほか、ビデオ作品制作にも初挑戦します。



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Warren Goh
シンガポール在住のデジタルデザイン&イラストレーション作家。
個展「糸島での幼少時代」
普段はデジタルでのイラスト制作にあたるウォレンさん。子供たちが見つけることのできる毎日起こりうる魔法の瞬間をテーマに、生きる喜びが感じられる作品を展示します。



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Ashley B Favor
コロラド州デンバーに拠点を置くビジュアルアーティスト。
個展「 (完全に)目覚める」
エネルギー、活力、つながり、存在感などを感覚的に捉えた作品郡をお見せします。徐々に順応できた日本での瞑想的で観察的な2ヶ月間の日々、藻の生育や水の流れなどありのままの自然に触発された作品を展示します。



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Marcus Farr
米国出身、現在ドバイで大学講師にあたる。
個展「Material Patterns」
日常にみられる建築、場所および風景のパターンを議論します。織物、建物、庭園、タペストリーなどの地元の工芸品に見られる幾何学的な歴史に基づき、材料のパターンや単色の色を用いてシナリオを制作していきます。



ぜひお越しください!        
 

三好直樹展 「狂の人」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 5月20日(日)23時10分23秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
編集済
  三好直樹展 「狂の人」
期日:2018.5.21~6.3
場所:アートスペース獏

 

新作の出演者を募集しています。

 投稿者:CHOメール  投稿日:2018年 5月18日(金)21時52分18秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  小森はるか+瀬尾夏美の新作『二重のまち/交代地のうたを編む』の出演者を募集します!


小森はるか+瀬尾夏美とは?
映像作家の小森と画家で作家の瀬尾によるアートユニット。2011年3月、ふたりで東北沿岸にボランティアに行ったことをきっかけにして活動開始。2012年より3年間、岩手県陸前高田市に暮らしながら作品制作に取り組む。2015年、東北で活動する仲間とともに、記録を受け渡すための表現をつくる組織「一般社団法人NOOK」を設立し、仙台に拠点を移す。現在も、風景と人びとのことばの記録を軸に制作・発表を続けながら、ワークショップや対話の場の企画と運営を行っている。
http://komori-seo.main.jp/blog/aboutus/

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東日本大震災から7年が経ちました。
大津波に遭った岩手県陸前高田市では、復興工事が進み、かつてのまちがあった場所に約10メートルの土が盛られ、そのうえにあたらしいまちができました。
ひとりひとりの暮らしは落ち着きを取り戻しつつあります。
その一方で、震災体験を語る場や死者を弔う場が減って、個人の体験や感情を他者と共有する機会が少なくなっています。

そのようなまちに、“旅人”が訪れたら何が起こるか。
外からやってきた旅人は、語られづらくなったことばに耳を傾け、埋もれかけた風景を見出すことができるかもしれません。
そして、ここで見聞きしたものを、どこかに持ち帰っていくでしょう。
いま、このまちが日常生活の始まりにあるからこそ、旅人とまちの人たちが出会えたらいい、と私たちは考えています。

この土地で編まれたひとつの物語を契機にし、じっくりとまちに滞在しながら、旅人同士やまちの人たちとの対話を重ね、あたらしいうたをつくっていく。
その過程を通して、出来事の継承のひとつを始めていきたいと思うのです。
“旅人”としてこの土地を訪れ、ともにうたをつくる人を求めています。

小森はるか+瀬尾夏美

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<募集概要>

■応募条件
・映像作品「二重のまち/交代地のうたを編む」に出演できること
・2018年9月1日~15日(予定)、陸前高田市内での滞在制作に参加できること
・15~26歳まで(1992年4月1日~2003年3月31日生まれ)
・性別、経験不問

■出演者に期待すること
・自分以外の誰かに向けて、声に出してテキストを読むことができること
・人の話を聞いて、主体的に物事を考えられること
・フィールドワークが好きであること
・対話が好きであること

■募集人数
5名程度

■応募締切
2018年5月31日(木)24時 ※郵送の場合、当日消印有効
その他、応募方法等はウェブサイトをご覧ください。
http://komori-seo.main.jp/blog/boshu/

■『二重のまち』とは?
瀬尾夏美によって2015年に書かれたテキスト作品。「2031年、どこかで誰かが見るかもしれない風景」という副題を持つ短編の物語。かさ上げ工事などで造られた“あたらしいまち”とはるか地の底になった“かつてのまち”を行き来しながら暮らしを紡ぐ人々の姿が描かれており、実在する人物をモデルとしている。

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何かわからないこと、気になることなどありましたら、お気軽に小森+瀬尾にお尋ねくださいませ!
よい出会いがあることを楽しみにしています。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/453

 

第11回 GICセミナー Design with .AI - AIとつくり、AIと学ぶ - vol.0

 投稿者:九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室メール  投稿日:2018年 5月16日(水)20時38分20秒 90.236.69.115.shared.user.transix.jp
編集済
  ”どれほど多くの人が月を見て人間の顔を連想するか”
ブルーノ・ムナーリ

この度、九州大学 グローバルイノベーションセンター(GIC)では、本センター客員准教授 [株式会社Qosmo代表] 徳井 直生 氏を講師とした連続セミナー「Design with .AI - AIとつくり、AIと学ぶ」を実施します。本セミナーは、デザイナー、学生、エンジニア、研究者を主な対象とし、AIによる表現の世界で、今、何が起きているかを、各回ごとに少しづつ理解していくことを目指しています。第一回目となる今回は、初日のトークにて、AI (人工知能)と「表現」の現在形を、Deep Learningによる音・音楽の生成や、AIとの共作、画像からの3Dモデルの構築、に関わる、数々の「論文」「デモ」「作品」の紹介を通じて確認します。また、2日目のハンズオンでは、幾つかのデモを手がかりに、簡単な画像認識の仕組みを構築し、あえてそれを誤用することによって人間で言う所の「見立て」を再現することを試みます。本セミナーを通じて、講師自身も手がける「AIと表現」の最新事例を学ぶと共に、様々な事例を自らの手で試していくことで、AIとつくり、AIと学ぶ、ことへの理解を実践的に深めていきます。

講師からのメッセージ:
なぜ「AIと表現」を考えるのか.
もちろんそれはAIによってアーティストの仕事を置き換えようとか、作品を自動生成しようということではありません. AIが人とは違う知能として存在することで、今まで人が考えもつかなかったような気づきを得たり、気づいていても労力と時間の制限からとても試しきれなかったようなアイデアを、AIによって実行に移せるのではないかという大きな期待からです.  (徳井直生, Creat with AI http://createwith.ai/ より)

日時
トーク : 2018年 5月 18日(金) 18:30 - 20:00
ハンズオン : 2018年 5月 19日(土) 14:30 - 17:00

場所
トーク : 芸術工学部 音響特殊棟録音スタジオ(Map09)(九州大学 大橋キャンパス)
ハンズオン : 芸術工学部 3号館321教室(Map15)(九州大学 大橋キャンパス)

講師
九州大学グローバルイノベーションセンター 客員准教授[(株) Qosmo 代表取締役、博士(工学)]
徳井 直生 氏

(講師プロフィール)
1976年石川県生まれ.東京大学工学系研究科博士課程修了.工学博士.
人工知能(AI)に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに,DJ/プロデューサーとして活動.ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て,2009年にQosmoを設立.近作には,AIを用いたブライアン・イーノのミュージック・ビデオの制作,AIと人の共生による創造性の拡張の可能性を模索するAI DJなど.

ハンズオン(5/19(土))の概要

目標:ディープラーニングのシステムに実際に触れることで、AIを使った表現の本質への理解を深める、今後の可能性を思索するきっかけを作ることを目指す。

概要:
- 概論 (前日のトークのまとめ)
- さまざまなオンラインのデモを試してみる
- 簡単な画像認識エンジンを作って遊ぶ
- 次回に向けての考察

注:プログラミングは最小限しか行わないので、プログラミング未経験者でもかまいません。逆に最新の研究事例、実装テクニックを学びたい、ディープラーニングの理論的な仕組みを詳しく知りたいという人は、別途論文・書籍などを参照する他、今後のセミナーに期待していてください。

事前にお願いしたいこと:Chromeをインストールしたマシンを用意してください。

世話人 九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 城 一裕
九州大学大学院 芸術工学研究院 教授 兼
九州大学グローバルイノベーションセンター 副センター長・教授 尾本 章

定員 トーク(5/18(金)) : 100名(当日先着順)
ハンズオン(5/19(土)) : 15名(申込み制、先着順。AIに関する経験の有無は問いません。)

申込み
ハンズオン(5/19(土))の受講を希望される方は電子メールにてお申し込み下さい。

【電子メールでのお申込】下記メールリンクより、必要事項をご記入の上、お申込ください。
   drcjimu@design.kyushu-u.ac.jp
締切 5月16日(水)

アドバンストデザインプロジェクト棟事務室(大橋キャンパス) 担当:山本
【TEL】092-553-4584

Photo: Rakutaro Ogiwara

http://www.gic.kyushu-u.ac.jp/j/seminar/gic011.html

 

「奥八女芸農プロジェクト」アーティスト及びアート・コーディネーター募集〔5/28必着〕

 投稿者:九州大学ソーシャルアートラボメール  投稿日:2018年 5月15日(火)08時47分34秒 133.5.120.131
  このたび九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボは、特定非営利活動法人山村塾と共同で「奥八女芸農プロジェクト」を福岡県八女市黒木町笠原地区にて実施します。現地に滞在して棚田の草刈りなどの農作業とともにアートワークを実施・製作・発表するアーティストと、アーティストをサポートするアート・コーディネーターを公募します。詳しくは下記URLから募集要項をご覧ください。

◎企画者からのメッセージ
地域とアートが関わる取り組みが、日本全国で行われるようになって久しくなりました。ですが、アートを通じて地域に実際にどのようなことがおこり、それにはどのような意味があるのか、と考える機会は、まだまだ不足しています。
九州大学ソーシャルアートラボではこのような地域とアートの問題について考えていくため、福岡県八女市黒木町笠原地区において、市民参加型のアートプロジェクトを実施してきました。福岡市内から大型バスで笠原地区に訪れる「アートバスツアー」を企画したり、公募で集まってきた参加者の方たちがアート・ワークショップを体験したりアートプロジェクトを構想したりする講座を行ったりしてきました。今回、これらのプロジェクトを発展させ、「奥八女芸農プロジェクト」を立ち上げます。
アートは地域に対しての単なる「道具」ではなく、何かを与えたり気づかせたりする「装置」であるはずです。奥八女芸農プロジェクトは、豊かな自然と災害後の復興などの課題を持つ笠原地区を舞台にして、アートと社会の関わり方について、実際に手を動かしながらじっくり考えるための、ささやかな実験です。
(九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ 長津結一郎)

平成24年九州北部豪雨により笠原地区は、道路や河川、家屋はもとより、棚田や茶畑にも甚大な被害を受けました。徐々に進んでいた担い手不足は災害により急速に進んだ印象があります。棚田や茶畑の風景は、米や茶を生産する場だけではなく、多くの生き物を育み、水や空気を守り、私たちの心を和ませてくれます。
今回の奥八女芸農ワークキャンプには、二つのことを期待します。一つは、自然に囲まれた農山村で暮らしながら、アーティストやボランティア、地域住民の交流を通じて、半農半アートのプロジェクトを試行すること。そのため、アーティストにはアート制作だけでなく、ボランティアとともに農作業や山仕事に汗を流してもらいながら、地域の一員として自らのアート事業を創造していただきたいと考えています。
もう一つは、アートの力によって、棚田や茶畑、森林の新しい魅力が見いだせないかということを期待しています。果たして棚田は米づくりだけの場所なのか? ほかにその存在意義はないのだろうか? 農林業関係の業界では、農業や林業の多面的な機能、つまりは生物多様性や水土保全などの公益的な機能をアピールしますが、それだけでは何だか寂しい。時間をかけてでも地域の暮らしや文化とつながるようなアート事業がこの地域で育まれることを期待しています。
今年は「芸×農×ワークキャンプ」に取り組む最初の一年です。今後に向けての第一歩となるような開拓精神のある方のご参加をお待ちしております。
(特定非営利活動法人山村塾 事務局長 小森耕太)

http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/2018okuyame.html

 

5/10~6/5〝華麗なるお色気本展〟

 投稿者:角孝政メール  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時53分8秒 ah013235.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  5/12は著者在廊
『古本乙女の日々是口実』http://amzn.asia/77h1bcQ
発刊記念イベントとして古本乙女ことカラサキ・アユミ氏の古本コレクションを展示する
〝華麗なるお色気本展〟
5/10~6/5 福岡市 中央区 天神 3-3-23 佐伯ビル3階 サナトリウム
開館時間 毎日 昼12時~18時半 オーダーストップ18時 *水曜日定休日

古本蒐集に関する内容をまとめた氏の著書、中でもお色気本を入手する際のエピソードを掲載しているのも大きな特徴として挙げられる。 今回の展示では、これまで様々な体験のもと蒐集してきた氏の愉快な昭和のお色気本の一部を展示公開。期間中はサイン本も販売。
今回の発刊記念イベントの展示内容がエロ本であっても新著の内容はエロ本ではないそうです(小声)

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

 

5月12日「美術館の過去これまで、現在いま、未来これから―ミュージアムの可能性を考える」講演会&座談会

 投稿者:福岡市美術館  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時40分56秒 203-135-192-60.ppps.bbiq.jp
  福岡ミュージアムウィーク2018(5/12~5/20)にあわせて、5月12日(土)に、美術館のこれからの可能性について考える講演会と座談会を開催いたします。【※入場無料、会場は福岡市科学館6階サイエンスホールです。】 


講演会&座談会
「美術館の過去(これまで)、現在(いま)、未来(これから)―ミュージアムの可能性を考える」

日時:5月12日(土)14:00~17:00 (13:30開場)
講師:吉田憲司*氏(国立民族学博物館館長)
場所:福岡市科学館 6階 サイエンスホール (福岡市中央区六本松4-2-1)
定員:260人
申込:申込み不要、当日受付、聴講無料
*吉は土に口


21世紀に入ってほぼ20年、人々の生活・価値観は大きく変化してきました。「美術館」についても、例えば写真撮影が奨励されるなど、ここ20年で、利用のされ方、社会におけるイメージはずいぶん変わりました。そのような変化の中、未来に向け、美術館はどうあるべきなのでしょうか。本講演会では、長年、美術館・博物館における文化の表象の在り方を研究してきた吉田憲司氏(国立民族学博物館長)を招き、美術館の歴史と現状、そして未来への展望を語っていただきます。また座談会では、吉田氏とともに、福岡市科学館の運営に関わる株式会社福岡サイエンス&クリエイティブ 代表取締役・山村健一郎、そして、福岡市美術館長・錦織亮介が登壇し、利用者、地域、社会をキーワードに、ミュージアムのこれからの可能性について話合います。



【講演会講師】 

吉田憲司
アフリカ・ザンビアのチェワ社会を研究フィールドとする。一方、1990年代以降は、博物館や美術館における文化の表象の在り方を研究。著書に『文化の「発見」-驚異の部屋からヴァーチャル・ミュージアムまで』(岩波書店 1999年 第22回サントリー学芸賞受賞、第1回木村重信民族藝術学会賞受賞)など。2017年より国立民族学博物館長。

【座談会パネリスト】 
吉田憲司(国立民族学博物館長)

山村健一郎(株式会社福岡サイエンス&クリエイティブ 代表取締役)
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学府)画像設計学科卒業。プランナー出身の営業として文化施設の構想・計画の他、PFI事業や指定管理者事業(運営事業)、官民コラボレーション事業などを推進。三重県立総合博物館、海遊館NIFREL(ニフレル)、福岡市科学館整備運営PFI事業などを担当。

錦織亮介(福岡市美術館長)
長崎県立美術博物館学芸員補、北九州市立大学教授を経て、同大学名誉教授。2012年より
福岡市美術館館長となる。仏教美術、特に黄檗宗絵画を専門とする。著書に『黄檗禅林の絵画』(中央公論美術、2006年)など。

【当日スケジュール】 
13:30 受け付け開始
14:00 講演会開始
15:30 休憩
15:45 座談会
17:00 終了


http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2018/museum032701.pdf

 

クロストーク~本、アジア、カフェ~

 投稿者:ししおメール  投稿日:2018年 5月 7日(月)18時05分43秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  ミュージアムウィークのイベント。アートカフェオープン記念。事前申し込み制です。

5 月 12 日 (土) 14:00 ~16:00
アジ美アートカフェ(7F)

【話し手】大井実(ブックスキューブリック代表)
     前田勝利(MIC 工房代表、建築家)

【聞き手】ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館 学芸課長)

【定 員】80 人(要事前申込/先着順/入場無料)

【申込方法】
  イベント名、住所、氏名、連絡先(電話またはメールアドレス)をご記入の上、福岡ミュージアムウィーク公式HP(http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/museumweek
  または往復はがきで下記あてにお申込みください。(*連名不可)

【問い合わせ/郵送での申込み】
  福岡アジア美術館 交流係
   〒812-0027
   福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/649

 

食や畑についてお茶しながらお話しようの会

 投稿者:ANNA1993メール  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時41分48秒 pw126245218113.16.panda-world.ne.jp
  アンナショップ
https://www.instagram.com/anna.1993/
https://annashop1993.wixsite.com/anna1993
5/13(日)12:00-18:00
福岡市南区向野2-16-5-F1
(大橋駅より徒歩5分です)
洋服,絵,zine展示, 直売
イベント14:00~
(食や畑について話そうの会、第2弾)
スペシャルゲスト
ミチコファーム美智子さん
森脇ひとみさん
濱洲聡一郎さん
をお迎えして、みなさんで
自然栽培ココアのみながらお話ししましょう、
興味がある方、そうでない方でもどなたでもぜひご参加ください!
よろしくおねがいします( ??? )

https://www.instagram.com/anna.1993/

 

高鶴アタル展

 投稿者:Ataru Kozuru Studioメール  投稿日:2018年 5月 7日(月)15時52分20秒 i219-167-7-73.s42.a040.ap.plala.or.jp
  日時 : 2018年5月8日(火)~20日(日) (休廊・月曜日) (毎日作家在廊)

場所 : ギャラリーとわーる : 高鶴アタル展 宇宙をテーマにした絵画25点と石彫刻

    ギャラリーモッコ   : 高鶴アタル陶芸展

        福岡市中央区天神2-8-34、住友生命ビル1F




https://www.facebook.com/atarukozuruart/

 

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