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三好直樹展 「狂の人」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 5月20日(日)23時10分23秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
編集済
  三好直樹展 「狂の人」
期日:2018.5.21~6.3
場所:アートスペース獏

 

新作の出演者を募集しています。

 投稿者:CHOメール  投稿日:2018年 5月18日(金)21時52分18秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  小森はるか+瀬尾夏美の新作『二重のまち/交代地のうたを編む』の出演者を募集します!


小森はるか+瀬尾夏美とは?
映像作家の小森と画家で作家の瀬尾によるアートユニット。2011年3月、ふたりで東北沿岸にボランティアに行ったことをきっかけにして活動開始。2012年より3年間、岩手県陸前高田市に暮らしながら作品制作に取り組む。2015年、東北で活動する仲間とともに、記録を受け渡すための表現をつくる組織「一般社団法人NOOK」を設立し、仙台に拠点を移す。現在も、風景と人びとのことばの記録を軸に制作・発表を続けながら、ワークショップや対話の場の企画と運営を行っている。
http://komori-seo.main.jp/blog/aboutus/

******* *******

東日本大震災から7年が経ちました。
大津波に遭った岩手県陸前高田市では、復興工事が進み、かつてのまちがあった場所に約10メートルの土が盛られ、そのうえにあたらしいまちができました。
ひとりひとりの暮らしは落ち着きを取り戻しつつあります。
その一方で、震災体験を語る場や死者を弔う場が減って、個人の体験や感情を他者と共有する機会が少なくなっています。

そのようなまちに、“旅人”が訪れたら何が起こるか。
外からやってきた旅人は、語られづらくなったことばに耳を傾け、埋もれかけた風景を見出すことができるかもしれません。
そして、ここで見聞きしたものを、どこかに持ち帰っていくでしょう。
いま、このまちが日常生活の始まりにあるからこそ、旅人とまちの人たちが出会えたらいい、と私たちは考えています。

この土地で編まれたひとつの物語を契機にし、じっくりとまちに滞在しながら、旅人同士やまちの人たちとの対話を重ね、あたらしいうたをつくっていく。
その過程を通して、出来事の継承のひとつを始めていきたいと思うのです。
“旅人”としてこの土地を訪れ、ともにうたをつくる人を求めています。

小森はるか+瀬尾夏美

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<募集概要>

■応募条件
・映像作品「二重のまち/交代地のうたを編む」に出演できること
・2018年9月1日~15日(予定)、陸前高田市内での滞在制作に参加できること
・15~26歳まで(1992年4月1日~2003年3月31日生まれ)
・性別、経験不問

■出演者に期待すること
・自分以外の誰かに向けて、声に出してテキストを読むことができること
・人の話を聞いて、主体的に物事を考えられること
・フィールドワークが好きであること
・対話が好きであること

■募集人数
5名程度

■応募締切
2018年5月31日(木)24時 ※郵送の場合、当日消印有効
その他、応募方法等はウェブサイトをご覧ください。
http://komori-seo.main.jp/blog/boshu/

■『二重のまち』とは?
瀬尾夏美によって2015年に書かれたテキスト作品。「2031年、どこかで誰かが見るかもしれない風景」という副題を持つ短編の物語。かさ上げ工事などで造られた“あたらしいまち”とはるか地の底になった“かつてのまち”を行き来しながら暮らしを紡ぐ人々の姿が描かれており、実在する人物をモデルとしている。

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何かわからないこと、気になることなどありましたら、お気軽に小森+瀬尾にお尋ねくださいませ!
よい出会いがあることを楽しみにしています。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/453

 

第11回 GICセミナー Design with .AI - AIとつくり、AIと学ぶ - vol.0

 投稿者:九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室メール  投稿日:2018年 5月16日(水)20時38分20秒 90.236.69.115.shared.user.transix.jp
編集済
  ”どれほど多くの人が月を見て人間の顔を連想するか”
ブルーノ・ムナーリ

この度、九州大学 グローバルイノベーションセンター(GIC)では、本センター客員准教授 [株式会社Qosmo代表] 徳井 直生 氏を講師とした連続セミナー「Design with .AI - AIとつくり、AIと学ぶ」を実施します。本セミナーは、デザイナー、学生、エンジニア、研究者を主な対象とし、AIによる表現の世界で、今、何が起きているかを、各回ごとに少しづつ理解していくことを目指しています。第一回目となる今回は、初日のトークにて、AI (人工知能)と「表現」の現在形を、Deep Learningによる音・音楽の生成や、AIとの共作、画像からの3Dモデルの構築、に関わる、数々の「論文」「デモ」「作品」の紹介を通じて確認します。また、2日目のハンズオンでは、幾つかのデモを手がかりに、簡単な画像認識の仕組みを構築し、あえてそれを誤用することによって人間で言う所の「見立て」を再現することを試みます。本セミナーを通じて、講師自身も手がける「AIと表現」の最新事例を学ぶと共に、様々な事例を自らの手で試していくことで、AIとつくり、AIと学ぶ、ことへの理解を実践的に深めていきます。

講師からのメッセージ:
なぜ「AIと表現」を考えるのか.
もちろんそれはAIによってアーティストの仕事を置き換えようとか、作品を自動生成しようということではありません. AIが人とは違う知能として存在することで、今まで人が考えもつかなかったような気づきを得たり、気づいていても労力と時間の制限からとても試しきれなかったようなアイデアを、AIによって実行に移せるのではないかという大きな期待からです.  (徳井直生, Creat with AI http://createwith.ai/ より)

日時
トーク : 2018年 5月 18日(金) 18:30 - 20:00
ハンズオン : 2018年 5月 19日(土) 14:30 - 17:00

場所
トーク : 芸術工学部 音響特殊棟録音スタジオ(Map09)(九州大学 大橋キャンパス)
ハンズオン : 芸術工学部 3号館321教室(Map15)(九州大学 大橋キャンパス)

講師
九州大学グローバルイノベーションセンター 客員准教授[(株) Qosmo 代表取締役、博士(工学)]
徳井 直生 氏

(講師プロフィール)
1976年石川県生まれ.東京大学工学系研究科博士課程修了.工学博士.
人工知能(AI)に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに,DJ/プロデューサーとして活動.ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て,2009年にQosmoを設立.近作には,AIを用いたブライアン・イーノのミュージック・ビデオの制作,AIと人の共生による創造性の拡張の可能性を模索するAI DJなど.

ハンズオン(5/19(土))の概要

目標:ディープラーニングのシステムに実際に触れることで、AIを使った表現の本質への理解を深める、今後の可能性を思索するきっかけを作ることを目指す。

概要:
- 概論 (前日のトークのまとめ)
- さまざまなオンラインのデモを試してみる
- 簡単な画像認識エンジンを作って遊ぶ
- 次回に向けての考察

注:プログラミングは最小限しか行わないので、プログラミング未経験者でもかまいません。逆に最新の研究事例、実装テクニックを学びたい、ディープラーニングの理論的な仕組みを詳しく知りたいという人は、別途論文・書籍などを参照する他、今後のセミナーに期待していてください。

事前にお願いしたいこと:Chromeをインストールしたマシンを用意してください。

世話人 九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 城 一裕
九州大学大学院 芸術工学研究院 教授 兼
九州大学グローバルイノベーションセンター 副センター長・教授 尾本 章

定員 トーク(5/18(金)) : 100名(当日先着順)
ハンズオン(5/19(土)) : 15名(申込み制、先着順。AIに関する経験の有無は問いません。)

申込み
ハンズオン(5/19(土))の受講を希望される方は電子メールにてお申し込み下さい。

【電子メールでのお申込】下記メールリンクより、必要事項をご記入の上、お申込ください。
   drcjimu@design.kyushu-u.ac.jp
締切 5月16日(水)

アドバンストデザインプロジェクト棟事務室(大橋キャンパス) 担当:山本
【TEL】092-553-4584

Photo: Rakutaro Ogiwara

http://www.gic.kyushu-u.ac.jp/j/seminar/gic011.html

 

「奥八女芸農プロジェクト」アーティスト及びアート・コーディネーター募集〔5/28必着〕

 投稿者:九州大学ソーシャルアートラボメール  投稿日:2018年 5月15日(火)08時47分34秒 133.5.120.131
  このたび九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボは、特定非営利活動法人山村塾と共同で「奥八女芸農プロジェクト」を福岡県八女市黒木町笠原地区にて実施します。現地に滞在して棚田の草刈りなどの農作業とともにアートワークを実施・製作・発表するアーティストと、アーティストをサポートするアート・コーディネーターを公募します。詳しくは下記URLから募集要項をご覧ください。

◎企画者からのメッセージ
地域とアートが関わる取り組みが、日本全国で行われるようになって久しくなりました。ですが、アートを通じて地域に実際にどのようなことがおこり、それにはどのような意味があるのか、と考える機会は、まだまだ不足しています。
九州大学ソーシャルアートラボではこのような地域とアートの問題について考えていくため、福岡県八女市黒木町笠原地区において、市民参加型のアートプロジェクトを実施してきました。福岡市内から大型バスで笠原地区に訪れる「アートバスツアー」を企画したり、公募で集まってきた参加者の方たちがアート・ワークショップを体験したりアートプロジェクトを構想したりする講座を行ったりしてきました。今回、これらのプロジェクトを発展させ、「奥八女芸農プロジェクト」を立ち上げます。
アートは地域に対しての単なる「道具」ではなく、何かを与えたり気づかせたりする「装置」であるはずです。奥八女芸農プロジェクトは、豊かな自然と災害後の復興などの課題を持つ笠原地区を舞台にして、アートと社会の関わり方について、実際に手を動かしながらじっくり考えるための、ささやかな実験です。
(九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ 長津結一郎)

平成24年九州北部豪雨により笠原地区は、道路や河川、家屋はもとより、棚田や茶畑にも甚大な被害を受けました。徐々に進んでいた担い手不足は災害により急速に進んだ印象があります。棚田や茶畑の風景は、米や茶を生産する場だけではなく、多くの生き物を育み、水や空気を守り、私たちの心を和ませてくれます。
今回の奥八女芸農ワークキャンプには、二つのことを期待します。一つは、自然に囲まれた農山村で暮らしながら、アーティストやボランティア、地域住民の交流を通じて、半農半アートのプロジェクトを試行すること。そのため、アーティストにはアート制作だけでなく、ボランティアとともに農作業や山仕事に汗を流してもらいながら、地域の一員として自らのアート事業を創造していただきたいと考えています。
もう一つは、アートの力によって、棚田や茶畑、森林の新しい魅力が見いだせないかということを期待しています。果たして棚田は米づくりだけの場所なのか? ほかにその存在意義はないのだろうか? 農林業関係の業界では、農業や林業の多面的な機能、つまりは生物多様性や水土保全などの公益的な機能をアピールしますが、それだけでは何だか寂しい。時間をかけてでも地域の暮らしや文化とつながるようなアート事業がこの地域で育まれることを期待しています。
今年は「芸×農×ワークキャンプ」に取り組む最初の一年です。今後に向けての第一歩となるような開拓精神のある方のご参加をお待ちしております。
(特定非営利活動法人山村塾 事務局長 小森耕太)

http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/2018okuyame.html

 

5/10~6/5〝華麗なるお色気本展〟

 投稿者:角孝政メール  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時53分8秒 ah013235.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  5/12は著者在廊
『古本乙女の日々是口実』http://amzn.asia/77h1bcQ
発刊記念イベントとして古本乙女ことカラサキ・アユミ氏の古本コレクションを展示する
〝華麗なるお色気本展〟
5/10~6/5 福岡市 中央区 天神 3-3-23 佐伯ビル3階 サナトリウム
開館時間 毎日 昼12時~18時半 オーダーストップ18時 *水曜日定休日

古本蒐集に関する内容をまとめた氏の著書、中でもお色気本を入手する際のエピソードを掲載しているのも大きな特徴として挙げられる。 今回の展示では、これまで様々な体験のもと蒐集してきた氏の愉快な昭和のお色気本の一部を展示公開。期間中はサイン本も販売。
今回の発刊記念イベントの展示内容がエロ本であっても新著の内容はエロ本ではないそうです(小声)

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

 

5月12日「美術館の過去これまで、現在いま、未来これから―ミュージアムの可能性を考える」講演会&座談会

 投稿者:福岡市美術館  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時40分56秒 203-135-192-60.ppps.bbiq.jp
  福岡ミュージアムウィーク2018(5/12~5/20)にあわせて、5月12日(土)に、美術館のこれからの可能性について考える講演会と座談会を開催いたします。【※入場無料、会場は福岡市科学館6階サイエンスホールです。】 


講演会&座談会
「美術館の過去(これまで)、現在(いま)、未来(これから)―ミュージアムの可能性を考える」

日時:5月12日(土)14:00~17:00 (13:30開場)
講師:吉田憲司*氏(国立民族学博物館館長)
場所:福岡市科学館 6階 サイエンスホール (福岡市中央区六本松4-2-1)
定員:260人
申込:申込み不要、当日受付、聴講無料
*吉は土に口


21世紀に入ってほぼ20年、人々の生活・価値観は大きく変化してきました。「美術館」についても、例えば写真撮影が奨励されるなど、ここ20年で、利用のされ方、社会におけるイメージはずいぶん変わりました。そのような変化の中、未来に向け、美術館はどうあるべきなのでしょうか。本講演会では、長年、美術館・博物館における文化の表象の在り方を研究してきた吉田憲司氏(国立民族学博物館長)を招き、美術館の歴史と現状、そして未来への展望を語っていただきます。また座談会では、吉田氏とともに、福岡市科学館の運営に関わる株式会社福岡サイエンス&クリエイティブ 代表取締役・山村健一郎、そして、福岡市美術館長・錦織亮介が登壇し、利用者、地域、社会をキーワードに、ミュージアムのこれからの可能性について話合います。



【講演会講師】 

吉田憲司
アフリカ・ザンビアのチェワ社会を研究フィールドとする。一方、1990年代以降は、博物館や美術館における文化の表象の在り方を研究。著書に『文化の「発見」-驚異の部屋からヴァーチャル・ミュージアムまで』(岩波書店 1999年 第22回サントリー学芸賞受賞、第1回木村重信民族藝術学会賞受賞)など。2017年より国立民族学博物館長。

【座談会パネリスト】 
吉田憲司(国立民族学博物館長)

山村健一郎(株式会社福岡サイエンス&クリエイティブ 代表取締役)
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学府)画像設計学科卒業。プランナー出身の営業として文化施設の構想・計画の他、PFI事業や指定管理者事業(運営事業)、官民コラボレーション事業などを推進。三重県立総合博物館、海遊館NIFREL(ニフレル)、福岡市科学館整備運営PFI事業などを担当。

錦織亮介(福岡市美術館長)
長崎県立美術博物館学芸員補、北九州市立大学教授を経て、同大学名誉教授。2012年より
福岡市美術館館長となる。仏教美術、特に黄檗宗絵画を専門とする。著書に『黄檗禅林の絵画』(中央公論美術、2006年)など。

【当日スケジュール】 
13:30 受け付け開始
14:00 講演会開始
15:30 休憩
15:45 座談会
17:00 終了


http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2018/museum032701.pdf

 

クロストーク~本、アジア、カフェ~

 投稿者:ししおメール  投稿日:2018年 5月 7日(月)18時05分43秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  ミュージアムウィークのイベント。アートカフェオープン記念。事前申し込み制です。

5 月 12 日 (土) 14:00 ~16:00
アジ美アートカフェ(7F)

【話し手】大井実(ブックスキューブリック代表)
     前田勝利(MIC 工房代表、建築家)

【聞き手】ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館 学芸課長)

【定 員】80 人(要事前申込/先着順/入場無料)

【申込方法】
  イベント名、住所、氏名、連絡先(電話またはメールアドレス)をご記入の上、福岡ミュージアムウィーク公式HP(http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/museumweek
  または往復はがきで下記あてにお申込みください。(*連名不可)

【問い合わせ/郵送での申込み】
  福岡アジア美術館 交流係
   〒812-0027
   福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/649

 

食や畑についてお茶しながらお話しようの会

 投稿者:ANNA1993メール  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時41分48秒 pw126245218113.16.panda-world.ne.jp
  アンナショップ
https://www.instagram.com/anna.1993/
https://annashop1993.wixsite.com/anna1993
5/13(日)12:00-18:00
福岡市南区向野2-16-5-F1
(大橋駅より徒歩5分です)
洋服,絵,zine展示, 直売
イベント14:00~
(食や畑について話そうの会、第2弾)
スペシャルゲスト
ミチコファーム美智子さん
森脇ひとみさん
濱洲聡一郎さん
をお迎えして、みなさんで
自然栽培ココアのみながらお話ししましょう、
興味がある方、そうでない方でもどなたでもぜひご参加ください!
よろしくおねがいします( ??? )

https://www.instagram.com/anna.1993/

 

高鶴アタル展

 投稿者:Ataru Kozuru Studioメール  投稿日:2018年 5月 7日(月)15時52分20秒 i219-167-7-73.s42.a040.ap.plala.or.jp
  日時 : 2018年5月8日(火)~20日(日) (休廊・月曜日) (毎日作家在廊)

場所 : ギャラリーとわーる : 高鶴アタル展 宇宙をテーマにした絵画25点と石彫刻

    ギャラリーモッコ   : 高鶴アタル陶芸展

        福岡市中央区天神2-8-34、住友生命ビル1F




https://www.facebook.com/atarukozuruart/

 

内藤修子 展

 投稿者:アートスペースびあんごメール  投稿日:2018年 5月 6日(日)20時29分33秒 softbank126224137018.bbtec.net
編集済
  下記のとおり展覧会をいたします。記載して頂きますよう、よろしくお願いいたします。
1、展覧会名:惜別(6年哀愁)
桜を共に観て、新緑の爽やかな季節の5月6日でした。亡夫詔介は逝き、7年忌になる。6年間の空白を、時空へ愛を届けたい。悲しい中に、奮い起ち、立ち上がらなければと、6年の愛の哀愁をインスタレーションとして表現しました。
天井には日の丸の赤、床面には赤い丸の布がある。それを貫こうとしている枯れた木は風が吹けば危うく、道筋のように二つに分かれて立っている。その様は側に座っている女性の心のように危うく寂しく震えているように思える。赤い紙の花は、誰しもが、何時かは死ぬ、三途の川への道案内のようでもあります。
2、材料:男物着物、男物着物帯5枚、喪服、自作骨壺、枯れ木、布、他
3、大きさ:350×270×250(cm)アートスペースびあんご全体
*壁面特別展示:ナヘア(長崎平和アートプロジェクト)2017年11月より立ち上げ2018 年5月現在までの経過報告チラシパンフレットを同時に展示。2018年8月ナヘア展覧会開催
4、日時:2018年5月3日(木)~31日(木)3時~20時無休無料
5、場所:アートスペースびあんご 長崎市川口町0000  浦上駅より徒歩20秒・長崎市営駐車場の間の路地が入口。1階の居酒屋安居(0000000)の入口から入り2階です。
6、アートスペースびあんごはオープンして6年目。その頃地域に親しまれたギャラリーがない長崎でした。福岡市親不孝通りアートスペース貘で15年間個展を開催しています。そのことが、この場所を長崎のアートの拠点として、地域に根ざして活動をしょうと、アートのスペースをつくりました。
*展覧会連絡先アートスペースびあんご 090-7922-9311
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
内藤修子展からお知らせをいたします。
ナヘア(長崎平和アートプロジェト)8月開催
アートマニアながさき・アートストリート浦上地区を研修視察
下記の通り、時間や場所の都合の良い時間に参加下さい。
お待ちしています。御多忙の中、宜しくお願い致します。
御酒が飲めない方も参加できます。
5月12月(土)4時から
1、art space biAngo(びあんご)4時~5時 浦上駅側(無料)
2fびあんご・内藤修子展4時から オープンパーティ・是非お出かけ下さい。
2、境酒店・(秀次郎)5時20分~5時50分(250円から)
境酒店内に秀次郎はあります。立ち飲みとしても歴史の長い店です。
3、雀の巣 6時~6時50分 浜口町
(何時も満席のお店状態です、参加の方はお知らせ下さい。予約いたします。)
  銅座から浜口町へ30年以上も続く、地域の方に愛された居酒屋です。
4、かくうち良ちゃん 7時~7時30分(250円から)
  江戸町・浜口町とある良ちゃんです。ママの頑張りが魅力です。
5、katabami(かたばみ)7時35分~8時
 アートに興味深いママは、アートマニアながさきの塾員でもあります。
 毎日よく働き、よく笑う愉快なママは若い方からお年寄りまで大人気です。

https://www.facebook.com/shuko.naitho?pnref=story

 

眼の塩

 投稿者:イタリア会館・福岡 ギャラリースパツィオメール  投稿日:2018年 5月 6日(日)12時17分32秒 p1309147-ipngn201005fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  シチリアに流れ着いた難民たちの顔をイタリアの写真家サルヴォ・アリブリオが撮影した作品です。

「眼の塩写真展」
イタリア沿岸にたどり着いた難民の絶望と希望の旅
写真家: サルヴォ アリブリオ S a l v o A l i b r i o
アートディレクター: パオロ ロリカータ P a o l o L o l i c a t a

2018年5月6日(日曜日)~ 18日(金曜日)
10:00~19:00
会場:SPAZIO ART GALLERY (イタリア会館・福岡内)
〒810-0021 福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮内 中離宮2F
お問い合わせ:092-761-8570

また、写真展の記念企画として、エマヌエーレ・クリアレーゼ監督の映画を二本上映いたします。
一つは、アフリカ難民を救った漁師の家族の物語を描く「海と大陸」。
もう一つは、20世紀初頭にイタリアからアメリカへと移住した一家を描き、第64回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した「新世界」です。

5月6日(日曜日) 「海と大陸」Terraferma 92分 (2011)
時間:10:30・13:30・16:30・19:30
当日受付 1,000円  限定 各50席

5月18日(金曜日)「新世界」nuovomondo 120分 (2006)
時間:10:30・13:30・16:30・19:30
当日受付 1,000円  限定 各50席

ご都合よろしければぜひ足をおはこびください!


http://www.italiakaikan.com

 

シール交換会

 投稿者:ANNA1993メール  投稿日:2018年 5月 3日(木)10時06分5秒 218.185.152.49.eo.eaccess.ne.jp
  アンナショップ
https://www.instagram.com/anna.1993/
5/5(土曜日) 12:00-18:00
福岡市南区向野2-16-5-F1(大橋駅から徒歩5分)
洋服、絵、zineの直売します。
常設で古着回収BOXも設置して
0円ショップもしてます。
<<<<イベント>>>>
14:00-16:00
シール交換会&ワークショップを行います。
15:30ごろ~“原千夏ハッピーアワー”ラジオ公開収録予定?~

ワークショップでは、シールづくりの材料は用意してます。
シールにしたい素材を持ち込んでもok。
雑誌の切り抜きや描いた絵をシールにたりしてその場でみんなと交換しよう♪
に、ぜひご参加ください( ??? )
小学生とか現役シール帳もってあそびに来てくれたらたのしそー?


スペシャルゲスト ◎千夏
司会をやってます。朗らかな性格で、なにごとも挑戦してみようという気持ちをもっています。司会をつとめるラジオ、「原千夏のハッピーアワー」ではみなさまからのお便りやご出演希望などお待ちしております。絶好調というサイトをやっているのでみてください。
連絡先1072875@gmail.com
絶好調:https://moritakaland.wixsite.com/zekko-chou
ラジオ:https://soundcloud.com/user-101658044/
シール交換は久しぶりにですが自信があります。サンリオのシールをたくさん持っています。よかったら果物のシールと交換してほしいと思っています。


◎hyanahyu やながゆうこ
染めたり織ったり絵を描いたりしながら活動しています。
シールというものは何歳になっても、なんだかわくわくするものの一つです。台湾旅行にいったので、台湾シールを交換できたらなと考え中です。

https://annashop1993.wixsite.com/anna1993

 

白川昌生「芸術と労働」出版記念会+川浪千鶴帰福歓迎会

 投稿者:真武真喜子メール  投稿日:2018年 5月 2日(水)16時08分40秒 p1311228-ipngn201005fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  2018年5月19日(土)18:00~
Operation Table/QMAC 参加費1,000円

?前記ご案内のように白川さんのトークは15:30からOperation tableであります。そこにこの4月、7年間の高知県立美術館勤務を終えて福岡へ戻っていらした川浪さんが参加されることになりましたので、懇親会は出版記念と帰福歓迎を合同で祝すことにしました。参加費はトーク出席のかた、そちらに含まれています。引き続きご参加ください。

http://operation-table.com/

 

第24回QMACセミナー 白川昌生トーク

 投稿者:真武真喜子メール  投稿日:2018年 5月 2日(水)16時06分52秒 p1311228-ipngn201005fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  2018年5月19日(土) 15:30-17:00
講師 白川昌生(美術作家・群馬在住)
テーマ  「彫刻の問題」から「芸術と労働」まで 近刊の著作と展覧会活動について
場所 Operation Table
参加費 1,000円

白川昌生は北九州生まれ、群馬在住の美術作家。作品を発表する展覧会活動と並行して数々の著作も出版されてきました。今年3月に共著ではありますが「芸術と労働」が刊行されたところです。白川の著述活動は、美術制作や展覧会活動と深いつながりを持っています。とくに前著の「彫刻の問題」では、2016年あいちトリエンナーレの機会に関連企画で3点が発表され、その後2017年の鳥取県立博物館「誰が記憶を所有するのか」に出品され、同年群馬県立美術館では出品を予定された3点中の1点《群馬県朝鮮人強制連行追悼碑》が出品取消しとなり、今度は現在群馬県渋川のコンセプトスペースで「白川昌生ー消された記憶」として再び全面展示が実現した3つの戦争の記憶にまつわる記念碑の問題が語られています。
http://www.conceptspace.jp/exhibition.html
今回のセミナーでは、それらの作品展示をめぐって「彫刻の問題」から「芸術と労働」までの著述と美術制作の往復活動についてお聞きします。

トーク開始はいつもより遅く中途半端な時間帯ですが、お間違えなきよう。当日は北九州市立美術館で開催が始まる「森山安英 解体と再生」の初日にあたることから、美術館会場にて14時に担当の小松学芸員によるギャラリートークが行われます。QMACセミナーにおいでの方は、ぜひ北九州市立美術館を廻ってから後がよいかと、この時間に設定しました。
http://kmma.jp/honkan/exhibition/2018_moriyama.html

QMACセミナーでは終了後に、講師を囲んだフリートーク&お茶の時間がもたれます。また今回は出版記念トークでもありますので、その後懇親会へと引き続くことになっています。合わせてご参加ください。

http://operation-table.com/

 

Jesse Osborne-Lanthierアジアツアー福岡公演"Virtual Disorder"

 投稿者:POLYPICALメール  投稿日:2018年 4月29日(日)22時44分9秒 KD106184134102.ec-userreverse.dion.ne.jp
  モントリオール/ベルリンを拠点とするマルチ・アーティスト/ミュージシャンのJesse Osborne-Lanthier(Halcyon Veil、Where To Now?、raster-noton他)福岡公演が開催。山口・福岡の電子音楽新世代アーティスト・DJを中心にサポート。今、世界中のフロアで轟くエクスペリメンタルなシーンの現場感と、新進気鋭の作家達によるポップな感性を体感してほしい。

日時/2018年5月13日(日曜)19時~25時
会場/Kieth Flack 1F
福岡市中央区舞鶴1-8-28
入場料/2500円(ドリンク代込)

LIVE&DJ: Jesse Osborne-Lanthier, toiret status, Lonzo Ball Herring OST, SHX, スポーツガーデンひ, Hinako Takada, hir 0))), POLYPICAL
VJ: AYAO, 茶の間

http://www.kiethflack.net/jp/3735/2018-05-13

Jesse Osborne-Lanthier

2007年より活動しているマルチ・アーティスト/ミュージシャン。様々な音響効果による新しい認知的反応を追求している。自身の名前を冠したソロプロジェクトのほか、Bernardino Femminielliと共にFemminielli Noir、Hobo Cubes(aka. Francesco De Gallo)とThe H等のコラボレーション・ユニットとしても活躍し、それに加えてv1984、Marie Davidson、Grischa Lichtenberger、Heith、Rabit等との多岐に渡るアーティスト達とのコラボレーションも行っている。Where To Now?、Halcyon Veil、Cosmo Rhythmatic、MIND Records、raster-noton等数々のレーベルより作品をリリースしている。
彼にとって表現活動とは、自らの精神・思考・政治観といった様々な関心を実体化し、アーカイヴすることであり、時間・思考・アイデンティティの交流から抽象的な記憶を作り出すことである。ジャンルの枠を超えて彼が紡ぎ出すサウンドは、繊細なものから荒々しいもの、構造的なものから流動的なもの、協和音から不協和音、ミニマルなものから複雑なものまで、それらのコントラストを媒介に作用する。それは現代的で、未来的でありながら非時間的でもある。
 

5/17(木)白川昌生トーク「芸術・労働・教育」@CASASAGA

 投稿者:花田伸一メール  投稿日:2018年 4月25日(水)22時18分23秒 g1-223-25-160-22.bmobile.ne.jp
  セミナー~夜の藝術大学 #3
「芸術・労働・教育」
ゲスト:白川昌生(美術家/群馬県前橋市在住)

芸術家の作品(Work)と労働(Labor)とは峻別しうるだろうか? そのとき教育とは即ち訓練だろうか? 今回は『芸術と労働』を出版されたばかりの美術家・白川昌生氏をゲストにお迎えし、本書の内容を中心に芸術教育の話題も絡めつつお話を伺います。

日時:2018年5月17日(木)19~21時
会場:CASASAGA(佐賀市神野東4-4-8)
モデレーター:花田伸一(キュレーター)
参加費:500円(1ドリンク付) 申込不要
P無(JR佐賀駅周辺に有料P有)

白川昌生/美術家。1948年北九州市生。国立デュッセルドルフ美術大学卒業(マイスター)。前橋工科大学等の講師を勤める。著書『美術、市場、地域通貨をめぐって』『美術館・動物園・精神科施設』『贈与としての美術』ほか多数。

白川昌生+杉田淳(編)『芸術と労働』(水声社)
http://www.suiseisha.net/blog/?p=8488

写真:白川昌生《無人駅で焼きそばを食べる》2000年

https://www.facebook.com/casasaga

 

~おかえり筑後~ 筑後アート往来 アーティスト・イン・レジデンス “再会” 展 2018/4/27-5/6 九州芸文館

 投稿者:miyamoto@ ART BASE 88メール  投稿日:2018年 4月24日(火)20時21分37秒 116-94-14-122.ppp.bbiq.jp
編集済
  発表もフライヤー納品もギリギリで告知が追いついておりませんが、やります。
4月27日金曜からスタートで、翌28日土曜にアーティストトークをします。
5人展ですが、トークは4人です。
よろしくお願いいたします。
===========
九州芸文館開館5周年関連企画 日韓作家特別展
九州芸文館
芸術文化交流拠点性発揮事業

筑後アート往来
アーティスト・イン・ レジデンス "再会" 展
~おかえり筑後~

2015年から開催してきた九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮事業(筑後アート往来)で滞在制作(レジデンス)をしたアーティスト5人が再度この地にあつまり、作品を発表します。アーティストが制作するとはどういうことなのか、その人生や制作活動にとって滞在制作はどんな意味をもつか、感じ考える趣旨の展覧会です。九州芸文館5周年企画の一環として開催されます。会期2日目には参加アーティスト4人によるトークも予定。

会期
2018/4/27 (金)~ 5/6 (日)
10:00-17:00
※4月27日開館5周年記念日
※5月1日(火)休館日

会場
九州芸文館
教室工房 1・2、エントランスギャラリー
福岡県筑後市大字津島 1131

アーティスト
武内 貴子[日本・福岡]
キム・ハンナ[韓国・釡山]
上岡 ひとみ[日本・埼玉]
カム・ミンキョン[韓国・釡山]
ビョン・ジェギュウ[韓国・釡山]

逐語通訳
通訳:小栗栖まり子(九州産業大学美術館)

入場無料

主催:
九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮実行委員会
キュレーター:
シム・ウヒョン(九州産業大学造形短期大学部)
コーディネーター:
宮本初音(ART BASE 88)
協力:
釡山文化財団、MEIJIKAN、WATAGATA Arts Network、久良木 壽啓、久良木 一女 ほか

お問合せ:
九州芸文館
TEL 0942-52-6435
〒833-0015 福岡県筑後市大字津島 1131
http://www.kyushu-geibun.jp

〈最新情報〉
https://www.facebook.com/chikugoartourai/

会期中イベント
アーティストトーク「筑後でのレジデンス経験について」
武内 貴子、上岡 ひとみ、カム・ミンキョン、ビョン・ジェギュウ
4月28 日(土)10:30-12:00(予定) 展覧会会場内
※11時から17時まで九州芸文館芝生広場を中心に5周年記念イベントが開催中

https://artbase88.wordpress.com/2018/04/24/okaeri_chikugo_saikai/

 

小島拓朗展 「landscape」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2018年 4月22日(日)22時31分12秒 42-150-24-221.rev.home.ne.jp
  小島拓朗展 「landscape」
期日:2018.4.23~5.6
場所:アートスペース貘
 

コンテンポラリーダンス公演”Works”

 投稿者:SnCメール  投稿日:2018年 4月21日(土)09時13分59秒 p631114-ipngn200908fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  2018年 5月6日(日) 14時開演 13時半開場
東市民センター なみきホール 福岡市東区千早4丁目21番45号(千早駅西側)

”Works”とは福岡にて開催される、踊り”だけ”の舞台。
福岡では上演の機会がとても少ない、コンテンポラリーダンスの舞台です。

コンテンポラリーダンス作品(≒Work)とは、踊りはもちろん音・照明・舞台装置・衣装
などの多くの要素で成り立っている舞台芸術です。
ヨーロッパ・アメリカ・中東そして日本など、違う道のりを歩んできた振付家による、まったくバラバラな作品達が上演されます。

【振付】
・平田智香子
3歳からバレエを始め11歳より深川秀夫氏、故ジャン・クロード・ルイーズ氏に師事。’95年日本音楽高等学校音楽科バレエコース卒業。’99年TDC DANCE COMPANYと契約。2000年CONNECTICUT BALLET団と契約。現在、福岡を拠点に講師、振付家として活動中。

・堀田千晶
1989年広島県生まれ。金森穣率いるNoismにて二年間研修を経て、2008年からネザー・ランド・ダンスシアターllに所属。11年からスウェーデンヨーテボリオペラダンスカンパニーに所属。15年バットシェバアンサンブル舞踏団に入団。在籍中Gaga講師の資格を取得。現在国内外でフリーランサーとして活動。

・Edouard Hue
フランス出身。ホフェッシュ・シェクター、オリビエ・デュボワ、ダミアン・ジャレら世界的振付家のもとでダンサーとして活躍。2013年よりフランスとスイスを拠点とするBeaver Dam Companyを主宰し、数々の賞を受賞。2016年よりセノ市立劇場の公式アソシエイトアーティストとなる。

・大島匡史朗
大分県出身。石井絹江に師事。
スイス、バーゼルバレエ学校卒業。その後、ジュネーブ・ジュニアバレエにて、ステイン・セリス、ケン・オソラ等、多くの著名な振付家の作品を踊る。帰国後、コンテンポラリーダンス普及の為、福岡拠点の団体SnCを立ち上げる。


※振付者経歴詳細、出演者経歴、作品紹介等は下記ページをご参照ください。

・特設ページ
http://worksinfukuoka.tumblr.com/

■料金
指定席 4,500円
自由席 4,000円
学生券 3,000円(指定席・自由席共通)
※舞台が若干見えにくい席(見切り席)を1,500円で販売しております。(要事前予約)

■チケット購入方法
 下記申し込みフォームをご利用ください。
 → https://form.run/@worksinfukuoka

■お問い合わせ
メール: worksinfukuoka@gmail.com
電話: 080-3984-7814(担当:山田)

【助成】アンスティチュ・フランセ日本
【協賛】アンテプリマ・インコントロ、マルイ林業、(株)イージービデオ企画
【後援】福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団
【主催】SnC

http://worksinfukuoka.tumblr.com/

 

田村友一郎 / 服部浩之と過ごす若干、いびつな

 投稿者:Calamari Inc.メール  投稿日:2018年 4月20日(金)11時36分48秒 ab010223.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  「Week End / End Game」出版記念トークイベント&販売会
田村友一郎 / 服部浩之と過ごす若干、いびつなウィークエンド

Weekend with Tamura and Hattori, a bit distorted.
– 
日時:2018年4月22日(日) 16:00-
会場:Calamari Inc. (福岡市博多区奈良屋町11-15)
入場無料
出演:田村友一郎(アーティスト)、服部浩之(キュレーター)
– 
既存のイメージや言葉、撮影した映像などを連想ゲームのようにサンプリングしながら新たな関係性を導きストーリーを構築するアーティスト田村友一郎と、郊外都市の構造や関係性と公共空間に関心をもつキュレーター服部浩之によるトークイベントを開催いたします。
昨年、服部浩之がゲストキュレーターとして企画した田村友一郎の個展「試論:栄光と終末、もしくはその週末 / WeekEnd」は、会場の小山市立車屋美術館の公用車が日産グロリアであることに端を発した「栄光」というキーワードからの展開と、「郊外」という問題設定とが並走するユーモラスな試みとなりました。また田村は、ほぼ同時期に「日産アートアワード2017:ファイナリスト5名による展覧会」にて《栄光と終焉、もしくはその終演 / End Game》と題した作品を発表。このふたつの作品が、日産グロリアの黒とシルバーをそれぞれ主人公とした姉妹のような関係でもあることから、両作品の展示風景や論考・対談を収めたカタログ「Week End / End Game」は、それぞれを繋ぐ橋渡し役のような構造を持っています。
本トークイベントでは、ふたつの展覧会の制作過程や企画意図、そして出版されたばかりのカタログについて語っていただきます。
※当日は、カタログ(特典マッチ付き)を2000円にて販売。(数に限りがございます)
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カタログ情報
書名:Week End / End Game
発行日:2018年3月15日
アルバトロス判 111 x 180mm|172頁(カラー66頁・モノクロ106頁)|PUR製本
編集:服部浩之、田村友一郎、中尾英恵
執筆:田村友一郎、服部浩之、平倉圭、藤田直哉、鴻英良、高橋知由
デザイン:尾中俊介 [Calamari Inc.]
撮影:田村友一郎
印刷:大村印刷株式会社
発行:小山市立車屋美術館、田村友一郎展実行委員会

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試論:栄光と終末、もしくはその週末 / Week End (ウェブデザイン・制作:田中慶二)
https://tamura-hattori.exhb.jp/
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日産アートアワード2017 ファイナリスト展
https://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/NAA/


田村友一郎 [アーティスト]
1977年富山県生まれ。熱海市在住。日本大学芸術学部写真学科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程修了。2012年度文化庁新進芸術家海外派遣制度によりベルリン芸術大学・空間実験研究所に在籍。近年の主な展覧会に「2 or 3 Tigers」(Haus der Kulturen der Welt、ベルリン|2017年)、「Mode of Liaison」(バンコク芸術文化センター[BACC]|2017年)、「BODY/PLAY/POLYTICS」(横浜美術館|2016年)、KYOTO EXPERIMENT 2016(京都芸術センター)、「物語りのかたち」(せんだいメディアテーク|2015年)、メディアシティ・ソウル 2014(ソウル市立美術館)など。

服部浩之 [キュレーター]
1978年愛知県生まれ。秋田市、名古屋市在住。早稲田大学大学院修了(建築学)。2009 ―2016年青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]学芸員。近年の企画に「Media/Art Kitchen」(ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、バンコク、青森|2013―2014年)、「あいちトリエンナーレ 2016:虹のキャラバンサライ」(愛知県美術館ほか、名古屋市、岡崎市、豊橋市|2016年)、「ESCAPE from the SEA」(マレーシア国立美術館、Art Printing Works Sdn. Bhd|2017年)、「近くへの遠回り」(ウィフレド・ラム現代美術センター|2018年)など。
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https://weeg.calamariinc.com/

 

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