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FULL CONTACT

 投稿者:art space tetraメール  投稿日:2016年 5月 1日(日)12時02分50秒 ntfkok086111.fkok.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  インドネシア、フィリピン、マレーシア、ヨルダン、日本の作家等によるプロジェクト型の展覧会「FULL CONTACT」を行います。FULL CONTACTとは格闘技(主に空手)のスタイルのひとつで、素手で直接打撃を与え合うものを言います。「手」は創造の源であり同時に凶器ともなり得えます。私達は創造と破壊を同じ「手」によって行うことができます。創造とは何か、破壊とは何か。参加する作家がお互いの「手」を通して、そのテーマに取り組み、展覧会に反映させていきます。「手」を使って、創造するのか、破壊するのか。創造と破壊のせめぎ合いによって生まれる本展示にご期待ください。

FULL CONTACT

<展覧会>
会期…2016年5月2日(月) - 8日(日)
時間…13:00 - 20:00
入場料…無料

<関連イベント>
①牧園憲二によるオープニングイベント「Dinner」
日時…5月2日(月) 19:30 -
参加費…無料
各国からの参加作家がそれぞれの国の手料理を作り、そこでできた料理を組み合わせて私たちの新しいレシピを作ります。出来上がった料理は皆さんに振る舞われます。
また、同時に参加アーティスト達による過去作品のプレゼンテーション、チュウ チョン ビー(マレーシア)による公開制作「mould your face」も行います。

②宮田君平による公開制作ワークショプ「Create and Distroy」
日時…5月3日(火) 15:00 -
参加費…無料
会場に用意された素材を使って、「私の手が『作り出す/壊す』もの」を来場者に制作してもらい、その様子を撮影して映像作品を制作します。一人1~2分程度の簡単な作業を行います。

※その他イベントが決まり次第、art space tetraのHPで随時告知していきます。

参加作家
イスメット ザイナイ アファンディ/Ismet Zainal Affandi(インドネシア)
パトラ アディティア/Patra Aditia(インドネシア)
ブディ アディ ヌグロホ/Budi Adi Nugroho(インドネシア)
ラディ アンウィンダ/Radi Arwinda(インドネシア)
アンビー アバノ/Ambie Abano(フィリピン)
チュウ チョン ビー/Chew Chon Bee(マレーシア)
サムスディン ワハブ/Samsudin Wahab(マレーシア)
アネエス マアニ/Anees Maani(ヨルダン)
塩井 一考/Kazutaka Shioi(日本)
牧園 憲二/Kenji Makizono(日本)
宮田 君平/Kumpei Miyata(日本)

http://www.as-tetra.info/archives/2016/160502121219.html

 

サバナ&ジュハリ展

 投稿者:尾形憲昭メール  投稿日:2016年 4月30日(土)13時22分58秒 i60-34-35-32.s42.a040.ap.plala.or.jp
  ギャラリー尾形 5月10日  月曜日休みます。

時間AM11:00-PM7:00

アートプロジック アジア作家13名  日本作家7名

BAREHANDS  手作業・素手をコンセプトにした現代美術展 立体・平面作品・ドローイング作品

インスタレーション等 会場5箇所開催 ギャラリーあしや、鎮国寺、ギャラリー尾形、宇久画廊、

art space tetra

ワークショップ5月3日漂着物アート ギャラリーあしや

http://www.g-ogata.com

 

Toshinori Kondo LIVE IN KITAKYUSYU

 投稿者:森秀信メール  投稿日:2016年 4月28日(木)13時02分57秒 p227039-ipngn200706fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  2016年秋、近藤等則「夕陽を吹く」を北九州若松で開催予定です!
ご挨拶をかねて5月6日(金曜日)、北九州市若松区旧古河鉱業若松ビルでライブをやります。

□日時:2016年5月6日(金曜日)18:30-21:00
□会場:旧古河鉱業若松ビル 北九州市若松区本町1-11-18
TEL/FAX:093-752-3387
□入場料:前売り3,000円(当日3,500円)

□近藤 等則 プロフィール
本場ヨーロッパ、アメリカのジャズシーンで高い評価を得ている孤高のトランペッター。日本においても映画、CM等への音楽提供、出演など多数。1984年の近藤等則IMAバンドとして天安門事件への抗議ライブの後、93年から活動の拠点をオランダ、アムステルダムに移す。2000年「Mt.Fuji Aid 2000」、2001年「ダライ・ラマ14世提唱 世界聖なる音楽祭・広島2001」をプロデュース。現在は「FREE ELECTRO」「CHARGED」等のユニットでも活動中。

□お問い合わせ・お申込み
TEL:090-5477-5110(牧野)FAX:093-931-2514
 

『断食芸人』福岡上映

 投稿者:deterraメール  投稿日:2016年 4月26日(火)19時55分23秒 wd116.AFLb7.vectant.ne.jp
  『断食芸人』福岡上映

足立正生監督初日舞台挨拶

中洲大洋4月30日(土)
(大洋3:キャパ85名)

登壇者:足立正生監督
舞台挨拶:18:10から15分間(予告編無し)
本編上映:18:25から20:09(上映時間104分)

この後レイトで2回目の上映があります。

4月30日から5月13日まで公開の予定です。

中洲大洋映画劇場

住所: 福岡市博多区中洲4-6-18

アクセス: 地下鉄・中洲川端駅1番出口/西鉄バス東中洲バス停前

電話番号:092-291-4058


足立正生 監督作品 『断食芸人』
主演 山本浩司
桜井大造 流山児祥 本多章一 伊藤弘子 愛奏 岩間天嗣 井端珠里 安部田宇観 和田周 川本三吉
吉増剛造(特別出演) 田口トモロヲ(ナレーション)

監督・編集/足立正生 企画・脚本/足立正生 小野沢稔彦 制作/小野沢稔彦 古川嘉久 坂口一直 大高彰 Asian Culture Complex ? Asian Arts Theater 撮影/山崎裕 音楽/大友良英+ライブ演奏者たち 録音/志満順一 美術/黒川通利 照明/山本浩資 助監督/野本史生 ヘアーメイク/入江正幸 スタイリスト/片柳利依子 ラインプロデューサー/藤原恵美子 劇中画・彫像/山村俊雄 題字/西垣内江春 スチール/荒木経惟 配給/太秦
協力/テトラカンパニー メイキング/馬込伸吾
 c2015「断食芸人」製作委員会   [2015 日本 カラー DCP 104分]  http://danjikigeinin.wordpress.com/

キッチュが織りなすディープな世界!
フランツ・カフカの寓話「断食芸人」の映像化
さまざまな解釈を可能とするカフカの著作「断食芸人」を1960年代に“アングラの旗手”として知られ、後にパレスチナ革命に身を投じた伝説的映画監督・足立正生が原作から1世紀の時を経て映像化!『幽閉者 テロリスト』(07)以来の約10年ぶりの監督作品となる。
残酷で不条理な国で見世物にされる一人の男。人々は勝手に「断食芸人」を創りあげ、過熱する。やがてその男の周りはグロテスクに膨張して不穏で禍々しい異様な世界へと姿を変えていく。そこは観る者の姿を映し出す小惑星。もう傍観者ではいられない!断食芸人は天使か?悪魔か?いったい何者なのか!?混沌とした異空間をエモーショナルに描き出すレジェンドのワールドが炸裂した大傑作!!

足立ワールドを彩る俳優陣
主人公の断食男に、『マイバックページ』『リンダリンダリンダ』『リアリズムの宿』など山下敦弘監督作品の常連俳優であり、『それでもボクはやってない』『グーグーだって猫である』をはじめ多くの作品に出演している個性派俳優の山本浩司が挑む。
さらに日本を代表する前衛演劇の桜井大造、流山児祥、伊藤弘子、映画や舞台で活躍している井端珠里など、パワフルで個性的な役者陣の参加を得て、現実と幻想を超えたグロテスクな足立ワールドが作り出される。

宇都宮の商店街「オリオン通り」にオープンセットを建て撮影
宇都宮中心地の活気あるアーケード商店街の一角に「断食芸人」のオープンセットを建て撮影。各地から集まった方々がエキストラで多く参加し、現代版「断食芸人」をよりリアルに表現することができた。

原作 フランツ・カフカ
フランツ・カフカは1883年7月3日生まれ - 1924年6月3日没のチェコ出身のドイツ語作家。プラハのユダヤ人の家庭に生まれ、法律を学んだのち保険局に勤めながら作品を執筆。どこかユーモラスで浮ついたような孤独感と不安の横溢する、夢の世界を想起させるような独特の作風。生前は「変身」など数冊の著書がごく限られた範囲で知られるのみだったが、死によって中断された長編「審判」「城」「失踪者」を始めとする遺稿が発表されて再評価をうけ、特に実存主義的見地から注目されたことによって世界的なブームとなった。現在では20世紀の文学を代表する作家のひとりと見なされている。
「断食芸人」は、カフカによる短篇で、1924年、カフカの死の二ヶ月後出版された。モルヒネを打ちながら死の淵で生み出され、「変身」「審判」にも共通する独特のユーモアが魅力の作品である。
断食芸人とはカフカの創造したものではなく、ヨーロッパでは見世物として19世紀後半から20世紀前半にかけて実際に多くの興行が行なわれていた。カフカはそれを題材に小説「断食芸人」を書いた。

カフカのネガティブすぎる生前の発言記録が近年、注目を浴びている。
~絶望名人カフカの言葉~
◆ミルクのコップを口のところに持ちあげるのさえ怖くなります。そのコップが、目の前で砕け散り、破片が顔に飛んでくることも、起きないとは限らないからです。

◆体力はないし、夜寝る前にいつもの軽い体操をすると、たいてい軽く心臓が痛み、腹の筋肉がぴくぴくします。

◆ぼくは三十七歳。もうじき三十八歳です。でも、不眠と頭痛のせいで、髪がほとんど白くなりかけています。

◆今は、職場のみんなはぼくにやさしくしてくれます。しかしそれでも充分にひどい状態で、我慢するために使わなければならない力を考えると、とても割に合いません。

◆ちょっと散歩をしただけで、ほとんど三日間というもの、疲れのために何もできませんでした。

◆『変身』に対するひどい嫌悪。とても読めたものじゃない結末。ほとんど底の底まで不完全だ。当時、出張旅行で邪魔されなかったら、もっとずっとよくなっていただろうに……。

◆女性は、いやもっと端的に言えば結婚は、おまえが対決しなければならない実人生の代表である。

◆もう五年間、オフィス生活に耐えてきました。最初の年は、民間の保険会社で、特別にひどいものでした。朝八時から、夜七時、七時半、八時、八時半……まったく!

―お話し―
世界が桃色に変わるとき、この地上に「断食芸人」が出現した。男は「断食芸人」となった。かつては唯の男だった。悠久の時の中で人類の愚かさを知り、哀しみをとらえ、絶望を眺めてきた。過去の時は新しく、未来はとても懐かしい。「断食芸人」。永遠の意味を知る唯一の存在である。

ある日、ある街の片隅に一人の男がフラフラと現れ座り込んだ。そこに一人の少年がかけより問いかける。「おじさん、何してるの?」その問いかけに、返事をするどころか何の反応もせずにじっと虚空を見つめている男。その写真を少年がSNSに投稿すると、翌日から男の周りには次々と人が集まってきて、男はちょっとした有名人になっていく。「この男は一体何をしているのか?」人々はそれぞれの持論を繰り広げ、勝手に「断食芸人」に仕立てあげていくのであった。
カフカ×足立正生 ~混ぜるな危険~ 奇想天外にして遣る瀬無き世の写し絵となる、最強にとんちきで最高に奇天烈なムービーがここに誕生した。


キャスト
山本浩司 (断食男)
1974年8月11日生まれ。福井県出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科在学中から自主制作映画に参加する。1999年、同大学の後輩である山下敦弘監督の卒業制作作品『どんてん生活』に主演し、同作品がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを獲得するなど国内外で高い評価を得たことで注目を集める。その後も『ばかのハコ船』(2002年)、『リアリズムの宿』(2003年)と、山下敦弘監督作品で主演をつとめるほか、多くの監督の作品に出演し、日本映画界には欠かせない存在になっている。出演作に『イヌゴエ』(主演:2006年/横井健司監督)、『それでもボクはやってない』(2007年/周防正行監督)、『色即ぜねれいしょん』(2009/田口トモロヲ監督)、『魔女の宅急便』(2014/清水崇監督)、『ジョーカー・ゲーム』(2015年/入江悠監督)など多数。

桜井大造 (興行師)
1970年代から21世紀の今日まで、激動の時代を伝説の「曲馬間」「風の旅団」、そして「野戦の月」の中心メンバーとして疾走し続け、その運動を台湾・中国・韓国になどの戦う演劇人と連動し、世界の周縁的位相から、時代と状況を撃ち続ける日本とアジアを代表する演劇人。

流山児祥 (呼び込み屋)
1970年「演劇団」旗揚げ。1984年流山児★事務所設立。天下御免の「アジアのアングラの帝王」。異色の俳優でありブルースシンガーでもある。縦横無尽に 「 演劇の自由」を目指して「世界」を飛び廻る孤高の「在日」日本人演出家でもある。 現在、「2011年~全国行脚/寺社廻り公演」 行っている。この試みでは、多くの同志を募っている。また、全国で「シニア演劇ワークショップ」も展開中。中国では亜細亜の戯劇大師、台湾では大導演、 韓国では巨匠=地下演劇の帝王と もよばれている。 【一般社団法人】日本演出者協会副理事長を20年以上務めている。


伊藤弘子 (女医)
1986年、桐朋学園高等部在学中に入団。今尚、「演劇団」時代のアングラの香りを色濃く残す流山児★事務所のトップ美人女優、というより演劇界のトップ女優である。男役もこなすそのパワーあふれる演技力と歌唱力は 、世界中で高く評価されている。人気抜群で最近は外部出演 、テレビ出演なども積極的に始め、 さらなる演技派への道を着実に歩んでいる。主演作 に『ヘレンの首飾り』、『由比正雪』、とりわけミュージカル『ユーリンタウン』のペニーワイズ役、『田園に死す』、『どんぶりの底』の演技は高く評価されている。 『狂人教育』、『盟三五大切』、 『花札伝綺』は国際的代表作。フレンド・スリー所属。

井端珠里 (若い女)
1987年9月9日東京都出身。キッズモデルとして活躍した後、98年にTVドラマ「眠れる森」で女優デビュー。CM・TVドラマ・映画・舞台・ミュージカルなどに出演するほか声優としても活動、多彩な才能を発揮している。近年では映画 冨永昌敬監督作品「ローリング」、中川龍太郎監督作品「走れ、絶望に追いつかれないはやさで」、舞台 山崎洋平作・演出「罠」に出演。

吉増剛造 (吉増剛造氏)
1939年東京生まれ。慶應義塾大学国文科卒業。在学中から「三田詩人」「ドラムカン」を中心の詩活動を展開。以来、現代詩の先端で活動を続ける。主な詩集「出発」「黄金詩編」「オシリス石の神」「花火の家の入り口へ」等。

和田周 (老僧)
1938年東京都出身。俳優、劇作家。演劇組織「夜の樹」主宰。現代制作舎所属。1980年、瀬畑奈津子と共に演劇組織「夜の樹」を結成する。

川本三吉 (若い僧)
1975年広島県出身。俳優、大道具。劇団犯罪友の会所属。第16回関西現代演劇俳優賞男優賞受賞。出演作に足立正生監督作『幽閉者 テロリスト』(07)、『乱死怒町より愛を吐いて』(15)などがある。

本多章一 (監視人)
2004年より役者を始める。映画を中心にドラマやTV-CM、雑誌等さまざまなメディアで活躍。2016年春に映画『つむぐもの』(犬童一利監督)が、そのほか2016年は、映画『MINT』(奥秀太郎監督)、『INNOCENT 15』(甲斐博和監督)が公開予定。現在、映画『新しき民』(山崎樹一郎監督)が公開中。

田口トモロヲ(ナレーション)
1957年11月30日生まれ。東京都出身。俳優、映画監督、ナレーターと様々な分野で活躍。1997年度毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。足立正生監督作『幽閉者 テロリスト』(07/主演)他多数。映画監督作『色即ぜねれいしょん』で新藤兼人賞銀賞受賞。最新監督作『ピース オブ ケイク』(15)がある。


スタッフ
監督:足立正生
1939年生まれ。日本大学芸術学部映画学科在学中に自主制作した『鎖陰』で一躍脚光を浴びる。大学中退後、若松孝二の独立プロダクションに加わり、性と革命を主題にした前衛的なピンク映画の脚本を量産する。監督としても1966年に『堕胎』で商業デビュー。
1971年にカンヌ映画祭の帰路、故若松孝二監督とパレスチナへ渡り、パレスチナ解放人民戦線のゲリラ隊に加わり共闘しつつ、パレスチナゲリラの日常を描いた『赤軍-PFLP・世界戦争宣言』を撮影・製作。1974年重信房子率いる日本赤軍に合流、国際指名手配される。1997年にはレバノン・ルミエ刑務所にて逮捕抑留。2000年3月刑期満了、身柄を日本へ強制送還。
2006年、赤軍メンバーの岡本公三をモデルに描いた『幽閉者 テロリスト』で35年ぶりにメガホンを取り、日本での創作活動を再開。そして今年、足立正生監督復帰2作目がこの「断食芸人」だ。
~フィルモグラフィ~
今日もまた過ぎた(1960年) - 監督・脚本・製作
椀(1961年) - 共同製作
鎖陰(1963年) - 共同製作
胎児が密猟する時(1966年) - 脚本
堕胎(1966年) - 監督
避妊革命(1966年) - 監督
犯された白衣(1967年) - 脚本
銀河系(1967年) - 監督・脚本・製作
帰って来たヨッパライ(1968年) - 脚本
腹貸し女(1968年) - 脚本
性地帯 セックスゾーン (1968年) - 監督
毛の生えた拳銃(1968年) - 出演
絞死刑(1968年) - 出演
新宿泥棒日記(1969年) - 脚本
ゆけゆけ二度目の処女(1969年) - 脚本
性遊戯(1969年) - 監督
女学生ゲリラ(1969年) - 監督
狂走情死考(1969年) - 脚本・出演
略称・連続射殺魔(1969年) - 監督・共同製作
新宿マッド(1970年) - 脚本
性賊 セックスジャック(1970年) - 脚本
叛女・夢幻地獄(1970年) - 監督
性輪廻 死にたい女(1971年) - 脚本
秘花(1971年) - 脚本
性教育書 愛のテクニック(1970年) - 脚本
愛の行為 続・愛のテクニック(1971年) - 脚本
噴出祈願 十五代の売春婦(1971年) - 監督・脚本
赤軍PFLP・世界戦争宣言(1971年) -監督・撮影・出演
天使の恍惚(1972年) - 脚本・出演
(秘)女子高生 恍惚のアルバイト(1972年) - 脚本
高校生無頼控(1972年) - 脚本
ピンクリボン(2004年) - 出演
幽閉者 テロリスト(2007年) - 監督・脚本
砂の影(2008年) - 出演
革命の子どもたち(2010年) - 出演
美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生 (2011年) - 出演・脚本

撮影:山崎裕
日本大学芸術学部映画学科卒業後、フリーの撮影助手を経て、65年長編記録映画『肉筆浮世絵の発見』(中村正義、小川益夫)でフィルムキャメラマンとしてデビュー。以後ドキュメンタリー、CM、記録映画などで活躍。主な作品にネイチャリングスペシャル『印度漂流』(94/演出兼務/文化庁芸術作品賞、ギャラクシー奨励賞)、『20世紀黙示録 ものくう人々』(名古屋テレビ/深作欣二演出/ATP97グランプリ受賞)、『なぜ隣人を殺したのか ルワンダ虐殺と扇動ラジオ放送』(NHK/五十嵐久美子演出/98イタリア賞グランプリ、ATP98優秀賞)、映画では是枝裕和監督作品で『ワンダフルライフ』(99)、『ディスタンス』(01)、『誰も知らない』(04)、河瀬直美監督作品で「沙羅双樹」(03)、「2つの窓」(14)。
自身でもメガホンをとった「トルソ」は第33回香港国際映画祭国際評価連盟賞にノミネートされ、第28回トリノ映画祭インターナショナル・コンペティション部門に正式出品された。足立監督は、日芸時代の学友で45年振りにタックを組む。

音楽:大友良英
1959年8月1日生まれ、神奈川県出身
【主な作品】
『アイデン&ティティ』(03年/田口トモロヲ監督)、『カナリア』(05年/塩田明彦監督)、『僕は妹に恋をする』(07年/安藤尋監督)、『色即ぜねれいしょん』(09年/田口トモロヲ監督)、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10年/大森立嗣監督)、『きいろいゾウ』(12年/廣木隆一監督)、『映画 鈴木先生』(13年/河合勇人監督)、連続テレビ小説「あまちゃん」(13年/NHK)

スチール:荒木経惟
 1964 年、「さっちん」で第 1 回太陽賞を受賞。1971年、妻陽子との新婚旅行を写した『センチメンタルな旅』を限定1000部で自費出版。この作品は以後の写真家たちに多大な影響を与える事になる。そして、日本を代表する写真家として内外で高い評価を受けている。


公開表記――――――――――――――――――――――――――

主演 山本浩司
桜井大造 流山児祥 本多章一 伊藤弘子 愛奏 岩間天嗣 井端珠里 安部田宇観 和田周 川本三吉
吉増剛造(特別出演) 田口トモロヲ(ナレーション)

監督・編集/足立正生 企画・脚本/足立正生 小野沢稔彦 制作/小野沢稔彦 古川嘉久 坂口一直 大高彰 Asian Culture Complex ? Asian Arts Theater 撮影/山崎裕 音楽/大友良英+ライブ演奏者たち 録音/志満順一 美術/黒川通利 照明/山本浩資 助監督/野本史生 ヘアーメイク/入江正幸 スタイリスト/片柳利依子 ラインプロデューサー/藤原恵美子 劇中画・彫像/山村俊雄 題字/西垣内江春 スチール/荒木経惟 配給/太秦 協力/テトラカンパニー メイキング/馬込伸吾

公式HP  http://danjikigeinin.wordpress.com/
?2015「断食芸人」製作委員会
【2015年/日本/カラー/DCP/104分】

2016年2月27日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開

http://www.deterra8.com

 

世界遺産 万田坑 不思議子ちゃん写真展

 投稿者:不思議博物館 角孝政メール  投稿日:2016年 4月20日(水)02時31分19秒 ac086050.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  2016/5/12~5/31
熊本県 荒尾市 世界遺産 万田坑 不思議子ちゃん写真展
撮影許可協力 荒尾市役所 建設経済部 産業振興課 世界遺産推進室

喫茶店ですので、お1人様1オーダーお願いします
場所 天神のサナトリウム
福岡市 中央区 天神3-3-23 佐伯ビル3階  ※3階の人体模型一郎が目印
開館時間:12時~22時 水曜休み
サナトリウム電話 092-791-5477 館長 角孝政 直通携帯 090-4989-8783
http://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/sanatorium
次回予告 6月2日~7月3日 西村はる作品展「ペンギン図譜」
     7月7日~8月30日 ねこぢる・ねこぢるy・山野一 原画展「ねこぢるのなつやすみ」
 

吉原みずゑ 「情景の到着」

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 4月18日(月)03時32分58秒 61-22-69-182.rev.home.ne.jp
編集済
  吉原みずゑ展 「情景の到着」
期日:2016.4.18~5.1
場所:アートスペース獏
墨絵のぼかしにヒントを得て色を染み込ませていく過程で自分の中にあるイメージに到達する方法を取った作品
 

水戸芸術館の浅井氏ご逝去

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 4月16日(土)13時26分20秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  水戸芸術館の浅井俊裕・現代美術センター芸術監督が4月15日に亡くなられました。享年54歳。
通夜は19(火)日6時、告別式は20日(水)1時30分から、どちらもセレモニア富士水戸駅南館にて。(水戸芸術館美術部門からのファックスによる)

かつて輝いていたあの「ミトゲー」を支えたキュレーターのおひとりでした。ご冥福をお祈りいたします。
 

アピチャッピン公開ワークショップと上映会

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 4月15日(金)20時48分41秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  美術と映画の両方で世界的に高い評価を受けるタイのアーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンと福岡のクリエイターのワークショップ(4/16)、コラボ作品(4/17)。
「中国リアリズムの煌めき」も開会するのでお得。

http://fukuoka-prize.org/news/release/002747.php

 

藤崎孝敏展

 投稿者:尾形憲昭メール  投稿日:2016年 4月15日(金)18時49分48秒 i60-34-35-32.s42.a040.ap.plala.or.jp
編集済
  藤崎孝敏展 4月16日ー26日

ギャラリー尾形 時間AM11:00-PM7:00

会期中は休みません。

作家来廊 16日17日

熊本生まれ 独学

放浪の画家 フランス在住 31年

福岡市美術館作品所蔵

http://www.g-ogata.com

 

4/23( 土)開催! Studio Kura レジデンス参加アーティストによる成果発表展

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2016年 4月15日(金)17時41分8秒 softbank221087011189.bbtec.net
  このたびStudio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中の海外アーティスト5名の成果を発表する展覧会を開催いたします。本展覧会にご関心をお寄せいただければ幸いです。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Tara Benjamin-Morgan 英国/ ミクスドメディア 「88:127」
- Shari Diamond 米国/ 写真 「Out of the Blue」
- Beste Miray Doğan トルコ/ ドローイング、イラストレーション 「a・d r i f t」
- Michelle Pei Ting Huang ブラジル/ ドキュメンテーション 「to belong」
- Molly Garcia-Underwood オーストラリア/ 写真、インスタレーション 「For Future Reference」

◆日時: 4月23日(土)、24日(日)  11時から19時まで  入場無料
 23日(土)は、15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティスト・トークを行います。※事前予約不要、参加無料
◆展覧会会場: 福岡県糸島市二丈松末586
 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(駅からの送迎あり)
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史(092-325-1773)
        Studio Kura企画 福岡県糸島市二丈松末586

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Shari Diamond シェリー・ダイヤモンドは、ニューヨークで活動するアーティスト兼パーソンズ美術大学の専任教員。写真とデジタルテクノロジーを合わせた作品は、米国、メキシコ、イスラエルなどで展示発表されました。彼女の制作活動は、私たちの社会的で性的、政治的な構成概念に関した個性や違いを探求しています。物語が一貫して作品に用いられ、異なる個人的な経験に基づいたより大きな政局について語っています。
 <アーティストからのメッセージ>
スタジオクラに到着する前に、広島を訪問し、折り鶴の平和に対する願いとしてのイメージと象徴性に感動し、影響を受けました。1840年代が起源とされる非銀の写真技法である青写真(別名:日光写真)と折り紙(特に折り鶴)を用いて、これらのイメージをプロセス、時間、反映そして黙想を組み合わせた作品を発表します。


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(画像左) Beste Miray Doğan ベステ・ミライ・ドンは、イスタンブールに拠点に置くグラフィックデザイナー。 現在、Anadolu Universityグラフィックデザイン科修士過程在籍する傍ら、本とブックカバーのフリーランスデザイナーとして活動中。デザインとアートを交互に行き来する「作り物プロジェクト」を展開、日常に目にする気軽な「アートなもの」や「デザインオブジェクト」を着目し、インスタレーションや写真、タイポグラフィなどの異なる媒体を扱い作品制作を行います。
 <アーティストからのメッセージ>
私たちは時間と空間で浮遊しているように思います。私たちの存在は、この漂う状態を作り出した反応によって定義されるだけです。それはまるで今の私が偶然にも、もしくは運命によって糸島にいるように。作品には、ここでの私の状態を鏡のように反映させた墨とその素材によって作られるものを発表します。

(画像右) Michelle Pei Ting Huang ミシェル・ペイ・ティン・ホワンは、ブラジルのサンパウロ生まれで、Elle Peiの名で文とイラストを自身で制作した子供向けの絵本を出版しました。イラストレーション、シネマグラフ、コーディングの分野で制作探求し、人々を観察したり、ありふれた習慣を異なる文化で比較することに関心があります。平凡と捉えられている日常の出来事に特に関心を持ち、彼女の作品を通してこれらの出来事の奇妙で魅力的な面を引き出すねらいがあります。
 <アーティストからのメッセージ>
私たちはずっと居続けたい場所や何かを絶えず探していませんか?あてどなく彷徨うような感覚から飛び出して、人々との交流や私たちの周辺の本質を探します。この場所はどのようなもので作られているのでしょう?この場所が唯一な場所にさせているのは、どのような人たちなのでしょう?ここの環境の本質は何なのでしょうか?私の作品は、物理的な糸島や住民のみの繫がり以上に私の願いのようなドキュメンテーションシリーズとなります。


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(画像左) Tara Benjamin-Morgan タラ・ベンジャミン・モーガンは、ロンドンに拠点をおくヴィジュアルアーティスト。オックスフォード大学ファインアーツ科学士号を2013年取得。彼女の作品には、伝言ゲームと同類のプロセスが時に用いられます。例えば、スケッチしてさらにスケッチし直すこと、ある媒体から別の媒体へと変換すること、絶えず進化し新しいアイデンティティをもつために物や形をなるがままにさせ記憶を織り交ぜていくことです。記憶が崩れる、または何か他のものが存在するような隙間に想像力が介入していく表現を模索しています。
 <アーティストからのメッセージ>
本展のタイトル「88:127」とは、日本に来て馴染みのものとなった写真サイズからきています。この自国とは異なるサイズの写真は、滞在経験の短さを認識させるもの、また一方では、この日本ではよく知られているサイズを触感で伝えるものとなりました。本展ではスタジオクラ滞在中にみつけた、ここでよく目にするもの、自分にとって特異なものを取り入れ、それらをサインやシンボルに変容させ、新しく曖昧な言語を持った作品を発表します。

(画像右) Molly García-Underwood モリー・ガーシア・アンダーウッドは、南オーストラリアのアデレード市に拠点を置く若手ヴィジュアルアーティスト。アデレード芸術大学のヴィジュアルアーツ&デザイン学士号(専攻:写真)を2015年に取得。パワー、永続性、干渉、巧みな操作の概念を探求する物や身体、光を用いた作品を多数発表。
 <アーティストからのメッセージ>
日本芸術のいけばなは、植物と物に『命を与える』ための「いける」という思索的な行為です。この静寂な「いける」という行為は、自身の手によってエネルギーと活力を吹き込みます。しかし、この生きたままの彫刻は、実際には一時的にしか存在しえません。この伝統的な日本の芸術形式である、「短命で手の加えられた自然」からインスピレーションを得て、それを写真や彫刻、インスタレーションの要素を取り入れた作品として展開させていきます。本展「For Future Reference」は、支配、一時性と干渉の本質を含んだ実験研究でもあります。

遠いところで恐縮ですが、お時間よろしければオープニングパーティにぜひご参加ください!

http://studiokura.info/

 

東京ミッドタウン賞

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 4月11日(月)16時12分51秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  毎年やって9回目だそうです。グランプリはハワイ大学招待。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/

 

※投稿を非表示にしました

 投稿者:miyamoto@ ART BASE 88メール  投稿日:2016年 4月 6日(水)19時35分5秒 58-3-22-102.ppp.bbiq.jp
  実名ではない名前での投稿がありました。
内容について、個人的意見なのはよいですが
引用先のサイトが、仮説メインのサイトでしたので
書き込み自体を非表示とさせていただきました。

情報だけでない、意見共有もやぶさかではありませんが、
根拠となる情報はなるだけ誤解がすくないかたちで
ご提示いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
 

タグチ・アートコレクション  しあわせの相関図

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2016年 4月 4日(月)15時38分9秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  *********************************************************************************************
【会期】2016年4月23日(土)-5月29日(日)
    休館日 5月17日(火)
【開館】10:00 - 20:00
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
*********************************************************************************************

タグチ・アートコレクションは、実業家であり現代美術コレクターとして知られる田口弘氏(岐阜県出身、1937年生まれ)が日本をはじめアジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各国から収集した、およそ280点にのぼる現代美術作品で形成されています。個人コレクションとしては珍しくミュージアムピースの大作が多く含まれており、まさに名品揃いの国内有数の現代美術コレクションです。これまでに東京都現代美術館、損保ジャパン東郷青児美術館、岐阜県美術館などでコレクションを紹介する大規模な展覧会を開催したほか、2010年にはコレクションをまとめた作品集「グローバル・ニュー・アート タグチ・コレクション」を出版しました。本展は九州ではじめてタグチ・アートコレクションをご紹介する貴重な機会となります。

本展は、その膨大なコレクションから国内外の作家7名の作品を選りすぐり構成した企画展です。社会通念や道徳心に対するアンチテーゼや批判性を提示する会田誠、パフォーマンスや映像による重厚な作品を制作する小泉明郎、一度見たら忘れられない表情を描き国際的に評価される奈良美智といった日本を代表する作家をはじめ、写真界にとどまらず、Sigur Rós(シガー・ロス)のCDアルバムジャケットも手掛けるなど若者達に絶大な人気を誇るライアン・マッギンレー、ポストミニマリズムの作家で、半世紀にわたり常に斬新な作品を生み出し続けるリチャード・タトル、黒人の肖像や風景を描き国際的に注目を集めるペインターのリネッテ・イアドム・ボアキエ、スプレーペイントなどで制作するデイヴィッド・ラトクリフの作品を展示します。作品からは、市井の人々の切実な叫び、理想郷のような場所、少女の姿に見るやすらぎなど、様々な社会/人間の明暗や構造が浮かび上がってくるでしょう。それは複雑に絡み合いながら存在する「しあわせ」の相関図のようであり、価値観が変革する時代において「しあわせ」とはなにかという作品からのメッセージでもあります。珠玉の作品たちが揃うこの機会に、多くの皆様にご高覧頂ければ幸いです。

【画像】ライアン・マッギンレー/ Ryan McGinley《Mustard Meadow》c-print 121.3×182.3 cm 2012
© Ryan McGinley Courtesy of Team Gallery, New York / Tomio Koyama Gallery, Tokyo

http://artium.jp

 

栗山勇展 

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 4月 3日(日)22時40分36秒 61-22-69-182.rev.home.ne.jp
  栗山 勇展
期日:2016.4.4~4.17
場所:アートスペース獏
 

ART BASE 88 華麗トーク @ 紺屋2023夜会2016

 投稿者:miyamoto@ ART BASE 88メール  投稿日:2016年 3月31日(木)18時12分35秒 58-3-22-102.ppp.bbiq.jp
  明日4/1 定例の紺屋2023夜会2016
https://www.facebook.com/events/1526826644279419/
306号(ART BASE 88)ではカレーに引っかけて「華麗トーク」をします。
直前のご案内で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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「ART BASE 88 華麗トーク」
タイムテーブル ※予定/変更になることもあります

19:00-19:15
フリートーク
ART BASE 88 提供映像など

19:15-19:45
「福岡の新しいアートスペース、F家(えふハウス)いよいよオープン」
https://www.facebook.com/fhousefukuoka
小笠原 瞳 さん
F家(えふハウス)管理人

19:55-20:25
フリートーク 飛び込みあり
ART BASE 88 提供映像など

20:35-21:05
「よそから来たアートマネージャーの、福岡3年間」
猪股 春香 さん
アートマネージャー/(公財)福岡市文化芸術振興財団/pukpuk ディレクター

https://artbase88.wordpress.com/2016/03/31/yakai88kareitalk/

 

「行雲流水 青木野枝+古賀義浩」展 オープニング・イベント

 投稿者:真武真喜子メール  投稿日:2016年 3月29日(火)12時07分24秒 pl1890.nas81f-3.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
編集済
  青木野枝+古賀義浩トーク
「水玉・空玉・流水考」
2016.4.9 Sat. 15:00-17:00
参加費 500円
トーク終了後レセプションあり
参加費 1,000円
Operation  Table
805-0027 北九州市八幡東区東鉄町8-18
phone 090-7384-8169
http://operation-table.com/access.html

http://operation-table.com/

 

虫病棟

 投稿者:不思議博物館 角孝政メール  投稿日:2016年 3月29日(火)03時01分10秒 ac086050.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  虫病棟 2016/4/14~5/10
絵画、立体、写真
出品作家 夜舟 川西ナナ 西塚em itokichi 竹崎陽子 くろくも舎 スナックカブトムシ 角孝政 高橋幸宏
喫茶店ですので、お1人様1オーダーお願いします
場所 天神のサナトリウム
福岡市 中央区 天神3-3-23 佐伯ビル3階  ※3階の人体模型一郎が目印
開館時間:12時~22時 水曜休み
お問い合わせは パソコンメール bu9t-sm@asahi-net.or.jp
サナトリウム電話 092-791-5477 館長 角孝政 直通携帯 090-4989-8783
http://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/sanatorium
*不快に思う方もいるかもしれないので、紹介画像の一部にボカシを入れています
 

PAN ON FIRE / EIRIK BLEKESAUNE FUKUOKA LIVE

 投稿者:deterraメール  投稿日:2016年 3月27日(日)17時32分24秒 w4d54.AFL15.vectant.ne.jp
編集済
  PAN ON FIRE / EIRIK BLEKESAUNE FUKUOKA LIVE

2016年4月9日(土)

Art Space Tetra
http://www.as-tetra.info/
福岡市博多区須崎町 2-15
tel/fax 092-262-6560

Open 19:00 / Start 19:30
チケット: 2,000円 +1ドリンクオーダー(500円)

ゲスト:Semi  / jyurin / DJ Speedfarmer

PAN ON FIRE
Toshimaru Nakamura - mixer
Martin Taxt - microtonal tuba
中村としまるは、"ノーインプット・ミキシング・ボード"の先駆者として、9作のソロアルバムを含む100作近くに及ぶ作品を90年代より発表してきているが、このマーティン・タクストとのデュオにおいては、タクストのチューバをマイクを介してミキサーに取り込むという、これまでとは違った手法を用いている。これによって、中村がタクストのチューバの演奏を加工出来るだけでなく、チューバの入力信号がミキサー内のフィードバック音に影響を与え、時にはそれを遮ることすらあり、それが生々しく苛烈で驚きに満ちた性質を音楽にもたらしている。

中村としまる
小型のミキサーに、音源からの入力結線をせず、内部発振を起こさせることで発音するという独自の手法を得て、ノー・インプット・ミキシングボードと名付けて演奏をする。共演者は世界各地に広がっており、主に日本、ヨーロッパ、北米にて活動しているが、近年はその活動領域を、アジア、中南米にも広げつつある。

マッティン・タクスト
1981年ノルウェー・トロンハイム市出身。2006年ノルウェー国立音楽院及びフランスパリ国立高等音楽・舞踊学校(コンセルヴァトワール)における課程を修了して以来、国内外の実験音楽シーンにて活躍を続ける。主な活動としては古木撰集やMicrotubの一員としてのリリース並びにツアーが挙げられる。2013年からは数々の受賞歴を誇るアート集団Verdensteatretの一員として活動。また2010年以来Kim Myhr、Ingar Zach、Ivar Grydelandらと共に実験音楽専門のレーベルSOFAも主宰。

EIRIK BLEKSAUNE - laptop
エリック・ブレケサウネは、2010年よりノルウェイの芸術家集団"ヴェルデンステアトレ"のメンバーとして、音、ロボット工学、電子工学、ソフトウェア開発を伴う作品制作をしている。
音楽家としては、彼はラップトップ・コンピューターを使い、"ライヴ・コーディング"と呼ばれる、演奏中にソフトウェアを組み上げていく手法を用いる。その演奏は完全にはコントロールしきれないデジタル楽器をリアルタイムに創造していくものである。彼のラップトップ・コンピューターは、制御することと制御を失うことのバランスをとる楽器となる。

PAN ON FIRE
Toshimaru Nakamura is a pioneer on his instrument no-input mixing board. Releasing nearly hundred albums since the mid 90's, including 9 solo albums. However, in this project with Martin Taxt he appears with a new approach to his instrument by taking Taxt's microtonal tuba into Nakamura's mixer through a microphone and thus, tuba sound affects and sometimes interrupts mixer's internal feedback signal as well as Nakamura processes Taxt's tuba playing. This creates a raw, brutal and surprising character to the music.

Toshimaru Nakamura
Toshimaru Nakamura (no-input mixing board) // Biography
His instrument is the no-input mixing board, which describes a way of using a standard mixing board as an electronic music instrument, producing sound without any external audio input. The use of the mixing board in this manner is not only innovative in the the sounds it can create but, more importantly, in the approach this method of working with the mixer demands. The unpredictability of the instrument requires an attitude of obedience and resignation to the system and the sounds it produces, bringing a high level of indeterminacy and surprise to the music. Nakamura pioneered this approach to the use of the mixing board in the mid-1990's and has since then appeared on over one hundred audio publications, including nine solo CD's.

He has performed throughout Europe, North America, Argentina, New Zealand, Australia, Korea, China, Singapore and Malaysia, performing and recording both as a soloist and in collaboration with numerous other musicians.

As an active organizer of concerts in Tokyo, Nakamura has helped many musicians coming to Japan find places to perform, both with himself and with others. From 1998 to 2003 Nakamura and Tetuzi Akiyama ran the concert series Improvisation Series at Bar Aoyama and then later the Meeting at Off Site series of concerts. Both these concert series were crucially important in exposing a new manner to improvised music (referred to as Electro Acoustic Improvisation) to the Japanese public and to foreign musicians visiting Japan, making Tokyo one of the global hotspots for this new approach to music.

Martin Taxt
Martin Taxt, born in Trondheim, Norway in 1981, finished his studies at the Academy of Music in Oslo and CNSMDP in Paris in 2006. Since then he has established himself in the international experimental music scene. He is releasing albums and touring with groups such as Koboku Senjû and Microtub. Since 2013 he has been a part of the award winning art collective Verdensteatret.
He has been running the experimental music label SOFA since 2010 with the musicians Kim Myhr, Ingar Zach and Ivar Grydeland.

Eirik Blekesaune
Eirik Blekesaune has been a part of the Norwegian art collective Verdensteatret since 2010. He works with sound, robotics, electronics, and software development.
As a musician he uses laptop where the music software is constructed during the performance, also known as live coding. The performance is based on creating digital musical instruments in real-time that can only be partially controlled. The laptop becomes a musical instrument that balances between taking control, and losing control.



Links:
http://www.toshimarunakamura.com/
http://www.taxt.no/
https://soundcloud.com/monotyperec/toshimaru-nakamura-martin-taxt-film-clung
https://soundcloud.com/eirik-arthur-blekesaune

http://www.deterra8.com

 

3/26( 土)開催! Studio Kura レジデンス参加アーティストによる成果発表展

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2016年 3月23日(水)13時14分58秒 softbank221087011189.bbtec.net
  お世話になっています。二丈にあるスタジオクラの松崎です。
このたびStudio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中のKate Gorrie(オーストラリア)、Bushra Burge (英国)、Park Hyun Ji(韓国)、Amjad Akash(バングラディッシュ)の成果を発表する展覧会を開催いたします。アーティストからの個展メッセージも以下にございますので、本展覧会にご関心をお寄せいただければ幸いです。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Kate Gorrie オーストラリア/ ペインティング、本 「Unspoken Home」
- Bushra Burge 英国/ 写真コラージュ、プロジェクション 「Rural Decay」
- Park Hyun Ji 韓国/ ドローイング、アニメーション 「Collection of Brain Slices」
- Amjad Akash バングラディッシュ/ 絵画、インスタレーション「SCREAMING OF MY TIME」

◆日時: 3月26日(土)、27日(日)  11時から19時まで  入場無料
 26日(土)は、15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティスト・トークを行います。※事前予約不要、参加無料
◆展覧会会場: 福岡県糸島市二丈松末586
 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(駅からの送迎あり)
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史(092-325-1773)
        Studio Kura企画 福岡県糸島市二丈松末586

Studio Kura - Flyer Image

Kate Gorrie ケイト・ゴリーは、メルボルンを拠点とするヴィジュアル・アーティストです。ロイヤルメルボルン工科大学ファイン・アーツ科の学士号を取得しました。
ゴリーの遊び心ある作品には、人間のつながりあった存在の熟考的本性の探求がみられます。彼女のイラストレーションは、ナラティブの本質と、この瞬間が私たちをどのように、常に変わりつつある私たちのアイデンティティと繋がっているのか探索しています。
細かな描写とシンプルな空間を用いながら、動きの感覚と繋がりを関連づけます。
 アーティストからのメッセージ
本展では、個人の影響によって変わりゆく、ここでの滞在住居先となった家やその周辺がテーマとなります。滞在期間中、一緒に協力しながら生活する単純かつ意味深い日々が、アーティストたちが滞在し去って、また新たな人々が住む一連のサイクルによりさらにユニークに家の性質を明らかにします。滞在する者同士の協力によって家の継続を可能にします。つかの間の繋がりにより、私たち自身でわが家として築いて家が変化していきます。


StudioKuraBushraBurgeRural Decay

Bushra Burge ブシュラ・バージュは、主に英国で制作発表を行うマルチメディア・アーティスト兼デザイナー、および教育者です。クチュールからデジタル・インスタレーションなど幅広い表現と新旧のメディアを用いながらアートとサイエンスを組み合わせ記憶や人間性を探求しています。
エシカルファッション(環境保全や社会貢献に配慮し良識を踏まえて製造、流通、販売されるファッション)と持続可能性の知識を持つアーティストにとって、社会的便益のためのアートとデザインに大変興味を持っています。
ロンドン芸術大学、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション校のファッション学科の学士号を取得後、同大学ロンドンセントラル・セント・マーチンズ校のイマジネーション科の修士号を取得しました。また、インペリアル・カレッジ・ロンドンの生化学を学んだことにより、異分野の知識経験を活かした独自の見方やスキルが作品にも反映されています。
 アーティストからのメッセージ
本展では、スタジオクラおよび一貴山駅周囲の農村エリアでの自然の下落について特化した視覚的選集作品を発表します。色とテクスチャーは、春の天候によって荒らされ落ちている繊細な花々と、波型の鉄やコンクリートの塀などの機能的資材の腐食を結合させます。
異なる物でも、同じ環境要因によって変化する反応は、日常の美を形成します。


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Park Hyun Ji パーク・キョンジは、アーティスト名の?(キョン)で制作活動を行うヴィジュアル・メディア・アーティスト、アート・セラピスト、またアート教育者でもあります。
韓国に活動拠点をおき、公州大学校のカートゥーンアニメーションの学士号を取得後、2016年に建国大学校のアートセラピー科の修士号を取得しました。イラストレーション、アニメーション、メディアアートの視覚的表現に特化して制作しています。
パークは脳の機能は私達の社会と似ていると考え、脳を描いた作品を多数発表しています。
 アーティストからのメッセージ
本展では、これまで私が生活してきた環境と異なる環境で、適応していく過程で感じる感覚、特に視覚的な感覚に焦点を合わせました。?(キョン)が見た世界を共有でき、展示を通じて視覚的に自身の脳内の部分を集めて表している作品を発表します。
脳をモチーフとした作品は、私たち全員が重要で互いに関係していることを象徴し、また団結する必要があることも言及しています。
展示を通して、皆さんと情報交換できれば嬉しいです。


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Amjad Akash アムジャッド・アカッシュ (1979年生まれ) は、バングラディッシュ出身のヴィジュアルアーティストおよび活動家です。 ダッカ大学のファインアーツ科の修士号を取得しました。アムジャッドは、これまでに国内外で75回以上の展覧会に参加してきました。この15年間、クリエイティブライティングとフリーランスジャーナリズムに従事しています。今現在、オンラインアートマガジン「Chitram」に献身的に取り組んでいます。
人間心理に共鳴する現代のイメージを探求し、また自身が取り組んでいる人権と民権をテーマとして扱った作品も多く発表しています。自身を取り巻く環境や、社会的危機、その社会に対する非難や意見が及ぼす影響も強く受けています。
 アーティストからのメッセージ
思想の自由のためのアート
人々は今日、哲学や宗教、社交性そして彼らの覇権を広げることに対して、互いを攻撃し続けています。あらゆる国々で宗教的な過激主義は、自由思想への主な障害の1つです。
バングラデシュも宗教的な原理主義者によって少なくも脅されています。反原理的な文書のために、一部の人々は、なたで人殺しをしました。宗教的な原理主義者/過激派は、彼らを殺しました。大部分の人々はロボット的なふるまいを演じていますが、一方である人々は思想の自由にもがいています。私の作品は、思想の自由を奪われ奮闘する人々の考えを表現しています。

お時間よろしければ遠いところで恐縮ですが、ぜひお立ち寄りください!

http://studiokura.info/

 

北村ケイ写真展 「世界の解剖」

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 3月20日(日)23時51分3秒 61-22-69-182.rev.home.ne.jp
  北村ケイ写真展 「世界の解剖」

期日:2016.3.21~4.3

場所:アートスペース獏

死をイメージした写真なのに何故か動きを感じさせる不思議な写真。

 

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