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糸島芸農2016プレイベント「発酵直前!糸島芸農」

 投稿者:糸島芸農メール  投稿日:2016年 9月21日(水)13時51分12秒 KD106172211142.ppp-bb.dion.ne.jp
編集済
  糸島芸農2016プレイベント「発酵直前!糸島芸農」

糸島芸農2016プレイベント「発酵直前!糸島芸農」

期日…2016年9月23日(金)
時間…19:00 - 21:00
料金…500円(1drink付き)
出演…糸島芸農2016実行委員メンバー(松崎宏史、牧園憲二、中村美亜、渭東節江、手塚夏子、大澤寅雄)
ゲスト…眞島竜男(糸島芸農2016招待アーティスト)※skype参加
場所...art space tetra (福岡市博多区須崎町 2-15)
問い合わせ…info@ito-artsfarm.com

福岡県糸島市で開催される農村型芸術祭「糸島国際芸術祭 糸島芸農2016-発酵する地平-」のプレイベントを開催します。
糸島を中心に福岡西部より実行委員メンバーが博多に集結し、そもそも「糸島芸農って何?」というところの説明から、
今年の芸術祭の内容紹介や、ゲストによるトークまで盛りだくさんの内容となっています。
開催まで一ヶ月を切り、発酵直前の糸島芸農をぜひ体感しに来て下さい。

<内容>
・実行委員メンバーの紹介
・糸島芸農2012・2014を振り返る
・糸島芸農2016の参加作家の紹介
・2016のテーマ「発酵する地平」ってどういうこと?
・ゲストインタビュー
・開催概要、イベント紹介

総合司会:手塚夏子(ダンサー、振付家)

http://www.as-tetra.info/archives/2016/160923124202.html

 

塚原舞加展 「地平の粉」

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 9月19日(月)04時00分45秒 42-150-55-42.rev.home.ne.jp
編集済
  塚原舞加展 「地平の粉」
期日:2016.9.19~10.2
場所:アートスペース獏
アクリル系顔料カラーインクに丸ペンを浸け、水彩紙を用いて描きます。画面上で幾重も線を重ね混色します。今回は色鉛筆は用いておりません。
本展の総作品点数大作が4点と小作品が7点の計11点を予定しております。
コンプレックス(複合生命体)です。 人体や植物の構造を元に、あらゆる有機体のカテゴリーを一旦ばらばらに解体し、新しい未来を見るために再構築しながら描いています。
全て2016年度から制作されたものです。


http://artspacebaku.net

 

福岡作家5人展

 投稿者:アートスペースびあんごメール  投稿日:2016年 9月16日(金)05時56分22秒 acfkok001086.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  長崎から展覧会のお知らせです。浦上駅改札口から徒歩1分弱
art space biAngo(アートスペースびあんご)1F安居(酒処)の2階です。
開催中~10月25日(無休・無料)■江上計太・木塚忠広・高向一成・中牟田和幸・山内重太郎(故)

https://www.facebook.com/shuko.naitho?pnref=story

 

鉛筆で描く、細密画Ⅱ人展

 投稿者:SAYAメール  投稿日:2016年 9月15日(木)12時57分15秒 softbank126025234085.bbtec.net
  ◆鉛筆で描く、細密画Ⅱ人展◆

この度、福岡天神 新天町北通り「ギャラリー風」にて、SAYA と dolphin による初めての二人展「鉛筆で描く 細密画Ⅱ人展」を開催いたします。

リアリズムを追求した鉛筆画を 約18点 を展示予定です。
白黒の濃淡だけの世界・鉛筆だから出来る繊細さ力強さ・鉛筆画の温もりを是非感じてください。

会 期: 2016年9月19日(月)~9月25日(日) 〔休廊日無し〕

開廊時間: 10:30~19:30〔最終日は17時まで〕

会 場:「ギャラリー風」
福岡市中央区天神2丁目8-136 新天町北通り
TEL&FAX 092-711-1510

料 金: 入場無料

作品点数: 細密鉛筆画 約18点(ポストカードの販売有)



◆SAYA
http://twitter.com/sayanemo8

◆dolphin
http://www.facebook.com/dolphin.yuka/

◆FBイベントページ
http://www.facebook.com/events/304680209879983/

http://www.facebook.com/events/304680209879983/

 

【参加者募集!】九州大学ソーシャルアートラボ FUKUOKA×YAME REMIX 「里山を編む~天神・奥八女バスの旅~

 投稿者:九大SALメール  投稿日:2016年 9月15日(木)12時11分15秒 KD036012014085.au-net.ne.jp
 
みなさま
いつもお世話になっております。
 
この度、文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環で
下記のイベントを開催いたしますのでお知らせいたします。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご参加ください!

__________________________________

人と自然の記憶が刻まれる里山を
アーティストとともに体験する7時間旅行
参加者募集!

九州大学ソーシャルアートラボ
FUKUOKA×YAME REMIX
「里山を編む~天神・奥八女バスの旅~」
10月15日[土]・16日[日]開催!
__________________________________

 人と自然が共存する里山。その里山には人と自然のさまざまな記憶が刻まれています。「里山を編む~天神・奥八女バスの旅~」は、天神から奥八女(八女市黒木町笠原)をめぐり、棚田と澄んだ空気、そこに生きる人々の暮らしや想いを、アーティストとともに体験する7時間のバス旅行です。

*本ツアーは、九州大学ソーシャルアートラボが、アーティストや八女市黒木町笠原地区の人たちの協力を得ながら、アートマネジメント人材育成講座「「地域づくりとアート」実践プログラム」の受講生とともに企画しています。

■アーティスト
牛島光太郎
五味伸之
ジェームズ・ジャック

■イベント企画・制作
○九州大学ソーシャルアートラボ
舞台監督:津田三朗[協力]
舞台監督助手:石上洋明
制作統括:長津結一郎、高坂葉月、猪股春香(春々堂)
監修:尾本章、中村美亜
○「「地域づくりとアート」実践プログラム」受講生

■スケジュール・旅行詳細(コースコード:A706)
○第1回 2016年10月15日(土)
13:15 天神 日本銀行前集合 ~ 八女市黒木町笠原地区への旅(夕食付き) ~ 20:30頃 天神着
○第2回 2016年10月16日(日)
9:45 天神 日本銀行前集合 ~ 八女市黒木町笠原地区への旅(昼食付き) ~ 17:00頃 天神着
○各回・旅行代金:5,400円(食事代込み)
○各回・募集人員:30名様(事前申込制) ※最少催行人員:20名様
○注意事項:歩きやすい靴でご参加ください。

■参加申し込み
旅行企画・実施:西鉄旅行天神支店バスハイク
TEL:092-741-4921(営業時間 月~土/11:00-19:00 日・祝/11:00-18:00)
WEB:特設ウェブサイトよりお申し込みください。
http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/fukuokayameremix/

■アーティストプロフィール
○牛島光太郎
 1978年八女市生まれ。2010年「意図的な偶然」(三菱地所アルティアム)、2012年「意図的な偶然」(LIXIL ギャラリー)、2014年「sceneのつくり方」(Gallery PARC)等の個展や、2014年「イマジネーション・スーパーハイウェイ」(京都芸術センター)などのグループ展に参加。ドイツ、台湾、ニューカレドニア、中国などでアーティスト・イン・レジデンス。2016年8月まで、大阪府茨木市でアートプロジェクト(HUB-IBARAKI ART)を実施。

○五味伸之
 1985年群馬生まれ。「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。プレイバックシアター、まわしよみ新聞を用いた語り合う演劇づくり、演劇とお化け屋敷を組み合せた「劇コワ」など様々な創作活動を行う。福岡市立青年センターと共に総合芸術イベント「くうきプロジェクト」を毎月企画するほか、小学校・元ホームレスの方への演劇ワークショップファシリテーターとしても活動。日本演出者協会会員。福岡恐いもの研究会代表。無倣舎主宰。

○ジェームズ・ジャック
 アメリカ出身。瀬戸内国際芸術祭、釜山ビエンナーレ・シーアートフェスティバル、シンガポールの Institute of Contemporary Art 等のグループ展で、社会と深く関わるプロジェクトを多数展開。論文や著作は、『ISSUE』、『ジャパンタイムズ』、『モダンアートアジア』、『アートアジアパシフィック』等に掲載された。2008~2010年に明仁皇太子奨学金フェロー、2015年にはシンガポールのCentre for Contemporary Artの招待作家。現在は、ソーシャルアートラボのアーティスト特別研究員。

■主催
主催:九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
共催:公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
後援:福岡県、福岡市、八女市、日本アートマネジメント学会九州部会
旅行企画:西鉄旅行株式会社
協力:NPO法人山村塾、ラブエフエム国際放送株式会社、旭座人形芝居、お茶の里記念館
助成:平成28年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

■内容に関するお問い合わせ
九州大学ソーシャルアートラボ
TEL&FAX:092-553-4552
E-mail:sal@design.kyushu-u.ac.jp
WEB:www.sal. design.kyushu-u.ac.jp

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/114

 

都築響一 僕的九州遺産 My private Kyushu

 投稿者:三菱地所アルティアムメール  投稿日:2016年 9月13日(火)11時26分26秒 p8214-ipbfpfx02fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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【会期】2016年10月1日(土)-10月30日(日)
    休館日10月18日(火)
【開館】10:00 - 20:00 ※初日10/1は18:00オープン・入場無料
【入場料】一般400(300)円、学生300(200)円 ( )は前売料金/チケットぴあ
※高校生以下・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード会員)無料、再入場可
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写真家・編集者として活躍し続ける都築響一による異色の展覧会!

三菱地所アルティアムでは、都築響一による九州のアンダーグラウンドな一面を浮き彫りにする企画展を開催します。都築響一は、現代美術、建築、デザインをはじめ、生活や文化全般に関わり執筆、書籍編集を続けており、写真家、美術家としても意欲的な活動を行っています。1993年、東京の若者たちの部屋を撮りおろした『TOKYO  STYLE』を刊行、一躍注目を集めました。1996年には日本各地の秘宝館や観光名所、知られざるスポットをおさめた『ROADSIDE  JAPAN  珍日本紀行』を刊行。この書籍で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞するなど、写真家としても高い評価を受けています。本展では、都築により見出されたユニークで独創的な「九州遺産」のスポットや人物を、写真やテキストなどで紹介します。2014年に惜しまれながらも閉館した佐賀県「嬉野観光秘宝館」の展示品による18禁部屋も登場。「九州」を新たな角度から見つめ直す、必見の展覧会です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

温泉、郷土料理、地酒。これが旅行メディアのすべてだ。フロとメシ。かつては旅することの添え物でしかなかった要素が、いつから主役にのさばるようになったのか。有名な温泉も地酒もなく、メディアの関心からこぼれ落ちた地方はただ寂れゆくのみ。いまやアマゾンだろうがサハラ砂漠だろうが日本人観光客のいない場所はないが、今度の連休に(たとえば)佐賀の田舎を巡ってみようという人は少ないだろう。結局、「秘境」は遠くじゃなくて君のすぐ近くにあるってことだ。 今回お目にかけるのは、30年近い旅のあいだに巡りあった「僕的九州遺産」である。もう、とうに消えてしまった場所もあれば、しぶとく生き残っている場所もある。ここには絵葉書のような風景もなければ、旅行ライターがヨダレを垂らす旅情も、外国人観光客を黙らせるワビサビの美学もない。むしろ俗悪・軽薄と罵られてもやむを得ないような、ときには地元の人間でさえ存在を忘れてしまいたい場所ばかりが並んでいる。でも、このスッピンの乱れ顔こそが、いまの日本だ。 そしてその素顔は、確かに美人じゃないけれど、見ようによってはちょっと可愛かったりする。美しくない日本。品のない日本。居心地いい日本。目の前にある現実をもう少しポジティヴに受け入れることができたら、人生はずっと楽しくなるはずだ。なぜなら、つまらなく見える町を、なんとかおもしろがろうとする努力。つまらなく見える人生を、なんとかおもしろがろうとする努力。このふたつには、ほとんどちがいはないのだから。 都築響一

【画像】博多人形(福岡)©Kyoichi Tsuzuki

http://artium.jp

 

アジ美レジデンス作家トーク

 投稿者:ししおメール  投稿日:2016年 9月10日(土)19時24分24秒 p10241-ipadfx01tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp
  9月17日(土)14:00~16:00
交流スタジオ
インドネシアのトガーと台湾のイーチュンがこれまでの作品の紹介と福岡でのプランを語ります。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/444

 

PORTA CHIUSA  

 投稿者:deterraメール  投稿日:2016年 9月10日(土)16時28分12秒 w4d251.AFL17.vectant.ne.jp
編集済
  deterra presents..............

PORTA CHIUSA (スイス)福岡演奏

2016年9月24日(土)

ゲスト

JYURIN

CAPTURE
中村勇治(s.sax,bass-clarinet)
谷本史童(尺八)
白水マサキ(guitar)

Art Space tetra
福岡市博多区須崎町 2-15
http://www.as-tetra.info/
092-262-6560
開場:19:00 / 開演: 19:30
チケット: 2000円 +1ドリンクオーダー

Porta Chiusa(スイス)
このポルタ・チウーザは、私たちの住む21世紀が未だそれぞれの国家に根ざして存在しており、公平な社会には程遠く、個人が肌の色や人種によって判断され、食生活、健康、教育へのアクセスは階級によって左右されるという事実に疑問を投げかけています。
その最大のテーマは、人間の尊厳と平等、この譲ることのできない権利が、このように大きな社会の中では軽視されがちだということです。
ビデオ映画の中では、ガラスのドアが使用されます。その透明なガラスのドアに描写を繰り返すことによってジョバンニ・デイ・ステファノは、見通しの悪さを表現します。しかしそれは、決して成功することはなく、いつもどこかに透けて見える部分が残ってしまうのです。ポルタチウーザはこの不完全に塗られたガラスドアで、今の社会の過剰な安全対策の不可能さを象徴しています。絶対の安全など存在しないのです。
ハイケ・フィードラーの文章とジョルジオ・アンドレオリの映画は、今日ヨーロッパで問題視されている移民に関する犯罪に焦点をあてます。その問題は、“移民”が犯罪者、危険、反社会的と見なされる原因を作りだしているのです。それに対してポルタ・チウーザは、一つの危険信号を送ります。
パエド・コンカが作曲した曲“ポルタ・チウーザ”は、3人のクラリネット奏者、ハンツ・コッホ、ミヒャエル・テイーケ、パエド・コンカによってライブ演奏されます。

http://www.deterra8.com

 

IAF shop*にイタズラしました。最終回。

 投稿者:和田聡文メール  投稿日:2016年 9月 7日(水)22時57分4秒 ac090141.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  正式な展示ではありませんが、ちょっとイタズラを仕掛けました。
タイトル、フライヤーはありません。
7月末、8月に続き、3回目。今回で最終回。

過去の個展で使用した消しゴムハンコを再利用。
蝋(ろう)で固めたバケツ一杯の蝉の抜け殻の墓標。
墜落する抜け殻の塊。
上から目線でおしっこするチョウチョたち。
夏が終わる、五十路を過ぎた身体は冷えてゆく。

  遠くの山からやって来た、
  綺麗なちょうちょばかりでは、
  わたしは寂しい。

  近くの山からやって来た、
  黄金虫に喰われるばかりでは、
  わたしは寂しい。

  大きく立派な羊の群れに、わたしが入る理由は無い。

  うるさい蝉は何処に行った?

福岡の状況についての、ド素人のおいさんによる
しみったれた、間抜けな抗い。


会期:   2016年9月8日~9月24日ぐらいまで(詳細未定)
       月~水曜日  お休み
       木・金曜日  19:00~22:00
       土曜日    18:00~深夜まで
       日曜日    13:00~18:00

会場:   IAF SHOP*(福岡古参の現代美術系ギャラリー)

場所:   810-0022 福岡市中央区薬院3-7-19-2F

イタズラした人: 和田聡文

関連URL:

 IAFshop*ブログ: http://urugallesk.exblog.jp/


■ 前々回のイタズラ(2016年7月28日~8月6日)

 IAFshop*ブログ: http://urugallesk.exblog.jp/25500535/

 youtube:    https://www.youtube.com/watch?v=VFDmMXlSs5A

■ 前回のイタズラ(2016年8月8日~9月5日)

 IAFshop*ブログ: http://urugallesk.exblog.jp/25633655/

 youtube:    https://www.youtube.com/watch?v=GlTH-_ac_tU

■■■ 告知!!■■■

9月29日からは、「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016」の関連イベント
『AFAF AWARDS 2016』に出展中の画家、坂井彩優美さんの個展が
IAF shop*で開催されます。
おっさんの展示でドンヨリよりしたそこのあなた!!
彩優美さんのキュートな世界で癒されて下さい!!

展覧会タイトル:あしたみる夢

作家名:坂井彩優美

期 間:2016年9月29日[木]-10月16日[日]

休廊日:月・火・水曜日休廊

時 間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00-18:00

関連URL: http://iafshop.tumblr.com/post/149978215613/

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http://urugallesk.exblog.jp/

 

芸術家集団アンチボディズ・コレクティブ、福岡初公演! ”歩いて観る”新感覚なダンスパフォーマンス

 投稿者:FFACメール  投稿日:2016年 9月 7日(水)21時02分15秒 j122073.ppp.asahi-net.or.jp
  今年の夏、博多区の地下調整池でダンスパフォーマンスを披露したアンチボディズ・コレクティブ。
京都を拠点に、海外でも積極的に活動している彼らの福岡初公演が10月16日に開催されます。

絶滅危惧種である海の生物「ジュゴン」に着想を得て作られた本作品は、ステージだけでなく、客席、ロビーなどで同時多発的に繰り広げられ、観客自らが移動し、体感する仕組みです。ダンス・音楽・美術・映像の高い技術で魅せる、奇想天外で圧倒的なスケール感の舞台空間が、福岡市立中央市民センターに出現します。必見です。


【公演概要】
ANTIBODIES Collectiveダンスパフォーマンス「DUGONG」福岡公演
日 時:2016年10月16日(日)15:00開演(14:30開場)
会 場:福岡市立中央市民センター ホール(中央区赤坂2丁目5番8号3F)

演出/振付/出演:東野祥子
演出/音楽/出演:カジワラトシオ
美術:OLEO
映像:斎藤洋平(Rokapenis)
特殊映像:関口大和
出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、JON(犬)、みなみりょうへい、山本泰輔(以上ANTIBODIES Collective)、安藤美由紀、池田茉由、岩下愛、梅本芽衣、小笠原萌、小川摩希子、金子浩一、坂田久枝、櫻井克明、貞森裕児、佐藤恵一、関祥子、立田直也、にくまる、福島由美、真崎千佳、百田彩乃、山口梓穂、山田和音、山本貴之、余瀬晶子、李涛
照明:太田勝之(有限会社サム)
舞台監督:森田正憲(株式会社F.G.S.)

チケット料金:前売 一般2,000円/18歳以下1,000円(全席自由・税込)
※当日は500円増
※未就学児入場不可/託児有(有料・定員有・要予約/TEL 0120-8000-29 または 092-263-8040)
※「18歳以下」は要身分証提示
※わの会会員は300円引(アートリエのみ取扱、前売のみ)

チケット取扱   チケット好評発売中!
アートリエ(福岡アジア美術館7F ※水曜休館・店頭販売のみ10:00~19:30)
チケットぴあ TEL0570-02-9999(Pコード:452-834) http://t.pia.jp/
ローソンチケット TEL0570-084-008(Lコード:84450) http://l-tike.com/


【関連企画】
ダンサー東野祥子のまちコラボ    9月1日(木)から10月16日(日)まで開催中!

公演会場の中央市民センター付近に位置する魅力的な個人商店の店主たちと、本公演の演出・振付を手掛けるダンサー東野祥子が、期間限定のコラボ企画を実施中。

《ダンサー東野祥子の本棚》
想像の世界を舞台上に構築していく東野祥子。彼女の家の本棚をキューブリックに再現しました。
愛読書を辿ることでアイデアの源を探ってみませんか?(本はすべて新刊、購入できます)
@ブックスキューブリック  けやき通り店(福岡市中央区赤坂2丁目1-12 ネオグランデ赤坂1F)
11:00~20:00  定休日:第2・3月曜(祝日の場合は営業)

《DUGONG~作品に寄せて~ ランチ&デザートメニュー》
食べて味わう舞台芸術…!?作品テーマからインスピレーションを受け、treneからはランチメニューや、デザートメニューをご提案させてもらいます。季節の素材をたっぷりと使ったデリプレートや目にも楽しいデザートをご用意しています。
@trene(福岡市中央区警固2丁目9-14)
11:30~18:00  定休日:水曜

《ダンシングフォト with ALBUS OFFICIALCAMERAMAN写真展》
踊る東野祥子を撮影した※ALBUS OFFICIAL CAMERAMANの写真展。躍動感あふれる写真の数々を展示します。店内では東野祥子のアパレルブランド「HE?XION!」の服(メンズ・レディース)も販売中!
@KIKI boutique(福岡市中央区大名1丁目10-27)
13:00~20:00  不定休

※ALBUS OFFICIAL CAMERAMANについて
まちの写真屋ALBUSが行う「撮影+α」の撮影体験の場。この夏、KIKI boutiqueを会場にカメラマンも踊りだすような撮影会を行いました。
ALBUS(福岡市中央区警固2丁目9-14)
11:30~19:00  定休日:水曜

【アーティスト・プロフィール】
東野祥子(ひがしの ようこ)
2000年から2014年までダンスカンパニーBABY-Qを主宰。2015年にANTIBODIES Collectiveを立ち上げ、他ジャンルのアーティストとともに制作活動している。劇場に限らず、様々な場所で多数作品を発表し、国内外で高く評価され、海外にも招聘されている。2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞多数。

ANTIBODIES Collective(アンチボディズ・コレクティブ)
2015年に音楽家のカジワラトシオと、振付家・ダンサーの東野祥子によって結成された、音楽・ダンス・映像・照明・美術のスペシャリスト集団。通称、アンチボ。コレクティブ(集合体)として活動することで、慣習的な創作と思考パターンを打開し、舞台芸術に新たな回路を開くことを目指している。ANTIBODIESは「抗体」の複数形。体内に入ってきた異物に反応し、体から追い出すために作られる対抗物質を意味する「抗体」は、人が産まれながらに持っている能力。“社会の様々な悪を取り込み、抗う身体で新しい形を生み出ていく”という意図が込められている。

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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市
共催:(一財)地域創造
助成:(公財)セゾン文化財団
平成28年度 公共ホール現代ダンス活性化事業
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http://www.ffac.or.jp/news/detail130.html

 

田代耕一展 -おわりのはじまりー

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 9月 5日(月)00時53分8秒 42-150-55-42.rev.home.ne.jp
  田代耕一展 -おわりのはじまりー
期日:2016.9.5~9.18
場所:アートスペース獏
 

鈴木淳展・Resonance ASIA 2016

 投稿者:ギャラリーおいしメール  投稿日:2016年 9月 4日(日)18時10分0秒 EAOcf-290p70.ppp15.odn.ne.jp
  ギャラリーおいしでは、2016年9月6日(火)-9月11日(日)
1階で「鈴木淳展」、
2・3・4階で「Resonance ASIA 2016」を開催いたします。


鈴木 淳 展
 どんたくおいしおばあちゃん
11:00-19:00

鈴木淳は、1962年、福岡県北九州市生まれ。
1987年熊本大学理学部生物学科卒業。
場の見え方・考え方、人との関係性をずらしてゆく行為や私達と日常との関係性を再構築する試みを、
多種多様な表現方法で展開しています。近年は、場の特異性と普遍性を混在させた、写真や映像、
さらに回転体を使ったインスタレーションを展開。
個展、2012年第10回21世紀の作家-福岡「なにもない、ということもない/Not Nothing Here」(福岡市美術館)など。
グループ展、2012年現代日本映像作品展「パリに笑壺を運ぶ」(パリ日本会館)など国内外各地で行われる
グループ展に出品しています。

  今回、私は、今年12月に閉じてしまう「ギャラリーおいし」とその経営者
  である「おばあちゃん」、さらに創業70周年を迎えた新天町で開催された
  「どんたく」を巡る歴史と未来について、映像と写真を使ったインスタ
  レーションを展開します。
                                        鈴木淳


9月10日18:00より、作家によるトークを行います。


Resonance ASIA 2016 
  6(火)-8(木)11:00-19:00
  9(金)11:00-21:00
10(土)11:00-19:00
11(日)10:00-17:00

ギャラリーおいしでは、昨年から始まった「ART FAIR FUKUOKA」の関連企画として、
「Resonance ASIA 2016」を開催いたします。
この展覧会は、九州・沖縄の若手作家を中心としたグループ展形式のアートフェアです。
現在のアートの魅力のひとつである新鮮で切実な感性と、同時代性を垣間見せてくれる絵画や
彫刻、写真など、22名のアーティストの作品が一同に会します。

安藤圭汰 入江万里子 牛島光太郎 木下由貴 国本泰英 進佳那子 瀬戸口朗子
そだきよし 内藤清加 中尾葉子 鍋島哲治 羽禰田清光 藤瀬大喜 溝田征二 宮城壮一郎
宮脇由美 村田晴子 森田加奈子 八頭司昴 八尋晋 山崎悠人 山室淳平

9月10日(土)16:00より、作家16名によるギャラリートークを行います。(約80分)


ギャラリーおいし 
福岡市中央区天神2-9-212
092-721-6013
gallery-oishi@par.odn.ne.jp
http://wwwameblo.jp/014-ois/


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◆ 9/3(土) Session! 長沢哲・ 堀尾茂雅・松岡涼子 @箱崎水族舘喫茶室

 投稿者:松岡涼子メール  投稿日:2016年 9月 1日(木)01時45分54秒 e0109-106-188-254-140.uqwimax.jp
編集済
  舞踏の松岡涼子です。ライブのご案内をさせていただきます。


8月にソロ即興演奏集『a fragment and beyond』を
リリースした長沢哲さんの福岡ライブ!
書道家としても活躍中のコルネット奏者・堀尾茂雅、
舞踏の松岡涼子との初セッションです。

9/3(土)open 19:30 / start 20:00

・ 長沢哲 (drums)
・ 堀尾茂雅 (cornet)
・ 松岡涼子 (舞踏)

1st set 長沢 松岡 Duo
2nd set 長沢 堀尾 Duo
3rd set 長沢 松岡 堀尾 Trio

charge ¥2,000+order(予約不要)
箱崎水族舘喫茶室
〔福岡市東区箱崎1-37-21 tel/092-986-4134〕
http://www.hakosui.net/


■長沢哲 Tetsu Nagasawa【打楽器奏者、即興演奏家、作曲家】

1970年、福島県福島市出身。 5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。
1990年、東京へ転居。
ロックやジャズ等のバンドで活動する傍ら、クラシックパーカッションを学ぶ。
その後、即興演奏を中心とした数々のユニットや、自作曲を演奏するグループで活動。
メロディックでハーモニックな独自の演奏スタイルと、「間」を生かした独特の空間的センスを併せ持つ。
2003年に『長沢哲 小沢あき Duo Ensemble』、
2005年に『長沢哲 Solo Improvisation Live 「凪に眠る 波に遊ぶ vol.7」』を発売。
2011年10月から2015年3月まで、月例イベント『Fragments』を主催。
2015年、長崎へ転居。長崎や福岡を中心に各地で活動中。
2016年8月にソロ即興演奏集『a fragment and beyond』を発売。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tetsu-ngsw/

■堀尾茂雅【コルネット・トランペット奏者、書道家】
両親の影響でクラシック音楽に親しみながら育ち、マイルス・デイビスのトランペットに感銘を受け大学入学と同時に演奏を始める。大学三年生の時「寝ないでトランペット」というTV番組(TBS)に出演し日野皓正氏と共演。東京都内を中心に演奏活動を展開し、2006年カナダにて日加ジャズエクスチェンジに出演。2007年から福岡に活動の拠点を移して演奏活動を行っている。
http://www.geocities.jp/bokujin_rappa8310/

■松岡涼子【舞踏】
2000~07.舞踏青龍會に参加。2002.福岡・東京でのソロ公演を機に、美術館や劇場、野外など様々な場で活動を展開。踊りのための音の採集にも取り組んでいる。演奏家や美術作家とのコラボレーション多数。2015.生島国宣の絵画連作の主題となった。2008~09.Tokyo Babylon Solo Dance Selection『ポンペイの落書き#01~3』出演(東京 pit 北/区域)、2009.「時を渡る」(福岡市美術館30周年記念展関連企画)、2016.Jazz Spot River Side Presents "Real Jazz Revolution" 出演 他。
http://ry-k-m.tumblr.com/

http://www7a.biglobe.ne.jp/~tetsu-ngsw/

 

9月1日~9月27日 「福岡レトロ旅展」

 投稿者:不思議博物館 角孝政メール  投稿日:2016年 8月30日(火)04時01分55秒 ab042052.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  9月1日~9月27日 「福岡レトロ旅展」
ブログ「Y氏は暇人」の管理人であるY氏こと山田孝之が7月に刊行したリトルプレス「福岡レトロ旅」の出版記念。
写真、古写真、古い観光絵葉書、古地図を展示し、福岡レトロ旅には掲載していないレトロスポットのパネル展示なども行います。図書コーナーでは昔の福岡を知ることができる書籍を自由に読むことが可能となっております。会場でしか購入できないオリジナルの書籍やグッズの販売も行います。
http://y-ta.net/announcement-201609/
Y氏、在廊日
・9月1日(木)12:00~20:00
・9月4日(日)12:00~20:00
・9月18日(日)12:00~20:00
・9月27日(火)12:00~22:00

不思議博物館分室 喫茶/ギャラリー サナトリウム
http://bu9t-sm.wixsite.com/html/blank-1
http://bu9t-sm.wixsite.com/html/9-1-9-27
電話 092-791-5477 館長 角孝政 直通携帯 090-4989-8783
所在地 〒810-0001 福岡市 中央区 天神 3-3-23 佐伯ビル3階 サナトリウム
 

◆8/31(水)即興演奏・舞踏コラボレーションライブ at Riverside!

 投稿者:松岡涼子メール  投稿日:2016年 8月29日(月)22時49分49秒 e0109-106-188-166-82.uqwimax.jp
  舞踏の松岡涼子です。ライブのご案内をさせていただきます。

広がりのある即興演奏と舞踏によって、
観客の皆様を宇宙空間へ誘うパフォーマンスを目指すユニット「宇宙音」!

中洲の老舗ジャズスポット・リバーサイドに
四者の自在な演奏が彩る音の宇宙が広がります。
奥行きと輝きに満ちた演奏と舞踏の織り成す宇宙空間を
ぜひおたのしみください。

予約不要、途中入場も大歓迎です。
お気軽にお越しください。

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「宇宙音」即興演奏・舞踏コラボレーションライブ at Riverside!
8/31(水)20:00~
Charge 1500 yen (table charge, drink 別)

武井庸郎 ドラムス
堀尾茂雅 トランペット
波多江崇行 ギター
福山ワタル ベース
松岡涼子 舞踏

River Side
福岡市博多、区中洲3-7-34 2F(中洲 Gate’s ビル裏)
092-281-6843
http://jazz-riverside.jp/
--------------------------------

http://ry-k-m.tumblr.com/

 

福岡市美術館リニューアルのための休館のお知らせ 8月31日(水)クロージングイベント×福岡市美術館ラストデイ&ナイト の

 投稿者:岩永悦子メール  投稿日:2016年 8月29日(月)16時49分54秒 203-135-192-60.ppps.bbiq.jp
  福岡市美術館は、大規模改修のため平成28年9月1日より休館いたします。
リニューアルオープンは、平成31年3月を予定しています。
休館の間は、近くの旧舞鶴中学校に事務所を移転し、リニューアル後の新たな活動の
準備をいたします。
とはいえ、およそ12月いっぱいはまだ、美術館で過ごします。
また、休館中も、外部との協同による展示活動、アウトリーチ活動、美術講座など外
向けの活動はしていきます。
どうか、今後ともよろしくお願いいたします。

リニューアル前の最後の開館日8月31日(水)に、ラストデイ&ナイト イベントを
開催します。
どなたでもご参加いただけますので、お運びいただけますと幸いです。


クロージングイベント×福岡市美術館ラストデイ&ナイト
17:00~18:00 ワークショップ(塗り絵でお面づくり)@1階ロビー
 美術館のいろいろな作品をもとに、オリジナルのお面をつくろう!子どもも大人も
楽しんでいただけます。参加無料。

17:45~18:15 美術館からのプレゼント配布@2階ロビー
 美術館のオリジナルグッズやこれまで開催した展覧会図録、その他スペシャルなプ
レゼントが当たります!しかもはずれくじなし!ただし、プレゼントがなくなり次第
終了です。

18:15~19:25 手塚夏子と山中カメラ、福岡市美術館×音頭@エスプラナード
①手塚夏子ワークショップ「間にあるもの音頭」@エスプラナード
ダンサー・手塚夏子の手引きにより、福岡市美術館という場で、人と人とのあいだか
ら、おどりとうたを立ち上げるワークショップ。参加無料。ぜひご参加ください!

②山中カメラ「福岡市美術館音頭」@エスプラナード
現代音頭作曲家・山中カメラが、美術館に関わる人たちへのリサーチを経てつくる
「福岡市美術館音頭」を初公開!皆でうたいおどりましょう!

19:25~19:30 福岡市美術館館長あいさつ@エスプラナード

お時間があるかぎり、8月31日まで開催中の、常設展示「Traces|轍」および
「This Is Our Collection / これがわたしたちのコレクション」、クロージング/リ
ニューアル特別展「歴史する!Doing History!」、特別展「ゴジラ展-大怪獣、創造
の軌跡」も、ご観覧ください!

www.fukuoka-art-museum.jp/

 

Studio Kura 滞在アーティストによる展覧会 8/27(土)16:30よりオープニングパーティ開催

 投稿者:スタジオクラメール  投稿日:2016年 8月24日(水)13時16分52秒 softbank221087011189.bbtec.net
  お世話になっています。
このたびStudio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中の2名のアーティストによる成果を発表する展覧会を開催いたします。

◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展:
- Nancy Ryan Keeling 米国/ 写真 「BEYOND: LIFE, DEATH & GRIEF」
- Wenting Tao 中国/ マルチメディアペインティング 「Midori」

◆日時: 8月27日(土)、28日(日) 11時から19時まで  入場無料 ※事前予約不要、参加無料
 27日(土)は、16時30分よりオープニングパーティーおよびアーティスト・トークを行います。
◆展覧会会場: 福岡県糸島市二丈松末586 JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(連絡のうえ駅より送迎あり)
◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史 (092-325-1773)
住所: 福岡県糸島市二丈松末586  メール: mail@studiokura.info ウェブサイト: http://studiokura.info/


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Nancy Ryan Keeling ナンシー・ライアン・キーリングは、テキサス在住の独学で写真を学んだ写真家。
彼女の作品は、人々がどのようにして人生のトラウマに克服し、悲しみと「和解」するためにどのような道をたどっていくのか探求しています。人々の条件(human condition)に関する暗部を掘り下げた、妥協のないアプローチで写真を収めています。作品は自身では声を届けられないないのような人々に注目を引かせ、黒人の人種差別運動「Black Lives Matter」ムーブメントでは、米国とポーランドで展示を行いました。
 アーティストからのメッセージ
何年にもわたり、アメリカ中で人々の死に関連した異なる儀式をドキュメントし、特に深い悲しみがどのように扱われるのか(克服するのか、受け入れるのか)に注目してきました。
多くのメキシコ系アメリカ人はDia de los Muertos(死者の日)を祝います。毎年11月2日、彼らは故人の写真、花、ロウソク、宗教的なフィギア、伝統食などを飾り、祭壇を造ります。
ここでの滞在期間中、お盆祭り期間中の日本での慣習とDia de los Muertosを比較しながら交差する文化的なプロジェクトに取り組んでいます。
50年前に鹿児島でお盆を経験し、そこでの経験やイメージは私の作品に影響してきました。半世紀の間、私の心と思考にあり続けた祝賀を写真で記録するために、私は九州に戻ってきたのです。


Photo Aug 12, 11 06 34 PM
Wenting Tao ウェンティン・タオは現在、米国ペンシルバニアのスモースモア大学に通うアート学生。大学では、写真、絵画、グラフィックデザインなど学んでいます。
絵画などの筆遣いや配色や構図といった、その作家の人格が感じられる視覚的なジャスチャーの探求に関心があります。俗悪、不名誉、恐怖の短所に対して誠実で確かな処置がどのようにして現代の完全主義の心の幻想や、死の運命に対する拒絶、自我の否定への治療として役立つかについても探求しています。
 アーティストからのメッセージ
本展でのマルチメディアの絵画シリーズでは、撮影された現実(写真)との関係を楽しみながら、不安定な線と直情的な色を取り入れて感情が緩和されたような感覚を表現しようと思いました。
意識的なコントロールをさらにゆるめるために、まるで新発見をする能力があるかのごとくスタジオクラ周辺の自然の中で見つかる多数の有機的なパターンを取り入れました。
糸島の自然豊かな環境は私を自由な気持ちにさせ、私を解放させてくれました。観に来ていただける人々にも作品を通してそのような感覚が伝われば幸いです。


スタジオ見学、アーティストと直接話せる絶好の機会です。オープニングトーク&パーティにぜひお越しください!


http://studiokura.info/

 

RUDOLF EB.ER 福岡演奏

 投稿者:deterraメール  投稿日:2016年 8月23日(火)13時02分5秒 w4d251.AFL17.vectant.ne.jp
  RUDOLF EB.ER 福岡演奏

w/ Capture 木管◯重奏 / Ryoko Matsuoka + shayne bowden / Hurricane Grind / Ancient Fish / baby crying (オーストラリア)

2016/08/27 (sat)
Art Space Tetra
http://www.as-tetra.info/
福岡市博多区須崎町 2-15
tel/fax 092-262-6560

Open 18:30 / Start 19:00
チケット: 2000円 +1ドリンクオーダー(500円)

Rudolf Eb.er/プロフィール
極限状態にのみ生息する。
作品は、原子核学技術からブードゥー教儀式にまで及ぶ。マーシャルアート及びファインアートの修士課行程を取得し、現在 世界規模の最も過激でアクショニスティックなオーディオ・ヴィジュアルアートのムーヴメントを築いている。
1967年スイス チューリッヒ生まれ。
若くして超常現象・神秘学のエキスパート、そして深淵なる精神とセクシャリティーについて探求する人々の指導者として極地に到達。脳外科医・山羊飼いとしての熟練した経験によって洗練された技術を身につけた彼の作品は、絵画・ヴィジュアルアート・オーディオアート、実験的 儀式的な行動表現・・・と多岐に渡り視覚・聴覚・嗅覚を操るその独特の表現方法、彼の世界観は世界中のアンダーグラウンドシーンにおいて常に極度の衝撃を与え、芸術作品の最高峰として世界的に評価されている。
※この文章は、下記のサイトより勝手に転載。
http://www.webdice.jp/event/detail/804/?date=20160605


RUDOLF EB.ER
http://runzelstirn-gurgelstock.net/
http://rudolfeber.bandcamp.com/
http://soundcloud.com/rudolf-eb-er
 

川野良一写真展

 投稿者:アートスペース獏メール  投稿日:2016年 8月21日(日)23時51分33秒 42-150-55-42.rev.home.ne.jp
  川野良一写真展
期日:2016.8.22~9.4
場所:アートスペース獏
写真を絵画に近づけ絵画から写真にどこまで戻れるかという遊びを試みている。
 

IAF shop*にイタズラしました。7月末に続き2回目。

 投稿者:和田聡文メール  投稿日:2016年 8月20日(土)00時41分15秒 ab020086.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  正式な展示ではありませんが、ちょっとイタズラを仕掛けました。
タイトル、フライヤーはありません。
7月末に続き、2回目。

社会人1年目(26年前。。)に社員寮で作った年賀状素材の猿面と
今年の年賀状の背景セット、過去の個展で使用したパーツ。
テッシュペーパーで作った手遊びの紙人形と、
フリーハンドでハサミで切り抜いた約200匹の黒蝶と20人の人物。
障子紙の蓮の葉と、追加のイタズラ描き。

ひらひら舞い来る上流と、蓮池の下の極楽。
中途半端な私達。

会期:   2016年8月18日~8月末ぐらいまで(詳細未定)
       月~水曜日  お休み
       木・金曜日  19:00~22:00
       土曜日    18:00~深夜まで
       日曜日    13:00~18:00

会場:   IAF SHOP*(福岡古参の現代美術系ギャラリー)

場所:   810-0022 福岡市中央区薬院3-7-19-2F

イタズラした人: 和田聡文

関連URL:

 IAFshop*ブログ: http://urugallesk.exblog.jp/25633655/


■ 前回のイタズラ(2016年7月28日~8月6日)

 IAFshop*ブログ: http://urugallesk.exblog.jp/25500535/

 youtube:    https://www.youtube.com/watch?v=VFDmMXlSs5A
 

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