|
|
市議会便りがきた。
県内の市では、学校の統廃合や今後の方向性を検討している。
西条市は、小規模校の特色を生かしながら、学校運営の費用は今後も維持するといった主旨の答弁をしてきたが、今後はどうか?・・・・という質問。
答えは、
・・・元気なまちづくりには子供の存在は必要不可欠。
・・・どのような小規模校であれ、子供が行きたくなるような地域の特性を生かした特色ある教育を進める学校を目指し、・・・云々。
♪「子供が行きたくなる学校」「親が通わせたいと思う学校」「望ましい教育環境」
今の時代、コレがどれほど難しく貴重な存在であるかとういうことを、分かってくれているのが行政だというのはナントモ心強い。
3号は、浦山小学校で入学式をした。
その日の様子がTVで流れたのを、今朝久しぶりに見ていた。
今年度末には、その3号が同じ講堂で卒業式をするのだ。
街の学校では当たり前のことかもしれないが、ここでは「よく市がこの学校を守ってくれた。ありがたい」と思える。素直に、思える。
行政が味方になり続けてくれたことを感謝している。
|
|