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> No.3589[元記事へ]
'上のフタ’の内側の縦壁に溝を掘ってOリングをはめ込めばダンパー上部の筒のところで
ロッドの隙間から来る水は浸入を防ぐ事が出来そうである。
溝を掘るのが難しいのでまだ着手していないが何とか自家加工で行きたい。
ストラットチューブとフタの防水はチューブ上端の板厚を増して、フタのフランジとの間にOリングを挟む
構造とする。チューブ上端は欠けている場所もあったりするので
1mm厚のステンレス板を6mm幅で切り、外径に合ったリングを作成して取り付けた。
この板厚は車高調のロアーシートが抜ける事を考慮しておいた。
リング装着部の裏にはネジが切ってあるので派手に溶接してねじ山をつぶすと大変だから
4箇所のみ最小限度の電流で点付けし、隙間は半田を流してシールするようにした。
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