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JULIE KJÆR 3 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2017年 5月10日(水)12時54分14秒 wd253.AFLc2.vectant.ne.jp
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  JULIE KJÆR  3
ジョン・エドワーズ (double-b) (UK)
ユリエ・ケア (sax,fl) (DK)
スティーヴ・ノーブル(d) (UK)


2017/05/17 Fukuoka New Combo
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
092-712-7809
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/
Open 19:30 / Start 20:00
チケット: 当日¥3,500 / 前売り¥3,000(飲食代別途)


デンマーク出身のアルトサックス奏者Julie Kjærは、英国のベーシストJohn EdwardsとドラマーのSteve Nobleとトリオを結成している。彼らは即興を通して風変わりで独特のムードからワイルドで強烈な音楽を演奏し、クラシックなジャズと新たなサウンドをブレンドしている。トリオのデビュー・アルバム「Dobbeltgænger」(Clean Feed Records)は2016年3月14日にリリースされ、9月19日にデジタルダウンロードとして第二アルバム(Cafe Otoでの生演奏)はOTOROKUからリリースされた。

Julie Kjærの演奏と作曲と自由な即興、そして‘dark, otherworldly imagery’ (Jazzwise) は、ヨーロッパでますます人気になってきている。彼女はノルウェーのドラマーPaal Nilssen-Loveと彼のLarge Unitアンサンブルと国際ツアーを行い、Django Bates と StoRMChaserともツアーを行った。現在、彼女はJulie Kjær 3トリオを中心に活動しているが、同様にロンドン即興オーケストラでも演奏し、その他イギリスとデンマークのアンサンブルのリーダー兼サイドウーマンである。また著名なMark Sanders, Dave Douglas, Louis Moholo-Moholo, John Russell, Dave Liebman, ‘Leafcutter’ John, Mira Calix, Veryan Weston and Steve Beresfordなどと共演をしている。

John Edwardsは驚異的な技術と無限の音楽的想像力がある天才的なベーシストであり、ダブルベースの可能性を再定義し、役割の範囲を劇的に広げている。ソロ演奏はもちろん、Evan Parker, Sunny Murray, Derek Bailey, Joe McPhee, Lol Coxhill, Peter Brötzmann, Mulatu Astatkeなどの優れたプレイヤー達と、しばしば共演をしている。

Steve Nobleはロンドン有数のドラマーだ。超精密でパワフルな発想力の即興演奏をする。Derek Bailey, Matthew Shipp, Ishmael Wadada Leo Smith, Stephen O'Malley, Joe McPhee, Alex Ward, Rhodri Daviesなどと刺激的な共演をしている。

http://www.deterra8.com

 
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