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編みもの/物語をほどくワークショップ

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2017年 7月15日(土)16時13分7秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【日時】2017年7月22日(土)10:30~17:00(時間中であれば随時参加可能)※参加無料・予約不要
【会場】konya-gallery(紺屋2023内/福岡市中央区大名1丁目14-28 第一松村ビル2F)
【お問い合わせ先】三菱地所アルティアム tel 092-733-2050
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今年11月に開催する展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」のプレイベントとして、招待作家・平川渚によるワークショップをおこないます。いつか誰かが、誰かのために、何かのために編んだ編みものを集め、ワークショップ当日は、一本の糸にほどいていく作業を平川さんと一緒におこないます。
手編みのものには、編んだ人の思いと時間、その時の空気も内包されています。そんな様々なストーリーを持った編みものの背景に思いを馳せながら、糸を手でほどいていきます。ほどいた糸は、平川さんが再び、あらたなかたちに編みなおし、11月の展覧会で作品の一部として使用する予定です。また、ワークショップ参加者には、展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」ご招待券と、編みものを使った平川渚によるささやかなお礼をプレゼントいたします。ぜひ、いつかの編みものたちの、あらたな物語のスタートに一緒に立ち会ってみませんか。

【ワークショップに関するお願い】
あなたの手元にある、誰かが手編みで編んだものをワークショップ時にご持参ください。(ご持参なしでもワークショップには参加可能)
編みものを持参される方は、当日それらに関するテキストを書いていただきます。

【ご持参いただく編みもの】
手元にある編みもの ※1人3点まで
(家で眠っている手編みのセーターやくつ下、座布団カバーなど)

【編みものの条件】
・既製品ではなく、手編みで編んだもの
・汚れの激しいものはご遠慮ください
・当日、会場に持って来られるもの
※寄贈いただいた編みものはご返却できません。予め、ご了承ください。

【編みものに関するテキスト】
以下の内容のテキスト(書式・形式は問いません)を添えて寄贈をお願いいたします。
①ご提供者のお名前
②いつ、誰が、どんな目的で編んだのか
③編みものにまつわる思い出、エピソード(200文字程度)
※テキストは展示に使用する可能性があります。
【平川渚(ひらかわ・なぎさ) プロフィール】
1979年大分県生まれ、鹿児島県在住。美術作家。様々な場所に滞在し、糸をかぎ針で編んで空間に拡げていくインスタレーション作品や、人々から集めた古着を素材とした作品などを制作。土地や人々、空間の中にある、見えないかたちや見えないもののためのかたちを現している。 http://www.nagisahirakawa.net

http://artium.jp/nandr/event/20170624_6649/
【画像】作家近影/(参考画像)過去作品

http://artium.jp

 
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