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長崎県美術館広報です。
7月13日より開催している「ホセ・マリア・シシリア1998-2008展」。
1980年代にスペイン現代美術界にデビューしたシシリア(1954〜)は、花や蝶をモティーフに、蜜蝋と油彩を使った大画面の作品を制作しています。彼の描く花は、生命や宇宙の象徴であり、見る者の五感をダイレクトに揺さぶる神秘的な美しさを湛えています。
今回の展示では、そうした大画面の蜜蝋作品32点(その他、紙作品32点、立体と映像の作品各1点)を展示しています。
シシリア氏は、2004年ルーヴル美術館で企画された現代美術展の招待作家として選ばれるなど国際的に高い評価を受けています。
日本の美術館では初めての個展となる本展の会期も、8月31日までと残りわずかとなりました。
ドレスコード特典として、花柄の服で入場される方には特製ポストカードをプレゼントしています。
この機会にぜひお越し下さい。
ホセ・マリア・シシリア《消えゆく光》2007年 作家蔵
撮影 : Jorge Fernández-Oronoz Vicente © José María Sicilia
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/kikaku/index.html
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