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北九州をめぐるアート展Vol.2

 投稿者:gallery130メール  投稿日:2008年 2月 9日(土)15時57分41秒 ZB250057.ppp.dion.ne.jp
  通報 編集済
  こんにちは、ギャラリー130の高橋です。
今年で第2弾になります北九州市主催、創を考える会企画の「北九州をめぐるアート展Vol.2」が旧百三十銀行ギャラリーで開催中(ややこしい?)です。普段お目にかかることのない個人や企業のコレクションを、間近で観ることが出来ます。修復の様子がわかる映像もあり、なかなか面白いですよ。皆さま北九州へお出かけの際はぜひお寄り下さい。
以下、市のHPより転記させて頂きます。


「北九州をめぐるアート展Vol.2-秘蔵の企業・個人コレクションに出会う」を開催

開催趣旨

前年度に続いて、「北九州をめぐるアート展」を開催いたします。これは北九州市内の企業や個人の方が所蔵する作品をご出品いただき、普段あまり目にすることができない作品をご紹介するものです。北九州市はいくつもの大企業の発祥地であり、本社が東京などに移った後も、経済的・文化的に地域を支えてきました。1974(昭和49)年に西日本で最初の公立美術館として開館した北九州市立美術館には、長年にわたって企業の貴重な所蔵品が寄託・寄贈され、豊かなコレクション形成の一端を担ってきました。また、個人所蔵家の中には作家と親しく交友したり、支援者的な役割を果たすなどして、貴重な作品を所蔵する方が少なくありません。この企画でこの地にゆかりの作家や、企業に関わりのある作品を多くの方に知っていただき、産業面だけではなく、文化的にも誇れる街であることを再認識していただきたいと思います。

開催概要

会期
平成20年2月2日(土)~2月17日(日) ※4日、12日は休館
開館時間:10:00~18:00

観覧料
大人:200円、高大生:100円、小中学生以下及び65歳以上:無料
※団体料金、前売り料金の設定はございません。

見どころ
旧百三十銀行ギャラリーという大正期のモダンデザインに映える現代美術の抽象画や、立体作品を展示いたします。書籍の表紙絵に使われるなど、現在人気の高い舟越桂の作品や、世界的に有名な日本を代表する現代美術作家・草間弥生の作品など、質の高い作品をお借りすることができました。私蔵品の展覧会ですから、この機会を逃すと、また出会えるかどうかは分かりません。
この稀少な出会いを生かし、ぜひ展覧会へお越しください。

展示予定作品
赤塚祐二、江上計太、草間 彌生、津高和一、平野遼、藤田喬平、舟越桂、安田尚平、山田正亮、フランク・ステラ、尹享根(ユンヒョングン) 等 大作を中心に、約20点

会場
北九州市立旧百三十銀行ギャラリー
住所:北九州市八幡東区西本町1-20-2
電話:093-661-9130
http://news.gallery130.jp/

交通アクセス
* JR:八幡駅下車 徒歩5分
* 西鉄バス:系統番号1番、22番「尾倉町」下車 徒歩5分
* ギャラリー横に駐車場あり(15台分)

主催
北九州市

企画
特定非営利活動法人 創を考える会・北九州

後援
朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、日本経済新聞北九州支局、時事通信社、社団法人共同通信社、NHK北九州放送局、RKB毎日放送、九州朝日放送、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、TVQ九州放送、九州旅客鉄道株式会社、西鉄バス北九州株式会社、北九州モノレール

協力
岸川商事株式会社、第一交通産業株式会社、ディー・エーピー・テクノロジー株式会社、個人コレクター各氏、西村画廊、モマ・コンテンポラリー、MEGUMI OGITA GALLERY

http://gallery130.jp/

 
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