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Local Prospects 2 公募告知

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2016年 6月25日(土)15時03分28秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 2」を開催いたします。アルティアムでは、1989年4月から三菱地所の文化支援事業の一環として、現代の様々な芸術表現を、既成の評価、ジャンルにとらわれることなく紹介・発信しています。
本シリーズは、地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す展覧会シリーズとして2015年に初開催されました。その第2弾では、さらに門戸の開かれた展覧会とするべく、グループ展の中の1枠を公募枠として広く募集いたします。平面、立体、映像など、ギャラリー空間に展示できる作品すべてが審査の対象となります。ポートフォリオ審査により入選者を決定し、招待作家とともに展覧会を開催します。
第2弾のテーマは「アイデンティティ」です。前回展「海をめぐるあいだ」では、海を通した広いつながりに目を向けましたが、今回はフォーカスを移し、自己という狭く深い範囲に焦点を当てた作品を募集します。作家が自己に向き合い、その存在を掘り下げていった末に行き着いた、驚くべき表現に期待しています。作品に対峙することで、鑑賞する人々もそれぞれの存在を確かめる機会となることを願っています。
多様な文化の交わる場として機能してきた福岡の地域性と、地方にスポットが当たることの増えた時代性を踏まえ、“いま、ここで紹介すべき作家”を吟味して発信します。本シリーズに、新たな1ページを加える表現を心待ちにしております。

三菱地所アルティアム

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【展覧会概要】
タイトル:Local Prospects 2
テーマ:アイデンティティ (シリーズ初回は「海をめぐるあいだ」)
会期:2016年11月5日(土)~11月27日(日)
会場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時間:10:00~20:00
入場料:一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料
主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
展覧会参加作家:3~5組程度(うち1組のみ公募枠)

【公募選考スケジュール】
募集期限:2016年8月7日(日) 必着
結果発表:2016年8月31日(水)
搬入:2016年11月2日(水)~11月4日(金)
会期:2016年11月5日(土)~11月27日(日)
搬出:2016年11月28日(月)

【審査員】
阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT)、三菱地所アルティアム

【公募枠 作品募集要項】
■募集内容
三菱地所アルティアムの展示空間を使った、募集時に提示するテーマに沿った作品展示プラン。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など表現の形式・ジャンルを問いません。

■採用作家
1名(1グループ)

■応募資格
日本語または英語でのコミュニケーションが可能で、九州・沖縄および周辺地域を拠点に作品を創作し、その著作権を有する個人または団体。

■サポート
・制作補助費:20万円程度(予定/補助費を超える必要費用は自己負担とさせていただきます。搬出入は各自で行うものとし、展示に使用する什器や備品も出品者が用意して下さい。)
・展覧会記録カタログの作成
・三菱地所アルティアムのウェブサイトにおける展覧会の紹介、および郵送・Eメールによる開催告知

■提出内容
A4サイズのファイル一冊に、以下の項目を入れて提出して下さい。
・応募用紙(コピーを2部提出し、原本は保管して下さい)
・作品プランA(規定スペース内での展示プラン:必須) ※幅6.4m×奥行4.5m×高さ3.1m。平面作品は出入口を考慮の上、壁面プランを提示して下さい。
・作品プランB(制限のない自由なプラン:オプション)
・略歴(これまでの作品、活動など)
・作家連絡先(出品者名および代表者名(団体で応募される場合)、住所、電話番号)
作品プランA/Bは審査の参考にするものです。作品プランAは必須項目ですが、作品プランBはオプションであり、ファイルに含まれていなくても構いません。実際の展示作品やスペースの広さは、三菱地所アルティアムのディレクターとの話し合いにより決定します。

■応募方法
上記の項目を満たしたファイルを、郵送または宅配便にて提出して下さい。作品展示プランのみの募集となります。実際の作品は受け付けません。
選外者のファイルは返却します。返却用の封筒を同封して下さい。封筒が無いもの、封筒のサイズが合わないもの、返信用の切手無貼付または料金不足の場合は、着払い扱いで返送します。なお、応募用紙は返却いたしません。

■結果発表
入選者については、2016年8月31日(水)までに、お電話にてご連絡させていただきます。また三菱地所アルティアムWebでも公開いたします。個別の電話対応はできませんので、ご了承下さい。

■注意事項
・搬入可能な作品は、搬入用エレベーター(幅2.5m×奥行1.6m×高さ2.5m)に積載可能なサイズです。
・発音、発光、臭気を発する作品など他の作品や展示環境に及ぼす影響が大きい作品は不可とします。
・過去にコンテスト等で受賞歴のある作品は、出展不可とします。
・会場内での火気の取り扱い、塗装作業、食品販売、生き物の持ち込みは厳禁です。
・床面への釘打ちやカッティングシート貼り等の作業はできません。カッター等工具を使用する際は、必ず床面を養生して下さい。
・壁への釘打ちは可能ですが、会期後はパテ等で穴埋めをお願いいたします。
・法律や何らかの契約、または公序良俗に反した作品の応募は不可とします。
・応募者は、作品が第三者のいかなる権利も侵害していないことを保証し、万一苦情等があった場合には自らの責任で解決して下さい。
・展示上、支障が生じた場合は、作品の撤去について協議することがあります。
・展示室内での特定企業や店舗の宣伝行為、応募作品、関連商品の販売表示や呼びかけはできません。
・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質など著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。
・応募用紙の記載内容に不備、虚偽が認められた場合、または規定違反、その他の問題が生じた場合は、入選を取り消すことがあります。
・出品作品は十分注意して取り扱いますが、損傷については理由のいかんに関わらず、主催社は一切責任を負いません。必要と思われる方は、各自で保険に加入して下さい。
・出品作品の著作権は、応募者本人に帰属します。ただし、展覧会での公開・発表、使用、およびその広報・告知(印刷物やWebなど)、記録目的で使用する権利については、三菱地所アルティアムにあります。

■個人情報の提供・利用目的
応募用紙にご記入いただいた個人情報は主催者が適正に管理し、本事業に関する資料送付、連絡、その他必要と思われる事項(来年度以降も含む)以外での使用はいたしません。また主催者は入選者の氏名・生年月日・居住都道府県名・経歴等の公表ができるものとします。

※審査員略歴
阿佐美 淑子 Asami Yoshiko
三菱一号館美術館学芸員
専門は染織を中心とした装飾美術、東西交流史。東京芸術大学大学院美術研究科西洋美術史専攻修了。レンヌ第二大学(フランス)に留学後、神奈川県立近代美術館、東京芸術大学大学美術館、北九州市立美術館を経て2007年より現職。主たる担当展覧会に、「高松次郎―思考の宇宙」展(2004年)、「田園の輝き 児島善三郎」展(2007年)、「田園讃歌―近代美術に見る自然と人間」展(2007~2008年)、「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(2010年)、「KATAGAMI Style」展(2012年)、「画鬼・暁斎 KYOSAI―幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展(2015年)。

山出 淳也 Yamaide Jun’ya
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000~01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002~04)。アーティストとして、東京都現代美術館、台北市立美術館、Palais de Tokyoなど各地の展覧会に出展し、アルティアムでも個展『山出淳也 VARIOS 150』を開催。その後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
別府現代芸術フェスティバル 「混浴温泉世界」 総合プロデューサー(2009、2012、2015)、国東半島芸術祭 総合ディレクター(2014)、おおいたトイレンナーレ 総合ディレクター(2015)、平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)、文化庁第14期文化政策部会 文化審議会委員。

http://artium.jp

 

滞在者による今週の2つのトーク

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2016年 6月22日(水)09時51分8秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  福岡アジア美術館に滞在中のアーティストと研究者が今週イベントを行います。
ひとつは本日@テトラ、もう一つは土曜日@アジ美です。

◆ 「パン・ルー(潘律) 展覧会「アーカイブ的流れ:90分間の展覧会」」

 5月より当館で滞在調査を行ってきた香港の研究者、潘律(パン・ルー)さんの展覧会を開催します。パン・ルーさんは、美術館に蓄積されきた多様なアーカイブ資料を通して、アジアのアートに関わる人々の記憶を再び掘り起こす試みを行ってきました。終了後にはフェアウェル・パーティも開催予定です。みなさんのお越しをお待ちしています。

 【日 時】 6月22日(水)18:30~20:00
 【会 場】 art space tetra(アート・スペース・テトラ)
 【入場料】 ワンドリンクオーダー+カンパ

[概 要]
 今回、1カ月に及ぶアジア美術館レジデンス滞在の成果として、一日限りの展覧会という形での発表(トーク、シェアリング、議論を含む)を行います。このプロジェクトでは、美術館におけるアーカイブ資料、学芸員、記憶の(非)物質性の相互関係についての調査を継続的に行っており、今回、福岡アジア美術館で再発見した過去の資料を再構成することで、展覧会の背後に流れている様々なリサーチや、交流、議論の形跡を辿っていきます。

[講師紹介]
◎パン・ルー(潘律)/ Pan Lu
1981年、中国・上海出身。香港理工大学中国文化学部准教授。アジア各地のアートと公共空間のあり方について研究している。2015年にはアジア各地のオルタナティブスペースやグラフィティ文化について比較分析した「Aetheticzing Public Space」を出版(2015)。福岡では、資料を用いたアーカイブ研究を行っている。(滞在期間:5月21日~ 6月22日)
香港理工大学: https://www.polyu.edu.hk/cc/en/cnlupan.html

詳細はこちら
http://www.as-tetra.info/archives/2016/160622150700.html

前回のテトラでのトーク
http://www.as-tetra.info/archives/2016/160604194530.html


◆「滞在者によるトーク Vol.2」

  福岡アジア美術館では、受入支援事業として、5月から7月の間、3名のアーティストと1名の研究者が滞在しています。
 今回のトークでは、5月から滞在しているキ・スルギさんが、福岡で制作した作品について、来日したばかりのプンイサ・シンラパラツァミーさんには、福岡での活動内容やこれまでの活動についてお話しいただきます。ぜひご来場ください。

 【日 時】 6月25日(土)15:00~16:30
 【会 場】 あじびホール
     ※入場無料・逐次通訳(事前申込不要)

[講師紹介]
◎キ・スルギ / Ki Seulki
1983年、韓国・ソウル出身。ソウルとイギリスでメディアアートを学び、写真や映像、インスタレーションを制作するアーティスト。福岡では、人々が感じる危険や恐れをテーマとした写真作品の制作をおこなっている。(滞在期間:5月30日~6月29日)
アーティストウェブサイト: http://www.kiseulki.com/

◎プンイサ・シンラパラツァミー/Punyisa Sinraparatsamee
1991年、タイ・バンコク出身。木材を蝶番でつなげて立体作品を制作するアーティスト。福岡では人々の生活スタイルや街についてまずリサーチし、興味深く感じたテーマで作品を制作する。(滞在期間:6月20日~7月30日)
第12回大分アジア彫刻展 (2014)入賞作品: http://www.bungo-ohno.jp/docs/2015013100034/

詳細はこちら
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/422

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html

 

受講生募集!「地域づくりとアート」実践プログラム 『FUKUOKA × YAME REMIX』

 投稿者:九州大学ソーシャルアートラボメール  投稿日:2016年 6月20日(月)08時51分8秒 hmewlan.ad.design.kyushu-u.ac.jp
編集済
  九州大学ソーシャルアートラボでは、アートマネジメント講座の受講生を募集しています!
私たちと一緒に、福岡と八女を舞台にした新しいアートプロジェクトを作ってみませんか?

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地域づくりにアートは果たして有効なのでしょうか?
アートは地域の新しい魅力を引き出したり、活性化させたりする「仕掛け」になる一方で、
アートをそうした仕掛けとして機能させるのは簡単なことではありません。
九州大学ソーシャルアートラボは、これまでの実践や研究を通じて、
地域とアートを結びつけるのに必要なのは、地域をいかす「編集」スキルではないかと考えるようになりました。

「地域づくりとアート」実践プログラムは、「バスツアー」と「まちあるき物産展」からなるアートプロジェクト
「FUKUOKA × YAME REMIX」の企画・運営を通じて、この編集スキルを身につける場です。
第一線で活躍する講師や受講生、地域の人たちと考え、対話し、ともに動きながら、学んでいきませんか?

■プログラム
※すべての日程に参加いただけない場合でもご相談のうえご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。
◎オリエンテーション 6月26日(日)10:00~17:00 @九州大学大橋サテライト「ルネット」
◎合宿 7月9日(土)~10日(日)
◎プロジェクトミーティング 7月後半より月2回程度実施
 ※グループごとに進捗を報告し、教員やスタッフからフィードバックを受けます。
  専門分野の講師によるレクチャーも行います。
  テーマは「地域の魅力発見」、「広報」、「資金調達」、「記録」、「市民との協働」
  などを予定しています。
  講師や日程などは、追ってウェブサイトでご案内いたします。
◎イベントA実施:バスツアー 10月15日(土)~16日(日)
◎イベントB実施:まちあるき物産展 2017年2月4日(土)~12日(日)
◎ふりかえりフォーラム 2017年3月4日(土)

■対象・定員
・対象:文化事業や地域づくりに携わっている方・将来携わりたいと考えている方
・開講期間を通して、このプログラムに関われる方
(※部分的に関わることも可能です。関心のある方は事務局までご相談ください。)
 受講生は、オリエンテーション、合宿に参加したのち、
 それぞれのイベントの準備をしていきます。
・定員:30名

■参加費:5,000円(合宿実費)

■実施イベント
A:アートの視点を取り入れた「バスツアー」
福岡から八女を訪れ、普通の観光から一味違う体験を楽しむバスツアーを企画します。
八女出身のアーティスト、牛島光太郎さんや地域の人々と関わり、
地域の魅力をかたちにして伝えることを通じて、プロデュース方法を学びます。
ゲスト講師:牛島光太郎(美術作家)、小森耕太(NPO法人山村塾事務局長)ほか

B:アートの視点を取り入れた「まちあるき物産展」
八女の自然や文化を福岡市内の複数会場で楽しむことのできる「まちあるき物産展」を
企画します。八女の魅力について知ることから、
福岡市内の会場探し、展示や上演の方法を考えることを通じて、地域と地域をつなぐ
新しいキュレーションの方法を学びます。
ゲスト講師:白水高広(株式会社うなぎの寝床代表取締役)
ジェームス・ジャック(アーティスト)ほか

■お申し込み方法
下記の項目を記載のうえ、メール・FAXのいずれかよりお申し込みください。
また、ソーシャルアートラボ公式ホームページ内「CONTACT」からもお申し込みいただけます。
締め切りは6月23日(木)です。
(1)氏名(フリガナ)
(2)電話番号
(3)メールアドレス
(4)所属
(5)活動歴(これまでの地域づくりやアートマネジメントについての経歴があれば簡潔に記載してください)
(6)年齢
(7)参加の動機

■お申し込み・お問い合わせ先
九州大学大学院芸術工学研究院 ソーシャルアートラボ
TEL/FAX:092-553-4552
E-mail:sal@design.kyushu-u.ac.jp
URL: http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp


■企画運営
中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、芸術社会学)
長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院助教、アートマネジメント)
高坂葉月(九州大学大学院芸術工学研究院学術研究員)
猪股春香(アートマネージャー)

■コース担当講師
尾本章(九州大学大学院芸術工学研究院教授、応用音響工学、ソーシャルアートラボ長)
知足美加子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、彫刻)
朝廣和夫(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、ランドスケープ)
藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授、作曲)
池田美奈子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授、情報編集デザイン)


【主催】九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
【共催】公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
【後援】日本アートマネジメント学会九州部会
【協力】NPO法人山村塾、ラブエフエム国際放送株式会社、(株)うなぎの寝床
【助成】平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/artmanagement.html#jissen

 

アジ美のカフェスタンド運営事業者を募集中!

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 6月19日(日)14時54分0秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  詳細は下記、応募は8/3-12です。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?tid=10242

 

Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2016年 6月18日(土)19時19分12秒 softbank221087011189.bbtec.net
  お世話になっています。
このたびStudio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中の7名のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Betty Susiarjo インドネシア/詩 「A Dazzling Grey」
- Ashley Yeo Yakka シンガポール/ドローイング、小彫刻 「Sensitivities / 紫陽花物語」
- Zac Grenfell オーストラリア/ドローイング 「Overgrown with Happiness」
- Emilie Lang オーストラリア/ペインティング 「Landscape Geometry」
- Ruby Silvious 米国/ペインティング 「Reinterpreting Tradition」
- Vieno James 米国/ミクスドメディア、インスタレーション 「Of Rice and Cotton」
- Alexander James Romero 米国/ペインティング 「Keys」

◆日時: 6月25日(土)、26日(日) 11時から19時まで  入場無料
 25日(土)15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティスト・トークを行います。
 ※事前予約不要、参加無料

◆展覧会会場: 福岡県糸島市二丈松末586
 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(駅からの送迎あり)
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史(092-325-1773)
         Studio Kura企画 福岡県糸島市二丈松末586

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Betty Susiarjo
インドネシア出身のベティさんはミクスト・メディアアーティスト、現在はシンガポールの芸術大学にて教職に従事しています。
個展「A Dazzling Gray」:
約2カ月滞在した糸島での生活をベースに陰についてリサーチし解釈した詩集を英語と日本語で発表します。



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Ashley Yeo Yakka
シンガポールから来たアシュリーさんは、分野横断的に活動するアーティストです。
個展「Sensitivities / 紫陽花物語」:
梅雨の季節に咲くアジサイや、スタジオクラ周辺の景色をきっかけにしたドローイングと立体作品を展示します。



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Zac Grenfell
オーストラリアのメルボルンから参加のザックさん。人や動植物をモチーフにキャラクターを描くイラストレーターおよびアーティストです。
個展「Overgrown with Happiness」:
「幸せが一面に生い茂るような」は、否定的な出来事を肯定的なものにドローイングで変えようとする試みであり、ドキュメンテーションでもある展示となります。



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Emilie Lang
オーストラリアを拠点に活動するヴィジュアルアーティストのエミリーさん。独学で絵画を学び、主に風景画を制作しています。
個展「Landscape Geometry」:
糸島の緑地の風景を幾何学的な線と形に見方を変化させた抽象的な絵画作品を展示します。



Ruby
Ruby Silvious
ルビーさんはニューヨークを拠点に活動するヴィジュアルアーティストおよびグラフィックデザイナーです。
個展「Reinterpreting Tradition 伝統の再解釈」:
滞在初日から展開するティーバッグに描くアートシリーズと再利用できる素材でつくる着物のデザインを発表します。



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Vieno James
現在大学に在学中の若干20歳のヴィエノさんはニューヨークで活動するアーティストです。
個展「Of Rice and Cotton」:
米と綿、デニムと絹などの素材を用いてアメリカ人、アフリカ系アメリカ人と日本社会に着目した人類学的な研究のためのインスタレーションを発表します。



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Alexander James Romero
米国コロラド州から参加のアレキサンドラさんは、版画と絵画を学び大学在学中の若手アーティストです。
個展「Keys」:
若い世代が取り巻くフィジカル(物理)世界とデジタル世界の存在の二重性に着目し、ここで出会った人々を描いた絵画作品を発表します。


オープニングトーク&パーティにぜひお越しください!

http://studiokura.info/

 

【6/25(土)IAF SHOP*】七感弥広彰/トミ/Shayne Bowden/中村勇治 capture plus vol.11

 投稿者:中村勇治メール  投稿日:2016年 6月18日(土)11時54分23秒 af244003.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  【即興によるダンスと音楽のセッションライブ】
七感弥広彰/トミ/Shayne Bowden/中村勇治
capture plus vol.11

福岡の現代アートのギャラリーにて、パリ在住のダンサー七感弥広彰を迎えて、ソロ、デュオ、全員での即興パフォーマンスをお届けします。

<日時・場所>
2016/6/25(土)19:30開場20:00開演
IAF SHOP*
 福岡市中央区薬院3-7-19 2階
 090-5475-5326 (佐藤)
 http://iafshop.tumblr.com/

<チャージ>
1,500+1ドリンクオーダー
予約なしでもお越しいただけます。

<出演者>
七感弥広彰 ダンサー 振付家
アソシエイションdanseSAuvage主宰
2003年に渡仏してカンパニーdanseSauvageを立ち上げ 各地で公演とワークショップを開催している。
世界最大規模と言われるアヴィニヨン演劇祭 offに2011年から2013年まで正式参加。 南仏の劇団「ZUMAI」との共同作品 「Un Journeur」創作。 2014年にはFestival Printemps des arts de Monte-Carloの招聘でモナコオペラ座公演。一般市 民を含んだワークショップ生徒に振付けた作品「SARAMANDER」。鈴木ユキオとの共同振付作品「N/S」等、自身の公演以外 にも他分野とのコラボレーション企画や外部への作品提供など積極的に活動している。
http://www.dansesauvage.com/

トミ:voice

Shayne Bowden:electronics
http://www.deterra8.com/

中村勇治:bass clarinet, soprano saxophone
http://capture.nakamurayuji.com/

<お問い合わせ>
中村 capture@nakamurayuji.com , 070-5400-1965
http://capture.nakamurayuji.com/

capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主催は中村勇治。過去に、舞踏家、ダンサー、書道家、ポエトリーリーダーを迎え、既存の枠にとらわれない多種多様な表現の場を目指しています。

http://capture.nakamurayuji.com/archives/2102

 

Asian Arts Air FUKUOKA: Gate02

 投稿者:Asian Arts Air FUKUOKAメール  投稿日:2016年 6月17日(金)22時41分42秒 KD106172211142.ppp-bb.dion.ne.jp
編集済
  FB_header_gate02

Gate 02 Chongqing, Fukuoka, Seoul

インドネシア、マレーシア、フィリピン、ヨルダンの作家と福岡の作家による現代美術展「BAREHANDS, Asian Artist Residency Project ? FUKUOKA」(4/29~5/10福岡市、宗像市ほか)。参加作家であり、運営にも携わった宮田君平と武内貴子による、福岡でアジア作家のレジデンスや展覧会を開催する意義や課題についての対談。
企業の助成金や文化庁の研修制度を利用し、中国・重慶に一年半滞在することとなった美術家の寺江圭一朗。事前のリサーチを終えて一時帰国した寺江に、これまでの経過や重慶でのプランを聞く(聞き手/牧園憲二)。
韓国の美術大学へ留学し、昨年までソウルに在住していた小栗栖まり子による、現地アーティストの活動状況やソウルのアートスペース、ギャラリー、レジデンス施設の最新情報のリポートなど。

日時...2016年7月9日(土)14:00-16:00 ※開場13:30-?
会場...唐人町寺子屋 とらきつね(福岡市中央区唐人町1-1-1)
定員...20名(要予約・先着順)
参加費...500円
ゲスト...
寺江圭一朗(美術家)→ 重慶/中華人民共和国
武内貴子(美術家)、宮田君平(美術家)→ 福岡(BAREHANDS, Asian Artist Residency Project)
小栗栖まり子(九州産業大学美術館 学芸員)→ ソウル/韓国

申込方法...asian.arts.air.fukuoka[a]gmail.com まで申し込みください。(先着順)
またはFBイベントの「参加ボタン」を押してください。
https://www.facebook.com/events/1704525976466003/

http://asian-arts-air-fukuoka.net/gate02/

 

【物・語 -近代日本の静物画-」展(~7/3)

 投稿者:a.y@FAMメール  投稿日:2016年 6月16日(木)14時43分30秒 203-135-192-60.ppps.bbiq.jp
編集済
  後期展示が6月7日から始まっています。お見逃しはありませんか?今週末、18日(土)の北澤憲昭氏による特別講演「静物画 -表現と再現のモアレ」(1階講堂・14:00~)は当日受付も可能です。
会場内の作品の半数以上が撮影可能です。近代日本絵画で最もおもしろい静物画を集めたと企画者は自負しております。「これは」という作品があったら(撮影可能な作品であれば)心の中だけでなく、デジカメなりスマホなりに画像を納めてお帰り下さい。

http://things-tell.com/

 

安野光雅のふしぎな絵本展

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2016年 6月15日(水)15時07分9秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  *********************************************************************************************
【会期】2016年7月9日(土)-8月28日(日)
    会期中休館日なし
【開館】10:00 - 20:00
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
*********************************************************************************************

画家、絵本作家、装丁家として幅広い活躍を続ける安野光雅は、今年90歳を迎えました。本展では、その多彩な活動の中から、「ふしぎ」をテーマに、想像力にみち、幅広い学識とユーモアに富んだ作品群をご紹介します。
 安野の絵本デビュー作である『ふしぎなえ』をはじめ、ふしぎなからくりと仕掛けがちりばめられた『もりのえほん』や『ABCの本』、科学や数学をテーマにした『天動説の絵本』、『かぞえてみよう』など、数十点の絵本原画をアルティアムで展示します。さらに、イムズプラザ(B2F)にも、安野の絵本から飛び出してきたような、家族で楽しむことができる「ふしぎな広場」が登場します。
 精密に描かれた美しい絵に、遊び心があわさった、安野の豊かな空想力から生み出されるふしぎな世界をお楽しみください。

【画像】『さかさま』1969年
©空想工房 画像提供:津和野町立安野光雅美術館

http://artium.jp

 

14日にテトラで東アジア大衆歌謡のトーク

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 6月12日(日)22時36分4秒 KD111097100242.ppp-bb.dion.ne.jp
  直前に決まったもんですみません。

http://www.as-tetra.info/archives/2016/160612184811.html

 

あいちトリエンナーレ2016キャラヴァンサライトーク in 福岡「港千尋が語る!虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」

 投稿者:miyamoto@ ART BASE 88メール  投稿日:2016年 6月 9日(木)20時43分35秒 58-3-22-87.ppp.bbiq.jp
  ART BASE 88は広報協力という立場でお知らせしております。
大型トリエンナーレの代表格、あいちトリエンナーレの最新情報トークが福岡で開催されます。会場は、konya-gallery 紺屋2023の2Fです。

福岡拠点に活動する*キャンディー・ファクトリー・プロジェクトさん、映像プログラムでは九州ゲイコウダイ(旧)が輩出したあの映像作家 伊藤高志さんも参加するそうです。緊急企画です。お聞き逃しなく。

*あいちトリエンナーレ公式ページ
http://aichitriennale.jp/news/2016/000586.html

*Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1773173376250295/

以下、公式ページより転載 2016/6/9現在
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あいちトリエンナーレ2016キャラヴァンサライトーク in 福岡
「港千尋が語る!虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」

世界38 の国と地域から119組のアーティストの参加が決まり開幕に向け少しずつ熱気が増してきたあいちトリエンナーレ2016。しかし、まだまだ情報をお届けできていない場所もたくさん。そんなトリエンナーレの最新情報をお届けするキャラヴァンサライトークを6月19日、福岡で開催することになりました。

今回のトリエンナーレには福岡を拠点に活動する「*キャンディー・ファクトリー・プロジェクト」や、映像プログラムでは「伊藤高志」といったアーティストの参加が決まっています。

福岡で、いよいよ2ヶ月後に迫ったあいちトリエンナーレ2016の魅力、見どころについて、芸術監督・港千尋が存分に語ります!特別ゲストもただいま検討中です。ぜひご参加ください。

日程:6月19日(日)
時間:open 18:00 start18:30(~20:30)
会場:konya-gallery(紺屋2023内)
(福岡市中央区大名1-14-28第一松村ビル2F)
http://konya2023.travelers-project.info/access/
料金:無料
登壇者:港千尋(あいちトリエンナーレ2016芸術監督)他

主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
広報協力:ART BASE 88
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*あいちトリエンナーレ2016 公式サイト
http://aichitriennale.jp/

https://artbase88.wordpress.com/2016/06/09/aichitriennaletalkinfukuoka/

 

初沢亜利 写真展 沖縄のことを教えてください

 投稿者:三輪恭子メール  投稿日:2016年 6月 7日(火)23時59分32秒 KD106161178234.au-net.ne.jp
  沖縄の写真を撮影し続けている東京在住の写真家、初沢亜利さんによる展覧会を開催致します。
期間中作家によるトークを予定しております。皆様お時間ございましたら是非ご参加下さい。鑑賞者と沖縄との関係についてより深く考える機会になることを願っています。


以下は主催者のことばです。

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東京在住の写真家・初沢亜利さんは昨夏、沖縄に1年3か月にわたって滞在して撮影した作品を、写真集「沖縄のことを教えてください」(赤々舎)として出版しました。琉球の風土や習俗に本土やアメリカの文化がモザイク状に混じり合った沖縄の「いま」を、斬新な目線で切り取った作品約150点が収められています。辺野古の新基地反対運動や数万人が集まった県民大会の光景を伝えるカットも織り込まれています。1枚1枚の写真や長い後書きからは、初沢さんがひとりの「日本人」として沖縄と向き合い、時として立ちすくみながら考え続けた軌跡をうかがい知ることができます。今年4月に「第65回日本写真協会 新人賞」を受賞した初沢さんの作品や文章にふれてもらい、多くの人に沖縄と日本の関係について改めて考えてもらえたらと願っています。
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【 初沢亜利(はつざわ・あり)写真展 沖縄のことを教えてください 】

日時・2016年6月22日(水)~6月26日(日)
時間 午前10:00~午後6:30(22日は正午から、26日は午後5時まで)
場所・福岡市中央区舞鶴2丁目2-5-1あいれふ 1階コミュニティプラザ
入場料・無料
 ◇地下鉄空港線赤坂駅3番出口より徒歩4分
  TEL 092-724-5162

【初沢亜利講演会】 「沖縄のことをおしえてください」
日時・2016年6月24日(金)午後6:30~8:45
場所・あいれふ8階 ココロンセンター研修室
入場カンパ・1000円
定員80人

【沖縄を語る会】「初沢亜利 沖縄滞在を振り返る」(聞き手・寺江圭一朗)
日時・2016年6月25日(土)午後7:00~9:00 ■終了後、懇親会あり
場所・福岡市中央区天神3-4-14 「屋根裏貘」(ART SPACE貘となり)
入場料・1500円(1ドリンクつき)
定員30人(予約先着順で締め切らせていただきます)
 ◇親富孝通り入り口から北へ3軒目・焼き鳥信長横階段から2階へ)
TEL 092-781-7597

【講演会の予約】大山(090-8365-3054、nngo725@gmail.com)まで。

【略歴】
1973年パリ生まれ。上智大学文学部社会学科に在学中に写真を始め、イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始。第29回東川賞新人作家賞受賞。写真集に『隣人。38度線の北』(徳間書店)、イラク戦争開戦前後のバグダッドを撮影した『Baghdad2003』(碧天舎)、東日本大震災翌日から1年を追った『True Feelings ―爪痕の真情―』(三栄書房)がある。



主催:初沢亜利(はつざわ・あり)写真展実行委員会
連絡先:大山(090-8365-3054、nngo725@gmail.com)

〈実行委員会〉大山夏子、小川裕司、工藤孝子、久保佳奈恵、後藤富和、里村和歌子、田中やすゑ、寺江圭一郎、名取保美、新部健太郎、西森律雄、野田鶴子、服部卓朗、林田英明、松岡節子、みかみさちこ、三好慶祐、三輪恭子、吉村慎一、渡辺誠一(敬称略・50音順、2016年5月27日現在)

〈呼びかけ人〉青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば)、石田陽介(アトリエHプロジェクト代表)、西表宏(福岡沖縄県人会長)、小田律子(アートスペース貘)、角屋敷まり子(料理研究家)、小林清人(ジャーナリスト)、高石伸人(ちくほう共学舎虫の家)、高橋哲哉(哲学者)、武田敏道(奄美大島物産館まんでぃ店主)、友利修(国立音楽大学教授)森達也(映画監督・作家)(敬称略・50音順、2016年6月7日現在)

Facebookページ:https://www.facebook.com/events/126081151140456/?active_tab=posts

http://www.as-tetra.info/archives/2016/160314071109.html

 

6/18(土)北澤憲昭氏による講演会「静物画 -表現と再現のモアレ」@福岡市美術館

 投稿者:a.y@FAMメール  投稿日:2016年 6月 5日(日)13時55分49秒 203-135-192-60.ppps.bbiq.jp
  5/14(土)から福岡市美術館で開催中の「物・語 -近代日本の静物画-」展関連イベントとして、近代日本美術史家の北澤憲昭氏にご講演頂きます(6/18、14:00~、福岡市美術館講堂)。『眼の神殿』でサントリー学芸賞を受賞されたことで有名な北澤先生ですが、今回はより一層『岸田劉生と大正アヴァンギャルド』(岩波書店、1993年)の著者として、岸田劉生の革新的な静物画を紹介する本展に合わせた静物画論をご講演頂きたい、とリクエストしています。残席はまだありますので、福岡市美術館「物・語」展係宛に葉書・FAX・Eメール(things-tell@city.fukuoka.lg.jp)にてお申し込み下さい。締め切りは6/8(水)までですのでお急ぎを。締め切りを過ぎた場合も、残席があれば受付延長もあり得ますので、諦めずに一度お問い合わせ下さい。
なお、展覧会では来週7日(火)から高橋由一《鮭図》、岩橋教章《鴨の静物》などが出品されます。お見逃し無く。

http://things-tell.com/

 

BAREHANDS Artist Residency Project -FUKUOKA

 投稿者:LIFESTYLES展実行委員会メール  投稿日:2016年 6月 1日(水)16時23分51秒 softbank126207192045.bbtec.net
  先月、開催していたBAREHANDS Artist Residency Project -FUKUOKA、
こちらでも告知させていただきましたが、展覧会も無事に終わりました。
ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
現在、私達は、カタログ制作を進めております。参加アーティスト21人の展示作品、さらに、開催場所や、イベントなどの紹介、全て盛り込み全64ページのカタログです。このプロジェクトはアーティスト企画ですのでみなさんの応援が非常に大きな助けとなり励みになります。

クラウドファウンディングしていただくと、カタログが特典としてついてきます!!
是非、ご協力お願いします。日本語(英訳付き)です。

6月9日までです!お急ぎください!!!!
(やり方等わからなければ、メッセージでお問い合わせください。)
https://motion-gallery.net/projects/BAREHAND

https://www.facebook.com/lifestyles2016/

 

首藤マヤ展のお知らせ

 投稿者:ギャラリーおいしメール  投稿日:2016年 6月 1日(水)12時06分45秒 EAOcf-324p87.ppp15.odn.ne.jp
  首 藤 マ ヤ 展 運び去る時間

2016年6月1日-12日(日)
11:00-19:00(最終日17:00まで)
ギャラリーおいし4F

かつて木であったという、草であったという。
それらの形態を変え、痕跡を消していく。
残骸、漂着物…時間が押し流していく。
それでも消し去りえたその後になお、
それ自身そのものが立ち現れる。
                     首藤マヤ


平面、オブジェ、ドローイング 約20点による
インスタレーションです。
ぜひ、ご覧ください。


ギャラリーおいし
福岡市中央区天神2-9-212 新天町南通り
tel.092-721-6013  fax.092-752-1066
gallery-oishi@par.odn.ne.jp
http://ameblo.jp/014-ois/
 

滞在者によるトーク

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2016年 5月31日(火)16時04分54秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  福岡アジア美術館では、受入支援事業として5 月より2 名のアーティストと1 名の研究者が滞在いたします。3名はそれぞれ作品制作やワークショップ、調査・研究など、さまざまな交流活動をおこないます。
 今回のトークでは、ティダラットさんには福岡で制作した作品について、キ・スルギさんとパン・ルーさんには、福岡での活動内容やこれまでの活動についてお話しいただきます。ぜひご来場ください。

 【日 時】 6月4日(土)14:00~16:00
 【会 場】 交流スタジオ
      ※入場無料・逐次通訳(事前申込不要)

[講師紹介]
◎ティダラット・チャンタチュア / Thidarat Chantachua
1992 年、タイ・バンコク出身。昨年「大華銀行絵画展」(シンガポール)で優秀賞を受賞した、刺繍と水彩を組み合わせた平面作品を制作するアーティスト。福岡では、5 点の作品を制作中。(滞在期間:5月11日~ 6月9日)

◎キ・スルギ / Ki Seulki
1983 年、韓国・ソウル出身。ソウルとイギリスでメディアアートを学び、写真や映像、インスタレーションを制作するアーティスト。福岡では、人々が感じる危険や恐れをテーマとした写真作品の制作をおこなう。(滞在期間:5月30日~ 6月29日)

◎パン・ルー(潘律)/ Pan Lu
1977 年、中国・上海出身。香港理工大学中国文化学部准教授。アジアにおけるアートアーカイブについて研究している。福岡では当館の資料を用いたアーカイブ研究のほか、当館の活動についても調査をおこなう。(滞在期間:5月21日~ 6月22日)

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/414

 

佐々木俊裕展 「LOGOS・Ⅲ 顕現」

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 5月29日(日)23時21分28秒 61-22-69-182.rev.home.ne.jp
  佐々木俊裕展 [LOGOS・Ⅲ 顕現」
期日:2016.5.30~6.12
場所:アートスペース獏
 

羽禰田清光展のお知らせ

 投稿者:ギャラリーおいしメール  投稿日:2016年 5月25日(水)16時58分31秒 EAOcf-291p66.ppp15.odn.ne.jp
 
羽禰田清光展

人のかたちらしきものが、すべての作品に描かれており、
そのものたちを包む独特の空気感が画面を支配している。
しかし、それは閉塞感などではなく、むしろ解放された光、
または自由な風を感じる。
祈りにも似た何か。否、祈りそのものがあらわれた画面。

画家の言葉、
『私にとって絵を描くという行為は祈ることとも言える』

まさに、それが体現された、祈りの絵画ともいえるのかもしれない。

今回展示する作品すべての画題は、UNTITLEDです。
油絵具を使用して描いたオイルドローイング作品。(SM~F100号)
アクリル絵具などで描いた4メートルを超えるミクストメディアドローイング作品1点。(縦1m12㎝×横4m36.5㎝)
新作、未発表作品、全20点を展示しています。
ぜひご覧下さい。

2016年5月24日(火)-6月5日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00)
会場:ギャラリーおいし 1F・2F

ギャラリーおいし
福岡市中央区天神2‐9‐212
092‐721‐6013
gallery-oishi@par.odn.ne.jp
http://ameblo.jp/014-ois/


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加藤笑平 ドローイング a GOGO.

 投稿者:ART HUB 三樹荘メール  投稿日:2016年 5月24日(火)14時46分18秒 KD111237139076.au-net.ne.jp
編集済
  この度ART HUB 三樹荘では、美術家加藤笑平によるドローイング展を開催します。

加藤は熊本の震災で家族が被災したため、地震発生の次の日には熊本に入りました。地響きと余震が続く熊本で彼は、自分の第二の故郷を襲った抗うことのできない大きな力を目の当たりにしました。
当たり前のように続いてゆくと考えてしまう日常ですが、震災のような突然の脅威によって、常に世界は変化し続けているのだと思い知らされます。
加藤は震災後の熊本において、変化し、流動してゆく環境や状況に圧倒されたり、傍観したり、受け止めたり、流れに乗ったりしながら、自分の立ち位置も揺らいでゆく中で「変化」と向き合っています。
今生きている場所で起きていること、状況をよく見て、自分にやれることをやる。かれはそのようにごく自然に「支援」活動を独自の方法で進めていますし、それと全く並列なものとして、絵をかくのだと思います。

加藤笑平について→https://showheyhot.wordpress.com

(渡邊/三樹荘代表)


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加藤笑平 ドローイング a GOGO.
Showhey Kato Solo Drawing show of some Lifeworks ”Type of Life” and around Kumamoto.


会期 6月1日ー8日 1ー3公開制作
時間 13:00~19:00
問い合わせ showheyhot@hotmail.com
     09044395088/08039800189(加藤)
関連イベント 作家によるトーク・パーティー「熊本のこと、絵のこと」
       6月4日(土)16:00-21:00 参加費500円*持寄り歓迎

*会期中展示作品は販売し、売上全額を熊本地震の支援金にします。

いま、平行線と決別した自分がいる。毎日が変化し続けていることを感じる。それは、第二の故郷と言っても過言ではない熊本の地震があって始めて感じた類の新たな継続的感覚だった。
日々の変わらぬ景色と変化。
それは、何が起こっても変わらず我々の目の前に立ち上がってくる。
熊本で私が、体感してきたこと。
それを、改まって描いてみることにする。



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ART HUB 三樹荘は、福岡市城南区にあるアーティストによる運営のスタジオ・展示スペースです。
レジデンスや展示スペース/作業場の利用者を募集しています。詳しくはhttp://mikiso-project.jimdo.comまで。

http://mikiso-project.jimdo.com

 

「東松照明ー長崎ー」展

 投稿者:広島市現代美術館メール  投稿日:2016年 5月23日(月)11時37分24秒 p4136-ipbfp603niho.hiroshima.ocn.ne.jp
編集済
  広島市現代美術館で5月28日からはじまる「東松照明ー長崎ー」展のご案内です。戦後日本を代表する写真家・東松照明が50年間にわたり撮影を続けた長崎。広島で「長崎」ということに加えて今回のみどころは以下です。ぜひ足をお運びいただけますことを!

●戦後写真界の巨匠、没後初の大規模個展。
長崎シリーズだけを紹介するものとしては過去最大級の350点という規模。モノクロームとカラー作品が時空を超えて構成される圧倒的な空間をご堪能ください。

●半世紀におよんだ東松と長崎との「伴走」の系譜。
長い写真家人生の中で様々な土地やモチーフを被写体に選んできた東松照明が、最も長期にわたり撮り続けた長崎。作品からは被爆地ナガサキと向き合い続け、多様な文化の交差点としての歴史を持つ長崎に心魅せられた東松の重層的で持続的な思考と情熱が読み取れます。

●関連イベント盛りだくさん。
 初日5/28(土)には長年にわたる東松のパートナー・東松泰子さんと文化人類学者・今福龍太さんとの対談、6/4(土)には森山大道さんのトーク、6/12(日)は名古屋市美術館・竹葉学芸員による講演会、7月2−3には石川直樹さんの写真ワークショップが開催されます。

詳しくはコチラ↓ 特設サイト
https://www.hiroshima-moca.jp/shomei_tomatsu/

東松照明 ―長崎― 展
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会期 2016年5月28日(土) ~7月18日(月・祝)
開館時間 10:00~17:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし7月18日は開館)
観覧料 一般1,030(820)円、大学生720(620)円、高校生・65歳以上510(410)円、中学生以下無料
主催 広島市現代美術館、中国新聞社
後援 広島県、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送
協力 長崎県美術館、東松照明オフィス INTERFACE、AKIO NAGASAWA Gallery/Publishing

https://www.hiroshima-moca.jp/shomei_tomatsu/

 

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