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Re: 本国では・・・

 投稿者:蓮車親爺  投稿日:2009年 4月24日(金)21時55分56秒
返信・引用 編集済
  > No.3573[元記事へ]

コルナさん

> ぜひとも裏側の写真をアップお願いします。

ありません。

カラーの形状は「+2用のKent-Alloy 5.5J-13」と同じです。
リプロもそうですが、スピンナーのカーブに合わせて・・・と言う発想は全く無さそうです。

H.A.さんの「5.5J」てっちんは「+2」用です。
 

オマケの裏側

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月24日(金)21時06分49秒
返信・引用
  幅広ですが溶接で広げてないです。
リアロアアーム当たらないのかな?
履いた事ないし。
 

オマケ

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月24日(金)21時03分12秒
返信・引用
  RO&COの恐らく純正タイプ5.5Jのリベットタイプ。
でも当事オプションであったのだろうか?
1本だけ有ります。
ノーマルボディでは履けないのでは?
 

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月24日(金)20時59分38秒
返信・引用
  マイナスオフセットがきついので26Rボディでもはみ出します。  

ミニライトマグ

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月24日(金)20時53分55秒
返信・引用
  マイナスオフセットのミニライトマグの裏側 ペグ5本の穴あき

蓮車親父さんのとは少々違うけど。
 

ミニライト

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月24日(金)20時18分49秒
返信・引用
  我家にあるミニライトマグもテーパーがシッカリ合わなかったよ。  

Re: 本国では・・・

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月23日(木)23時31分55秒
返信・引用
  > No.3572[元記事へ]

蓮車親爺さん

ぜひとも裏側の写真をアップお願いします。
 

本国では・・・

 投稿者:蓮車親爺  投稿日:2009年 4月23日(木)22時10分4秒
返信・引用
  センター・ロックの「アルミ・ホィール」は、(相変わらず?)ミニライト製の様です。

我が「Panasports」よりオフセットは浅めに見えます。サイズは「6J×13」。周りの「穴・四つ」は飾り?

肝心のセンター・ロック部分ですが、カラーが填められていてしかもそのカーブはスピンナーと全然合っていません!
 

Re: 参考3

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月15日(水)19時43分43秒
返信・引用
  > No.3570[元記事へ]

H.Aさん
写真掲載ありがとうございます。外側はスポークのヘッド部分わ逃がす為の
膨らみがありますがほぼストレート、内側はガッチリとハブに当たる構造ですね。
いわゆる軸力の逃げはほとんど無さそうです。
裏のテーパでセンタリングし、スプラインで回転方向のトルクを伝える構造が
良く判ります。
 

参考3

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月15日(水)17時31分53秒
返信・引用
  ホイール裏側、テーパーが以前写真を載せたハブのテーパーに隙間無く合います。  

参考2

 投稿者:H.A  投稿日:2009年 4月15日(水)17時29分41秒
返信・引用
  コルナさん、遅くなりました。
こんな感じです、軸方向にスピンナーが押さえ込むようになっています。
カッパーグリスを塗ってますけど。
 

(無題)

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月11日(土)22時52分31秒
返信・引用
  FrもRrもスリーブを取り付けるとするとリブに当てる事になります。
ホイルが当たる部分のように広い面で当てる事が出来ないのでスリーブは
裾広がりな形状でなるべくリブの端面に当てる面積を広くしておかないと
いけないでしょうね。
 

(無題)

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月11日(土)22時47分12秒
返信・引用
  飛び出しているリブがホイル裏に当たっているかどうか粘土を付けて確認してみましたが
やはりホイルには当たっておりません。
 

(無題)

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月11日(土)22時45分32秒
返信・引用
  ご存知のようにRrのハブはリブがはみ出しており写真のような形になっています。  

Re: センターロック

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月11日(土)22時44分3秒
返信・引用
  > No.3563[元記事へ]

yasuさん

> ハブ&スピンナーをスチールにしてやればめったなことでは
> 緩まないということですか・・・

伸びが必要なのはボルトなのでナット(スピンナー)は現状材質でも大丈夫だと思います。
また、鋳鉄のハブをスチールに置き換えるのは簡単ではありません、
鋳鉄が全くだめと言う訳ではないのでスリーブだけうまく出来れば緩み対策になると考えています。
 

Re: (無題)

 投稿者:nomi@広島  投稿日:2009年 4月11日(土)09時00分40秒
返信・引用
  > No.3561[元記事へ]

コルナさん

 とても分り易い解説で、著しく同意します(^○^)。

 理屈ではコノ字型の部材の強度がネジの伸びる力より強ければいいわけですね。エランの鉄ホイールは軽く作ってあるので到底足りないと思われますね。

 足車のオデッセイのタイヤ交換したときに、純正のアルミホイールはハブにピッタリくっついて、バールを使わないとはげないくらいでした。パナスポーツの裏側の写真は今度撮影して見ます。
 

Re: センターロック

 投稿者:yasu  投稿日:2009年 4月10日(金)23時51分44秒
返信・引用
  なるほど・・・
強度、伸びのある材質のボルトナットで、剛性のあるものをしっかりと固定し、ボルナツの
限界点近くまで締め付けた時がイチバン緩みにくいということなんですね。
であれば、エランのてっちんホイールは緩んで当たり前の構造ということなんですね〜

うまくスリーブを当てて、ハブ&スピンナーをスチールにしてやればめったなことでは
緩まないということですか・・・
はっきりとは覚えてませんが、アルミは隙間無くがっちりとくわえていたような気がします。
しかしハブもスピンナーも鉄だと、すぐ錆びてくっつきそうですね(^^;
 

Re: センターロック

 投稿者:ポポクロ  投稿日:2009年 4月10日(金)23時00分20秒
返信・引用
  > No.3560[元記事へ]

コルナさん

物凄く理解できました。\(^▽^)/
恥ずかしながら、私も若干のクリアランスがあった方が、緩み止めの役目があるのかな
って思ってました。

要は、軸力が最大になるのは、ボルトの弾性限界点まで締付けた時ですね。
確かにエランの鉄チンでは、ホイルが歪むだけで、ハブのネジ部が弾性限界近くまで
行くことは無いでしょう。

やっぱ、スリーブ入れるか…。でもホイルの変形があるので、4輪ともスリーブ長が
違うと思われるので、結構大変です。
 

(無題)

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月10日(金)22時43分20秒
返信・引用
  Bではパイプを追加した事でボルトナットを締めて行くとパイプを押し縮め、ボルトは伸びて軸力が発生します。

エランの鉄ホイルはAのような設計になっており緩みやすいと言わざるを得ないと思います。
ホイルが痛んできたからといって新しい物に交換するだけでは根本原因は直っておりません。

パナのアルミが緩まなかったというのはアルミの塊でスピンナー裏の剛性が確保されていた為と思われます。
どなたかパナのホイルの裏側の写真をアップして頂けると助かります。
鉄ホイルで緩みを対策するには、Bのように軸力に対抗する剛性が必要です。

先に
スピンナーを締める前に微小な隙間を残すようなスリーブを追加し
スピンナーを締める事で微小隙間が0になるようにしてやれば
軸力が一気に増加し緩みを回避できるものと思われます。
と記載しましたがスリーブの長さが長すぎるとペグのあたりでハブと当たっている部分に隙間が生じセンタロックネジの筒に曲げ力が作用します。ホイルの回転によって交互の曲げが繰り返し作用しますので筒の根元が破断する恐れがあります。よって隙間が必要と言った訳です。
余談ですがボルトの伸びにより締結できる訳ですからボルトの材質により伸びの性質が異なり締結に影響します。スチールは強度、伸びともボルトに適した材料です。
ステンレスは硬くで伸び難いのでシビアな締結には向きません。エランのハブは鋳鉄ですが
これも硬くて伸びにくく、緩みやすい材料と言えるでしょう。
 

Re: センターロック

 投稿者:コルナ  投稿日:2009年 4月10日(金)22時14分53秒
返信・引用
  > No.3558[元記事へ]

yasuさん

残念ながら主治医はネジの締結をご存知でないようですね。
スプリングワッシャが緩み防止の働きをしているならスプリングワッシャが完全に平らになったところで
ネジの締め付けを止めてしまっても緩まない事になります。
スプリングワッシャには緩み止めの作用はありません、せいぜい緩んだナットが外れるの
もしかしたら防止できるかもしれない程度のものと思ってください。

例えばM6のスプリングワッシャを単品でプライヤに挟んで握ってみて下さい。
人力で平らに変形させる事が出来るでしょう。その程度の力でM6のボルトが伸びそうか
想像してみて下さい。無理だと判ると思います、ボルトの軸力というのは
スプリングワッシャを平らにさせるのに逆らう反力とは桁違いに大きいものです。

ボルトナットはボルトが弾性変形領域内で伸びる事で、その反力で縮もうとする
力で品を挟みつけて固定するものです。締め付け過ぎて弾性変形領域を過ぎると
縮む力を失うので緩みの原因になったり、更に締めすぎるとボルトが切れてしまうわけで
締めすぎは’いかん’という訳です。

エランのホイルが駄目だという事をもう少し直感的に判りやすくするために
イラストを書いてみました。
左のAはコの字形のチャンネル材にボルトの通る穴をあけてボルトナットで締め付ける様子です。ボルトの穴が縦壁から離れているので上下方向の剛性が低くボルトナットを締めても
ボルトが伸びる前にチャンネルがたわんでしまってボルトの軸力が出ません(ボルトが伸びません)従ってチャンネルの反力によるボルトナットの接触面の摩擦だけが緩みに対抗する力です。
 

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