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Tengal パフォーマンス+トークセッション

 投稿者:九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室メール  投稿日:2018年 4月18日(水)19時32分23秒 31.208.49.163.rev.vmobile.jp
  通報 編集済
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開催日時 2018.04.20 (金) 18:30 ~ 2018.04.20 (金) 21:00
開催場所 九州大学大橋キャンパス音響特殊棟スタジオ
参加費 無料

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この度、九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室では、現在フィリピンから来日中のアーティスト テンガル を迎えたパフォーマンスとトークセッションをおこないます。2000年代に入り急速に発展を遂げているフィリピンの電子・デジタル・実験芸術の分野において、中心的な存在の一人である彼は、フィリピンを代表する作曲家であるホセ・マセダ(1917-2004)へのオマージュとも言える ”30 Sounds in a Filing Cabinet” を始めとした数々の音響作品を手がける音楽家であり、また日本を含めた東南アジア地域の若手作家を主体としたメディアとテクノロジーにかかわるフェスティバルWSKの主催者でもあります。今回はそのテンガルによる電子音響のパフォーマンスに加え、この福岡を拠点に同様の活動を繰り広げている藤岡定[anno lab]をゲストに迎えたトークセッションを行い、メディアとテクノロジーに基づく新たな体験と価値のデザインについて語り合います。

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テンガル Tengal
作曲家として活動するかたわら、2005年よりアートとテクノロジー、社会をつなぐ研究とキュレーション等を含むメディアアートに関わる文化イベントのプロデューサーとして活動。東南アジアからデジタルアートやメディアアートのプラットフォームを発信するため、マニラで芸術団体「SABAW Media Art Kitchen」を組織。2008年よりフィリピン初となるメディアアートに関する国際フェスティバル「WSK: Festival Of The Recently Possible」を開催し、2017年に国際交流基金アジアセンターと共同した展覧会「INTERSTICES: Manifolds of the In-between」を行っている。
https://www.wsk.io/

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/478

 
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