投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL

全1894件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

21.1世紀の音楽会

 投稿者:同志社大学今出川校地学生支援課  投稿日:2009年11月24日(火)15時33分59秒 202.23.191.34
  《21.1世紀の音楽会(アワーミュージック)》
井上郷子ピアノ・ソロ

時間|16:30 上映『フーガの技法』『放蕩息子の帰還/辱められた人々』/18:30 演奏 *20:30終了予定
場所|京都 同志社大学寒椿館ハーディーホール
料金(一日通し券/当日のみ)|一般2000円、Hardience会員・大学生1500円(同志社大学学生・教職員 無料)
主催&お問合せ|同志社大学今出川校地学生支援課 075-251-3270
e-mail   ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp


音楽ドキュメンタリー映画「大いなるリハーサル」に登場する4人のマエストロの作品を、バッハ「フーガの技法」の抜粋演奏を挟んで演奏。演奏前には、世界的に評価されるアニメーターの石田尚志がバッハの同題曲を描くことにより演奏しようとした傑作『フーガの技法』と、ストローブ=ユイレが始めて Dolby SRD monoで録音し、エドガー・ヴァレーズの曲をタイトルに用いた『放蕩息子の帰還/辱められた人々』をフィルム上映。音楽と映画が響きあう特別な一夜。
またコンサートの前日には、本年度京都賞を受賞したブーレーズの師メシアンのリハーサルでの姿が全篇に映し出される京都初公開の映画「われ死者の復活を待ち望む」を上映、メシアンの音楽をこよなく愛する作曲家の伊藤祐二氏によるレクチャーもあり、メシアンからブーレーズに流れるラインこそ、20世紀のメインストリームというのを生演奏と複製メディアの映画の双方から体験できる二度とないチャンス! 今回の演奏会を共催するスタジオマラパルテ制作の井上郷子の超カッコイイPVがマラパルテのHPで見られます。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/
このPVを見て京都同志社大学寒梅館に駆けつけよう!!


演奏曲目|オリヴィエ・メシアン/カンテヨージャーヤー、カールハインツ・シュトックハウゼン/ピアノ曲第9番、エドガー・ヴァレーズ/オクタンドル(ホセ・マニュエル・ロペス・ロペスによるピアノ版*日本初演)、J・ S・バッハ/フーガの技法より、リュック・フェラーリ/ソナチネ・エリブ、ヴィサージュ1、Clap ピアノとテープのための、不均質な組曲

『フーガの技法』
愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品/2001 /20分/監督:石田尚志

『放蕩息子の帰還/辱められた人々』
2003 /フランス、ドイツ、イタリア/64分
監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ 音楽:エドガー・ヴァレーズ 撮影:レナート・ベルタ
 

ベンヤミン フューグリスターによるワークショップ "capture the light"

 投稿者:松崎宏史  投稿日:2009年11月23日(月)00時02分21秒 softbank221087011189.bbtec.net
  Studio Kuraでは11月29日(日)の14:00より、スイス出身のアーティスト、ベンヤミン フューグリスターによるワークショップ、「capture the light」を開催します。


写真という言葉はギリシャ語の'photos(光)'と'graphein'(書く、描く)という言葉から来ています。この「光で描く」と言う言葉がほのめかすように光は写真の主な構成要素です。
このワークショップ"capture the light"では、写真の理論、基本的な撮影方法を踏まえ、実際にご自身の普段使っているカメラでフォトセッション(撮影)を行います。ベンヤミンが光を感じる撮影のテクニック、撮りたい被写体を活かすためのコツなども伝授します。
終わった後は彼による手作りスイス料理もふるまいます!!!!はじめての方や、よりよい写真を撮りたい方、お気軽にご参加ください。

*普段使っているご自分のカメラをご持参ください
*通訳もありますので、日本語で大丈夫です!

ワークショップは3部で構成されます:
1: 序論と理論
2: 実践(撮影)
3: 講評会+ディスカッション


【概要】
ベンヤミン フューグリスターによるワークショップ 「capture the light」
日時:11月29日(日) 14:00−16:30
場所:Studio Kura  福岡県糸島郡二丈町松末586
電話:090-5930−5988(松崎)
主催:Studio Kura
定員:10人(予約制)
参加費:一般1,200円、学生・Studio Kura絵画教室の生徒の方1,000円(税込)
【お申し込み方法】
mail@studiokura.info 宛てに、タイトルを「ワークショップ参加希望」とし、お名前、ご連絡先を明記したお申込メールをお送り下さい。 折り返し予約確認のメールを差し上げます。 なお、人数に限りがあるため、予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

http://www.studiokura.info

 

11月23日(月・祝)「ただいま」最終日

 投稿者:鈴木淳  投稿日:2009年11月22日(日)23時00分16秒 118x240x56x80.ap118.gyao.ne.jp
編集済
  こんにちは、皆様、鈴木淳です。
(主催者ではないですが、出品作家の一人としてお知らせします)

「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」と同時期に、
地下2階のアートリエで開催されていた
「ただいま」展も最終日でクロージングイベントがあります。
http://aqa.aikotoba.jp/event2009.html

以下、サイトからの引用です。

「ただいま」クロージングイベント
11月23日(月・祝)17:30〜
[会場] ギャラリーアートリエ

※上映会 17:30〜
  クリス・チョン・チャン・フイの本展出品作「B棟」
  鈴木淳が新たに制作した映像作品「だけなんなん」「嫌よ嫌よも好きのうち」
 (大型のスクリーンで作品を上映いたします)

※シンポジウム 18:00〜
  AQAプロジェクトメンバーによるシンポジウム
  「労働と家族」に焦点を当てて語ります

申し込み不要、参加費無料

http://aqa.aikotoba.jp/tadaima_event.html

よろしくお願いします。
 

11月23日(月・祝)福岡トリエンナーレ最終日

 投稿者:なかお  投稿日:2009年11月22日(日)21時58分56秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  やっとというか、ついにというか、
とにかくも明日は「第4回福岡トリエンナーレ」の最終日。
午後からトーク3本、そして日が暮れてからパフォーマンス1本あります。
最後の見納めにぜひどうぞ。

■14:00〜14:30「シーマ・ヌズラットのギャラリートーク」
まだ完成していないけど、明日にはきっと完成している滞在制作作品のお披露目トーク。
パキスタンの手わざ系女性アーティストです。

■15:00〜16:00「アハ!のトーク」
博多の家庭に残る8ミリフィルムを収集し、その活用方法を模索してきたアハ![人類の営みのためのアーカイブ]。
大阪メンバーの松本篤と宮本博史、そして地元福岡メンバーの太田梢による活動報告+・・・

■16:30〜17:30「アン・ジョンジュのトーク」
映像、音、人とのインタラクティブな関係のなかで、音によって映像を再構成するような作品を作ってきた韓国人アーティスト。
これまでの映像作品を紹介しながら、ぽつりぽつり語りそう。

■18:00〜18:30「ヤオ・ジョンハンのサウンドパフォーマンス」
今日もおこなった、ちょっと目と心臓に悪いかもしれない蛍光灯をつかったパフォーマンス。
明日は、日が沈んで暗くなった彫刻ラウンジで、ピカピカ、ドカドカやります。トリエンナーレの大トリです。

クロージングイベントの詳細
http://www.ft2009.org/jpn/closing.pdf
 

蛍光灯を使ったノイズ系ライブイベント!

 投稿者:なかお  投稿日:2009年11月21日(土)18時46分34秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  「第4回福岡トリエンナーレ」のイベントで、
台湾のヤオ・ジョンハンさんによるライブ&トークを明日開催します。
無料イベントなので、ぜひお越しください。

日時:11月22日(日)13:30〜ライブ/14:00〜トーク
会場:あじびホール(福岡アジア美術館8階)※入場無料
http://www.ft2009.org/jpn/boshu29.html
 

ARITA-mobile明日から!

 投稿者:ARITA-mobile  投稿日:2009年11月20日(金)21時10分21秒 gate200.bunbun.ne.jp
  こんにちは。ARITA-mobile 城野です。

いよいよ、明日からARITA−mobil始まります!!

福岡から有田は少々遠いですが、お時間ございましたら
是非足をお運び下さい。

21日は、17:00よりレセプションを行います。
17:30より作家トーク、19:00よりライブです。

ご連絡いただければ、数名ですが泊まれる場所もあります。

宜しくお願いします。

===============================
ARITA-mobile 〜アリタモバイル〜

日程:11月21日(土)〜25日(水)

時間:11:00〜17:00
(全て通常営業を行っている店舗ですので、あくまで目安です。)

参加作家:岩井 優、川崎 陽介、塩月 悠、城野 敬志、スズキジュンコ

場所:佐賀県東松浦郡有田町トンバイ塀通り
info:木家探‐きかさ‐佐賀県東松浦郡有田町上幸平2丁目3−15

ホームページ:http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile/

連絡先:090-5083‐1693(城野)
    mooktank19831122@yahoo.co.jp(城野)
===============================

http://gofukubanpaku.web.fc2.com/

 

3号倉庫 Solo Exhibition 2009 Part.4 荒瀬哲也 個展

 投稿者:共同アトリエ・3号倉庫  投稿日:2009年11月18日(水)19時27分58秒 ZC216061.ppp.dion.ne.jp
  みなさま、こんにちは。3号倉庫 より本日より始まりました展覧会のお知らせです。
今週末(11/21,22,23)のみ夜22:00までオープンしていますので、ぜひご高覧ください。

- -
3号倉庫 Solo Exhibition 2009 Part.4 荒瀬哲也 個展
TETSUYA ARASE : EXHIBITION

2009年11月18日[水] - 12月6日[日]
16:00 - 20:00 *11月21日,22日,23日のみ-22:00まで
会期中無休・入場無料

共同アトリエ・3号倉庫
Studio & Exhibition Space
福岡市中央区那の津4丁目3-12

*クロージング・パーティ 12月5日[土]19:00-

- -

写真/参考作品 Gallery-58[東京]での個展・展示風景

http://www.3gosoko.ne.jp/

 

中居真理ワークショップ ぺったんこにみる vol.2 のお知らせ

 投稿者:山内泰  投稿日:2009年11月18日(水)13時00分31秒 133.5.114.22
  みなさま、こんにちは。ドネルモの山内です。
ドネルモのイベントのお知らせです。

8月に開催された中居真理さんワークショップ「ぺったんこにみる」
(フォトレポートはこちら→http://donnerlemot.com/2009/09/post-1.html
大好評につき、このたびvol.2を開催いたします!!

今回は、春吉のお寺を会場にして、いろんな〈すみっこ〉をぱしゃぱしゃと。
晩秋の博多のまちへ、中居さんと一緒に〈もよう〉を探しに出かけてみませんか?

* 日時 : 11月28日(土) 14:00-18:00(雨天決行)
* 会場 : 建立寺
* 参加費 : 500円(定員20名)
* お持ちいただくもの : カメラ機能付き携帯電話(またはデジカメ)
* 申込方法 : 下記のアドレス、もしくは電話番号まで、お名前・ご連絡先をお知らせください。
* お問合せ :  [mail] donnerlemot@gmail.com [tel] 080-6422-8910 (山内)

ふだん何気なく見ている景色の中には、実は、いろいろな〈もよう〉が隠れています。そんな〈もよう〉を、カメラを使って鮮やかに取り出すアーティスト、中居真理さんと一緒に、街あるきしながら写真を撮ってみませんか?

ワークショップでは、奥行きのある実際の風景を〈ぺったんこなもよう〉に撮ってしまうメソッドを中居さんに教わりながら、街の中に〈もよう〉を探しに行きます。

立派なカメラは要りません。携帯でオッケー!

お手軽に、お気楽に、私たちのまなざしをちょこっと変えてみるレッスンです。

◇ 講師|中居 真理(NAKAI Mari)
京都精華大学芸術学部デザイン学科卒業後、写真をもちいた作品を制作している。主な展覧会に、2005年個展「まばたき」/ホワイトキューブOSAKA(大阪)、2008年「ART Court Frontier2008#6」/ART COURTGallery(大阪)、2009年「now here,nowhere」/京都芸術センター(京都)など。

◇主催:ドネルモ(http://donnerlemot.com/

http://donnerlemot.com/2009/10/1128-vol2.html

 

21.1世紀の音楽会(アワーミュージック)

 投稿者:同志社大学今出川校地学生支援課  投稿日:2009年11月18日(水)12時17分23秒 202.23.191.33
  《21.1世紀の音楽会(アワーミュージック)》
井上郷子ピアノ・ソロ

日時|12月5日(土) 16:30 上映『フーガの技法』『放蕩息子の帰還/辱められた人々』/18:30 演奏 *20:30終了予定
場所|京都 同志社大学寒椿館ハーディーホール
料金(一日通し券/当日のみ)|一般2000円、Hardience会員・大学生1500円(同志社大学学生・教職員 無料)
主催&お問合せ|同志社大学今出川校地学生支援課 075-251-3270
e-mail   ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp


音楽ドキュメンタリー映画「大いなるリハーサル」に登場する4人のマエストロの作品を、バッハ「フーガの技法」の抜粋演奏を挟んで演奏。演奏前には、世界的に評価されるアニメーターの石田尚志がバッハの同題曲を描くことにより演奏しようとした傑作『フーガの技法』と、ストローブ=ユイレが始めて Dolby SRD monoで録音し、エドガー・ヴァレーズの曲(1949年カンヌ国際映画祭音楽賞受賞)をタイトルに用いた『放蕩息子の帰還/辱められた人々』をフィルム上映。音楽と映画が響きあう特別な一夜。
またコンサートの前日には、本年度京都賞を受賞したブーレーズの師メシアンのリハーサルでの姿が全篇に映し出される京都初公開の映画「われ死者の復活を待ち望む」を上映、メシアンの音楽をこよなく愛する作曲家の伊藤祐二氏によるレクチャーもあり、メシアンからブーレーズに流れるラインこそ、20世紀のメインストリームというのを生演奏と複製メディアの映画の双方から体験できる二度とないチャンス! 今回の演奏会を共催するスタジオマラパルテ制作の井上郷子の超カッコイイPVがマラパルテのHPで見られます。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/
このPVを見て京都同志社大学寒梅館に駆けつけよう!!


演奏曲目|オリヴィエ・メシアン/カンテヨージャーヤー、カールハインツ・シュトックハウゼン/ピアノ曲第9番、エドガー・ヴァレーズ/オクタンドル(ホセ・マニュエル・ロペス・ロペスによるピアノ版*日本初演)、J・ S・バッハ/フーガの技法より、リュック・フェラーリ/ソナチネ・エリブ、ヴィサージュ1、Clap ピアノとテープのための、不均質な組曲

『フーガの技法』
愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品/2001 /20分/監督:石田尚志

『放蕩息子の帰還/辱められた人々』
2003 /フランス、ドイツ、イタリア/64分
監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ 音楽:エドガー・ヴァレーズ 撮影:レナート・ベルタ
 

STIAN WESTERHUS

 投稿者:deterra  投稿日:2009年11月18日(水)08時33分39秒 wd69.AFL24.vectant.ne.jp
  Stian Westerhus / 蹂躙

Riverside Fukuoka http://www.jazz-riverside.com/
福岡市博多区中洲3-7-34 2F 092-281-6843

2009/11/30

19:00: Open
20:00: Start

1500 Plus 1 Drink

Stian Westerhus
ビッグバンド的ジャズを基盤にしながらエレクトロニカやブレイクビーツを組み込んだサウンドでポストロックファンに留まらず支持されているノルウェーの超人気バンド"Jaga Jazzist"、メタルフリージャズバンド"PUMA"のギタリスト、Stian Westerhusがギターソロライブで登場!!
http://www.stianwesterhus.com/
http://www.myspace.com/stianwesterhus

蹂躙
オーストラリア人サウンドアーティスト/ドラマーのShayne Bowdenとアメリカ人ギタリストのMatt Richelsonのデュオ。「蹂躙はサウンドスケープを創造し、エクペリメンタルフォークを自称する。」
フィールドレコーディング(野外録音)で集めた音源を使い、重層的なサウンドパフォーマンスを行なうシェイン個人での活動より、より具体的でフックのある表現をすることも多く、いわゆるフリージャズとの親和性が強い。
http://www.myspace.com/simpulife
http://inshayneinthemembraneous.blogspot.com/


shayne bowden
------------------------------------------
deterra
http://www.deterra8.com

shayne bowden blog
http://inshayneinthemembraneous.blogspot.com/

http://www.deterra8.com

 

木塚忠広に聞く69年以後の若いアーティストたちの行き先

 投稿者:IAF SHOP*サトウケイイチ  投稿日:2009年11月18日(水)05時29分52秒 KD119104236026.ppp-bb.dion.ne.jp
  みなさんこんにちは。福岡市中央区薬院のIAF SHOP*の佐藤恵一です。告知させてください。
第2期IAF SHOP*5周年企画で6月にやった「サトケイトークショー 福岡リアルアート史」は、50年代から2000年代前半を駆け足で振り返ったもの(それでも4時間弱かかりました)だったんですが、今回はその続編で70年代に焦点を絞った特別編です。もしお時間ありましたら是非お越しください。

■ 福岡リアルアート史 70年代編 ■
日時:2009年11月22日[日] 19:30 入場無料
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
---------------------------------------------------
IAF SHOP*サトケイトークショー 福岡リアルアート史 70年代編 ゲスト:木塚忠広
木塚忠広に聞く69年以後の若いアーティストたちの行き先

1969年学生運動まっただ中に九州産業大学芸術学部の学生だった木塚忠広。70年代後半に[ZODIAC]という美術家集団で活動した彼に、学生運動終焉後の若い美術家たちの現実とその落とし前のつけ方について聞く。彼らは九州派の直接の後輩たちであり、学生時代には桜井孝身やオチ・オサムを大学に招いて講演を行ったり、日常生活においても多大な影響下にあったらしい。福岡アート史の中では九州派や集団蜘蛛以降沈滞ムードが漂っていたように語られる70年代だが、そこにも懸命に活動する若い作家たちがいて、いくつかの事件を引き起こしながら自分たちの行き先についてもがいていたのだ。
今語られるべきは、華々しい活躍の時代の話ではなく、どんな時代でもどんな状況でもアーティストとして生きる人たちがいる、というもうひとつの現実の話ではないかと思う。
---------------------------------------------------

木塚忠広62歳。
佐藤恵一42歳。
きっと僕がこういうことを若い作家たちにリアリティを持って伝えられる最後の世代なんじゃないかと思ってたりしてます。
 

倉敷のレジデンス

 投稿者:川浪ちづる  投稿日:2009年11月17日(火)17時09分2秒 pc3.fpart-unet.ocn.ne.jp
  大原美術館が実施するARKO (Artist in Residence Kurashiki,Ohara)2010の、
招聘アーティスト募集開始のお知らせを転送します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ARKOは、「若手作家の支援」「大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎の旧ア
トリエ:無為村荘の活用」「倉敷からの発信」の3点を機軸として、倉敷での滞在制
作と、大原美術館での完成作品の公開を行います。

アーティストは公募を続けておりますが、2005年の開始以来、津上みゆき、北城貴
子、町田久美、三瀬夏之介、押江千衣子、彦坂敏昭のみなさまが、渾身の力作を描き
上げてきました。

設備の制約から画家の招聘が続いておりますが、その他のメディアを扱う方の応募も
楽しみにお待ちしております。

来年は、当館創設80周年。

その記念の年に、倉敷でぞんぶんに腕をふるっていただくアーティストを募集いたし
ます。詳細は下記のとおり。

http://www.ohara.or.jp/200707/jp/4_info/data/arko_p_10.html

たくさんのご応募をお待ちしておりますとともに、この情報はどしどし転載してくだ
さるとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

大原美術館
〒710-8575 倉敷市中央1-1-15
tel 086-422-0005
fax086-427-3677
 

年明け寅年開運企画:ねこびリターンズ 概要決定

 投稿者:miyamoto@AB88  投稿日:2009年11月16日(月)16時49分43秒 203-135-227-188.ppp.bbiq.jp
編集済
  オハツ企画のゆるゆるアンデパンダン「ねこび」が還って来る!
寅年のお正月88スペシャル「ねこびリターンズ」概要が決まりました!

<ねこびリターンズ>
〜寅年開運アンデパンダン〜


会期
 平成22年(2010年)1月8日(金)〜31日(日) 金土日月のみ
 14時〜19時 ※火水木休み

会場
 ART BASE 88(アート・ベース88)
 〒810-0041 福岡市中央区大名1-14-28 第1松村ビル 紺屋2023 #306
 電話fax 092-986-4888

主催
 オハツ企画

詳細は下記ブログより。

写真は2007年の「ねこび」(冷泉荘、アート・アパート88)の会場風景です
2007年の展示風景その他の写真>http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157600059125672/

http://ohazkikaku.blogspot.com/2009/11/201018-131.html

 

FT4広報チーム

 投稿者:どれみ  投稿日:2009年11月16日(月)15時31分53秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  3年に一度のアジア現代アートフェスティバルも残りわずか!
FT4広報よりクロージングイベント開催のお知らせです。


■第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009 クロージングイベント概要■


11月22日(日) 13:30〜14:30 @あじびホール
&11月23日(月・祝) 18:00〜18:30 @彫刻ラウンジ
作家:ヤオ・ジョンハン(台湾) 【ライヴ・パフォーマンス&トーク】

11月23日(月・祝)
●14:00〜14:30 @交流ギャラリー
作家:シーマ・ヌズラット(パキスタン)【ギャラリートーク】
●15:00〜16:00 @あじびホール
作家:アハ![人類営みのためのアーカイブ]【トーク】
●16:30〜17:30 @あじびホール
 作家:アン・ジョンジュ(韓国)【上映会&トーク】

会場:福岡アジア美術館
(博多区下川端3-1 リバレインセンタービル7・8F)
TEL:092-263-1100
展覧会公式サイト:http://www.ft2009.org/

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

http://svp2.com

 

きむらとしろうじんじん アーティスト・トークへのお誘い

 投稿者:創を考える会・北九州  投稿日:2009年11月16日(月)14時22分48秒 p1032-ipbf310fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
編集済
  「街じゅうアート in 北九州 2009 −産芸ものがたり・前編−」
ARTS×TECHNOLOGY 2009 / Here Goes Art !
もいよいよラストイベントのお知らせです!
これまで何度も足をお運びいただいた方も、そうでない方も心よりお待ちしております!

◆アーティスト・トーク きむらとしろうじんじん
*定員:当日先着30名 入場料:¥1,000(1ドリンク付き)

11月28日(土)14時〜きむらとしろうじんじん
(つじり茶屋京町本店2F談話室)

●つじり茶屋
http://www.tsujiri.co.jp/

http://www.sohkai.or.jp/

 

【緊急企画】11/18水 奥中章人・アーティストトーク〜ソウル帰りの福岡ナイト

 投稿者:miyamoto@AB88  投稿日:2009年11月16日(月)06時14分5秒 ntfkok097163.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  (続報です)
ソウルでのレジデンスを終えた直後の若手アーティスト、奥中章人さんのトークを、アート・ベース88でおこなうことになりました。

レジデンス事業真っ盛りの韓国アート事情や、国内外で活動する作家自身の近況や近作など、よもやま話を伺おうと思います。
海外レジデンスに関心があるかたに、ぜひ聞いていただきたいと思います。

トークは食事しながらおこなう予定です。
どなたさまもお気軽にどうぞ

★アート・ベース88では「西天神芸術センター」として、アーティストトークやレクチャーなどを随時開催してゆく予定です(シリーズものも構想中)。

====================================

「奥中章人・アーティストトーク〜ソウル帰りの福岡ナイト」
日時 2009年11月18日(水)19時スタート
 ※だいたい2時間程度を予定

会場 アート・ベース88[紺屋2023 #306]
 福岡市中央区大名1−14−28 第1松村ビル

会費 カンパ制。差し入れ歓迎(おでん予定)
 ※申込不要

主催/問い合わせ アート・ベース88(西天神芸術センター)
 電話fax 092−986−4888
 メール miyamoto88 [at] asahi.email.ne.jp
 ※[at]は半角@

★画像は作家HPより。

http://ohazkikaku.blogspot.com/2009/11/1118.html

 

元村正信展「異和という名のジュエル」

 投稿者:artspacebaku  投稿日:2009年11月16日(月)00時37分23秒 58-3-48-17.ppp.bbiq.jp
編集済
  元村正信展「異和という名のジュエル」

期日:11月16日〜12月6日

場所:アートスペース獏

電話:092−781−7597

振幅する肉体、植物とも肉体の一部とも見える奇妙な果実と花。正信形態と色は続いています。しかし今回はその振幅する肉体から魂が抜け出そうとしているのか魂が宿ったのか眼が力強く開いていますそこには抽象から具象に引き戻される思いがします。混沌とした世界で人類が誕生していく、天地創造の物語を見ている感覚に陥っていく不思議な作品です。

http://artspacebaku.net

 

旧大賀APスタジオ 募集

 投稿者:旧大賀APスタジオ 寺江  投稿日:2009年11月15日(日)15時09分33秒 softbank220059130186.bbtec.net
  旧大賀APスタジオの寺江です。
旧大賀APスタジオの利用者を募集します。
以下募集要綱です。よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■応募条件■
○月14700円/4畳半(光熱費・インターネット代を含む)
○創作活動を目的とした利用をする者
○協力してスペースの運営に関わることができる者
○決まった場合2009年12月1日以降より使用が可能な者

■募集人数■
2名

■応募方法■
下記の場所に、ポートフォリオなどを郵送または持参して下さい。ジャンル問わず!
一緒に何をしていけるかどうかの参考にさせて頂きます。

郵送先
〒815-0036福岡県福岡市南区筑紫丘2−3−21旧大賀APスタジオ

■お問い合わせ■
terae123@yahoo.co.jp(寺江)

■参考■
旧大賀APスタジオウェブサイト
http://oapstudio.web.fc2.com/

http://oapstudio.web.fc2.com/

 

速報【緊急企画】アーティストトーク奥中章人@ART BASE 88

 投稿者:miyamoto@AB88  投稿日:2009年11月15日(日)09時01分57秒 ntfkok097163.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  速報【緊急企画】:ツィッターで知り合ったアーティスト奥中章人さん(韓国でレジデンス中)が福岡にやってきます!
緊急アーティストトークを、ART BASE 88で11/18(水)夜に計画中!

詳細は追って。奥中さんのHP>http://www.world-akihito.com/

http://ohazkikaku.blogspot.com/

 

8ミリフィルム鑑賞会@博多小学校

 投稿者:なかお  投稿日:2009年11月14日(土)22時03分51秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  福トリ参加作家AHA!による上映会。
地域の方の思い出話を聞きながら、博多の昔懐かしい映像を見るというものです。
ご都合のいいかたはぜひ。

第4回福岡トリエンナーレ関連企画
8ミリフィルム鑑賞会【博多部特集】

日時:11月15日(日)13:30〜14:40
会場:博多小学校1階「表現の舞台」
企画:AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ](NPO法人remo)
※入場無料
※映像は8ミリをDVDに変換したもの

詳しくはこちらまで↓
http://www.ft2009.org/jpn/boshu28.html
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/95