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「The Joy of Art」Moon×Yvonne

 投稿者:イタリア会館・福岡 ギャラリースパツィオメール  投稿日:2017年 5月23日(火)13時52分38秒 p900042-ipngn200909fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  イタリア会館・福岡 ギャラリースパツィオでは、オランダを拠点に活動するイヴォンヌ・ベイレンと、福岡を拠点に活動するムン・チヨンの展覧会を開催いたします。

「The Joy Of Art, Moon×Yvonne」
会期 2017年 5月26日(金)-6月3日(土)
   12:00-19:00(最終日16:00)  5/28.5/30・休廊
会場 イタリア会館・福岡 ギャラリースパツィオ
 ☆オープニング 5月26日(金)18:00~

文 芝瑛  インスタレーション+Video_2.40min

あなたと私が出会って、お互いが一つの紐でつながった。この世の中で、「一人で生きている」人なんていない。いつも誰かに出会え、話を交わして喜びを分かち合い、悲しみを共有する。喜びに包まれた人に出会えば喜び合い、悲しみに包まれた人に出会えば悲しくなる。
 このように、私たちはいつも誰かと感情を分かち合い、互いに影響を与え合う。「The Joy of Art」という今回のタイトルは、分かち合える楽しさと喜びについて語っている。その中でも私のテーマは「染まる」である。人生という旅で出会った私たちは、お互いに染まりながら、この世を生きている。人と人とが互いに影響を及ぼし合っては、誰かに染まっていく一連のプロセスを舟をモチーフに表現した。青色に染まった船と船を繋げた糸は、多岐にわたっては、また一つに繋がる。舟をメインにイメージして、インスタレーションと映像作品(2.40min)を展示する。

Yvonne Beelen  セラミック・写真・図面・織物

イボンヌ・ベイレンは、オランダ出身の様々な分野にまたがるコンセプチュアルアーティストで、その表現は、絵画・彫刻・空間芸術・映像・デザインやパフォーマンスなど多岐にわたる。彼女はもっとも女性的なパーツ、すなわち女性器をモチーフとした作品で知られ、フランス・エストニア・日本などで展示を行ってきた。
彼女はこの最も女性的なパーツのことを「アナ・シルマイ」と呼ぶ。この言葉は古代ギリシャ語で「女性が体を見せる時に感じられる幸せ」という意味を持っている。人々の考えや歴史などからインスピレーションを得て古からの観念を変えようと試みいるベイレンは、アジアとイタリアを繋げる唯一の物を探した。見つけたのは、ポーセリン(磁器)。ポーセリンという言葉を語源辞書で調べると、イタリアの「ポーケラナ」という生き物からきていて、その殻は女性器に似ている。それにより、愛と美と性を司るギリシア神話の女神アフロディーテにお守りとして使われてきた。
それは昔の日本の勾玉とほぼ同じようだ。


日本とオランダで何か楽しい事が出来たらいいなと思っていた二人。
今回の展示は、二人にとって海を越えて繋がる特別な時間になることでしょう。

5月26日(金)18:00よりオープニングをいたします。
作家が在廊しますのでご参加ください。

■会場案内
イタリア会館・福岡がわかりにくい場所にありますので・・
国体道路沿い今泉バス停(赤坂方面行き)近くのカフェ・ベローチェの角を曲がり、
南へ100m進んで左側季離宮(ときりきゅう)の一番奥の建物中離宮2階です。

イタリア会館・福岡
アートスペース・ギャラリー スパツィオ
福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮(中離宮2F)
Tel 092-761-8570 Fax 092-761-9229
mail spazio@italiakaikan.com
http://italiakaikan.com

http://italiakaikan.com

 

今週5/25(木)~27(土)開催!Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2017年 5月22日(月)11時58分13秒 softbank221087011189.bbtec.net
  お世話になっています。
Studio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在中のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- JP Neang 米国/グラファイト、水彩画 「Finding Home」
- Justin Lee シンガポール/インスタレーション 「かつてそこはわたしの遊び場だった」
- Jesse Ng 米国/ アクリルガッシュ絵画、ドローイング 「Shelters」
- Brandon Joel Fernandes アラブ首長国連邦/デジタル・イラストレーション 「縁 Fate」
- Naomi Soh シンガポール/ 水彩画「縁 Fate」
- Colin Peel オーストラリア/ 水彩画
「Springtime ? Water Colour Sketches of Itoshima and its People」
- Elena Boils メキシコ/ドローイング 「The Minimum Excess」

◆日時: 5月25日(木)~27日(土) 11時から18時まで
         入場無料 ※事前予約不要、参加無料
         27日15時より展覧会パーティーおよびアーティスト・トークを開催します。
         *なおJustin Leeの展示は28(日)まで現在開催中、Brandon Fernandes&Naomi Sohの展覧会は、5/27(土)&28(日)のみ開催。

◆展覧会会場:  福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(連絡のうえ駅より送迎あり)
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773)


JP Neang JP ニエン

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米国に拠点を置くアーティスト、教育者およびクリエイティブ・ディレクター。
個展「Finding Home」
暮らしに基づいた個人的な経験をドローイングや水彩で探求します。鑑賞者が小さいと思うもの、見えるものをより大きく感じられるように意識した作品を発表します。



Justin Lee ジャスティン・リー

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シンガポール在住の現代作家。
個展 「かつてそこはわたしの遊び場だった」
放置された日常品を集めたインスタレーション作品を発表します。視聴者や制作者によって物の意味がどのように捉えられ変化していくかを探求しています。*5/28まで現在開催中。



Jesse Ng ジェシー・イン

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ニューヨークのブルックリンに在住するビジュアルアーティスト。
個展「Shelters」
糸島の田園風景にある家々を遊び心のある形で分解しながら描き出したものです。建築物の構造と周囲の植物や森林との関係をデザインと機能の両面から分析した作品をお見せします。



Brandon Joel Fernandes ブランドン・ジョエル・フェルナンデス (画像左側)アラブ首長国連邦のドバイ市から参加の若手メディアアーティスト。
Naomi Soh ナオミ・ソー (画像右側)シンガポール在住のアーティスト。

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二人展 「縁 Fate」
異なる地域で暮らす2人が偶然に出会う「縁」を糸島でのインスピレーションを組み合わせながら描く作品群をお見せします。去年スタジオクラにて滞在制作を行ったブランドンとナオミが再びレジデンスに参加し、コラボレーション制作を行いました。



Colin Peel コリン・ピール

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オーストラリアのメルボルン在住の造形画家。
個展 「Springtime ? Water Colour Sketches of Itoshima and its People」
糸島と自然の光、そしてスタジオクラがある周辺地域の両方を捉えた水彩画作品を発表します。コットン紙や合成紙など異なる特徴を持つ素材を用いながら描くことにも挑戦しています。



Elena Boils エレナ・ボイルス

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メキシコ出身、英国に拠点を置くイラストレーターおよびアーティスト。
個展「The Minimum Excess」
自分のイメージ制作における内外のプロセスを探究し、色、深さ、そして完成することの複雑さを取り去ったドローイング作品を発表します。


ぜひお立ち寄りください!

http://studiokura.info/

 

サナトリウム無審査一般公募展

 投稿者:角孝政メール  投稿日:2017年 5月21日(日)19時02分49秒 ab042197.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  搬入締め切りあと10日しかありませんがよろしくお願いします。
サナトリウム無審査一般公募展
搬入締切・5月31日
会期・?6月1日~7月4日

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/2016-11-24-2017-1-10-1

https://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1

 

出品者募集『槻田アンデパンダン2017―私たちのスクラップ&ビルド展』

 投稿者:花田伸一メール  投稿日:2017年 5月21日(日)16時27分55秒 61-22-96-206.rev.home.ne.jp
編集済
  8月に筑豊商店街(北九州市八幡東区)でアンデパンダン展やります。
出品者募集中。
興味ある方は、5/27(土)14~17時 現地下見会・説明会・おやじ飲み会@筑豊商店街 にご参加ください。
その後も不定期にミーティング飲み会開きます。

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大人の図工時間 the land school 2017
『槻田アンデパンダン2017―私たちのスクラップ&ビルド展』
Tsukida Independent Show 2017 - Scrap & Build Art Works of/by/for the People

都市も美術も破壊と創造の繰り返し。
昭和の気配を色濃く残す市場でこれからの私たちに必要なスクラップ&ビルドを考えよう。

会期:2017年8月(予定)
会場:筑豊商店街(北九州市八幡東区茶屋町1-7)
参加アーティスト(随時募集中):鈴木淳、森秀信、鶴留一彦、福地英臣、金森重樹、谷尾勇滋、田口高明、田口順二、表現集団「万華鏡」樹里、坂崎隆一、渭東節江
友情出品:島袋道浩(美術家/沖縄)

主催:槻田小学校おやじの会OB、筑豊商店組合
協力:八万湯プロジェクト、Operation Table
企画:花田伸一(キュレーター/槻田小学校おやじの会OB)

「槻田アンデパンダン」は昭和初期創建の筑豊市場を舞台に開催される自律型アート・イベントです。
作品展示、音楽演奏、パフォーマンス、トーク等、この市場に関心ある人なら誰でも参加できます。
ただし筑豊市場のお客さん/お店/槻田小学校おやじの会OBが困ることはお断りします。
自己申告・自己負担・自己責任のもとに活動できる Independent(アンデパンダン)な人たちの参加をお待ちしています。
また表現まではしないけど何かお手伝いしたいという方のお申し出もお待ちしています。

現地下見会・説明会・槻田小学校おやじの会OB飲み会
日時:2017年5月27日(土)14~17時
会場:筑豊商店街(北九州市八幡東区茶屋町1-7)

お問合せ 花田(hanadada○d1.dion.ne.jp ○→@)

https://www.facebook.com/槻田アンデパンダン2017私たちのスクラップビルド展-1921417821224666/

 

飯山由貴 個展「Words coming out of the wards」

 投稿者:ART HUB 三樹荘メール  投稿日:2017年 5月19日(金)18時53分51秒 KD119104116150.au-net.ne.jp
編集済
  福岡市城南区にあるアートスペース、「ART HUB 三樹荘」にて、飯山由貴の個展を開催いたします。

飯山さんは、福岡では2013年、2014年に津屋崎の旧玉乃井旅館で開催された「28ZAKI海浜博覧祭(第一回、第二回)」や、昨年福岡市美術館の「歴史する!」に参加されたアーティストです。
「歴史する!」をご覧になった方は多いと思いますが、旧玉乃井旅館の一室に置かれている戦争画との出会いをきっかけに、安部さん(旧玉乃井旅館オーナー)へのインタビュー、所縁のある風景や写真で構成された映像と、実際の戦争画を組み合わせたインスタレーション、別会場では現在進行形で調査を続けている博多湾の引き揚げについての資料、また美術館のギャラリーガイドボランティアツアーでの対話を元にした作品などを展示していました。

(ここからは三樹荘代表の渡邊の私的な見解です)
飯山さんは、人や物や土地との出会いをきっかけに、会話の中の言葉、場所・人の記憶や記録など、過去から未来に残る「何か欠片のようなもの」を出発点に、丁寧な聞き取りや調査、思考を続けて作品にしています。
すでに編集され、体系化された「歴史」や「制度」に、かき消されてしまいそうな出来事や、その渦中にいた・いる人々の記憶・個人の視点から語られる物語を、飯山さんは時にその人自身の目となり、時に社会的背景や環境からの影響を考察する「他者」「アーティスト」として、想像し、経験します。

そして飯山さんの視点(断定はしない、編集は最低限の)を介して、一つの作品になったものを鑑賞者は経験するのですが、私はいつも、そうしようと思わなくてもやっぱり固定されてしまっている物事や風景や歴史の見方に、ふっと風が吹くような感じがあります。無意識のうちに「知っている」と思い違ったり、固まってしまったイメージを持っていたり、雑に見てしまうものがあり、それに日々疑問を投げかけ、丁寧に考えていかなければと、自分の姿勢を正される思いがするのです。



本展では、飯山さんの家族の1人が持つ幻聴、幻覚を、家族で再現する試みの記録映像作品(「あなたの本当の家を探しにいく」「ムーミン一家になって海の観音さまに会いにいく」)、精神病院の医療記録に関する映像作品、その他ドローイングや記録資料などをインスタレーション形式で展示します。

本展は、飯山さんの福岡での初の個展となります。
大変貴重な機会となっておりますので、ぜひご高覧ください。

ART HUB 三樹荘 渡邊瑠璃



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飯山由貴
「Words coming out of the wards」


日時:2017年6月3日~6月17日 *月・火休み
   13:00~19:00

入場料:300円

会場:ART HUB 三樹荘 福岡市城南区西片江2−31−3


関連イベント:参加費1000円(ワンドリンク付)

6月3日 17:30~オープニングレセプション
       18:00~ トーク > 飯山由貴×趙純恵(福岡アジア美術館学芸員)

 趙純恵(チョウ スネ)
 東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。
 東アジアの近現代美術、移民史の調査・研究をしながら国内外で展覧会をつくる仕事をしてきた。
 現在、福岡アジア美術館学芸員。



6月8日 スクリーニング 17:00~ at三樹荘202
   飯山さんの過去の作品を中心に、作家本人によるお話を交えて上映します。




作家プロフィール

飯山 由貴(いいやま・ゆき) http://yukiiiyama.flavors.me

1988年 神奈川県生まれ
2011年女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業
2013年東京藝術大学大学院美術研究科油画修了

個展
2016 「アーティスト in 六区 2016 vol.1 生きている百物語」瀬戸内国際芸術祭
    春会期、宮浦ギャラリー六区、2016
2015  「Temporary home, Final home」(APMoA Project, ARCH Vol. 16)愛知県美術館、愛知
2014  「あなたの本当の家を探しにいく/ムーミン一家になって海の観音さまに会いにいく」東京
waitingroomhttp://waitingroom.jp/japanese/exhibitions/2014/yuki_iiyama/yuki_iiyama2014.html
2013  「湯気 けむり 恩賜」実家JIKKA、東京

主なグループ展
2017「MOTサテライト2017春 往来往来」旧印刷所、清澄白河、東京
2016 「歴史する! Doing history !」福岡市美術館、福岡
2015「戦争画STUDIES」東京都美術館、東京
2014「第二回28zaki海浜博覧祭」旧玉ノ井旅館、福岡
2013「28zaki海浜博覧祭」旧玉ノ井旅館、福岡

http://mikiso-project.jimdo.com

 

『羽永光利 一〇〇〇』 販売開始

 投稿者:福岡アジア美術館ミュージアムショップ・ロンホァ  投稿日:2017年 5月18日(木)13時57分22秒 p73a2c718.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp
  羽永光利の新刊『羽永光利 一〇〇〇』の販売が
ミュージアムショップロンホァで始まりました。
1024ページのボリュームで羽永光利の作品を紹介しています。
さらに作品だけでなく黒ダライ児によるテキストも加えた
充実した内容となっています。
福岡でこの新刊を手に取ってご覧いただけるのは
ミュージアムショップロンホァだけです。
60年代から80年代にかけての貴重な写真が多く掲載されており
注目の一冊です。

アートギャラリー「青山目黒」でも新刊のご案内として
『羽永光利 一〇〇〇』が紹介されています。

http://aoyamameguro.com/artists/mitsutoshi-hanaga-1000bunko/

この機会にぜひ、ミュージアムショップロンホァへお越しください。


 

5/31 紺屋2023にて 福岡アートジャーナル 第1回 公開編集会議

 投稿者:miyamoto@ ART BASE 88メール  投稿日:2017年 5月17日(水)19時04分12秒 115-124-219-54.ppp.bbiq.jp
編集済
  福岡のアートについて語るトークの場をつくります。
会場は紺屋2023 konya-gallery、初回は5/31

トーク内容を後にペーパーにまとめて出版するという形で記録にしていきます。
会場では小品を展示し、ドリンクバーを設置します。

初回は「公開編集会議」として、次回以降のテーマを来場者のかたと話しあいたいと思います。

テーマの例
 ・いま気になっている福岡のアートトピックは?
 ・休館中のミュージアムの動向は?
 ・新しいアート拠点情報は?
 ・地元アーティストの活動状況は?(アーティストの近況報告など)
 ・気になるアートプロジェクトは? など

イベント後半は、アーティストによる近況報告もおこないます。
牛嶋均さんと仰木香苗さんが6月に参加するスウェーデンでのOpenARTビエンナーレの話題など。

日程 2017年5月31日(水)18:30~20:30 約2時間・予定
会場 konya-gallery(福岡市中央区大名1-14-28 紺屋2023 2F)
会費 1,000円 (案) ドリンク付き ※差し入れ歓迎 (差し入れ者500円引き)

主催 Fukuoka Art Tips, ART BASE 88
協力 紺屋2023

詳細および最新情報はFBイベントページより。
https://www.facebook.com/events/1913683248843753/
※写真は開催イメージです。

https://www.facebook.com/events/1913683248843753/

 

5/20 福岡アジア美術館「滞在作家によるトーク」開催!

 投稿者:福岡アジア美術館メール  投稿日:2017年 5月17日(水)16時36分38秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
    <福岡ミュージアムウィーク2017>
滞在作家によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~


福岡アジア美術館では、いよいよ2017年レジデンス・プログラムがスタートします。
まず最初の招へい者として、韓国出身のヤルーとマレーシア出身のイム・イェン・サムの二人のアーティストが5月より滞在します。
来福後初のイベントとなる今回のトークでは、二人の自己紹介を兼ねて、これまでの創作活動について、そしてこれから福岡でおこなう活動プランについてお話ししてもらいます。
ぜひご来場ください。


[日 時]
5月20日(土)14:00~16:00

[場 所]
福岡アジア美術館 8F あじびホール

[講 師]
◎ヤルー/YALOO
1987年インチョン(韓国)生まれ、ソウル在住。
プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。
福岡では、山笠を組み合わせた映像作品を制作するほか、映像の製作・編集に関するワークショップも予定。
[平成29年度招聘事業]
滞在期間:5月12日~8月9日

◎イム・イェン・サム/Yim Yen Sum
1987年生まれ、クアラルンプール(マレーシア)在住。
布など柔らかく形をかえる素材をつかって制作をおこなうアーティスト。
「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。
[平成29年度受入支援事業]
滞在期間:5月8日~6月9日

*入場無料/事前申込不要/逐次通訳*

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/526

 

Our Love Will Destroy The World 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2017年 5月15日(月)07時33分5秒 wd253.AFLc2.vectant.ne.jp
  OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD
JAPAN 2017

GUILTY C.
HURRICANE GRIND
JYURIN
OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD
YAMATO SEKIGUCHI

2017/05/19 (金)
IAF Shop* Fukuoka
http://iafshop.tumblr.com/
福岡市中央区薬院3-7-19 2階
090-5475-5326(担当サトウ)
Open 19:00 / Start 20:00

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD (ニュージーランド)
https://campbellkneale.bandcamp.com/
https://www.discogs.com/artist/239412-Campbell-Kneale

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD (アワ・ラブ・ウィル・デストロイ・ザ・ワールド)
かつてBIRCHVILLE CAT MOTEL (CAMPBELL KNEALE)としても知られたニュージーランドの音楽家。皮剥ぎにされた血塗れたドローンと電撃的激情にウゴメくラーガ。たけり狂う突風の残骸とつかの間の轟音。無限の濃度にあるノンフィクションの破裂。落ち入る刺だらけの昏睡状態。音響魔術による時間軸の溶解秘法。これまでに世界各地での公演、300を超えるリリースなどを行い、Sonic Youthのメンバーなどとも作品を制作している。

GUILTY C.
http://gravity-swarm.sakura.ne.jp/
http://gravity-swarm.sakura.ne.jp/GxCx/
https://gc-theskull.bandcamp.com/

ライブ・エレクトロニクス奏者/演奏家/音楽家。発振器や工作品、エフェクト・ペダルなどを使用して、ドシャ降りの音の雨や、超低域の淀んだ音の波など、異常な現象を音像化させて猛烈な空間を展開する。ソロの他に近年では、2015年にデヴィッド・チュードア『レインフォレスト』のリアライゼーション、2016年には小杉武久のパフォーマンスにも参加。

YAMATO SEKIGUCHI (関口大和)
yamatosekiguchi.com
www.instagram.com/p/BLQde0Eh87i/
www.instagram.com/p/BLQZORgB60R/

映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。

jyurin
https://www.discogs.com/artist/2442626-Jyurin

福岡のジャズ/フォーク即興デュオ「蹂躙」。2007年形成

http://www.deterra8.com

 

末藤夕香展 「SHIMA]

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2017年 5月15日(月)00時53分59秒 61-22-166-31.rev.home.ne.jp
  末藤夕香 展 「 S H I M A 」
期日:2017.5.15~28
場所:アートスペース獏
床一面をペイントし、海を思わせる空間を作った。
そこに浮かぶ島々をイメージし、モロッコから取り寄せた大量の色糸で立体作品を制作。
大小5つの膨らみのあるオブジェを空間に配置することで、海、島、光の詩的な形を表現する。

 

モノドラマ「えぶりしんぐふぉおみぃ」

 投稿者:山本泰輔メール  投稿日:2017年 5月14日(日)00時25分51秒 i219-167-45-141.s02.a040.ap.plala.or.jp
編集済
  「えぶりしんぐふぉおみぃ」

日時:2017年5月20日(土)16:00~20:00
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19 2階)※西鉄バス 新川町停留所そば
料金:投げ銭+ワンドリンクオーダー
演出:五味伸之
演者:山本泰輔
主催・企画:無倣舎

予約方法
16:00~20:00の間でご来場いただける時間をお教えください。
予約制のレストランのように、ご予約いただいた時間に演目を行うように準備いたします。一人で観劇することもありますし、複数人で観劇することもございます。1演目30分程度です。


キャッチ:語ることのできない状態:モノ化する身体のドラマ。
内容:モノドラマ(mono drama)一人の人間の心情を表現するための演劇方法。
コピー:語ることのできない状態の創作。「~のため」の行動ではなく、すべての事柄の矢印の向きを自分自身へ向け、完結しかける身体を創作する。「全ては私のためのもの」になっている身体操作を伴うモノ化した状態への供物としての対話劇。
ダイアローグシアターへの創作へ向けての実験公演。

実験内容:すべてのことは自分のために行なっている。
実験方法:「あなたのため」を材料に「私のため」とする。

ご予約・お問合せ
muhosha.info@gmail.com

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五味伸之プロフィール
1985年生まれ。「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。プレイバックシアター、まわしよみ新聞を用いた語り合う演劇づくり、演劇とお化け屋敷を組み合せた「劇コワ」など様々な創作活動を行う。福岡市立青年センターと共に総合芸術イベント「くうきプロジェクト」を毎月企画するほか、小学校・元ホームレスの方への演劇ワークショップファシリテーターとしても活動。日本演出者協会会員。福岡恐いもの研究会代表。無倣舎主宰。ひまつぶしペーパー発行人。

山本泰輔プロフィール
東野祥子に師事。Dance Company BABY-Qにダンサー・宣伝美術として参加。福岡へ移り、マニシア主宰のWaLEwale wOrksに参加、幅広い世代と共に踊る。九州にて、坂本公成、古家優里、大植慎太郎等の作品に参加する。また、音楽家やダンサーとのセッションを行い、ギャラリーや野外イベント、小劇場などで踊っている。「混浴温泉世界 2012」「福岡ダンスフリンジフェスティバル」「踊りに行くぜ Ⅱ」等で、客演や作品上演を行う。

無倣舎プロフィール
「想像の泉」となる活動を目指し2005年に活動開始。代表:五味伸之。
舞台芸術の企画を中心としながら、ライブペイント、野外パフォーマンス、アート展示等様々な企画を行う。2012年、2013年香港の演劇祭STBDに招聘公演を行う。
http://gominobuyuki.wixsite.com/muhosha
 

JULIE KJÆR 3 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2017年 5月10日(水)12時54分14秒 wd253.AFLc2.vectant.ne.jp
  JULIE KJÆR  3
ジョン・エドワーズ (double-b) (UK)
ユリエ・ケア (sax,fl) (DK)
スティーヴ・ノーブル(d) (UK)


2017/05/17 Fukuoka New Combo
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
092-712-7809
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/
Open 19:30 / Start 20:00
チケット: 当日¥3,500 / 前売り¥3,000(飲食代別途)


デンマーク出身のアルトサックス奏者Julie Kjærは、英国のベーシストJohn EdwardsとドラマーのSteve Nobleとトリオを結成している。彼らは即興を通して風変わりで独特のムードからワイルドで強烈な音楽を演奏し、クラシックなジャズと新たなサウンドをブレンドしている。トリオのデビュー・アルバム「Dobbeltgænger」(Clean Feed Records)は2016年3月14日にリリースされ、9月19日にデジタルダウンロードとして第二アルバム(Cafe Otoでの生演奏)はOTOROKUからリリースされた。

Julie Kjærの演奏と作曲と自由な即興、そして‘dark, otherworldly imagery’ (Jazzwise) は、ヨーロッパでますます人気になってきている。彼女はノルウェーのドラマーPaal Nilssen-Loveと彼のLarge Unitアンサンブルと国際ツアーを行い、Django Bates と StoRMChaserともツアーを行った。現在、彼女はJulie Kjær 3トリオを中心に活動しているが、同様にロンドン即興オーケストラでも演奏し、その他イギリスとデンマークのアンサンブルのリーダー兼サイドウーマンである。また著名なMark Sanders, Dave Douglas, Louis Moholo-Moholo, John Russell, Dave Liebman, ‘Leafcutter’ John, Mira Calix, Veryan Weston and Steve Beresfordなどと共演をしている。

John Edwardsは驚異的な技術と無限の音楽的想像力がある天才的なベーシストであり、ダブルベースの可能性を再定義し、役割の範囲を劇的に広げている。ソロ演奏はもちろん、Evan Parker, Sunny Murray, Derek Bailey, Joe McPhee, Lol Coxhill, Peter Brötzmann, Mulatu Astatkeなどの優れたプレイヤー達と、しばしば共演をしている。

Steve Nobleはロンドン有数のドラマーだ。超精密でパワフルな発想力の即興演奏をする。Derek Bailey, Matthew Shipp, Ishmael Wadada Leo Smith, Stephen O'Malley, Joe McPhee, Alex Ward, Rhodri Daviesなどと刺激的な共演をしている。

http://www.deterra8.com

 

投稿記事の修正と削除について

 投稿者:ARTBASE88メール  投稿日:2017年 5月 8日(月)09時13分36秒 p1018051-ipngn200804fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に

 投稿者:広島市現代美術館  投稿日:2017年 5月 5日(金)20時54分36秒 p536160-ipngn200506niho.hiroshima.ocn.ne.jp
  日本を代表する建築家の一人である村野藤吾(1891~1984)は、戦前戦後を通じて関西を中心に活動し、そごう百貨店(1935)、宇部市民館(現 宇部市渡辺翁記念会館)(1937)、大阪新歌舞伎座(1958)、日本生命日比谷ビル(日生劇場)(1963)など数多くの個性豊かな建築を手がけました。
没後10年が経過した1994年、村野の遺族から京都工芸繊維大学美術工芸資料館に5万点を超える設計原図が寄贈されました。同大学建築学研究室と外部研究者で構成された「村野藤吾の設計研究会」によって整理と研究が進められ、その成果はこれまで14回の展覧会で発表されています。建築を志す学生たちが制作した緻密な模型は、まるでその中を歩いているかのように、さらには通常では難しい俯瞰の視点で、村野の建築を全体から細部にわたって体感することができます。
 本展覧会では、広島において村野が手がけた世界平和記念聖堂を大きく取りあげます。1954年竣工の代表作であり、この建築で村野は翌年度の日本建築学会賞を受賞しました。2006年には戦後建築物として初めて、国の重要文化財に指定されています。幾多の試行錯誤を物語る、何度もデザインを重ねた聖堂の検討案は展覧会の見どころのひとつです。またこの聖堂に注がれたこだわりは、時間と共に趣を醸し出すファサード、独特の陰影、素材の質感や手触り、和と洋の絶妙な融合、やわらかな曲線の美しさなど随所にあらわれ、それらは晩年に至るまで多様に展開された村野建築の特徴でもありました。村野の感性と経験によって生み出された自由で豊かな世界とその思想を、さまざまな観点から感じとっていただける機会となるでしょう。

https://www.hiroshima-moca.jp/togo_murano/

2017年5月16日(火)~7月9日(日)
10:00~17:00
※入場は閉館の30分前まで
休館:月曜日

一般1,030(820)円、大学生720(620)円、
高校生・65歳以上510(410)円、中学生以下無料
※( )内は前売り及び30名以上の団体料金

主催:広島市現代美術館、中国新聞社
後援:広島県、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送
企画協力:京都工芸繊維大学美術工芸資料館、村野藤吾の設計研究会、宗教法人カトリック広島司教区
協力:MURANO design、株式会社イデー

https://www.hiroshima-moca.jp/togo_murano/

 

高鶴 Ataru 展

 投稿者:AtaruARTメール  投稿日:2017年 5月 4日(木)16時49分39秒 i118-18-184-75.s11.a040.ap.plala.or.jp
編集済
  高鶴 アタル 展  2017

● 5月9日(火)から5月21日(日) /  15日・月曜日お休み

● 11:00 - 19:00


ギャラリーとわーる と ギャラリーモッコ

福岡市中央区天神 2-8-34 住友生命ビル1F
TEL : 092-714-3767


ギャラリーとわーる と ギャラリーモッコ の会場を同時に、個展を開催いたします。 アメリカ、ヨーロッパ と 日本で生活して来た時間の層からの表現を
絵画、石彫刻、陶芸を通じて制作しました。

ギャラリーとわーる では、 現代絵画と石彫刻を展示。

ギャラリーモッコ では、生活の一時が楽しくなる様な、カラフルで自由な形のコーヒーカップや器などを出品いたします。

お近くにお寄りの際は、是非、お立ち寄りください。

毎日作家在廊。


https://www.instagram.com/ataruceramics/

https://www.instagram.com/atarupainting/

https://www.instagram.com/atarupainting/

 

横溝美由紀 光の箱/GRID

 投稿者:真武真喜子メール  投稿日:2017年 5月 4日(木)10時37分28秒 61-22-184-164.rev.home.ne.jp
編集済
  横溝美由紀 光の箱/GRID
2017.5.5(金・祝)-7.17(月・祝)
11:00-18:00 土・日のみオープン
平日は予約制 090-7384-8169

オープニング;アーティスト・トーク
2016.5.5 Fri. 16:00-17:00
トーク終了後レセプションあります。
参加費 1,000円(トークのみは500円)

彩色した糸を弓のように弾き痕跡をのせるという、パフォーマティブに生成されるキャンバス。
床においたり卓に載せたりする立体は、たいてい箱型でしかも中は空っぽ。
このような横溝の作品を彫刻とも絵画とも呼ばないとしたら・・・と、それらを「光の箱」と名づけてみた。
やや違和感が残るのは、「光の箱」といっても、それ自体で発光する技術的な物体ではなくて、光を透過し反射する物体という、きわめて他律的で自然なものだから。横溝の作品はこのしなやかな光に満ちている。
しなやかにして形式的な統一感のある作品群を、オペレーションテーブルの雑音の多い空間に配置してみる。
すると潜んでいた壁や床や天井のグリッドが浮かび上がり、そこが中立的な空間に変貌していく。
光の箱/GRIDの手術をみなさま、どうぞ目撃してください。
http://operation-table.com/

 

武内貴子展 Sub Rosa ~バラの下で

 投稿者:武内貴子メール  投稿日:2017年 5月 2日(火)00時27分17秒 119-170-16-155.rev.home.ne.jp
  現在バラフェアが開催中の石橋文化センター内の久留米市美術館で個展をします。


アート作家×バラの展示(武内貴子展「Sub Rosa ~バラの下で~」)

5月3日(水・祝)~ 7日(日), 5月12、13、14日(金、土、日) ※注意 8~11日はご覧いただけません。
10:00~17:00 入場無料

場所:久留米市美術館1階

「とき・ひと・美をむすぶ美術館」としてビジョンを掲げる「久留米市美術館」。
今回のバラフェアでは、福岡を拠点に活動する現代美術家、武内貴子氏による「むすぶ」をテーマにしたインスタレーション(空間構成)作品の展示を行います。

武内貴子展「Sub Rosa ~バラの下で~」

“Under the rose, Sub rosa”?? 天井に一輪のバラの花を吊るし、会話の内容を他言しないと言う誓いの印。古代ローマ期に始まったこの習わしから、バラの下でという言葉には、「秘密に」と言う意味がある。人と人との密やかな関係を結びつないでいく、そのバラをめぐるインスタレーション作品を展示。

プロフィール  / 武内貴子 福岡県久留米市生まれ。福岡教育大学大学院美術科修了。2003年より「結び」をコンセプトにした作品制作を行う。空間に合わせて構成されるインスタレーションを得意とし、ヨーロッパやアジアなど海外でも活動を展開。国内外発表多数。展覧会のほか、舞台美術、ワークショップなども多く手がける。https://www.facebook.com/takamusubi/

http://www.ishibashi-bunka.jp/rose/event/archives/tag/見る

 

Hroko Maki x Hikari Motoki展 「Tumour」

 投稿者:アートスペース獏  投稿日:2017年 5月 2日(火)00時06分53秒 119-175-40-12.rev.home.ne.jp
  HirokoMakixHikariMotoki展 「Tumor」
期日:2017.5.1~5.14
場所:アートスペース獏
http://artspacebaku.net
 

WENDRA HILL 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2017年 4月28日(金)17時33分20秒 wd253.AFLc2.vectant.ne.jp
編集済
  WENDRA HILL JAPAN 2017

2017/04/29 (土)

Art Space Tetra
福岡市博多区須崎町 2-15
http://www.as-tetra.info/
092-262-6560
開場:19:00 / 開演: 19:30
チケット: 2000円 +1ドリンクオーダー
ゲスト:jyurin / Capture 木管トリオ / Daijo Riuichi

ノルウェーの即興演奏アンサンブル、Wendra Hill For をメイン・ゲストに迎えてのライブ・イベント。お見逃しなく!

Wendra Hill
Jenny Berger Myhre - clarinet / electronics
Jo David Meyer Lysne - acoustic guitars
Tobias Pfeil - electric guitars / vocals
Joel Ring - cello / bass

大上流一 Daijo Riuichi 1978年生 guitarist
潮流や新奇性にとらわれない極めてプリミティブな即興演奏による音楽的アプローチを実践している。
2004年ソロシリーズ「Dead Pan Smiles」をplanBで開始し、
独自の作業性を包摂しつつ2013年までに109回に及ぶ定点ソロコンサートを行う。
2015年ソロシリーズ音源からの抜粋「Dead Pan Smiles」5CDboxをファーストリリース。
また平行して多様なミュージシャンとの共演も重ねているが、
2013年からは初共演者との積極的な交わりの場として「Shield Reflection」を水道橋Ftarriにて定期的に開催している。
http://www.milkman.jp/ryuichi%20daijo/daijo%20index.html
Spontaneous Ensembleインタビュー #5
https://tmblr.co/Z9cewn27kpoQt

jyurin / 蹂躙
2007年形成。福岡のギター/ドラム/エレクトロニクス即興デュオ。
https://www.discogs.com/artist/2442626-Jyurin

Capture 木管トリオ
藤井マサカズ (sax)
石合弘道 (tenor sax)
中村勇治 (soprano sax , bass clarinet)

中村勇治:ソプラノサックス/バスクラリネット/即興演奏/イベント企画。福岡市在住。 2009年 CD:captureリリース、以降、主にcapture名義で、ライブ活動、イベント主催を行っている。 capture名義のライブ活動では、毎回メンバーをセレクトし、打ち合わせやリハーサルもほぼ実施しないスタイルを貫くことで、各メンバーの個性、自主性を活かした一期一会の即興パフォーマンスを繰り広げている。 captureを冠したライブイベントでは、音楽のみならず、メディアアート、舞踏、ダンス、書、写真、朗読といった多種多様でユニークなアーチストも招聘し、多彩で刺激的なイベントにするとともに、そこから新たな交流や価値観を生み出している。 また、2013年より始動した capture plus シリーズでは、音以外の表現者と共演することを目的とし、2014年末現在、舞踏、ダンス、書のアーチストとの共演を実現した。
http://capture.nakamurayuji.com/

http://www.deterra8.com

 

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2017年 4月26日(水)16時14分49秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【会期】2017年5月13日(土)-7月2日(日)
    休館日 5月16日(火)、6月20日(火)
【開館】10:00 - 20:00
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
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ディック・ブルーナが求め続けたスタイル「シンプル」の正体に迫ります

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズで知られ、2017年2月に惜しまれながら亡くなったオランダ人絵本作家、ディック・ブルーナ。
グラフィックデザイナーとしての顔ももつブルーナは、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする温かみのある名作を数多く残してきました。作品に共通する特徴は「シンプル」であること。余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「シンプルさ」が常に作品に潜んでいます。本展では、ブルーナのデザイン作品を線や色、形などテーマに分けて紹介します。なぜブルーナは、シンプルであることにこだわり続けたのでしょうか。展示作品を通してその正体を探ります。


約60年かけてつくりあげてきた約500点の作品を展示します

ディック・ブルーナは、父が経営する出版社でグラフィックデザイナーとして、数多くのペーパーバックの表紙やポスターを手がけてきました。その後、アートディレクターを経て独立し、絵本制作に専念することとなります。本展ではこれまでの作品を振り返り、200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた約500点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介します。また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4組(KIGI/groovisions/ 中村至男/ ミントデザインズ)が、グラフィック、プロダクト、ファッションなどのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。
作品を際立たせる「シンプル」の正体とは何か、本展でその魅力に迫ってみてください。

【画像】展覧会メインビジュアル BLACK BEAR © copyright: Dick Bruna

http://artium.jp

 

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