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トークイベント「今さら『シン・ゴジラ』を語ろう」のご案内

 投稿者:花田伸一メール  投稿日:2017年 7月 5日(水)16時20分41秒 opengate01-209155.sso.cc.saga-u.ac.jp
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  まずは君が落ち着け、いよいよ今週末(7/8土)だ。

クロストーク~CASASAGAで逢いましょう #4
「今さら『シン・ゴジラ』を語ろう」
ゲスト:角孝政(美術家/「不思議博物館」「サナトリウム」主宰)+山口洋三(福岡市美術館学芸員/2016年『ゴジラ展』担当)+山﨑功(佐賀大学芸術地域デザイン学部教授/日本=アジア関係史)

佐賀市の間借りアートスペース「CASASAGA」で異分野同士のゲストを招いて繰り広げられるクロストーク企画。第4回のゲストは「混ぜるなキケン」すぎる3人。ヤバい。スクラップ&ビルドでこの国はのし上がってきた、今度も立ち直れる、スクラップ&ビルド精神でシン・ゴジラを語りつくせ!

日時:2017年7月8日(土)14~17時
会場:CASASAGA(佐賀市神野東4-4-8)
モデレーター:花田伸一(キュレーター)
参加費:1,500円(1ドリンク付) 申込不要
P無(JR佐賀駅周辺にコインP有)

角孝政/美術家/「不思議博物館」「サナトリウム」主宰。1968年北九州生。美術史からは無視されている「郊外で、よくわからない親父がやってる謎の施設」が、実は作家の作品発表の場として最も理想的な形態では無いかという仮説に基づいて、自ら「不思議博物館」という名の「謎の施設」を2008年に自宅に作り運営する。2015年には更に福岡市天神に結核の療養所をイメージした喫茶ギャラリー「サナトリウム」を開館した。庵野作品は自分が中学生1983年頃より注目し、なるべく見るようにしている。ゴジラよりウルトラマンが好き。
不思議博物館
https://bu9t-sm.wixsite.com/html
サナトリウム
https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

山口洋三/福岡市美術館学芸員。1969年生。福岡市美術館学芸員。専門は現代美術。小学5年の頃に、友人からもらったガンプラにはまり、アニメと特撮の世界に親しむが、これでは職がなさそうだと思って、アニメや特撮に最も近そうな「美術」の世界に足を踏み入れ、主に現代美術に関心を深めるが、最近は両者が接近してきて元の木阿弥。「成田亨-美術/特撮/怪獣」(2014-15、富山県立近代美術館、青森県立美術館と共同企画)、「ゴジラ展」(2016、北海道立近代美術館の企画)を担当。

山﨑功/東宝チャンピオンまつり世代/佐賀大学芸術地域デザイン学部/東南アジア国際関係、日本=東南アジア関係史。日本人が抱いてきた南の島のイメージを高度成長・オイルショック期の"あの"ゴジラに重ねています。

https://www.facebook.com/casasaga

 
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