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YCAMダンス公演&展覧会のご案内

 投稿者:YCAM廣田  投稿日:2009年11月 7日(土)21時50分25秒 net-00050.ycam.jp
  YCAMの廣田です。

山口情報芸術センター[YCAM]のダンス公演と、開催中の展覧会のご案内です。
遠方の方も、公演と展覧会を両方たのしめる機会となりますので、ぜひお立ち寄りください。

----

ブラジルのストリートから9人のダンサーが放つ革命的ヒップホップ。
身体がもつ圧倒的なエネルギーと緊張感に満ちた舞台
ダンス、音楽、美術、ファッションなど、いまや、文化や社会に強い影響を与えるヒップホップ。ブラジルのストリートから飛び出し、世界中から熱い視線が注がれるブラジルのカンパニー「グルーポ・ヂ・フーア(Grupo de Rua)」が山口に上陸します。鍛え抜かれたストリートダンサーたちのスピード、エネルギーにあふれたパフォーマンスにご期待ください。

「H3」
ストリートから劇場へ。ヒップホップの野心的な挑戦
1970年代初頭、ニューヨークで生まれたヒップホップは、音楽・ダンス・美術・ファッションをはじめ、文化や社会にまで大きな影響を及ぼしています。その一端であるダンスは、様々なダンススタイルに刺激を与えながら世界各地へ伝播し、現在ではコンテストに出場するプロのダンサーから、路上で練習や発表に励む若者たちまで、様々なレベルで共感を呼ぶ表現となっています。
こうしたヒップホップに革新をもたらし、同時代の舞台表現の一つとして、フェスティバルや劇場で発表され、話題を集める本作「H3」。その舞台は、ヒップホップを舞台芸術へと深化させる野心的な挑戦であり、そこには、エネルギーに満ちた身体の圧倒的なパワーが存在しています。

http://www.ycam.jp/theater/2009/04/h3.html
グルーポ・ヂ・フーア「H3」
振付・演出:ブルーノ・ベルトラオ
11月14日(土) 19:00開演(30分前開場)
料金 :全席自由
前売 一般 2,300円/any会員・特別割引 1,800円/25歳以下 1,500円
当日 2,800円

■チケットのお求め:
インターネット:http://www.ycfcp.or.jp/(24時間受付 要事前登録)
電話/窓口:山口市文化振興財団チケットインフォメーション(YCAM内)
083-920-6111(10:00-19:00 火曜休館 祝日の場合は翌日)
※託児もございます。
 公演日の1週間前までにチケットインフォメーションへお申し込みください。

▽────────────────────────────────────
開催中!!_あわせてお楽しみいただけます。
セミトラ インスタレーション展 「tFont/fTime」
http://semitra.ycam.jp/

本展のタイトル「tFont/fTime」とは、「時間フォント/フォント時間」をあらわ
し、フォントが時間によって変化していくプロセスを視覚化する新しい発想から、
文字デザインを探求するこころみです。

特設ウェブサイト/専用アドレスからメッセージを投稿すると、その文字がYCAMの
展示会場に出現。オリジナルフォント「tFont」として表示されるほか、時間軸「f
Time」となって、鑑賞者のアクションや、カメラ、モニタといったメディアを通す
ことで、そのメッセージが加工されていきます。

ウェブサイトからも中継映像を見ることができ、会場でのフォントの変容を、文字
の風景として体感することができます。

ぜひ、下記のリンクから試してみてください!

特設ウェブサイト http://semitra.ycam.jp/
作品ウェブサイト http://www.semitraexhibition.com/
専用アドレス m@semitraexhibition.com

【会期】開催中-1月10日(日)まで 10:00-19:00 入場無料
 

フォーレント第2期スタート

 投稿者:池澤廣和  投稿日:2009年11月 7日(土)16時24分21秒 p2233-ipbfp405fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  あじびのネット放映を見ています。
聞き取りにくい部分もありますが、便利ですね!

フォーレントの第2期、明日からの予定でしたが
インスタレーションが早く完成したため、
今日からフライングでオープンしております。
お時間ありましたらぜひお立ち寄り下さい。
最終日にはトークも予定しております。

■For Rent! For Talent! 5 <第2期:グランプリ受賞者の個展>
2009年11月8日(日)〜11月22日(日) 10:00 - 20:00 入場無料
会場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神 イムズ8F)
数学美術を実践する早川直己による、映像と音楽のインスタレーションです。

■ギャラリートーク
公募展に対する考えや、数学、音楽、アートの関係、早川氏の「数学美術」に関する話など、いくつかのトピックについてお話する予定です。数学やアートに関心がある方、早川氏の作品に興味をもった方、公募展にチャレンジしている若いアーティストの方々など、ぜひご来場ください!

ゲスト:池内務(株式会社レントゲンヴェルケ 代表取締役/本年度の審査員)
    早川直己(For Rent! For Rent! 5 グランプリ受賞者)
日時:2009年11月22日(日)16:00 - 17:00
会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)
料金:無料(※予約は不要です)

http://artium.jp/

 

15時から

 投稿者:miyamoto@MCP  投稿日:2009年11月 7日(土)14時32分35秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  あじびホールから、送信します
Broadcasting live at
http://ustre.am/6DMW
 

訃報:渡辺好明さん

 投稿者:miyamoto@MCP  投稿日:2009年11月 7日(土)06時36分10秒 ntfkok027184.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  東京芸術大学の渡辺先生が急逝されたとのことです。
まだ54歳。
今春、別府コンヨクフェスにも来てくださったのに…

ご冥福をお祈り申し上げます

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009110601000340.html

 

森秀信個展「ブルー」のご案内

 投稿者:森秀信  投稿日:2009年11月 6日(金)17時41分5秒 softbank218114195024.bbtec.net
  森秀信個展「ブルー」

会期:11月7日(土)〜11月28日(土)
会場:九州日仏学館5Fギャラリー
〒810-0041 福岡市中央区大名2-12-6 ビルF
オープニングパーティー:11月7日(土)18時
入場無料

開館時間 (日祝月は休館)
火〜金
10:00-13:00/14:00-19:00

10:00-13:00/14:00-18:00

お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
※詳細
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2009/ev_jp091107141602.html
九州日仏学館
http://www.ifj-kyushu.org/jp/
 

モノクローム 〜photo group M-Ag第5回グループ展〜

 投稿者:ギャラリー  投稿日:2009年11月 6日(金)14時00分14秒 f00adsl252.coara.or.jp
編集済
  銀塩モノクローム写真を撮り続けている「photo group M-Ag」が2年ぶりにグループ展を開催します。メンバーは薬院にある写真教室(主宰・吉住美昭)で学ぶ6人の女性たち。デジタルやカラーの写真には無い、モノトーンの諧調がもたらす静謐な美しさと力強さに惹かれ、それぞれが自己の世界を表現しようと努めています。グループ名の「M-Ag(マグ)」とは、Monochrome、Moment、Memory、Monument、Motherの5つの「M」に、銀粒子の化学記号「Ag」を組み合わせたもの。秋深まる穏やかなひととき、手焼きプリントの美しさとそこに写し出される静かな世界をお楽しみください。

期間 11月16日(月)〜11月29日(日)

入場無料

営業時間 月〜土  11時半〜22時半
     日、祝日 11時半〜18時

住所 中央区赤坂1-5-2 Able赤坂2階

お問い合わせ 092-722-1650

http://www.tiempo.jp

 

11/7(土)芸術社会学研究会のご案内

 投稿者:イシマツ  投稿日:2009年11月 6日(金)00時03分40秒 softbank220059194035.bbtec.net
  11月7日(土)12時から14時半まで、福岡アジア美術館8階会議室におきまして、
芸術社会学研究会を開催いたしますので、ぜひご参加くださいませ。

■ 発表1:12:00-12:30 小泉元宏(東京藝術大学大学院)
  「(アート) プロジェクト化する国際美術展:「越後妻有アートトリエンナーレ2009」と「別府・混浴温泉世界」」

■ 発表2:12:30-13:00 吉澤弥生(大阪大学GCOE 特任研究員/ NPO 法人recip 代表理事)
 「大阪の文化事業/アートプロジェクトの展開」

■コメント+ディスカッション+質疑応答:13:00-13:40
  コメンテーター:宮本初音(ミュージアムシティ・プロジェクト事務局長)

■報告:13:40-14:10 毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
「グラフィティVS美術館: ブリストル美術館・博物館で行われたBANKSY展から考える」

進行: 石松紀子(福岡アジア美術館)

すでにご案内されているように、同日15時からは福岡アジア美術館8階あじびホールで
「混浴温泉世界」と九州各地のアートプロジェクトの報告会も開催されます。
どちらも合わせて、ぜひアジ美にお越し下さい。
 

11/7土曜、あじびホール15時です

 投稿者:miyamoto@kanrinin  投稿日:2009年11月 5日(木)20時07分27秒 203-135-227-188.ppp.bbiq.jp
  先に一度お伝えした、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」の報告と、九州各地のアートプロジェクト最新報告の会、「アジアの日本の九州で」は11/7土曜15時から、あじびホールで開催です。

熊本・河原町アートの日、佐賀・呉福万博、長崎・モンネポルト、北九州国際ビエンナーレ、福岡・紺屋2023、そしてアジア美術トリエンナーレなどの街と関わるアートプロジェクトの中心人物が登壇します。
お見逃し(聞き逃し)なく!

なお、会場からネット放映を予定しています(回線の具合等で中断する可能性があります)。URLが定まったら、本掲示板で告知します。

http://mcpfukuoka.exblog.jp/9107353/

 

【CCA北九州】リサーチ・プログラム受講生展覧会

 投稿者:CCA KITAKYUSHU  投稿日:2009年11月 4日(水)18時04分32秒 p2065-ipbf515fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  本年9月にスタートした2009-2010リサーチプログラム
(若手アーティストのための滞在型の学習コース)に
在籍するアーティスト5名による展覧会です。
オープニングはじめ、みなさま是非お越し下さい。

■日時:2009年11月7日(土)〜11月21日(土) 13時-17時 月曜休
 ※オープニング・レセプション: 11月7日(土)17時-19時
■会場:CCA北九州・尾倉ギャラリー
 (北九州市八幡東区尾倉2-6-1)
■2009年度受講生:
  アリン・フォン・デア・アッセン(ドイツ/フランクフルト)
  アレグザンダー・ビューラー(スイス/チューリッヒ)
  ゲルブランド・バーガー(オランダ/アムステルダム)
  クリスチャン・ダニエルヴィッツ(デンマーク/コペンハーゲン)
  ジャクリーン・ターキニオ(アメリカ/ロサンジェルス)

※本展覧会の詳細はこちらをご覧下さい
http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/contents?CONTENTS_ID=27049
 

「あいのてさんライブ in 福岡アジア美術館」

 投稿者:福岡市文化芸術振興財団  投稿日:2009年11月 4日(水)17時32分59秒 j122073.ppp.asahi-net.or.jp
  美術館に小学校に銭湯にと,大活躍の野村誠さんが,11月21日(土)に「あいのてさん」として再び福岡にやってきますよ!

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「あいのてさんライブ in 福岡アジア美術館」
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NHK教育テレビでおなじみの三人組,あいのてさん。
ペットボトルから石,レジ袋など,身の周りにあるいろいろな物で奏でる,楽しくて美しい音楽の競演。世の中にこんな素敵な音があったのか!と驚き感嘆,そしてうっとり聴き惚れること間違いなし。
チケット好評発売中。ご購入はお早めに。

【日時】2009年11月21日(土) 14:00〜15:00(13:30開場)
【場所】あじびホール(福岡アジア美術館8階)
【出演】あいのてさん(野村誠・尾引浩志・片岡祐介)

【チケット】一般 前売2500円 当日3000円
      小中学生 前売1500円 当日2000円
      未就学児(一般1名につき1名まで)無料

◆チケット取扱い
  チケットぴあ TEL 0570-02-9999 [Pコード 337-424]
  ローソンチケット TEL 0570-084-008 [Lコード 85443]
  メガチケットアートリエ TEL 092-281-0103(店頭販売のみ 10:00〜20:00)

あいのてさんweb
http://ainotesan.kenkenpa.net/ai-note/toppage.html

◆お問い合わせ
(財)福岡市文化芸術振興財団 事業係(小島)
TEL:092-263-6265  FAX:092-263-6259


主催 福岡市/(財)福岡市文化芸術振興財団/自治総合センター
共催 福岡アジア美術館

http://www.ffac.or.jp/news/358_index_msg.html

 

11/22(日)トークセッション「芸術・環境・生活」のご案内

 投稿者:花田伸一  投稿日:2009年11月 4日(水)00時26分48秒 125-13-8-126.rev.home.ne.jp
  北九州の花田伸一です。
本年8月いっぱいのタイ・チェンマイでの滞在調査をふまえ、下記の通り座談会を行います。
今後北九州で「芸術・環境・生活」をめぐる継続的な活動に取り組むべく、この会を通じてその可能性と方向性を探りたいと思います。

ミーティングテーブル
「芸術・環境・生活〜アート×エコロジー×エコノミー」

タイの古都チェンマイで美術家たちが共同で郊外の土地を運営しながら、各方面の専門家や地元の協力者とともに自給自足の生活環境を模索するプロジェクト「the land」。その活動の背景には仏教思想や福岡正信の自然農法などがあります。
このミーティングテーブルでは「the land」の活動を紹介するとともに、北九州におけるアート活動と環境活動の接点を探ります。

日程:2009年11月22日(日)
時間:14〜16時
場所:東田エコクラブ(福岡県北九州市八幡東区東田2-5-7 TEL:093-662-3100)

<パネラー>
パポンサック ラ・オー(美術家/チェンマイ在住、the land foundationスタッフ)
関宣昭(NPO法人里山を考える会 代表)
松永裕己(北九州市立大学 ビジネススクール 准教授)

司会:花田伸一(キュレーター/八万湯プロジェクト)
通訳:スティーラー・ウォンティーン

主催:八万湯プロジェクト
企画:花田伸一
協力:財団法人石橋財団、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]、NPO法人里山を考える会
参加無料・50名程度

問合せ:hanadada@d1.dion.ne.jp(花田伸一/八万湯プロジェクト)
(送信時は@を半角に換えてください)

http://hachimanyu.web.fc2.com/

 

渡部裕二展「you know me」

 投稿者:artspacebaku  投稿日:2009年11月 3日(火)03時40分50秒 58-3-39-107.ppp.bbiq.jp
  渡部裕二「you know me」展

会場:アートスペース獏2ND
期日:2009.11.4〜12.12
時間:11:00〜19:00
休日:毎週日曜日
記憶や想いでをビジュアル化する作品。映像が「物理的時間軸」ドローイングが「感覚的時間軸」を現わし2たつの異なった時間軸をひとつに重ねることで「感覚的時間軸」を強調する作品です。

http://artspacebaku.net

 

福岡ケンビのイベントふたつ

 投稿者:福岡県立美術館 竹口浩司  投稿日:2009年11月 2日(月)12時47分15秒 pc3.fpart-unet.ocn.ne.jp
  みなさま、こんにちは。今日はいきなり寒いですね。

竹口@福岡ケンビです。イベント情報を2つお知らせさせてください。


★その1★

11/3(祝)、もう明日ですね。
午後2時から川浪学芸課長による講演会
「大原美術館に恋して―名画とミュージアム力」
を行います。4階視聴覚室です。無料です。

恋についての濃い話。お聞き逃しなく。

http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/topics/topics_det2_10.php?TOPICS_ID=198


★その2★

11/14(土)、こちらはケンビ・コレクション展会場で
詩人によるスペシャル・ギャラリートークを行います。
お迎えする詩人は、浦歌無子さんと松本秀文さんのおふたり。

2時からまずは竹口がいつものトークをして、
2時30分ころから詩人によるスペシャル・ギャラリートーク(自作詩の朗読)を行います。

会場は4階展示室。参加無料ですが、鑑賞券は必要です。

http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/topics/topics_det1_1.php?TOPICS_ID=210


みなさまのご参加をお待ちしております。

http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/

 

久保ユカリ展「美しく燃える月」

 投稿者:artspacebaku  投稿日:2009年11月 2日(月)03時29分53秒 58-3-52-29.ppp.bbiq.jp
編集済
              久保ユカリ展 「美しく燃える月」

期日:2009.11.2〜15
場所:アートスペース獏1ST
電話:092−781−7597

http://artspacebaku.net

 

ANIMI-ZOOM 展 レセプションのお知らせ

 投稿者:呉福万博実行委員会 城野  投稿日:2009年10月31日(土)17時50分41秒 58x159x116x184.ap58.ftth.ucom.ne.jp
  こんにちは、城野です。

現在、熊本県の白水郷美術館にて展覧会を行っています。

明日11月1日(日)13:00より、レセプションを行います。
阿蘇は景色が良くていい感じですよ。
プチ旅行がてらいかがですか?

ANIMI-ZOOM


参加作家

art horymen
浦田琴恵
加藤笑平
ナカムラ佳子
城野敬志

13:00より作家全員によるトーク
15:00より加藤笑平、豚星なつみによるパフォーマンスもよていしております。

よろしくお願いします。

http://gofukubanpaku.web.fc2.com/

 

「街じゅうアートゼミ」受講生募集

 投稿者:花田伸一  投稿日:2009年10月31日(土)09時46分53秒 125-13-8-126.rev.home.ne.jp
  来年度の「街じゅうアート」開催に向けて、アート・プロジェクトをめぐるレクチャー&実践講座「街じゅうアートゼミ」を開講します。

美術展「街じゅうアートin北九州2010」では、2010年秋の開催に向けて、6人のアーティストたちが約一年かけて、それぞれ北九州の企業や様々な方と協力しながら「ものづくりの町、北九州」をテーマに新作に取り組みます。
「創を考える会・北九州」では各アーティストのプロジェクトにご協力いただけるボランティア・スタッフを募集します。
レクチャー編・実践編のステップを経て、一緒にアート・プロジェクトを作り上げる醍醐味を体験しませんか?

■定員:20名程度(登録制・無料)

■レクチャー編(予定)
2009年
11月 「街じゅうアートってどんな展覧会?」講師:大久保京(創を考える会・北九州 学芸スタッフ)
12月「北九州の『ものづくり』1〜小倉織」講師:築城則子(染織家/創を考える会・北九州理事)
2010年
1月「北九州の『ものづくり』2〜北九州アートの展開」講師:花田伸一(キュレーター・街じゅうアート企画協力)
2〜4月「各アーティストの活動紹介と今回のプランについて」 講師:各担当学芸スタッフ
ほかゲストによるレクチャー等

■実践編
下記アーティストのプロジェクトに沿って随時サポート
「街じゅうアートin北九州2010」参加アーティスト:青木野枝/牛嶋均/きむらとしろうじんじん/久保田弘成/坂井存/冨永剛

■問合せ・申込先
特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
〒803-0846 北九州市小倉北区下到津1-2-1 TEL:093-562-9300 FAX:093-562-9301
e-mail:info@sohkai.or.jp
(メールをお送りいただく際は、@を半角に直して送信してください)

○レクチャー編会場 : cream(北九州市小倉北区馬借1-15-8 tel.093-533-3311)
○時間:平日19〜20時ごろ(予定)

http://www.sohkai.or.jp/

 

北九州国際ビエンナーレ「移民」関連企画 中国ドキュメンタリー映画の現在

 投稿者:AIK高橋  投稿日:2009年10月30日(金)09時39分8秒 125-13-84-134.rev.home.ne.jp
  こんにちは、AIK事務局の高橋です。
明日、土曜日にあります中国ドキュメンタリー映画上映会のご案内をさせていただきます。直前のお知らせになり、大変失礼いたします。
今回、映画のコーディネートを含め、トークでお越しいただく麻生晴一郎さんの中国のお話はいつも刺激的で大変楽しみです。この機会に門司港のビエンナーレ会場など、まだ足を運んでいない方もぜひぜひ、お越しくださいますようよろしくお願い申し上げます。
以下、映画の詳細内容です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

北九州国際ビエンナーレ'09 移民 関連企画
中国ドキュメンタリー映画の現在
http://a-i-k.jp/recent_project/article/09-10-31
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

10月31日(土)17:00より、ギャラリーSOAPにて、
北九州国際ビエンナーレ'09 移民 関連企画
「中国ドキュメンタリー映画の現在」を開催いたします。

日本では未公開の作品を中心に、中国に生きる多様な個人の日常に
焦点を当てた作品3本を一挙上映する他、中国グラスルーツ文化の
現在についてのトークを行います。
ハードコアな中国ドキュメンタリー映画の夜にぜひお越し下さい。

日程:10月31日(土) 17:00〜(終了は21時ごろの予定です)
会場:GALLERY SOAP(小倉北区鍛冶町1-8-23 2F)
チケット(3本共通):1,000円+1drink

上映作品:
自由城的囚徒(自由都市の囚人)(監督 胡佳/2007年/31分)
女人50分鐘(女50分間)(監督 石頭/2006年/54分)
排骨(パイグー)(監督 劉高明/2006年/106分)

トーク:麻生晴一郎(中国の現代アート/ドキュメンタリー
映画/アンダーグラウンド文化研究 北九州国際ビエンナー
レ・ゲストコーディネーター)
http://gikyoudai.exblog.jp/
司会:毛利嘉孝(社会学者/東京芸術大学准教授)


上映作品の内容:
自由城的囚徒(自由都市の囚人)(監督 胡佳/2007年/31分)

北京市郊外の一般市民向けのニュータウン・自由城。
ここに住む人権活動家の胡佳・曾金燕夫妻は、2006年から
2007年にかけて警察の厳しい監視下に置かれていた。国保
と呼ばれる公安警察の徹底的な監視を受ける胡佳は、自分
たちを見張る警察官たちを逆に日々盗撮し、自ら実況中継
して生々しい様子を伝える。中国では体制に逆らう者は容
赦なく叩きのめされる。しかし、自由を求め体制と対立す
るがゆえに監視される者と、上司の指示で監視せざるを得
ない警察官とでは一体どちらが真の意味での囚人なのか...
仕方なしにマンションに張り付く警察官の退屈な日常を胡
佳はたんたんと撮り続ける。
中国のインディペンデント映画は国家の検閲を受けない。
とは言え必ずしも日本で想像されがちな反体制的な作品ば
かりではない。反体制的作品を期待する日本人観衆と中国
人監督の間にはしばしば理解の壁が生まれる。理解の壁を
取り除くためには反体制的作品がどのようなものなのかを
知る必要があろう。そのために他の芸術祭では紹介が難し
い本作品を本邦初公開する。

監督プロフィール
胡佳(フージャー)
1973年北京市生まれ。大学在学中より社会活動に従事、売
血エイズ問題で被害者の人権に取り組むほか、言論の自由
や人権を脅かされる人たちのために積極的な活動を展開。
2007年12月27日に拘束され、翌年春に国家転覆扇動罪など
で3年半の実刑判決を受け、現在獄中にある。08年からノー
ベル平和賞の候補にノミネートされているほか、08年10月
にはサハロフ賞を受賞した。

----------
女人50分鐘(女50分間)(監督 石頭/2006年/54分)

少数民族として内陸部・貴州省の山で生まれ、放浪の人生
を送り、中国で初めてレズビアンであることを告白した女
性アーティストが、現在のパートナーと2人で自分たちの
放浪人生にゆかりある貴州、青海、北京を歩き、女性たち
を撮り続ける。日常の断片を切り取ったスナップ風の映像
が監督の主観的メッセージとともに綴られる。本作品は国
内の映画祭だけでなくビデオアート作品としても紹介され
ており、ストーリー性は希薄だが、通常のテレビ番組・映
画ではカットされてしまいそうな何気ない映像は迫力があ
り、日常の中に問題を見出そうとする監督の本意が伝わる。
中国は男女平等の国と言われる一方で伝統的な男尊女卑が
根強い一面がある。女性が男性に頼らずに一人で自由に生
きていくことはいかなるものなのか?
貴州省でパートナー女性の故郷を訪ねた終盤のシーンなど、
本作品にはしばしばレズビアンが登場する。レズビアン=
子を産まない不孝者、の認識が根強くある中国では内部的
な上映会を除いて上映の機会はない。欧米では芸術祭や同
性愛・フェミニズムのシンポジウムで上映されたことがあ
るが、日本ではこれが初公開となる。

監督プロフィール
石頭(シートウ)
1968年貴州省生まれ。ミャオ族。
小学生時代から飲酒して男子小学生と格闘するなど自由奔
放に育ち、大学卒業と同時に中国西部、北部などを放浪。
絵を描いたりして生計を立てる。現在はパートナーの明明
(ミンミン)とともに北京に在住し、レズビアン・女性の
自由などをテーマに映像作品を手がけるほか、同性愛関連
の映像祭やシンポジウムを開催するなど精力的に活動して
いる。

----------
排骨(パイグー)(監督 劉高明/2006年/106分)

香港と接し、中国で最も急速な経済発展が成された大都市・
深。そこには全国の農村から一攫千金・豊かで幸せな生
活を求めた人々がやって来る。多数の出稼ぎ労働者たちの
異郷での夢が今の中国を形成している。本作品はそんな異
郷の夢に等身大で追っている。
内陸部・江西省の農村出身の排骨(パイグー)は深で海
賊版DVDの販売という違法な商売を行う青年。けっして
悪人ではなく、映画が好きで、恋愛をしたいのに農村出身
者にはその資格がないと端からあきらめている、ごく平凡
な幸福を夢見る青年。彼の人並みな夢ははたして実現され
るのか...
密着取材にもとづいた正統派のドキュメンタリー映画作品
であり、ごくありきたりな人のまっとうな暮らしや思いが
描かれている。中国の出稼ぎ青年の一端がうかがえるとと
もに、この映画が検閲なしでしか成立しえないこともまた
中国の映画事情を物語るであろう。

監督プロフィール
劉高明(リュウガオミン)
1972年江西省生まれ。若い頃から深に出て苦労し、デザ
イン会社を立ち上げる。2005年より映画制作を始め、本作
品以外にも≪阿松≫、≪左右≫など自身の等身大ともいえる
深の地方出身者を題材にした映画作品を発表している。
本作品がデビュー作。


参考文献
麻生晴一郎『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じな
い中国』(光文社新書2009年9月刊)

以上

http://news.a-i-k.jp/

 

11月1日(日)のお知らせ

 投稿者:ヤマネアートラボ  投稿日:2009年10月28日(水)18時43分28秒 ntfkok157071.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
  お待たせしました。「宮崎光二展―新作ドローイング」は好評開催中ですが、11月1日(日)にいよいよ作家が福岡に帰ってきてアーティストトークをする運びとなりました。
本人はまだ福井にいるので詳しい打ち合わせとか内容についてのつめなどは出来ていませんが、今回の作品のタイトル「偶景」の意味内容が明らかになることと思います。
それと今回の出品作品は一見するとまさしくタブローに見えるのですが、何故に「ドローイング」と称しているのかなど興味深い作家の秘密が聞きだせそうです。
大学、大学院と鋳造を専攻していた作家ですので、平面作品での個展は本当に久しぶりで、福岡では殆ど初めてといっていいくらいのものです。それと今回出品している作品の中で小さいサイズのものには画面の一部に鉛を貼り付けたりして、金属の肌触りを忘れていないところなど。色々と面白い話が出てくると思われます。
トークのスタートは11月1日(日)午後6時頃を予定しています。トーク終了後引き続き簡単なレセプションを持ちたいと思っていますので、どうぞお気軽にお越しください。会費は無料です。ただし差し入れ(特にワインなど)は大歓迎ですのでよろしくお願いします。
お問い合わせはTel:092−472-6555 ヤマネアートラボまでお願いします。

http://www.yamaneartlab.co.jp

 

10/30(金) 野村誠 〜 鍵ハモソロと秘蔵音源

 投稿者:art space tetra  投稿日:2009年10月27日(火)23時55分55秒 x190135.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  告知失礼いたします。

福岡市美、アジア美、北九州でのワークショップと、今年は福岡イヤーの作曲家野村誠さん。彼自身の秘蔵音源から、その多岐にわたる活動の一部に触れてみようというイベントです。鍵ハモのソロもあります。

翌日の「お湯の音楽会」の前夜祭としていかがでしょうか。

■■■ 野村誠 〜 鍵ハモソロと秘蔵音源 ■■■

期日…2009年10月30日(金)
時間…19:30 start
料金…1,000円(1ドリンク付)

協力…福岡アジア美術館


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

問合わせ
art space tetra
〒812-0028 福岡市博多区須崎町2-15
TEL/FAX 092-262-6560
e-mail info@as-tetra.info
http://www.as-tetra.info/

ありがとうございました。

http://www.as-tetra.info/

 

ヴィジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」ワークショップのお知らせ

 投稿者:Mihoko Fukumura  投稿日:2009年10月27日(火)18時38分34秒 p6257ca.fkokac00.ap.so-net.ne.jp
編集済
  知人より、注目のヴィジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」体験ワークショップ参加のお願い が届きましたのでこちらでも告知させてください。参加費は無料だそうですよ!

(概要)
近年のコンピュータグラフィックスなどのデジタルコンテンツ技術は、
ゲームや映画に止まらず、医療、バイオ、教育、芸術など、
さまざまな領域への応用が期待されています。
実際には目にすることが出来ない世界を理解するときに、
デジタルコンテンツ技術は人間の想像力 を大きく助けてくれます。
こうした進化を続けるデジタルコンテンツ技術に対応して、
今年度の北九州デジタルクリエーターコンテストは、
最新のデジタルツールを利用してデジタルならではの
豊かな創造性を導くビジュアルプログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」
を使ってコンペティションを行います。
「Viscuit(ビスケット)」は、インターネットに繋がるパソコンさえあれば、
すぐに使えるフリーソフトです。また、イラストレータよりもフラッシュよりも
ずっと簡単。絵でプログラムを作る活気的なビジュアルプログラミングソフトです。
この度、「Viscuit(ビスケット)」の無料ワークショップを開催することにしました。

「Viscuit(ビスケット)」もしくは北九州デジタルクリエーターコンテストに
ご興味のある方に是非ご参加いただきたいと考えています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています!

日   時 :平成21年10月31日(土) 18:30〜20:30
場   所 :北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号AIMビル6F
          テレワークセンター セミナー室
講   座 :ワークショップViscuit(ビスケット)体験
会   費 :無料
定   員 :25名
締め切り  :平成21年10月30日(金)
※応募者が少ない場合はギリギリまで受け付けます。
ドタ参でもOKです!どうぞご遠慮なくご参加下さい!!

■Viscuit(ビスケット)とは…
公式HP→http://www.viscuit.com/
コンピュータの真の魅力,プログラミング.プログラムを書ける人は,コンピュータを粘土のように自由自在に操っています.しかし,それには数学と英語と難しいロジックという壁を超える必要がありました.ビスケット(Viscuit)は,絵だけでプログラムを作り,絵を自由に動かす,まったく新しいプログラミング言語です.絵を並べることで,アニメーション,ゲーム,動く絵本など,子どもから大人まで,誰もが簡単につくるこ
とができます.ビスケットは思考を妨げないインタフェースにより,それを使う人の創造力が刺激され,純粋に「つくること」に集中できるツールです.

■応募及び問い合わせ先
北九州デジタルクリエーターコンテスト実行委員会ディレクター
吉武あゆみ
E-mail : ayutaro01@gmail.com
 

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