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ダンス公演プレイベント「謎の地下空間で、ダンスを目撃せよ」観覧モニター募集中!締切間近!!

 投稿者:FFACメール  投稿日:2016年 7月20日(水)17時54分3秒 j122073.ppp.asahi-net.or.jp
  ANTIBODIES Collectiveダンスパフォーマンス「DUGONG」福岡公演、10月16日福岡市立中央市民センターホールで開催決定!上演に先駆けて、この夏、公演をより深く楽しむための関連企画をご用意しました。

ANTIBODIES Collectiveの演出・振付を手掛ける東野祥子が、日常とはどこか違う雰囲気を持った福岡の異空間で踊ります。このダンスパフォーマンスを目撃し、SNS等で感想を発信してくださる観覧モニターを限定30名募集中。

日 時:2016年8月6日(土)14時開演
会 場:山王2号雨水調整池(博多区山王1丁目9 山王公園内)
対 象:18歳以上 ※託児サービスなし
定 員:15組30名(事前申込制、応募多数の場合は抽選)
参加費:無料

協 力:福岡市道路下水道局

【注意事項】
・立見となります。椅子などはございません。
・施設の出入口は階段のみのため、動きやすい服装と運動靴でご参加ください。
・会場は、博多駅周辺の浸水安全度の向上のため、降った雨水を一時的に溜めて調整する施設です。そのため、前日や当日の天候等により中止する場合があります。また、イベント直前においても中止となる場合があります。事前に中止する場合は電話あるいはメールにて参加者に直接連絡いたします。


応募締切
2016年7月27日(水)必着

応募方法
次の①~⑦を明記の上、下記まで、郵送またはメールでご応募ください。
①希望のイベント名【8/6 プレイベント】 ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤住所 ⑥電話番号(あれば携帯) ⑦e-mail
・1件につき最大2名様までご応募可。2名様の場合は必ず代表者名と同伴者名がわかるようにご記入ください。抽選結果やイベント中止のお知らせは代表者にご連絡いたします。
・参加可否通知は7月末を予定しています。


ご応募・お問合せ先
〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10 福岡県消防会館6階
(公財)福岡市文化芸術振興財団 「DUGONG」係
TEL(092)263-6266       e-mail  ffac-04☆ffac.or.jp
(☆の部分を@に変えてメールしてください)

http://www.ffac.or.jp/news/detail132.html

 

内橋和久「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」

 投稿者:precogメール  投稿日:2016年 7月20日(水)15時32分15秒 219x120x61x26.ap219.ftth.ucom.ne.jp
  内橋和久とインドネシアの音楽家による全く新しい音楽の胎動
「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」が始動!

ギタリスト・作編曲・日本唯一のダクソフォン演奏者で、自身のバンド“アルタードステイツ”での活動のほか、近年はUAやくるりなどのプロデュースもこなし、維新派の音楽監督を30年以上にわたり務めるなど、あらゆる音楽のフィールドで国際的に活躍する内橋和久が、実験的音楽デュオ“SENYAWA”としても活動するインドネシアはジャワ島・ジョグジャカルタの音楽家、ルリー・シャバラ&ヴキール・スヤディー、インドネシア・バンドン出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、イマン・ジンボットと共に犬島に滞在し、特設ライブハウス「Inuto Imago」を立ち上げる。
連日行うライブは、内橋と親交の深い音楽家のゲスト出演も交え、多彩なラインナップで展開。また、11日間にわたって犬島の音世界を探求する音楽ワークショップの開催、かつて犬島で歌われていたという“犬島音頭”を島民と共に復活させる試みなど、様々な企画を繰り広げる。
島に根付く音に耳を傾け、新たな音楽を生み出すプロジェクトが始動する。

-犬島を訪れる人たちへ-
この島は観光地ではありません。私達はよそ者です。でも一旦この島を訪れたら、その不思議な魅力に心を奪われるでしょう。そしてあなたの第二の故郷になるかもしれない。そんな島です。愛想はないけど、とても心が温かくて誇り高き素晴らしい島民の人達に出会うでしょう。訪れた他の人達とも自然に声を交わし、自然の声にも無意識に耳を傾けるでしょう。現存している美しい造形に深い歴史を感じ、過去にここに住み着いた人々のことを想うでしょう。
私はここに歌を残そうと思います。この先もずっと、この島の歴史のかけらになるような。そして訪れた人達の心に残るような。毎日がそのためのお祭りです。
遊びに来てください。
内橋和久

◯プロジェクト詳細◯
“Inuto Imago”特設サイト http://inuto-imago.com

◯チケット情報◯
ライブチケット発売
2016年6月25日(土)

ライブチケット料金(税込)
チケット料金には、お帰りの宝伝港から岡山駅までの送迎バス乗車代を含みます。行きについては各自ご手配ください。

前売一般:2,800円/当日一般:3,000円
学生割引:前売・当日共に2,000円(高校生以上・当日身分証明書要提示)
15歳以下:前売・ 当日共に1,200円

<作品鑑賞パスポート割引>
当日受付時に作品鑑賞パスポート提示で一般価格より200円割引返金

前売チケット取扱い
・プリコグ(WEB・peatix)http://precog-jp.net/tickets/
・NPO法人アートファーム事務局 TEL 086-233-5175(11:00~17:00)http://www.artfarm.or.jp
・ぎんざや TEL 086-222-3244(10:00~18:30)
・岡山シンフォニーホールチケットセンター TEL 086-234-2010(10:00~18:30)
・犬島精錬所美術館チケットセンター TEL 086-947-1112(10:00~17:00)
・直島(宮浦港)インフォメーションセンター* TEL 080-2853-5853(8:30~18:00)
・瀬戸内国際芸術祭総合インフォメーションセンター(高松)* TEL 087-813-2244(7:00~20:00)
*印:瀬戸内国際芸術祭2016夏会期(7月18日より)期間中のみ取扱
※当日券は公演当日、ライブハウス 前の公演受付でのみ取扱います

注意事項
・バリアフリー対応は致しかねます(車いすなどをご利用の方は事前にご相談下さい)
・仮設ライブハウスでの公演となりますので、雨天の際は雨合羽などを各自ご準備の上ご来場ください(台風など荒天の場合は中止)。
・チケットはおひとりさま1枚、当日限り有効です
・ライブの途中中止の場合は、チケットの払い戻しは致しません
・主催者側の都合による公演中止の場合は、チケットを払い戻し致します。中止による返金対応については、プリコグ(http://precog-jp.net/)が個別にご対応致します。
・犬島精錬所美術館/犬島「家プロジェクト」/シーサイド犬島ギャラリーの鑑賞料は含みません

◯スケジュール◯
2016年8月22日(月)~9月4日(日)
ライブハウス、ワークショップ、うたプロジェクトの“3つのプロジェクト”を同時開催

◯会場◯
犬島各所

◯クレジット◯
コンセプト:内橋和久
ライブハウス「Inuto Imago」建設:白藤垂人(hitori工務店)
企画制作:中村茜 川崎陽子(SAYATEI) 河村美帆香 土屋光 水野恵美
制作協力:特定非営利活動法人アートファーム
音響協力:プロサウンド
協力:犬島婦人会 treesINUJIMA 南波のぶき(trees/MARKERSTUDIO)
宣伝美術:重実生哉
助成:国際交流基金アジアセンター
協賛:ローランド株式会社
主催:precog 公益財団法人福武財団
共催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会

http://inuto-imago.com/

 

8/5&8/26 図形楽譜ワークショップ2016@糸島グリーンコード(全二回)

 投稿者:colorrecordsメール  投稿日:2016年 7月20日(水)02時59分29秒 ab020053.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  <図形楽譜ワークショップ2016@糸島グリーンコード>
講師:河合拓始

五線紙やオタマジャクシでない楽譜があるのをご存知でしょうか。
1960年代に現代音楽の世界で作られはじめた「図形楽譜」というものです。
どうやって読んだり演奏したりするのか? 実は音楽の専門教育など不要、
自由に作ったり奏でたりできる楽しいものなのです!
表現欲と好奇心のあるかた、どなたでもご参加ください。
ワクワクする体験があなたを待っています。

[第一回]
「図形楽譜ってどんなもの? どうやって演奏するの?」
さまざまな図形楽譜を紹介し、読み方を解説したり、音源を聴いたり。
皆で一緒に音を出してみたりもします。

[第二回]
「図形楽譜を作ってみよう! 演奏してみよう!」
参加者の皆さんそれぞれに図形楽譜を作ってみてもらいます(アドバイスします)。
そして出来た楽譜を、一緒に演奏してみます。

【日時】 [第一回] 2016年8月5日(金) pm7:30~9:30
            [第二回] 2016年8月26日(金) pm7:30~9:30

【会場】 グリーンコード(福岡県糸島市二丈武581 tel092-332-9386) www.g-chord.jp
JR筑肥線「一貴山」駅から徒歩8分

【参加費(申込み制)】 各回1,800円(小中高校生は900円)[資料代込み]
※いわゆる楽譜が読めなくてもOK、表現欲があれば音楽経験も技術も問いません。
※何か音のでるモノを持って来ていただいても良いです(こちらでも用意します)
※二回シリーズですが、単回参加もOK。 ※未就学児も見学可。

【講師プロフィール】 河合拓始(かわい・たくじ):ピアニスト/作曲家。現代音楽、即興音楽を得意とし、幅広く活動。ワークショップも多数。長年東京で活動後、2012年から糸島市二丈在住。www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

【お申込み&お問合せ】 colorrecords@gmail.comまたは090-9686-8241まで
 

7月20日(水)19時~キオ・グリフィス トーク

 投稿者:art space tetra 小山冴子メール  投稿日:2016年 7月19日(火)21時19分32秒 KD106155054141.au-net.ne.jp
  みなさま こんにちは art spae tetraの小山です。
現在は、テトラを運営しつつも、
あいちトリエンナーレ2016のコーディネーターとして働いています。

さて、
明日、20日(水)19時より、キオ・グリフィスのトークと録音会がありますので、ご案内をさせていただきます。
キオは、今年8月11日からスタートする「あいちトリエンナーレ2016」の参加作家で、現在新作のために、全国をまわって、人々の声を録音しています。
福岡でもたくさんの方との出会いと、ご協力が賜れますように。
どうぞ宜しくお願いいたします!!

+++++++++
キオ・グリフィス トーク&新作のための録音会「Word Of Color-voice recording tour」

日時:7月20日(水)19:00~
料金:1ドリンク(500円)
会場:art space tetra(福岡市博多区須崎町2-15)
予約申し込み不要
※お好きな「色」の出てくる小文(30秒で読めるくらい)がありましたら、会場にご持参ください。

ロサンゼルスと日本を拠点に、常に移動しながら、アート、デザイン、サウンドといくつもの領域を横断しつつ活動をする、キオ・グリフィス氏のトーク&作品制作協力イベントを開催します。(キオ・グリフィス氏HP http://kiogriffith.com/
グリフィス氏は、今夏に開催予定の「あいちトリエンナーレ2016」にて、世界中の人に「色名」の入ったフレーズを読んでもらい、それらの「声」をインスタレーションとして出品する新作を予定しています。
7/11に来日してから、すでに札幌、栃木、東京と旅をしながら、各地で「声」を収録をしてきました。今回のトークにお集まりいただいた皆さまにも、この「声」の収録に、ぜひご参加いただきたいと思っております。
《概要》
19:00-20:00 キオ・グリフィス トーク(聞き手:江上賢一郎)
20:00-22:00 声の収録
ー声の収録についてー
お一人5分程度ずつお時間がかかります。
ご協力いただける方は、お好きな「色」にまつわる小文(30秒で読めるくらい)がありましたら、会場にご持参ください。ある程度の数の文章を会場に用意しますので、その中から選んでいただくこともできます。



http://www.as-tetra.info/archives/2016/160720223947.html

 

Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2016年 7月17日(日)15時55分16秒 softbank221087011189.bbtec.net
  お世話になっています。
このたびStudio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中の4名のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Elise Broadway 米国/ペインティング 「Studies of Itoshima」
- Enriqueta Vendrell カタロニア(スペイン)/ドローイング+インスタレーション 「Landshat」
- Ien Dobbelaar オランダ/写真+ドローイング+イラストレーション 「distance and time」
- Marijke Wijgerinck オランダ/彫刻+スケッチ 「While walking」


◆日時: 7月23日(土)、24日(日) 11時から19時まで 入場無料
 23日(土)15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティスト・トークを行います。
 ※事前予約不要、参加無料

◆展覧会会場: 福岡県糸島市二丈松末586
 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(駅からの送迎あり)
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史(092-325-1773)
         Studio Kura企画 福岡県糸島市二丈松末586


eliceFlyerImage
Elise Broadway
エリースさんは米国ペンシルバニアで活動するヴィジュアルアーティストです。
個展 「Studies of Itoshima」:
糸島で出合った料理とプライベートな食事スペースのイメージをグワッシュと黒鉛で描き、ローカル・アイデンティティの概念を探求したドローイングとペインティングのシリーズを発表します。



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Enriqueta Vendrell
カタロニア(カタルーニャ州、スペイン)に拠点を置くヴィジュアル・アーティストのアンリクエッタさん。
個展「Landshat」:
ここで見られた人々が被る帽子を風景の一部として取り入れた、風景を再構築させたドローイング+インスタレーションを展示します。



FLYER ien dobbelaar copy
Ien Dobbelaar
ビジュアル・アーティストのインさんは、オランダのライデン市からマレイクさんと一緒に参加しています。
個展 「distance and time」:
スタジオクラ周辺風景を撮影し見えてきた、列になって植えられている田んぼに注目したイラスト+写真+ドローイングを発表します。



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Marijke Wijgerinck
オランダから参加のマレイクさんは、西部のズーテルメールに拠点を置くヴィジュアルアーティスト及び絵画教師です。
個展 「While walking」:
散歩中に見つけたブドウの枝、加えて天然素材と和紙を組み合わせた三次元の実験的な作品を発表予定です。



スタジオ見学、アーティストと直接話せる絶好の機会です。オープニングトーク&パーティにぜひお越しください!
http://studiokura.info/

http://studiokura.info/

 

渡辺克巳写真展

 投稿者:一般社団法人渡辺克巳写真社団メール  投稿日:2016年 7月16日(土)18時40分10秒 KD106172228142.ppp-bb.dion.ne.jp
編集済
  NEWS RELEASE
                                                                                                     2016年7月16日

                             一般社団法人渡辺克巳写真社団
===========================================
渡辺克巳写真展 「新宿」
第一弾 ディスコロジー 1978年~1983年
第二弾 流しの写真屋時代 1965年~1974年
===========================================

会期:ディスコロジー   2016.7.15(金)~8.11(木)
   流しの写真屋時代 2016.8.13(土)~9.11(日)
時間:12:00~23:00 水曜定休
参加型トークイベント:「渡辺克巳と新宿」2016年7月17日(日)14:00~
           *ワンドリンクオーダー制
出演:小泉悦子(渡辺克巳妻)、松本和子(不思議おでん満月堂オーナー妻+写真展企画者)
   川崎潤(渡辺克巳ファン+OTOGI トップリーダー)
会場: OTOGI  (ビンテージモーターサイクル、アパレル、珈琲の店)
   福岡市中央区赤坂3-8-26   電話092-734-1113


渡辺克巳没後10年。作品がニューヨークのメトロポリタン美術館にも収蔵され、若者にも
人気が出てまいりました。作品を管理する法人がが福岡県へ移転したことで、昨年、福岡
「不思議おでん満月堂今泉店」で九州初の写真展を開催し、もっと見たいという声が高まり
ました。

渡辺克巳写真展「新宿」の第一弾として「ディスコロジー」、続けて「流しの写真屋時代」
を開催いたします。本展では40年に渡って渡辺克巳が撮り続けた新宿の作品からそれぞれ
約30点の作品を展示いたします。当時の新宿のエネルギー、ファッション、そこに集まる
人々を写真に収めています。

ディスコロジーとはディスコブームが到来した1980年前後の新宿のディスコに集まる若者を
撮った作品群。近年、ニューヨークで話題になり写真集にまとめられ、ニューヨークの写真
雑誌「Aperture」の秋号にも掲載予定です。これは発表当時以降、一度も展示しておらず、
東京に先駆けて福岡で展示いたします。

流しの写真屋時代の作品群は、渡辺の代表作です。新宿で働く人々を撮り、翌日写真を届け
る「流しの写真屋」として水 商売の女性やゲイボーイ、ヤクザなど、そこを行き交い、そこ
で商売をする様々な人々を写真に 収めてきました。新宿を舞台に生きる人々は自信を持って
様々なポーズを取ってカメラの前に立っています。彼らは受取った写真を故郷に送ったり、
自分の店に飾ったりと大切にしていたと渡辺は後に語っていました。

渡辺克巳の写真作品をこの機会に是非ご高覧ください。宜しくお願い申し上げます。


【渡辺克巳プロフィール】1941年岩手県盛岡市生まれ。65年、「流しの写真屋」となる。73
年「カメラ毎日」に「新宿・歌舞伎町」を発表、カメラ毎日アルバム賞受賞。その後も新
宿、海外で写真を撮り続ける。98年、写真集『新宿』により写真協会年度賞受賞。06年1月29
日肺炎により死去(享年64歳)。没後、東京国立近代美術館、東京都写真美術館に作品が収
蔵され、海外ではサンフランシスコ近代美術館、シカゴ美術館、ニューオリンズ美術館、メ
トロポリタン美術館に収蔵されるなど、作品の評価も高い。


【展覧会略歴】
1974年 個展「初覗夜大伏魔殿」東京荻窪 シミズ画廊
1974年 「15人の写真家」東京国立近代美術館
1999年 「TOKYO 60/70 17人の写真家」東京都写真美術館
2002年 個展「LIVE」東京新宿PLACE M
2006年  個展「KATSUMI WATANABE」Andrew Roth Gallery New york
2008年  個展「流しの写真屋 渡辺克巳 1965-2005」東京神宮前ワタリウム美術館
2011年 個展「1965~ 歌舞伎町-新宿二丁目」東京根津 汐花
2014年 個展「渡辺克巳展」タカ・イシイギャラリー
2015年 個展「渡辺克巳写真展」福岡 不思議おでん満月堂 今泉店
2016年 収蔵品展「”流しの写真屋”の見た新宿」東京国立近代美術館




【お問い合わせ先】
一般社団法人 渡辺克巳写真社団    代表理事 小泉悦子
電話0942-55-3598 FAX0942-55-3598
メールアドレス watanabekatsumi1941@gmail.com
URL http://watanabekatsumi.web.fc2.com/index.html
Facebook  www.facebook.com/watanabekatsumiphoto

 

Nibroll「世界は縮んでしまってある事実だけが残る」

 投稿者:precogメール  投稿日:2016年 7月13日(水)17時27分27秒 219x120x61x26.ap219.ftth.ucom.ne.jp
  国内外にて数々の公演を行なってきたNibrollの次なる作品は瀬戸内海に浮かぶ「犬島」にて繰り広げられる。
かつて製錬と石切で栄え、最盛期には約5000人もいた住民もいまやわずか約50名。時代の正と負の部分を象徴するかのような、そんな島に遺る発電所跡を舞台に、身体をとおして犬島の過去・未来、そして新しい世界の形を探求する。
大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2012での上演作品『see / saw』以来となる野外公演、お見逃しなく!

◯コンセプト◯
この手は世界に届くだろうか。
いまこの時にしか動かない身体で、
あの人が生きていたほんのわずかな時間のことをどうしてあなたに伝えることができるだろう。
一瞬の事実は目に映らず、言葉で描けるものなどはたかがしれている。
風景は言葉によって失われ、沈黙によってやはり失われるだろう。
世界はあまりにも短い時間のなかで変化し、思考はもう時間に追いつけない。
物から、線から、時間から、そして身体から、
私たちが考えていること以上の事実が立ち上がってくるのをここで待つ。

◯公演詳細◯
Nibroll公式ホームページ http://www.nibroll.com/inujima2016.html

◯チケット情報◯
チケット料金にお帰りの犬島港から岡山駅までの乗船代・バス乗車代が含まれます。

前売一般 4000円
前売学生 3000円(小学生以上)
当日一般 4500円
当日学生 3500円(小学生以上)

瀬戸内国際芸術祭作品鑑賞パスポート割引
当日受付時に作品鑑賞パスポート提示で一般価格より200円割引返金

整理番号順入場。当日、18:00より犬島精錬所美術家入口にて整理番号を配布します。

※チケットはおひとりさま1枚、当日限り有効です。
※学生料金チケットは当日受付にて学生証をご提示ください。
※公演の途中中止の場合は、チケットの払い戻しは致しません。
※主催者側の都合による公演中止の場合は、チケットを払い戻し致します。中止による返金対応については、プリコグが個別にご対応致します。
※犬島精錬所美術館/犬島「家プロジェクト」/ シーサイド犬島ギャラリーの鑑賞料は公演チケット料金に含みません。

チケット発売日 2016年6月25日(土)

●プリコグ(peatix)
●ぎんざや TEL 086-222-3244(10:00~18:30)
●岡山シンフォニーホール チケットセンター TEL 086-234-2010(10:00~18:30)
●犬島精錬所美術館チケットセンター TEL 086-947-1112(10:00~17:00)
●直島(宮浦港)インフォメーションセンター* TEL 080-2853-5853(8:30~18:00)
●瀬戸内国際芸術祭総合インフォメーションセンター(高松)* TEL 087-813-2244(7:00~20:00)
*印:夏会期(7月18日より)期間中のみ取扱
※当日券は犬島内の公演受付ブースでのみ取り扱います

◯スケジュール◯
2016年 8月 10日(水) 11日(木祝) 12日(金) 13日(土)
開場:18:30 開演:19:00(上演時間:1時間程度)

*受付開始 15:00 犬島港[公演受付]にて
*雨天決行・荒天中止 *終演後、岡山駅までの送迎船・バスを運行します

◯会場◯
犬島精錬所美術館 発電所跡
〒704-8153 岡山県岡山市東区犬島 327-4

◯クレジット◯
振付・演出:矢内原 美邦  映像・照明:高橋啓祐  音楽:SKANK/スカンク
出演:小山衣美、石垣文子、Joanna Faith Tan、LIU Jia-Rui(世紀當代舞團)

衣装:矢内原 充志  舞台監督:大田和司  出演協力:近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業舞踊25期,27期
宣伝美術:岡本健+  メインビジュアル:高橋啓祐  企画・制作:precog
プロダクションマネージメント:岡村滝尾(オカムラ&カンパニー)

制作協力:特定非営利活動法人アートファーム  特別協力:急な坂スタジオ
ダンサーアシスタント:クリタマキ、清水彩加  映像アシスタント:革崎 文
協力:世紀當代舞團(Century Contemporary Dance Company)、Mont’Kiara International School、Green Studio、Kingdomcity Dance Team、黄金町エリアマネジメントセンター

主催:Nibroll、公益財団法人 福武財団  共催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会  助成:芸術文化振興基金

http://www.nibroll.com/inujima2016.html

 

川野良一 写真展

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 7月11日(月)20時54分15秒 42-150-55-42.rev.home.ne.jp
  川野良一写真展
期日:2016.8.22~9.4
場所:アートスペース獏
 

JOHN CHANTLER 演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2016年 7月 9日(土)10時26分39秒 w4d251.AFL17.vectant.ne.jp
  JOHN CHANTLER (オーストラリア)

w/ 電子卓上音楽団/ shayne bowden

2016/7/16 (sat)
Art Space Tetra
http://www.as-tetra.info/
福岡市博多区須崎町 2-15
tel/fax 092-262-6560
Open 19:00 / Start 19:30
チケット: 2000円 +1ドリンクオーダー(500円)

John Chantler
オーストラリア出身、ロンドンに10年ほど住んで、今はスウェーデンはストックホルムに在住。音楽家、オーガナイザー。
ロンドン在住中は、実験音楽系の箱としてはとても有名な cafe OTO のディレクターもしていたようです。ストックホルムでは実験音楽系のフェスティバルの企画なんかもしています。
ドラマーとしてテニスコーツのUKツアーをサポートしたり、Tsujiko Noriko, Lawrence English とのトリオでアルバムを出したり、マヘル・シャラル・ハッシュ・バズに参加したりと、日本にも何かと縁が深い人。
当日はモジュラー・シンセを使用したドローン系の演奏をしてくれるのではないかと思います。これがまた頗る良いのですよ。
対バンは、おなじみ電磁卓上音楽団とシェーン・ボーデン。お待ちしております。

http://inventingzero.net
https://soundcloud.com/johnchantler/john-chantler-basic-electricity-18-live-in-berlin-november-2015/s-GMoiL
https://johnchantler.bandcamp.com

http://www.deterra8.com

 

KYABYARYEI

 投稿者:アートスペースびあんごメール  投稿日:2016年 7月 6日(水)09時30分12秒 acfkok001086.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  OUTSIDER博多・久留米・長崎アートルート展覧会  

尾花成春さんご逝去

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 7月 5日(火)10時31分27秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  九州派創立メンバーでその後も膨大な絵画を制作、アートスペース獏での個展ではインスタレーション的作品を含み、そのほの暗い精神世界は展開を続けました。吉井で本夕が通夜、明日が葬儀です。

http://www.asahi.com/articles/ASJ745RG9J74TIPE03C.html

 

佐賀の歴史と現代アート~島袋さんの白象と散歩しよう!

 投稿者:花田伸一メール  投稿日:2016年 6月30日(木)09時56分23秒 opengate01-209207.sso.cc.saga-u.ac.jp
  高校生向けプログラムですが一般の方の参加も歓迎です。

佐賀大学キュレーター体験講座1「佐賀の歴史と現代アート~島袋さんの白象と散歩しよう!」

日時:2016年7月17日(日)13:00~15:00
会場:佐賀大学 本庄キャンパス 教養教育大講義室~長崎街道~願正寺
講師:
島袋道浩(美術家/ベルリン在住)
山下宗利(芸術地域デザイン学部教授:フィールドデザイン)
花田伸一(芸術地域デザイン学部准教授:キュレーション)

◯13:00~14:00 島袋道浩トーク「高大生に伝えたい現代アートの最前線」@佐賀大学大講義室
◯14:00~15:00 白象と市内散歩@長崎街道を中心に(佐賀大学 → 願正寺)
◯15:00頃   願正寺にて休憩、適宜解散
※内容は変更になることがあります。
※トークのみの参加もOKです。
※原則として雨天決行
※暑さ対策(服装・飲物等)を各自お願いします。

対象:学芸員や美術に興味のある高校生
※ 小中生・大学生・一般の方の参加もOKです。
※ 参加無料

佐賀大学芸術地域デザイン学部では美術館・博物館で活躍するような学芸員(キュレーター)養成を一つの目的としています。近年では美術館だけではなく地域で展開されるアート活動も多く、美術に携わる学芸員の仕事の幅も広がってきています。
この講座では現代アートの国際舞台の第一線で活躍する美術家・島袋道浩さん(1969年生/ベルリン在住)をお招きし、地域の風土や歴史と結びついた現代アートのお話を聞いた後、長崎街道の歴史にちなんで彼が15年前に制作した白象オブジェとともに実際に佐賀市内の街歩きを体験します。

お問合せ・お申込み:
7/10(日)までにお名前・高校名・学年を明記の上、メールにて下記へ。
佐賀大学 芸術地域デザイン学部総務
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地 電話0952-28-8349 geijimu@mail.admin.saga-u.ac.jp

主催:佐賀大学
協力:願正寺、サガテレビ、CASASAGA

http://www.art.saga-u.ac.jp/news/1606300853.html

 

加藤笑平 渡邊瑠璃 パフォーマンス/2人展「壁」

 投稿者:ART HUB 三樹荘メール  投稿日:2016年 6月29日(水)19時30分21秒 KD111237142056.au-net.ne.jp
  加藤笑平 渡邊瑠璃 Performance show「壁」
会期:2016年7月4日(月)~7月18日(月)火・水休館
時間:13:00~19:00 入場無料
関連イベント:18日(月)16:00~クロージングパーティ


加藤笑平と渡邊瑠璃は、ともに表現形態や分野を一つに限定せずに、これまで絵画、立体、パフォーマンス、あるいはビデオ、そしてそれらを展示する作業としてのインスタレーションを行ってきました。
 今回の2人による展覧会の話が持ち上がったのは、ちょうど1年前の7月4日(アメリカの独立記念日)のことで、薬院のIAF SHOP*にて加藤の個展「頂が見えない」におけるパフォーマンスが行われた日でした。加藤と渡邊は初対面に近い状態だったので、その後の展覧会について話し合いは、加藤と渡邊というふたりの人間の関係を深めていく過程そのものとなりました。ふたり展の序章は、ふたりの「関係」の発生から始まっています。
 ふたりに共通するのは、一つに集約しない、一つで完成させない、変化し続けるものを作品にしたいと考える点です。この展覧会でふたりは、開場の真ん中に壁「展」を作ります。芯を編み、コンクリートを何重にも塗り重ねて、それぞれの手でこちら側とあちら側から強固な「壁」を作り続けます。ふたりを隔てる壁を自ら作り、「壁」を中心に据えて、お互いが「あちら側」と「こちら側」を感じながら、時には文字を書いたり絵を描いたり、本を読んだり何かを作って過ごします。かいたものを「交換」し、それぞれが大切にしているものを「こうかん」するかもしれません。そして展示は、毎日変化します。またふたりは会期中、「言葉」を使ったコミュニケーションをとらず、沈黙を共有しながら生活をともにする予定です。
 リアリティとフィクションの「壁」はどこにあるのか、展覧会とつくることそれ自体の「壁」はどこにあるのか。言葉の「壁」は、男と女の「壁」は、あちら側とこちら側の「壁」は、見られるものと見るものの「壁」は・・・
「壁」を認識する、あるいははっきり現前させることによってズレが発生したり、「壁」があることでより向こう側に強い関心や共感がうまれることもあります。展覧会の現場にて「壁」を通して行き交うものを皆様と発見したいと思います。是非ご高覧くださいませ。

http://mikiso-project.jimdo.com

 

LUCAS ABELA 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2016年 6月28日(火)14時00分11秒 w4d251.AFL17.vectant.ne.jp
  LUCAS ABELA

w/
HURRICANE GRIND
KAPPA
shayne bowden
DJ SPEEDFARMER

2016/07/02 (sat)

Art Space Tetra
http://www.as-tetra.info/
福岡市博多区須崎町 2-15
tel/fax 092-262-6560

Open 19:00 / Start 19:30
チケット: 2000円 +1ドリンクオーダー(500円)

LUCAS ABELA (オーストラリア)
大きなガラス片を口で振動させてノイズ・ミュージックを生み出し、ときにはガラスで口を切り、顔中見まみれになりながらも恍惚と演奏を続ける、その驚異的なパフォーマンスで悪名高い Lucas Abela が登場。
まだ見たことがない方は必見です。
できれば流血はご遠慮いただきたいですが、流血ショー+ノイズというのもちょっと見てみたい気もしますね。それから最後にガラスをバリーンと割るのも、後で掃除がたいへんなのでご遠慮いただきたい。まあ、パフォーマンスが盛り上がれば、それはそれでよいかも。
対バンは、HARRICANE GRIND、KAPPA、SHAYNE BOWDEN、DJ SPEEDFARMER の面々。 ノイズ尽くしの夜になりそうです。

http://dualplover.com
http://dualplover.com/abela
http://freemusicarchive.org/label/Dual_Plover/
https://soundcloud.com/lucas-abela

http://www.deterra8.com

 

河地知木作品展

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 6月26日(日)21時30分51秒 42-150-55-42.rev.home.ne.jp
  河地知木作品展
期日:2016.6.27~7.10
場所:アートスペース獏
 

河地知樹

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 6月26日(日)21時26分48秒 42-150-55-42.rev.home.ne.jp
  河地知木展
期日:2016.6.27~7.10
場所:アートスペース獏
 

Local Prospects 2 公募告知

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2016年 6月25日(土)15時03分28秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 2」を開催いたします。アルティアムでは、1989年4月から三菱地所の文化支援事業の一環として、現代の様々な芸術表現を、既成の評価、ジャンルにとらわれることなく紹介・発信しています。
本シリーズは、地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す展覧会シリーズとして2015年に初開催されました。その第2弾では、さらに門戸の開かれた展覧会とするべく、グループ展の中の1枠を公募枠として広く募集いたします。平面、立体、映像など、ギャラリー空間に展示できる作品すべてが審査の対象となります。ポートフォリオ審査により入選者を決定し、招待作家とともに展覧会を開催します。
第2弾のテーマは「アイデンティティ」です。前回展「海をめぐるあいだ」では、海を通した広いつながりに目を向けましたが、今回はフォーカスを移し、自己という狭く深い範囲に焦点を当てた作品を募集します。作家が自己に向き合い、その存在を掘り下げていった末に行き着いた、驚くべき表現に期待しています。作品に対峙することで、鑑賞する人々もそれぞれの存在を確かめる機会となることを願っています。
多様な文化の交わる場として機能してきた福岡の地域性と、地方にスポットが当たることの増えた時代性を踏まえ、“いま、ここで紹介すべき作家”を吟味して発信します。本シリーズに、新たな1ページを加える表現を心待ちにしております。

三菱地所アルティアム

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【展覧会概要】
タイトル:Local Prospects 2
テーマ:アイデンティティ (シリーズ初回は「海をめぐるあいだ」)
会期:2016年11月5日(土)~11月27日(日)
会場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時間:10:00~20:00
入場料:一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料
主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
展覧会参加作家:3~5組程度(うち1組のみ公募枠)

【公募選考スケジュール】
募集期限:2016年8月7日(日) 必着
結果発表:2016年8月31日(水)
搬入:2016年11月2日(水)~11月4日(金)
会期:2016年11月5日(土)~11月27日(日)
搬出:2016年11月28日(月)

【審査員】
阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT)、三菱地所アルティアム

【公募枠 作品募集要項】
■募集内容
三菱地所アルティアムの展示空間を使った、募集時に提示するテーマに沿った作品展示プラン。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など表現の形式・ジャンルを問いません。

■採用作家
1名(1グループ)

■応募資格
日本語または英語でのコミュニケーションが可能で、九州・沖縄および周辺地域を拠点に作品を創作し、その著作権を有する個人または団体。

■サポート
・制作補助費:20万円程度(予定/補助費を超える必要費用は自己負担とさせていただきます。搬出入は各自で行うものとし、展示に使用する什器や備品も出品者が用意して下さい。)
・展覧会記録カタログの作成
・三菱地所アルティアムのウェブサイトにおける展覧会の紹介、および郵送・Eメールによる開催告知

■提出内容
A4サイズのファイル一冊に、以下の項目を入れて提出して下さい。
・応募用紙(コピーを2部提出し、原本は保管して下さい)
・作品プランA(規定スペース内での展示プラン:必須) ※幅6.4m×奥行4.5m×高さ3.1m。平面作品は出入口を考慮の上、壁面プランを提示して下さい。
・作品プランB(制限のない自由なプラン:オプション)
・略歴(これまでの作品、活動など)
・作家連絡先(出品者名および代表者名(団体で応募される場合)、住所、電話番号)
作品プランA/Bは審査の参考にするものです。作品プランAは必須項目ですが、作品プランBはオプションであり、ファイルに含まれていなくても構いません。実際の展示作品やスペースの広さは、三菱地所アルティアムのディレクターとの話し合いにより決定します。

■応募方法
上記の項目を満たしたファイルを、郵送または宅配便にて提出して下さい。作品展示プランのみの募集となります。実際の作品は受け付けません。
選外者のファイルは返却します。返却用の封筒を同封して下さい。封筒が無いもの、封筒のサイズが合わないもの、返信用の切手無貼付または料金不足の場合は、着払い扱いで返送します。なお、応募用紙は返却いたしません。

■結果発表
入選者については、2016年8月31日(水)までに、お電話にてご連絡させていただきます。また三菱地所アルティアムWebでも公開いたします。個別の電話対応はできませんので、ご了承下さい。

■注意事項
・搬入可能な作品は、搬入用エレベーター(幅2.5m×奥行1.6m×高さ2.5m)に積載可能なサイズです。
・発音、発光、臭気を発する作品など他の作品や展示環境に及ぼす影響が大きい作品は不可とします。
・過去にコンテスト等で受賞歴のある作品は、出展不可とします。
・会場内での火気の取り扱い、塗装作業、食品販売、生き物の持ち込みは厳禁です。
・床面への釘打ちやカッティングシート貼り等の作業はできません。カッター等工具を使用する際は、必ず床面を養生して下さい。
・壁への釘打ちは可能ですが、会期後はパテ等で穴埋めをお願いいたします。
・法律や何らかの契約、または公序良俗に反した作品の応募は不可とします。
・応募者は、作品が第三者のいかなる権利も侵害していないことを保証し、万一苦情等があった場合には自らの責任で解決して下さい。
・展示上、支障が生じた場合は、作品の撤去について協議することがあります。
・展示室内での特定企業や店舗の宣伝行為、応募作品、関連商品の販売表示や呼びかけはできません。
・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質など著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。
・応募用紙の記載内容に不備、虚偽が認められた場合、または規定違反、その他の問題が生じた場合は、入選を取り消すことがあります。
・出品作品は十分注意して取り扱いますが、損傷については理由のいかんに関わらず、主催社は一切責任を負いません。必要と思われる方は、各自で保険に加入して下さい。
・出品作品の著作権は、応募者本人に帰属します。ただし、展覧会での公開・発表、使用、およびその広報・告知(印刷物やWebなど)、記録目的で使用する権利については、三菱地所アルティアムにあります。

■個人情報の提供・利用目的
応募用紙にご記入いただいた個人情報は主催者が適正に管理し、本事業に関する資料送付、連絡、その他必要と思われる事項(来年度以降も含む)以外での使用はいたしません。また主催者は入選者の氏名・生年月日・居住都道府県名・経歴等の公表ができるものとします。

※審査員略歴
阿佐美 淑子 Asami Yoshiko
三菱一号館美術館学芸員
専門は染織を中心とした装飾美術、東西交流史。東京芸術大学大学院美術研究科西洋美術史専攻修了。レンヌ第二大学(フランス)に留学後、神奈川県立近代美術館、東京芸術大学大学美術館、北九州市立美術館を経て2007年より現職。主たる担当展覧会に、「高松次郎―思考の宇宙」展(2004年)、「田園の輝き 児島善三郎」展(2007年)、「田園讃歌―近代美術に見る自然と人間」展(2007~2008年)、「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(2010年)、「KATAGAMI Style」展(2012年)、「画鬼・暁斎 KYOSAI―幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展(2015年)。

山出 淳也 Yamaide Jun’ya
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000~01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002~04)。アーティストとして、東京都現代美術館、台北市立美術館、Palais de Tokyoなど各地の展覧会に出展し、アルティアムでも個展『山出淳也 VARIOS 150』を開催。その後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
別府現代芸術フェスティバル 「混浴温泉世界」 総合プロデューサー(2009、2012、2015)、国東半島芸術祭 総合ディレクター(2014)、おおいたトイレンナーレ 総合ディレクター(2015)、平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)、文化庁第14期文化政策部会 文化審議会委員。

http://artium.jp

 

滞在者による今週の2つのトーク

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2016年 6月22日(水)09時51分8秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  福岡アジア美術館に滞在中のアーティストと研究者が今週イベントを行います。
ひとつは本日@テトラ、もう一つは土曜日@アジ美です。

◆ 「パン・ルー(潘律) 展覧会「アーカイブ的流れ:90分間の展覧会」」

 5月より当館で滞在調査を行ってきた香港の研究者、潘律(パン・ルー)さんの展覧会を開催します。パン・ルーさんは、美術館に蓄積されきた多様なアーカイブ資料を通して、アジアのアートに関わる人々の記憶を再び掘り起こす試みを行ってきました。終了後にはフェアウェル・パーティも開催予定です。みなさんのお越しをお待ちしています。

 【日 時】 6月22日(水)18:30~20:00
 【会 場】 art space tetra(アート・スペース・テトラ)
 【入場料】 ワンドリンクオーダー+カンパ

[概 要]
 今回、1カ月に及ぶアジア美術館レジデンス滞在の成果として、一日限りの展覧会という形での発表(トーク、シェアリング、議論を含む)を行います。このプロジェクトでは、美術館におけるアーカイブ資料、学芸員、記憶の(非)物質性の相互関係についての調査を継続的に行っており、今回、福岡アジア美術館で再発見した過去の資料を再構成することで、展覧会の背後に流れている様々なリサーチや、交流、議論の形跡を辿っていきます。

[講師紹介]
◎パン・ルー(潘律)/ Pan Lu
1981年、中国・上海出身。香港理工大学中国文化学部准教授。アジア各地のアートと公共空間のあり方について研究している。2015年にはアジア各地のオルタナティブスペースやグラフィティ文化について比較分析した「Aetheticzing Public Space」を出版(2015)。福岡では、資料を用いたアーカイブ研究を行っている。(滞在期間:5月21日~ 6月22日)
香港理工大学: https://www.polyu.edu.hk/cc/en/cnlupan.html

詳細はこちら
http://www.as-tetra.info/archives/2016/160622150700.html

前回のテトラでのトーク
http://www.as-tetra.info/archives/2016/160604194530.html


◆「滞在者によるトーク Vol.2」

  福岡アジア美術館では、受入支援事業として、5月から7月の間、3名のアーティストと1名の研究者が滞在しています。
 今回のトークでは、5月から滞在しているキ・スルギさんが、福岡で制作した作品について、来日したばかりのプンイサ・シンラパラツァミーさんには、福岡での活動内容やこれまでの活動についてお話しいただきます。ぜひご来場ください。

 【日 時】 6月25日(土)15:00~16:30
 【会 場】 あじびホール
     ※入場無料・逐次通訳(事前申込不要)

[講師紹介]
◎キ・スルギ / Ki Seulki
1983年、韓国・ソウル出身。ソウルとイギリスでメディアアートを学び、写真や映像、インスタレーションを制作するアーティスト。福岡では、人々が感じる危険や恐れをテーマとした写真作品の制作をおこなっている。(滞在期間:5月30日~6月29日)
アーティストウェブサイト: http://www.kiseulki.com/

◎プンイサ・シンラパラツァミー/Punyisa Sinraparatsamee
1991年、タイ・バンコク出身。木材を蝶番でつなげて立体作品を制作するアーティスト。福岡では人々の生活スタイルや街についてまずリサーチし、興味深く感じたテーマで作品を制作する。(滞在期間:6月20日~7月30日)
第12回大分アジア彫刻展 (2014)入賞作品: http://www.bungo-ohno.jp/docs/2015013100034/

詳細はこちら
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/422

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html

 

受講生募集!「地域づくりとアート」実践プログラム 『FUKUOKA × YAME REMIX』

 投稿者:九州大学ソーシャルアートラボメール  投稿日:2016年 6月20日(月)08時51分8秒 hmewlan.ad.design.kyushu-u.ac.jp
編集済
  九州大学ソーシャルアートラボでは、アートマネジメント講座の受講生を募集しています!
私たちと一緒に、福岡と八女を舞台にした新しいアートプロジェクトを作ってみませんか?

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地域づくりにアートは果たして有効なのでしょうか?
アートは地域の新しい魅力を引き出したり、活性化させたりする「仕掛け」になる一方で、
アートをそうした仕掛けとして機能させるのは簡単なことではありません。
九州大学ソーシャルアートラボは、これまでの実践や研究を通じて、
地域とアートを結びつけるのに必要なのは、地域をいかす「編集」スキルではないかと考えるようになりました。

「地域づくりとアート」実践プログラムは、「バスツアー」と「まちあるき物産展」からなるアートプロジェクト
「FUKUOKA × YAME REMIX」の企画・運営を通じて、この編集スキルを身につける場です。
第一線で活躍する講師や受講生、地域の人たちと考え、対話し、ともに動きながら、学んでいきませんか?

■プログラム
※すべての日程に参加いただけない場合でもご相談のうえご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。
◎オリエンテーション 6月26日(日)10:00~17:00 @九州大学大橋サテライト「ルネット」
◎合宿 7月9日(土)~10日(日)
◎プロジェクトミーティング 7月後半より月2回程度実施
 ※グループごとに進捗を報告し、教員やスタッフからフィードバックを受けます。
  専門分野の講師によるレクチャーも行います。
  テーマは「地域の魅力発見」、「広報」、「資金調達」、「記録」、「市民との協働」
  などを予定しています。
  講師や日程などは、追ってウェブサイトでご案内いたします。
◎イベントA実施:バスツアー 10月15日(土)~16日(日)
◎イベントB実施:まちあるき物産展 2017年2月4日(土)~12日(日)
◎ふりかえりフォーラム 2017年3月4日(土)

■対象・定員
・対象:文化事業や地域づくりに携わっている方・将来携わりたいと考えている方
・開講期間を通して、このプログラムに関われる方
(※部分的に関わることも可能です。関心のある方は事務局までご相談ください。)
 受講生は、オリエンテーション、合宿に参加したのち、
 それぞれのイベントの準備をしていきます。
・定員:30名

■参加費:5,000円(合宿実費)

■実施イベント
A:アートの視点を取り入れた「バスツアー」
福岡から八女を訪れ、普通の観光から一味違う体験を楽しむバスツアーを企画します。
八女出身のアーティスト、牛島光太郎さんや地域の人々と関わり、
地域の魅力をかたちにして伝えることを通じて、プロデュース方法を学びます。
ゲスト講師:牛島光太郎(美術作家)、小森耕太(NPO法人山村塾事務局長)ほか

B:アートの視点を取り入れた「まちあるき物産展」
八女の自然や文化を福岡市内の複数会場で楽しむことのできる「まちあるき物産展」を
企画します。八女の魅力について知ることから、
福岡市内の会場探し、展示や上演の方法を考えることを通じて、地域と地域をつなぐ
新しいキュレーションの方法を学びます。
ゲスト講師:白水高広(株式会社うなぎの寝床代表取締役)
ジェームス・ジャック(アーティスト)ほか

■お申し込み方法
下記の項目を記載のうえ、メール・FAXのいずれかよりお申し込みください。
また、ソーシャルアートラボ公式ホームページ内「CONTACT」からもお申し込みいただけます。
締め切りは6月23日(木)です。
(1)氏名(フリガナ)
(2)電話番号
(3)メールアドレス
(4)所属
(5)活動歴(これまでの地域づくりやアートマネジメントについての経歴があれば簡潔に記載してください)
(6)年齢
(7)参加の動機

■お申し込み・お問い合わせ先
九州大学大学院芸術工学研究院 ソーシャルアートラボ
TEL/FAX:092-553-4552
E-mail:sal@design.kyushu-u.ac.jp
URL: http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp


■企画運営
中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、芸術社会学)
長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院助教、アートマネジメント)
高坂葉月(九州大学大学院芸術工学研究院学術研究員)
猪股春香(アートマネージャー)

■コース担当講師
尾本章(九州大学大学院芸術工学研究院教授、応用音響工学、ソーシャルアートラボ長)
知足美加子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、彫刻)
朝廣和夫(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、ランドスケープ)
藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授、作曲)
池田美奈子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、情報編集デザイン)


【主催】九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
【共催】公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
【後援】日本アートマネジメント学会九州部会
【協力】NPO法人山村塾、ラブエフエム国際放送株式会社、(株)うなぎの寝床
【助成】平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/artmanagement.html#jissen

 

アジ美のカフェスタンド運営事業者を募集中!

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 6月19日(日)14時54分0秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  詳細は下記、応募は8/3-12です。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?tid=10242

 

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