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モノドラマ「えぶりしんぐふぉおみぃ」

 投稿者:山本泰輔メール  投稿日:2017年 5月14日(日)00時25分51秒 i219-167-45-141.s02.a040.ap.plala.or.jp
  通報 編集済
  「えぶりしんぐふぉおみぃ」

日時:2017年5月20日(土)16:00~20:00
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19 2階)※西鉄バス 新川町停留所そば
料金:投げ銭+ワンドリンクオーダー
演出:五味伸之
演者:山本泰輔
主催・企画:無倣舎

予約方法
16:00~20:00の間でご来場いただける時間をお教えください。
予約制のレストランのように、ご予約いただいた時間に演目を行うように準備いたします。一人で観劇することもありますし、複数人で観劇することもございます。1演目30分程度です。


キャッチ:語ることのできない状態:モノ化する身体のドラマ。
内容:モノドラマ(mono drama)一人の人間の心情を表現するための演劇方法。
コピー:語ることのできない状態の創作。「~のため」の行動ではなく、すべての事柄の矢印の向きを自分自身へ向け、完結しかける身体を創作する。「全ては私のためのもの」になっている身体操作を伴うモノ化した状態への供物としての対話劇。
ダイアローグシアターへの創作へ向けての実験公演。

実験内容:すべてのことは自分のために行なっている。
実験方法:「あなたのため」を材料に「私のため」とする。

ご予約・お問合せ
muhosha.info@gmail.com

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五味伸之プロフィール
1985年生まれ。「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。プレイバックシアター、まわしよみ新聞を用いた語り合う演劇づくり、演劇とお化け屋敷を組み合せた「劇コワ」など様々な創作活動を行う。福岡市立青年センターと共に総合芸術イベント「くうきプロジェクト」を毎月企画するほか、小学校・元ホームレスの方への演劇ワークショップファシリテーターとしても活動。日本演出者協会会員。福岡恐いもの研究会代表。無倣舎主宰。ひまつぶしペーパー発行人。

山本泰輔プロフィール
東野祥子に師事。Dance Company BABY-Qにダンサー・宣伝美術として参加。福岡へ移り、マニシア主宰のWaLEwale wOrksに参加、幅広い世代と共に踊る。九州にて、坂本公成、古家優里、大植慎太郎等の作品に参加する。また、音楽家やダンサーとのセッションを行い、ギャラリーや野外イベント、小劇場などで踊っている。「混浴温泉世界 2012」「福岡ダンスフリンジフェスティバル」「踊りに行くぜ Ⅱ」等で、客演や作品上演を行う。

無倣舎プロフィール
「想像の泉」となる活動を目指し2005年に活動開始。代表:五味伸之。
舞台芸術の企画を中心としながら、ライブペイント、野外パフォーマンス、アート展示等様々な企画を行う。2012年、2013年香港の演劇祭STBDに招聘公演を行う。
http://gominobuyuki.wixsite.com/muhosha
 
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